少年おやじ さん プロフィール

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少年おやじさん: 少年おやじ
ハンドル名少年おやじ さん
ブログタイトル少年おやじ
ブログURLhttp://oyajidensetu.blog31.fc2.com/
サイト紹介文60歳にして自転車日本一周完結。旅の話題とお稽古事も南房総移住生活と共に遼東之豕にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/06/03 09:05

少年おやじ さんのブログ記事

  • Windows10 を調教中
  •  ( 南房総市千代 ) いつの間にか季節は進み、わが在所は早い田植えとカエルの大合唱。 購入早々、初期不良のあったパソコンが修理を終えてサービスセンターから戻ってきました。 速くなったはずの新しいCPUとWindows10になかなか馴染めず、快適環境にもほど遠く、古い昔(Win7)が懐かしい。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 少しは快適にしようと……。(ここから先は備忘録) 1.画面1つで様々な設定がで [続きを読む]
  • 三舟山と久留里城
  •  ( 三舟山 / 千葉県君津市 ) 先日、三舟山と久留里城をお散歩。 今年1月、芥川賞を受賞した木更津市在住の若竹千佐子さんが、お気に入りだという三舟山。 大河ドラマ『八重の桜』のロケ地にもなり、現在放送中の『西郷どん』も撮影されたという。 山頂までのサクラの花は、満開までにはちと早く八分咲きぐらいだったでしょうか。 ( 久留里駅 / 千葉県君津市 ) 緑と黄色の新型気動車「キハE130形」が走る久留里線。 久留里 [続きを読む]
  • Win10 バージョンアップ
  •  ( Lenovo ideapad 320 ) 遅ればせながらパソコンをWindows10へアップデート。 家内が使っていたオイラのお下がりのWindowsXPパソコン (2005年購入) が古すぎてメールサポートがなくなり、オイラの使用していたWin7 (2012年購入) も頻繁にフリーズするようになったので、オイラのパソコンを新調して順送り。 一日がかりでファイルを移し、フリーソフトを乗せ換えてそれらのすべての動作をチェック。 最後にDVDを挿入してみる [続きを読む]
  • 「15時17分、パリ行き」 / 13時35分開演
  •  ( 南房総市大学口 ) 自宅周辺の散歩道に咲く「菜の花畑」……と思いきや、"よく見たら" こちらには黄色い花の「水仙畑」が広がっていました。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> お彼岸で帰省中に観たクリント・イーストウッド監督作の『15時17分、パリ行き』。 今ではどこの映画館も自動券売機で観賞券を購入しますが、13時35分開演の観賞券を買おうといくらタッチ画面を押しても発券されません。 "よく見たら [続きを読む]
  • あわぶっく市 / 里山デザインファクトリー
  •  ( あわぶっく市 / 鴨川市金束 ) 南房総へ移住して知り合いになった前田さんが鴨川で企画した「あわぶっく市」へ行ってきました。 「本屋が少なく、本との出会いも限られている安房地域で開催される野外ブックマーケット。ジャンルもさまざま、出店者が売りたい本を持ち寄り販売したりおススメ本を紹介する。」 と表向きの理由とは別に、皆さん春の陽気に誘われて、三々五々、書籍を話題に里山の広場で交友を深めていました。 [続きを読む]
  • 晴れときどきファーム
  •  金曜午後11時からNHK BSで放送されている「晴れときどきファーム」。 3月2日の放送では、古材や古道具を使ってリメーク家具づくりを楽しむ企画に、知人の古材家具職人の今井さんが出演しました。 古民家で壊れた桶に廃材の丸太を組み合わせてテーブルを作ったり、最後にみんなで飲んでいた甘酒が特に美味しそうでした。 今井さんは番組二度目の出演。 再放送は3月9日(金)朝6時30分から。 前回出演した時のブログ [続きを読む]
  • まだまだ陸王
  •  ( 『日曜劇場「陸王」本醸造』 ) まだまだブームは続いていて、埼玉県行田市に住む小学校の同級生から『「陸王」本醸造』が送られてきました。 送ってくれた彼は、昨年末から入院していて、最近、退院したとのこと……。 無理のできない歳になりましたなぁ、オイラたちも。 元気になれよ!  がんちゃん。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 前回記事   >> 陸王たび煎餅 前ゞ回記事  >> 聖地"陸王"巡礼 [続きを読む]
  • みんな、うまかとよ〜 / ピティナ・ピアノステップ
  •  ( ピティナ・ピアノステップ / 千葉県南総文化ホール ) 自他ともに認める熱しやすく冷めやすい性格。続かなければ「また違う何かを始めるフットワークの軽さがいい」と勝手に解釈してはいますが……。(笑) 4年目に突入した鍵盤のお稽古は、今年も先週の日曜日に年に一度の発表会がありました。 子供たちに混じって60歳の女性が発表した曲目は、なぜかショパンの「葬送行進曲」。 どんな意味での選曲だったのでしょう。 [続きを読む]
  • おとなの社会科見学
  •  ( 加曽利貝塚復元竪穴式住居 / 千葉市若葉区 ) 募集 (定員30名) 開始3時間で締め切られたという大人気の公民館講座。 今回は、千葉市内の加曾利(かそり)貝塚とJFEスチール(株) 東日本製鉄所を見学するという企画に何とか潜り込んで連れていってもらった。 なんせ、高速道路を使ったバス移動で参加費はたったの400円。(笑) 加曽利貝塚は、世界でも最大規模の縄文時代の貝塚であり、2017年(平成29年)に国の特別史 [続きを読む]
  • 陸王たび煎餅
  •  昨年末に最終話を放送して終了したTBSドラマ「陸王」。 埼玉県行田市を舞台に老舗足袋業者の奮闘を描いたドラマは、高い数字もとれ行田市内の6社が関連商品を手掛けているという。 その中のひとつ「陸王たび煎餅」を長男の家族からお年賀にいただきました。 煎餅の「青のり」味には「こはぜ屋」のマーク、「唐辛子」味には敵役アトランティスのシールがついていて、なかなか芸が細かい。 月平均千人程度だった行田市の観 [続きを読む]
  • 「鬼太ニャン」の凧揚げ
  •  新春恒例となった孫との凧揚げ。 子供の頃に自分で凧を作った記憶もあって、彼らに自慢するつもりで全てを手作りしてみました。 見栄えだけは良くできた「鬼太ニャン」凧は、揚げてみると自慢するどころかほんの数秒で落下して、いってみれば瞬殺。 反省点は、骨となる竹をもっと薄く削り、横骨を左右対称きれいに曲がるような骨に仕上げるなど……いろいろ。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 自作鬼太ニ [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018
  •  昨年は、たくさんのご訪問をいただきありがとうございました。 本年もよろしくお願いいたします。                                   平成三十年 元旦 少年おやじ にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> 2017年活動履歴   5月17日 東海道徒歩旅行 三島宿〜岡部宿   7月28日 ブログ掲載10年経過   9月02日 鍵盤お稽古3年経過  10月25日 東海道徒歩旅行 島田宿〜浜 [続きを読む]
  • 聖地"陸王"巡礼
  •  ( 水上公園 / 埼玉県行田市 ) 南房総へ移住する四年前まで住んでいた埼玉県行田市を舞台にしたTBS連続ドラマの 「陸王」。 ドラマの随所に出てくる懐かしい風景に、放送初回から 「あそこが出た、ここが映った」 といいながら毎回観ています。 ( 陸王 / TBS FREE by TBSオンデマンド) 原作(池井戸潤著)では、情景描写も少なくてあまり感情移入できませんでしたが、放送では知ってる景色と熱い俳優陣に魅せられて毎週楽 [続きを読む]
  • フリーマーケットの掲示板 / ジモティー
  •  ( ジモティーで入手したピアノ椅子 ) 9月で4年目に入った鍵盤のお稽古……とは別に。 今年3月に購入したシンセサイザー用の椅子がなく、いろいろ物色していました。 地元の人同士で不用品が売買できる掲示板 「ジモティー」 に出品されていた、 「ヤマハのピアノ椅子」 (千円 送料別) を見つけ、直ぐに出品者へ連絡して現品を入手。 都内の方から宅配されてきた現品は、目立つ傷もなく、使用感もあまり感じられないも [続きを読む]
  • 浜松市楽器博物館
  •  ( 浜松市楽器博物館 / 静岡県浜松市 ) 最終日のこの日、天気がよければ半日ぐらい歩こうという計画でしたが朝起きると外は雨。 予約の取れた東京行きの高速バスは浜松バスターミナル12時発。 出発までの時間潰しに来てみたのは、宿泊したホテルに近い「浜松市楽器博物館」。 世界中の民族楽器をはじめ、古今東西、発売当初高額だった電子楽器まで千点をこえる楽器が展示されていました。 島田から歩きはじめた今回の旅 [続きを読む]
  • うなぎパイVSOP / 浜松市
  •  ( 浜松城 / 静岡県浜松市 ) 天竜川を渡ると浜松市。 浜松といえば 「鰻」 と夜のお菓子の 「うなぎパイ」。真夜中のお菓子の 「うなぎパイVSOP」 というのもあるそうだ。(笑) 今回歩いた島田から浜松までは以前自転車で走りましたが、海岸近くを走ったのであまり観光できる場所がありませんでした。それに比べて今回は、思っていたより見所の多いこと多いこと。 歩くとちがう日本が見えます。 浜松駅のバスターミナルで [続きを読む]
  • 遠州見付宿 / 静岡県磐田市
  •  ( 旧見付学校 / 静岡県磐田市 ) 京都からくると富士山がはじめて見えたので名前がついたという「見付宿」。 「旧見付学校」は現存する日本最古の木造小学校。 にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> ( 見附 天竜川 / 歌川広重 ) 広重の浮世絵 「見附 天竜川」 には、キセルをくわえる船頭と中洲で船を待つ旅人、手前の大天竜と奥の小天竜の河の流れが描かれている。 こちらは、現在の天竜川。 ( 天竜川 / 静 [続きを読む]
  • 東海道 ど真ん中 / 袋井宿
  •  ( ど真ん中茶屋 / 静岡県袋井市 ) 昨日は掛川駅近くのビジネスホテル泊。 足の痛みは10時間以上も寝ることができたので、だいぶ和らいでいました。 掛川から歩き出すと、次は江戸から数えても京都から数えても27番目の「ど真ん中」にあたる袋井宿。 袋井は茶屋はおろか小学校まで、街全体で「ど真ん中」をアピールしています。 昨晩の天気予報では、台風の影響により明日は朝から雨の予報。今回、4日間の日程で前後 [続きを読む]
  • 掛川城と龍馬脱藩
  •  ( 掛川城天守閣 / 静岡県掛川市 ) 掛川市内を「七曲り」して見えてくるのが「木造天守閣」として復元された掛川城。 掛川城と坂本龍馬の関係は…… 秀吉の天下統一後に掛川城に入った山内一豊は、掛川城の城郭を整備したのち関ヶ原の戦いの恩賞によって土佐へ転封。(1601年) 長宗我部氏が改易された土佐は、転封してきた山内家臣 (上士) と残された長宗我部旧臣 (下士) との間で激しい身分差別が生まれ、この身分対立が [続きを読む]
  • 旧東海道七曲がり / 静岡県掛川市
  • ( 東海道七曲がり / 静岡県掛川市) 小夜の中山を通り、江戸時代の雰囲気が味わえる「日坂(にっさか)」を過ぎると掛川宿。 足の痛みが限界に近づくころ、道は数十メートルごとに折れ曲がる「東海道七曲り」。 命をやり取りする時代、敵の進入を防ぐ為に造られたという知恵は、奥が深い……が、オイラは足が痛い。(笑) 愛知県岡崎市には10年がかりで造った「二十七曲り」があるという。今から楽しみではありますが、そ [続きを読む]
  • 茶文字と広重の夜泣石
  • ( 茶畑 / 掛川市佐夜鹿 ) 谷と谷の間の尾根を意味するという「中山」。 日本中にいくつもある中山峠。でも、ここ「小夜(さよ)の中山峠」は峠道らしくなく、文字通り眺めのいい茶畑の尾根にあります。 ( 掛川のシンボル茶文字 / 掛川市東山 ) 広重の浮世絵 「佐夜ノ中山 」 には、急峻な坂道を往来する旅人と道の真ん中に転がる「夜泣石」を不思議そうに眺めている旅人が描かれています。(2017/10/26 1019) にほんブログ [続きを読む]
  • 小夜 (さよ) の中山 / 夜泣き石と子育て飴
  •  ( 久延寺の夜泣き石 / 掛川市佐夜鹿 ) その昔、久延寺にきた妊婦が山賊に襲われて殺されてしまいました。お腹の切り口から生まれた赤ん坊を助けるため、母の魂がかたわらの石にのり移って泣いていました。 泣き声に気づいたお寺のお坊さんは、お乳の代わりに水飴で赤ん坊を育てました。赤ん坊は、成長したのち母の仇を討ったと云われています。 ( 久延寺 / 掛川市佐夜鹿 ) 小夜中山村、佐野新田村、大鹿村と明治に合併し [続きを読む]
  • 旧東海道 金谷坂
  •  ( 旧東海道 金谷坂 / 静岡県島田市 ) JR金谷駅をすぎると道の勾配はだんだんきつくなり、「旧東海道 金谷坂」の石畳へ。 大井川の川原石を集めて復元したという石畳の石は、大きくて丸いうえに苔もついていて滑りそうで歩きにくい。 歩くたびに石におろした足の裏が左右に動き、踝に負荷がかかる。ここに比べ、箱根の石畳の方が歩きやすかった。 金谷坂を苦闘しながら上りきると、つぎは菊川坂の長い下り。  そして、小 [続きを読む]
  • 大井川 川越遺跡
  •  ( 大井川橋 / 静岡県島田市 ) 島田駅前のビジネスホテルを朝6時にチェックアウト。 昨晩の天気予報では、台風21号につづき22号がまた日本に接近するといっていた。 JR金谷駅からの予定だった今日の計画は、島田駅からに変わり、大井川を渡って東海道の三大難所といわれる小夜(さよ)の中山峠へ。 1キロちょっと歩いて着いた所が大井川川越遺跡。(2017/10/26 0721) にほんブログ村「オヤジブログ」ランキング >> [続きを読む]
  • 蓬莱橋 (ほうらいばし) / 島田宿
  •  ( 蓬莱橋 / 静岡県島田市 ) 雨にならなければ今日の予定は、5月に歩いた「岡部宿」につづき「藤枝から島田を経由して金谷」まで歩き、藤枝では家康が鯛のてんぷらを食べ亡くなったという「田中城址」と、島田でギネスブックに認定された「蓬莱橋(ほうらいばし) 」を見学したあと金谷へ向かい、予約したホテルのある島田へまた戻るという計画でした。 映画を観たあと「藤枝から島田・金谷」までの行程を最終日の帰宅途中に歩 [続きを読む]