澄風荘 さん プロフィール

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澄風荘さん: はまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ハンドル名澄風荘 さん
ブログタイトルはまさか日記〜浜坂温泉・澄風荘〜
ブログURLhttp://blog.syofuso.com/
サイト紹介文浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘の主人が宿の出来事や浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
自由文兵庫県浜坂温泉・カニソムリエの宿・澄風荘(しょうふうそう)の主人が、但馬の文化や歴史、山陰海岸ジオパークのPR、浜坂の四季折々の魅力をお伝えしていきます。
浜坂出身の登山家「孤高の人」加藤文太郎や中国の歴史、三国志などについても語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/06/06 17:45

澄風荘 さんのブログ記事

  • かに旅が始まっています。
  • 11月6日松葉カニの解禁になりましたが、連日多くのお客様に新温泉町浜坂におこし頂いております。先日、ご常連のかにのお客様がお越し下さいました。10年以上のお客様で、本当に親戚の方がいらっしゃったような気がいたします。またのお越しをお約束してお帰りいただきました。 [続きを読む]
  • 錦繍に誘われて
  • 前回に引き続き道の駅巡りに出掛けました。先日鳥取~岡山~兵庫の道の駅を巡ってまいりました。今回は、色づき始めた山々のイチョウや紅葉を楽しむことを主眼に出掛けました。午前9時過ぎ、新温泉町浜坂澄風荘を出発して、鳥取砂丘のラッキョ畑抜け、鳥取道を走ると、左手に河原城が見えます。ここには道の駅の「清流茶屋河原」ありますが、何度もたち寄ったところなので通過しました。鳥取道を外れ、一般道の用瀬(モチガセ)に入 [続きを読む]
  • 松葉カニ初競りが行われました。
  • 11月6日~3月20日の松葉ガニが解禁になりました。昨夜大勢の町民の皆様に見送られて浜坂漁港を出漁したかに漁船が、夜どうし操業して初荷揚げされた松葉カニを競りにかけます。午後1時、鐘の音を合図に初競りが行われました。競子の周りを取り囲む仲買人、その周りを多くの観光客や報道陣が囲んで、カメラのシャッター切ります。好天に恵まれ、順調な競りが進みます。例年通りの水揚げが予想されますが、資源の保護にも気遣いが [続きを読む]
  • いよいよ11月6日松葉カニ解禁
  • 冬の味覚の代名詞「松葉カニ」の解禁が今月6日から始まります。松葉カニ屈指の水揚げ高を誇る新温泉町浜坂漁港は16隻のかに漁船が準備を整え、出漁の時を待っております。旅行雑誌でもどの旅行誌も松葉カニ一色です。じゃらん12月号11月1日発売のリクルートが発行する「じゃらん関西・中国・四国」12月号で松葉カニの別冊「カニ旅。」で取材して戴きました。写真はじゃらんで人気のカメラマン富上氏に、かにと浜坂漁港の漁船を活き [続きを読む]
  • 浜坂漁港で揚がる海老グルメ試食会
  • 10月30日新温泉町の但馬牧場公園で、浜坂漁港で水揚げされた地エビを使ったグルメの試食会が行われました。主催は新温泉町商工会。プロデューサーはじゃらんリサーチセンター田中優子氏。地元の宿泊施設や飲食店など10施設が参加して、甘エビ、モサエビ、オニエビなど地エビを使った三種の料理を披露し、マスコミ、町関係者、商工会関係者のみなさんが試食して意見交わしました。海老グルメ新作メニュー澄風荘ではえび味噌を塗った [続きを読む]
  • 同窓会は健康談義
  • 中学校の同窓会へ中学校の同窓会がこの程、東大阪市のホテルセイリュウで開かれた。このホテルは6年ほど前、ピアニストの辻井伸行さんを地元にお呼びしてピアノコンサートを開きたいと、伝手を頼って生駒市に赴いた際、宿泊させていただいたことを思い出した。朝9時に14名がバスに乗って、新温泉町浜坂駅前を出発。余部を通って香美町を経て一路東大阪市のホテルへ向かった。途中、中国自動車道の西紀SAで軽い食事と休憩を取って、 [続きを読む]
  • 安泰寺でネルケ無方住職の座禅講習会 禅とかにソムリエのおもてなし
  • 新温泉町浜坂のかにソムリエ13名が、10月12日禅について触れるため、このまちの山深いところにある安泰寺に訪れた。安泰寺午前9時30分浜坂観光協会を軽自動車にそれぞれ分乗して出発し、10時頃安泰寺に到着したが、途中の細い山道はヘヤピンカーブの連続で、少々運転に難儀しました。安泰寺の住所はGoogleMapにも一応載っていますが詳しくは安泰寺の公式サイトをどうぞ。安泰寺への山道はネルケさんが動画を上げられて [続きを読む]
  • 秋は祭りラッシュ 浜坂の秋祭り
  • 今月に入って新温泉町の各村々では、秋の収穫に感謝する祭礼が行われておます。先日は、三尾の祭りで前田さんのお家にお呼ばれしました。ここは、風光明媚な海岸と平家の伝説や後鳥羽上皇の遺されたと言われる歌碑も建立されております。前田さんは海上タクシーで、お客様を山陰海岸ジオパークの素晴らしい絶景をご案内されていますが、魚獲りも本業。blog.livedoor.jp赤ミズの姿造り、アオリイカのお刺身、ガシラの煮付けなど美 [続きを読む]
  • 山陰海岸ジオパークの浜坂を歩く
  • 昨日、山陰海岸ジオパークの魅力再発見でかにソムリエを始め21名が、まち歩きを行った。町の魅力の説明は、山陰海岸ジオパーク専門ガイドの岡部良一さんが行った。一行は、加藤文太郎図書館の駐車所を小雨の中出発し、すぐ脇にはこの街の出身で与謝野鉄幹や晶子と交流があり、夭折した前田純孝の歌碑が建立されています。また、すぐ近くの加藤文太郎記念図書館には、2000冊以上の山岳図書も蔵書されていて、全国各地から多く [続きを読む]
  • 山陰海岸ジオパークの条件付き再認定を考える
  • 山陰海岸ジオパーク条件付き再認定9月28日の新聞によると、山陰海岸ジオパークの再認定について、日本ジオパーク委員会が、条件付きで認定したと伝えている。山陰ジオ条件付き再認定 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)ガイド活動の各地域の取組やアジア太平洋ジオパークネットワーク国際会議などの評価はされたものの、地域間連携や活動団体と協議会事務局などの連携不足を指摘され、イエローカードが出されたと認識しなけれ [続きを読む]
  • 秋の味覚の思い出
  • アケビの思い出昨日行った道の駅「風の家」でアケビをひと蔓買った。子供の頃、実りの秋の楽しみのひとつがこのアケビだった。この季節になると、川沿いの山に分け入って蔓状の茎が雑木に絡みつき、伸びたその先にバナナに似た状態でアケビは実を付けていた。皮は薄紫色をしており、完熟すると縦に割れて甘い香りをした果実が露出する。この甘い胎座と呼ばれる果実を口いっぱいに頬張り、中に含まれた黒い点々とした種子だけを吐き [続きを読む]
  • 蒜山「風の家」再び 道の駅巡り
  • 蒜山「風の家」鳥取県の大山の裏側を蒜山と呼び、こちらは岡山県です。その蒜山の麓にある道の駅が「風の家」です。道の駅 風の家 蒜山高原で新鮮高原野菜や特産品を!ここには、ここらあたりの農家のみなさんが出荷された農産物が所狭しと並んでいる。この「風の家」は昨年6月にも来たが、出店されている農産物の種類の多さは魅力的で今回も寄らせていただきました。blog.syofuso.com新温泉町浜坂の澄風荘を午前10時頃出発 [続きを読む]
  • 低調に終わった秋場所
  • 三横綱が休場で始まった大相撲、続いて人気者の高安と宇良が怪我で途中休場で、秋風が吹き、完全に興味を失いかけ今場所だった。しかし、俄然面白くなったのが、序盤阿武咲が連勝を続け、元大関の琴奨菊も頑張り、大関の豪栄道が初日こそ敗れたものの、あれよあれよという間に10連勝で優勝候補の先頭にたち、一時は他の力士に3つの星の差をつけた。ところが、豪栄道も緊張したのか、大事なところで連敗し、序盤でつまずき金星を [続きを読む]
  • 久しぶりの文金高島田
  • 今年、三度目の結婚式に出席した。新郎も新婦も医療関係の人間であり、ご招待のお客様はその関係者が多い。当初、大阪のホテルであるので、チャペルの挙式を想像した。式場に入ると、正面に神棚があって神主が二人、その向かい側には巫女さんが二人控えていた。最近の若い人たちは、宗教の違いはあってもチャペルでの結婚式が多いので当然そう思っていたので、少しびっくりした。祝詞が挙がり、三三九度の盃、指輪の交換などが無事 [続きを読む]
  • 道の駅「山陰海岸ジオパーク浜坂の里」へ行ってまいりました
  • 昨日、オープンした道の駅「山陰海岸ジオパーク浜坂の里」に行ってまいりました。昨日は駐車場がいっぱいだったが、今日は割とスムーズに駐車が出来ました。但馬牛のモニメントが御出迎え、中は春来の「てっぺん」のそば、そばアレルギーの人にも配慮した出入り口を仕切ったところに、「但馬屋」の食堂。その奥がお土産物と地元の農産物や海産物の販売所になっております。公共施設としての道の駅の役割道の駅は、税金を投入した [続きを読む]
  • 道の駅浜坂の郷は本日オープン 
  • 今年も道の駅廻りへ今月の28日周辺の道の駅廻りに出かけることになっている。これまでの道の駅廻りの記事:blog.syofuso.comblog.syofuso.comコースは新温泉町の宿を午前8時に出発して丹波市の「おばちゃんの里」「山田錦発祥のまち・多可」続いて道の駅ではないが、「マイスター工房八千代」ここは大きな巻きずしが超人気で前日に電話予約をしていないと買えないところです。次は「山崎」宿場町「ひらふく」へ。岡山県に入って [続きを読む]
  • 秋を迎えた故郷
  • かすかに揺れるすすきの穂道端の咲く萩の花大型の台風が、沖縄辺りを本州に向かって進みつつあるニュースが流れる中、嵐の前の静けさでしょうか。澄風荘から車で20分ほどの山あいにある故郷は、秋の刈り入れも済ませ静寂の中に秋の野草のススキの穂や萩の花が見頃です。 [続きを読む]
  • 畑ケ平高原大根(はたがなるこうげんだいこん)が最盛期
  • 新温泉町の畑ケ平高原では、京阪神で人気の高原畑ケ平大根の収穫が最盛期を迎えております。この時期に出回る大根は、貴重で高原の寒暖差を活かした旨味も一味違っもので、人気を博しております。大根の収穫作業は、夜中の午前二時頃から始まり、水洗い、検品、梱包して午後三時頃大型トラックに積み込んで、大阪や京都の市場へと出荷されます。畑ケ平高原大根で大根ジオグルメ澄風荘では、定番のおでん、甘酢漬け大根、但馬牛大 [続きを読む]
  • ビーチサッカーフェスタが熱戦IN新温泉町浜坂
  • 26日から始まった山陰ビーチサッカーフェスタは、土曜日夜半の雨も上がり、新温泉町浜坂の県民サンビーチでは今年も熱戦が繰り広げられていました。8月26日(土曜日)   [ジュニアクラス:募集6チーム     [キッズクラス:募集6チーム     [エンジョイクラス:募集6チーム     [シニア・ミックスクラス     [フレンドリークラス:募集15チーム  8月27日(日曜日)     [ジュニ [続きを読む]
  • 決勝に進出した広陵高校に思う 葛原しげると前田純孝
  • 記録的な猛暑が続いた今年の夏。その中で球児たちの夏も終わり、花咲徳栄が広島の広陵高校を破り、初めて埼玉県に深紅の優勝旗が渡った。敗れた広陵高校の中村選手は、大会新記録の6本の本塁打で話題を独占した。その広陵高校の校歌の作詞者が広島出身の葛原しげる先生であることを知り、広陵高校がすごく身近に感じた。前田純孝と葛原しげる葛原しげるさんの作詞した童謡は「夕日」「とんび」「白兎」「羽衣」「たんぽぽ」「キュ [続きを読む]
  • 月下美人が咲きました
  • 澄風荘の隣家の庭先に月下美人が咲きました。聞くところによりますと、新温泉町の浜坂の他のお家のお庭にも咲いたそうです。ウィキペリアによればメキシコが原産地のサボテン科の植物で、日本に多く出回っているのはクジャクサボテン属の交配種だそうです。花言葉は、はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人。誕生花ともされるそうです。また、夜間に開花し、その美しさのため、好奇の目で見られた時代も長く、いろんな言い [続きを読む]