けい さん プロフィール

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けいさん: のせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ハンドル名けい さん
ブログタイトルのせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ブログURLhttp://nosegawaclub.seesaa.net/
サイト紹介文奈良の山奥・野迫川村でログハウスや庭を手づくりして楽しんでいます。自然の恵みに感謝の日々です。
自由文山の庭で育てている花や樹木、収穫した山菜や野草の料理のページです。二人でコツコツ。週末田舎暮らしが終日田舎暮らしになる日を夢見て...。
管理人HP:
「野迫川倶楽部」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/
「風光る庭」
http://nosegawaclub.kokage.cc/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2008/06/11 08:11

けい さんのブログ記事

  • アマゴやスギナ茶やシオデのこと
  • 最近は雨天になるとけっこうきつい降りで、奔流では釣りには適さないし、しとしとならば行けるのだけれど、kiiさんのこのところの釣行は厳しい。大雨の後の谷からの引き水を点検に行きながら、この水量なら明日辺りは釣り日和だろうなと考えているような顔。。。晴れれば草刈りが待っているので、釣りに行きたいと思いつつも、後ろめたさが付きまとうらしい。食糧調達してきてねと送り出した、なんと優しい私。「午前中だけ行っ [続きを読む]
  • 野草たち
  • このところ草引きに追われて疲れ果て、夕食時にはもうコックリ、コックリと舟を漕いでいることが多い。早く何とかしなくてはという危機感から、根を詰めすぎたたかも。庭は癒しだけれど、それが苦痛を伴うものになるのは避けたいものだ。庭部分を少なくするか、それを真剣に考えるところに来ている。↓の記事のタイトルは「ヤブデマリやカンボクと野草たち」野草たちとなっているのに何故かラショウモンカズラだけというのが変よね [続きを読む]
  • ヤブデマリやカンボクと野草たち
  • 日に日に緑が濃くなる庭までは、ヤブデマリやカンボクが満開になっている。ログハウスのロフトから眺めると、白いベールを木の上に掛けたようで美しい。というか、樹高が高くなりすぎてロフトからしかよく見えないのだが。。。左隅の白いのがヤブデマリ、右端がカンボク。「ヤブデマリ」白い蝶が飛んでいるような。。。「カンボク」庭奥への小道沿いにはラショウモンカズラがはびこっている。此処はラショウモンカズラとジャコウソ [続きを読む]
  • エビネランとクマガイソウ、可愛い椿
  • 留守にしていた間に霜が降りたらしく、シランやエビネの蕾や葉が痛々しい。茶変した蕾を見て開花を危ぶんでいたが、一部は傷んでいたものの美しい花を見ることができた。「黄エビネ」此処はヤマボウシに覆われていたおかげで霜害を避けることができた様子。昨年7株植え込んだバーゲン最終苗だったが、3株に花が付いた。「タカネエビネ」このエリアには黄エビネも数株有ったのだが、霜害をもろに受けて咲かずだった。土の影響か日 [続きを読む]
  • ついにやってきた。
  • 所用でこの数日、日中は留守にしていた山の家だったが、昨日帰宅して愕然とした。畑を見回りに行ったkiiさんが大声で呼んでいる。「何かが入ってるよ!!キュウリの苗が食べられてる」最初に買い込んだ苗がこれ。先週ミニ菜園に植え込んですくすく育っていたのだが、キュウリは全滅、トマトも一部齧られてしまった。ピーマン類は苦手なのか、いっさい手を、いや、口をつけていなかった。足跡は鹿かカモシカか。。。大きさを見る [続きを読む]
  • ライラックやスズランのこと
  • 懐かしい北海道を思い起こさせてくれるので、ライラック(リラ)とスズランが大好き。香りのある植物はどれも好みだが、この二種は別格なのだ。スズランはかなり安定して増えているが、何故かライラックは気難しい。今までにテッポウムシに入られ、枯れた株多数。現在は4株だけが細々と残るのみで、花に至っては一株だけという寂しさなのである。株元に薬剤を散布すると効果があるそうだが、庭の中の至る所で食べられる山菜野草を [続きを読む]
  • ブルーベルの仲間たちとレンゲツツジ
  • 球根ツリガネソウは日陰向きの植物とされているらしいが、元のエリアはクリスマスホーリーやクラブアップルの下ですっかり暗くなり、勝手に日向へ移動して定着してしまったのがこの子たち。ピンクが一番多く次いで青、白花は少なくてたった二株しか出ていない。敷地内の道路を隔てた向かい側にもいつの間にか広がっていた。日向へ日向へと移動しているから、日陰向きの植物といわれるのがほんとうに不思議なのだ。こちらはピンクの [続きを読む]
  • シャクナゲやオオバクロモジ、鈴蘭水仙も
  • 庭奥への小道脇や裏山にはシャクナゲが多く植えられている。樹木が大きくなるにつれて陰ばかりになり、小道脇のシャクナゲは花つきが非常に悪くなっていたのだが、この数年、木々の枝を落とすように努めていたせいか、復活してきたのが嬉しい。花色にはずいぶん個体差がある。やはり少し濃いめのほうが美しいかな。「オオバクロモジ」の花は終わってしまっただろう、撮りそびれてしまったなと思っていたらまだ待っていてくれた♪辺 [続きを読む]
  • ヤマブキたちやシジミバナ&雨の後始末
  • まずは雨の後始末から。。。降り続いた雨は山ではそこそこきつく、谷からの引き水が止まってしまった。今回の修復は少し時間が掛かった。何しろ渓の水量が多いので水源地まではすぐに行けないという状況だった。おまけに排水が詰まってしまった。原因は谷の水に溶けて流れ込んだらしい大量の泥。その修復で追われ、また水量が多いこの際に前面道路脇の側溝も掃除してしまおうとそちらにも取り掛かったので、足腰ヘロヘロになってし [続きを読む]
  • 椿が真っ盛りです
  • 髪を振り乱して草抜きをしている私を、連れ合いは「椿屋敷の山姥」と称する。せめて「椿屋敷のあねさん」ぐらいに言ってほしいが、まぁ見かけからしてもう姉さんという年齢ではないから納得するしかない。落葉樹が大方を占める山の庭だが、最近は少しずつ常緑樹も増えてきたように感じる。常緑樹で大株になって存在感が大きいのはヒイラギモクセイだが、株数で圧倒的に多いのはやはり椿。自生のヤブ椿は勿論だが、植え込んだものも [続きを読む]
  • 果実の花いろいろ
  • バタバタと作業に勤しんでいる間に花たちはどっと咲き、私も少し追われ始めている。頑張ってアップしなければ、せっかく咲いてくれた花たちに申し訳ないものね。「ジューンベリー」今年はとてもたくさんの花が咲いた。木が大きくなりすぎたので少し切り詰めないと、、、実は全部鳥のお腹行きになっている。特等席に植え込んだもう一株のジューンベリーは、まだ成長が足りないのか花を咲かせていない。「クラブアップル」蕾はとても [続きを読む]
  • GWの作業は朽木丸太の処理
  • GWは2日からの我が家。助っ人(弟)が来てくれたので作業は急ピッチで進んだ。懸案の朽木丸太の処理、これが済まないと倉庫が建てられないのだ。この、斜面を経て運び下ろすという作業が膝痛を抱える我々には厳しいので、助かる。積みあがった朽木は砕いてバーク代わりに土に混ぜたり、燃やすなりして処理しなければならない。今年の冬場の大作業がもうできてしまった。今日は此処までにしようか。。。結構広くて日照がいい。倉庫 [続きを読む]
  • 花山椒鍋やいろいろ、美味しいGW
  • GW前半は仕事絡みだったが、2日からやっと休日モードになってきた。この時期の一番の懸案事項は、花山椒に出合えるかどうかということ。旬はたったの一週間という花山椒は、その時期を外してしまったら来年まで口にすることができない。天気予報を睨みながら摘んだ花山椒は、昨夜、念願の鍋で戴く。これだけの花山椒を摘むのに二人で3時間も掛かるのだから、容易に口にできるものではないが、年に一度この鍋に御目文字できるの [続きを読む]
  • スミレがいっぱい♪
  • 多くの品種を植え込んだ時期も有ったけれど、脱走常習のスミレたちにはお手上げだ。結局、てんでばらばらになってしまい、もう諦めの境地。「勝手にどうぞ!」になっている。そういえば、何度まとめ植えしても逃げ出す輩の№2はネジバナだ。洋種のスミレは品種名が比較的わかりやすいが、在来種は定かでない。「タチツボスミレ」これは菫と呼ばれる「スミレ」長らく顔を出してくれず、本当に久しぶりだった。アリアケスミレかなな [続きを読む]
  • ムシカリとミツバツツジとギボウシと
  • 正式名は「ムシカリ」(虫狩)虫が好むのでムシカリなのだとか。別名の「オオカメノキ」(大亀の木)は葉が亀の甲羅のように見えるから。私は最初に覚えて馴染んでしまった「オオカメノキ」で通している。何株か自生していたのだが、小さなものは鹿に齧られたり蹴倒されたりして枯れてしまった。大株に育ったこの木と、もう一株準ずる大きさの↓の二株が健在。その株元に実生苗を発見したが、この調子なら他にもあるかもしれない。 [続きを読む]
  • 山野草いろいろ(3)
  • 花たちはどれもこれも美しいが、特に山野草と呼ばれるものは、花は個性的で色合いも渋いものが多く、眺めて飽きることがない。昔から山野草は好きだったけれど、最近はますますのめり込んでいる。こんな風に思えるのも、今のところ獣害を阻止できているおかげかも。。。「ヤマルリソウ」ずいぶん増えてきた。。。小花だけれど存在感があるでしょ!?「オオバナノエンレイソウ」お嫁入りしてきたのは三株だったが、一株だけが健在。 [続きを読む]
  • レタスが美味しい、タケノコもフキも♪
  • 冬から春にかけてずっと野菜が高騰していたけれど、ここにきてやっと落ち着いてきた感があり、野菜大好き一家は大喜びでせっせと摂取に努めている。所用で町に居た日、スーパーに立ち寄って吃驚した。春キャベツ1個とレタス3個分の値段が同じというのは何かの間違いではないかと、何度も値札を確認する。落ち着いた価格はありがたいのだが、これでは農家さんは大変だろうと心が痛む。3個も買ってどうするのと呆れるkiiさんに [続きを読む]
  • 白花ジンチョウゲ&花いろいろ
  • 平地では2月末〜3月頃に咲くジンチョウゲだが、山の庭では今頃の開花になる。いい香りが漂い、庭巡りの気持ちも弾む。山の庭には白花しかないのだが、よく見るジンチョウゲとは微妙に香りが異なる気がする。ジンチョウゲは根を動かすと弱ると聞いているのに、挿し木床で咲きだしたままで数年。可哀そうなことをしてしまった。大きい穴鉢を掘り、挿し木床ごと植えてしまおうか。。。青花のハナニラは咲いたが白花がなかなか顔を出さ [続きを読む]
  • ホダ木本伏せ&山菜のこと
  • このところ仕事の都合で山の家に長逗留できないことが多い。僅かな休みを好きな渓流釣りに勤しめないkiiさんにはお気の毒だが、仕事ができるのは有り難いことだと考えよう。前回の雨では枯れ枯れの川の水量は増えず、釣りには少々冷めている感も有ったが、昨夜からの雨は期待できるかもしれない。私も今年は渓流釣りに付き合うつもりだったが、そろそろ木々の葉が茂ってくるのでお祭りばかりになるだろう。お祭りの意味合いは巻 [続きを読む]
  • 桜のこと、イカリソウ4種とオオルリと
  • 22日(日)、桜はもう終わっているだろうなと思いつつ山に帰った。十月桜や吉野桜はおおかたが散っていたが、思川桜はまだ健在でよくもっていたと吃驚した。「シロタエ」も満開になった。美しい花なのだが、英彦山ヒメシャラとヒイラギモクセイに挟まれ、ヒョロリと情けない姿になっていて申し訳なさでいっぱい。どうするべきなのか。。。ヒイラギモクセイを小さくしようか。「山桜」は敷地内に現在三株。うち二株は庭奥だが、こ [続きを読む]
  • プラムと八つ房梅
  • プラムの花が咲いている。一番咲きは受粉樹にいいというハリウッドだった。初めて花が咲いた「太陽」と「オーザク・プレミア」こちらは「太陽」「オーザク・プレミア」の植え場所は鹿やカモシカの目につきやすかったのか、獣害が厳しかったころは何を植えても全滅だった。ようやく安定して育つようになったが、早く大きくなって「鹿やカモシカなんてへっちゃらだよ」と言えるぐらいになってほしい。「貴陽」「秋姫」「秋の紅」「紅 [続きを読む]
  • カツラの木と水仙たち
  • カツラの芽出しは美しい。「まだか、まだか」と何度も見上げていたkiiさんである。そんなに見られたら、気恥ずかしくて出てこれないじゃないの。カツラの木は樹形もとてもスッキリしていて素敵だ。樹木が多い山の庭だが、樹形の美しさならカツラとケヤキが群を抜いているのではないかと常々思っている。水仙たちがおおかた咲き揃った。映画「ドクトル・ジバゴ」の中に登場していた一面に咲き乱れる黄水仙、あのシーンが目に焼き [続きを読む]
  • 山野草いろいろ(2)
  • 山野草のパート2をお届けします。「チャルメルソウ」」渋くて目立たない花だけれど可愛いでしょう??「エンレイソウ」赤花や大花のエンレイソウはまだ顔を見せていない。「ヒトリシズカ」それぞれの場所で増え広がってくれるのは嬉しいのだが、勝手に好きなところに出張ってくれるのは少し困る。。。動かしにくいじゃないのよね。「バイモユリ」たくさん芽が出ているこれらもバイモユリだよね。この黒いのはバイモのお仲間のフリ [続きを読む]
  • 山野草いろいろ(1)
  • 桜が咲く頃になると、明るい陽射しに誘われるように山野草がいろいろ顔を出してくる。寒さに縮こまっていた私たちも同じ。待っていたように庭を巡りだしたものね。「カタクリ」花芯の桜を見るのを楽しみにしていたけれど、間が悪くていい状態を見ることができなかった。「ミヤマカタバミ」草丈が低く花は小さい。でも、とっても可愛いでしょ♪増え広がっているので、全体に花が付き始めたら美しいだろうなぁ。。。「ヤマエンゴサク [続きを読む]