澄風荘 さん プロフィール

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澄風荘さん: はまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ハンドル名澄風荘 さん
ブログタイトルはまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ブログURLhttp://blog.syofuso.com/
サイト紹介文浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人が宿の出来事や浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
自由文兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘(しょうふうそう)の主人が、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
浜坂出身の登山家「孤高の人」加藤文太郎や中国の歴史、三国志などについても語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/06 17:45

澄風荘 さんのブログ記事

  • 筍掘り名人? 久斗山の竹林で筍掘り
  • 久斗山の竹林日曜日の午後、澄風荘から山間に車で25分ほど入ったところの昨年整備した久斗山の竹林に、家族で筍掘りにでかけました。blog.syofuso.com竹林は整備してあるので、見晴らしもよく、小さい子供でも比較的竹林の中までは入れます。孫が見つけた筍を長男が掘りました。全部で14〜15本の収穫が有りました。湯村温泉の荒湯で湯がきました車で林道越しをして10分ほどの湯村温泉の荒湯で湯がかして戴きました。ここで湯 [続きを読む]
  • 田君川の梅花藻の危機 多様性と科学的な保存方法を考える
  • 田君川の梅花藻の群生田君川の梅花藻が危機に瀕しています。数日前、田君川の様子を見に行ったところバイカモの生育状況は芳しくありませんでした。今年の田君川の状況2018年4月19日の田君川田君川のバイカモ公園では毎年「バイカモ祭り」が開催され、県内外からも多くの方にお越しいただき、可憐な梅花藻の花を愛で親しんでいただいております。昨年は大雪の後の雪解けや秋の大水で流れてしまい、バイカモ祭りは中止となってしま [続きを読む]
  • 大阪でいとこ会
  • 母方のいとこ会を大阪でこの程行いました。遠くは千葉県や横浜からも駆けつけ、地元新温泉町からも8名が出席し、総勢25名の会となりました。母の兄弟の中で唯一健在の叔父夫婦も出席してくれました。思い出話や祖父や祖母の話にも及びましたが、若いいとこの人には知らないこともあります。そこで2015年に書いた私のブログを1つ紹介しました。blog.syofuso.com私の祖母(母方)の話です。話は尽きることなく、三次会まで流 [続きを読む]
  • 浜坂地えび食べくらべ
  • 4月11日新温泉町の湯村温泉「佳泉郷井づつや」さんで、新温泉町の旅館・レストランなど14施設が浜坂漁港から水揚げされた地海老を使った「浜坂地えび食べくらべ」プランのお披露目会がありました。14施設が趣向を凝らした新しいメニューに取り組みました。この様子は早速6時30分からのNHKのニュース番組でも流されました。 [続きを読む]
  • 今日、地海老食べ比べのお披露目
  • 新温泉町湯村温泉「佳泉郷井づつや」で14施設が参加して地海老食べ比べプランを披露します。浜坂漁港から水揚げされたモサエビ、甘エビ、オニエビ、ガラエビなどを使ったエビ料理を多くのメディアの皆さんをお招きしてお披露目。澄風荘でも5名のスタッフが、モサエビの炭火焼き、地海老汁、甘エビのサラダ&ハマダイコンドレッシング、えび味噌等を提供します。 [続きを読む]
  • 新温泉町竹田の泰雲寺の枝垂れ桜が満開
  • 寒かった今年の冬も桜の見頃の季節になりました。例年よりも遅い桜の開花予想に反して、全国的にも早い開花を迎えたようです。桜の名所 泰雲寺の枝垂れ桜新温泉町竹田の泰雲寺の枝垂れ桜が、例年は4月中旬が見頃でありますが、今満開です。泰雲寺のしだれ桜兵庫県天然記念物樹齢約250年以上、高さ14.5M、幹周り5.25M、で西日本一です。この桜は京都の天龍寺から移植されたもので、昭和41年兵庫県天然記念物に指定されて [続きを読む]
  • ホタルイカ祭り2018 春の日に旬グルメ満喫
  • 第20回はまさか港ホタルイカ祭りが、4月1日新温泉町浜坂で開催され、多くのお客様で賑わいました。浜坂漁港の特別会場には、朝早くからに日本各地のホタルイカのファンが来て下さいました。鳴り物入りの大釜で湯がいたホタルイカをクレーンで吊るした釜茹でが、大人気で長蛇の列を作りました。ホタルイカプランは5月末までお楽しみいただけます。 [続きを読む]
  • ほたるいか祭りとは? 今年もほたるいかの季節がやって来た!!
  • 第20回浜坂みなと ほたるいか祭りが4月1日(日)に新温泉町浜坂漁港で行われます。ほたるいかと言えば富山が有名ですが、実は浜坂漁港はほたるいか水揚げ量日本一なのです。ほたるいか漁は2月〜5月で今が旬。ぷりぷり食感の新鮮なほたるいかをたっぷり堪能できるイベントが浜坂みなとほたるいか祭りです。 ほたるいか祭りとは?ほたるいか祭りとは?クレーンを使ったほたるいか釜揚げ・ほたるいかのしゃぶしゃぶ・ほたるいか [続きを読む]
  • 谷甲州さんが加藤文太郎の墓参
  • 3月1日新温泉町浜坂出身の登山家加藤文太郎の墓参を作家の谷甲州さんが行った。谷さんは、10年前にも新温泉町浜坂を訪れ、加藤文太郎をモデルとした小説「単独行者」の執筆の取材をされた。blog.syofuso.com谷さんは、2005年の加藤文太郎生誕100年、雑誌「山と渓谷」の加藤文太郎特集記事執筆で初めて来町されて今回で3回目となります。この度の訪れは、40年以上前青年海外協力隊でネパールに赴いていたとき [続きを読む]
  • 第5回浜坂みなと海鮮祭りが2月17日開催されます。
  • 昨年のカニ祭りは残念ながら天候のため中止となりましたが、今週末の土曜日2月17日に浜坂漁港で『第5回浜坂みなと海鮮祭り』が開催されます。無料の漁師汁、海鮮うどん、セコガニのクリームコロッケなど浜坂の漁師自慢の海鮮グルメがお楽しみいただけます。新温泉町浜坂は松葉かにはもちろん白バイ、サザエ、イカ、ハタハタなど魚介に恵まれています。是非浜坂の海鮮グルメをお楽しみにお越し下さいませ。第5回浜坂みなと海鮮祭 [続きを読む]
  • 大雪とバスと”孝行”カニ旅
  • 近年稀に見る大雪北陸地方の大雪には皆様が大変なお困りようです。私たちの新温泉町も近年稀に見る降雪となり、JRの運行がままならない状況になっております。特に城崎駅から西の香住、浜坂、東浜までの間が連日不通となりました。本日は天気も落ち着いて青空も見えます。お車でお越しの方は交通情報にお気をつけてお越し下さい。兵庫県道路総合管理システムバスがおすすめこのような場合はバスのご利用がおすすめです。大阪や神戸 [続きを読む]
  • 新温泉町浜坂の「ババア」 カニ以外の浜坂の隠れた名産品?
  • 昨日2/7は読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の街角トレジャーで新温泉町浜坂が紹介されました。blog.syofuso.com「浜坂と言えば カニ!」と言いたいところですが、今回はカニ以外の浜坂の「宝」を探そうとトレジャー・ハンターのますだおかだ増田さんがやって来られました。 幻の深海魚「ババア」とは? 浜坂でババアやちくわのお土産を買うなら かにもよろしく 人間の「おばあかふぇ」も幻の深海魚「ババア」 [続きを読む]
  • ご家族の皆様で
  • いつも澄風荘をご愛顧して下さるご家族の皆様で今年もかに旅行に浜坂へ来て下さいました。夕食は松葉かにのコースを皆様でわいわい楽しく召し上がっていただきました。お帰りの際には記念写真をパチリ。ご遠方よりお越し下さり誠にありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしております。 [続きを読む]
  • NHK総合「お風呂いただきます」放映
  • 明日午後10時NHK総合で新温泉町が紹介されます。新温泉町は湯村温泉、七釜温泉、二日市温泉、そして浜坂温泉と四の源泉を有する正に温泉の町です。特に浜坂温泉は、湯量にも恵まれ800件以上の民家にまで温泉を配湯しており、蛇口をひねれば24時間中温泉が各お家で楽しまれます。この度「湯けむり人情バラエティ お風呂頂きます」で、サンドイッチマンさん・スピードワゴンさんが浜坂の松葉カニやお風呂をご紹介されます [続きを読む]
  • 2018年の抱負 あけましておめでとうございます
  • 今週のお題「2018年の抱負」2018年あけましておめでとうございます。昨年もたくさんのお客様に浜坂へお越しいただき誠にありがとうございました。今年もより良いおもてなしが出来るようスタッフ・かにソムリエ一同精進して参りたいと思います。「2018年の抱負」昨年末は忙しさに甘んじてブログ更新があまり出来ませんでした。今年は無理をしない範囲でこまめに情報発信を続けていきたいと思います。「かにソムリエ」をPR・認知 [続きを読む]
  • 竹の庭園に眼から鱗
  • 京都の筍農園「義の」へ昨年、故郷の荒れた竹藪を手入れして、筍山に設えたが、この度京都にある筍農園を視察に赴きました。京都義の | 筍(たけのこ)直販専門店軽自動車がようやく通れるほどの山道を2~3分登ると、辺り一面筍畑に到着しました。時々テレビ中継などで、春の筍シーズンに筍畑が紹介されるが、実際に生で見るのと大違いで、まるで竹の日本庭園を思わす光景です。筍掘りの技術に脱帽また、来春品質の良い筍を掘り [続きを読む]
  • かに旅が始まっています。
  • 11月6日松葉カニの解禁になりましたが、連日多くのお客様に新温泉町浜坂におこし頂いております。先日、ご常連のかにのお客様がお越し下さいました。10年以上のお客様で、本当に親戚の方がいらっしゃったような気がいたします。またのお越しをお約束してお帰りいただきました。 [続きを読む]
  • 錦繍に誘われて
  • 前回に引き続き道の駅巡りに出掛けました。先日鳥取~岡山~兵庫の道の駅を巡ってまいりました。今回は、色づき始めた山々のイチョウや紅葉を楽しむことを主眼に出掛けました。午前9時過ぎ、新温泉町浜坂澄風荘を出発して、鳥取砂丘のラッキョ畑抜け、鳥取道を走ると、左手に河原城が見えます。ここには道の駅の「清流茶屋河原」ありますが、何度もたち寄ったところなので通過しました。鳥取道を外れ、一般道の用瀬(モチガセ)に入 [続きを読む]
  • 松葉カニ初競りが行われました。
  • 11月6日~3月20日の松葉ガニが解禁になりました。昨夜大勢の町民の皆様に見送られて浜坂漁港を出漁したかに漁船が、夜どうし操業して初荷揚げされた松葉カニを競りにかけます。午後1時、鐘の音を合図に初競りが行われました。競子の周りを取り囲む仲買人、その周りを多くの観光客や報道陣が囲んで、カメラのシャッター切ります。好天に恵まれ、順調な競りが進みます。例年通りの水揚げが予想されますが、資源の保護にも気遣いが [続きを読む]
  • いよいよ11月6日松葉カニ解禁
  • 冬の味覚の代名詞「松葉カニ」の解禁が今月6日から始まります。松葉カニ屈指の水揚げ高を誇る新温泉町浜坂漁港は16隻のかに漁船が準備を整え、出漁の時を待っております。旅行雑誌でもどの旅行誌も松葉カニ一色です。じゃらん12月号11月1日発売のリクルートが発行する「じゃらん関西・中国・四国」12月号で松葉カニの別冊「カニ旅。」で取材して戴きました。写真はじゃらんで人気のカメラマン富上氏に、かにと浜坂漁港の漁船を活き [続きを読む]