けい さん プロフィール

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けいさん: のせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ハンドル名けい さん
ブログタイトルのせがわ(野迫川)で田舎暮らし
ブログURLhttp://nosegawaclub.seesaa.net/
サイト紹介文奈良の山奥・野迫川村でログハウスや庭を手づくりして楽しんでいます。自然の恵みに感謝の日々です。
自由文山の庭で育てている花や樹木、収穫した山菜や野草の料理のページです。二人でコツコツ。週末田舎暮らしが終日田舎暮らしになる日を夢見て...。
管理人HP:
「野迫川倶楽部」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/
「風光る庭」
http://nosegawaclub.kokage.cc/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2008/06/11 08:11

けい さんのブログ記事

  • クミン、セイジにチリ、キャラウェイ
  • 三河味醂と千鳥酢が残り少なくなり心細かったのだが、仕事の合間のぽっかり空いた時間に、いつもの店まで車を走らせることができた。年末年始にはどちらも利用することが多いから、予備を買い入れてホッと一安心。この店は調味料や香辛料がとても充実しているので、陳列棚の間をゆっくり眺めながら歩くのが好きなのだが、そこで目についたのが、多くの効果・効能を期待できるというサンフラワーオイル(ヒマワリ油)。少し悩んだが [続きを読む]
  • 今年最後のナメコと柚子のこと
  • 雪の日の前日、最後のナメコを摘んだ。売っているナメコなら鍋にしようなどとは思わないが、このぐらい大きいとナメコ汁というのは勿体ない。量は少なめだが、買い置いたキノコも添えてちゃんこ鍋にしよう。我が家の出汁は基本的には昆布とカツオ節だけれど、そこに素材のいろんな味が混ざり合って旨味を出すので、ちゃんこは結構出番が多い。どちらかというとポン酢でちり鍋というのが一番好きなのだが、すき鍋なら圧倒的にちゃん [続きを読む]
  • 薪割りも済んだ。
  • まさか雪になるなどとは思わなかったが、降るまでに片付けられてよかったとホッとしているのが薪割り。前日に頑張り、玉切りをして割り、積んで片付け、枝部分は焚き付け用に。玉切りをしているkiiさん。それ以降は共同作業だったので、うっかり撮っていない。そうそう、昨日も帰阪の折、側溝に落ちていた車があったが、予測できない急な積雪にさぞ吃驚したことだろう。「この辺りは、所により、の地域だものね」北海道のブログ [続きを読む]
  • ついに積雪
  • 早朝の細かい雪から一時は霙になり、その後ついに本格的な雪になった。午前九時、庭越しに向かいの山を眺める。庭の様子雪を被ったツルウメモドキって素敵だよね♪クラブアップルとクリスマスホーリーミニバラにも雪週末は所用で帰阪の予定。早めに用意を始めたが、雪はどんどん激しくなる。寒さもきつくなり、この調子では積もりそうな気配だ。我が家は既に冬用タイヤに交換しているが、まだ履き替えていない人もいるようなので、 [続きを読む]
  • そら豆の豆苗
  • 野菜類が、特に青菜は高値で、その反動か豆苗やモヤシが売れているのですってね。我が家の食卓にもよく登場するけれど、多用途に使えて美味しいし、しかも手頃な価格で手に入るのがすごく有難い。モヤシなど、料理本も出ているぐらいにポピュラーな食材といえる。そのモヤシの料理本だが、確か二週間ほど前に見たのだけれど、どこに置いたのか分からない。最近こういうことがじつに多い。。。ところで、豆苗というのはエンドウの若 [続きを読む]
  • 初雪?
  • 先日、ログハウスの桁用の杉を伐採したが、残されていた部分を薪にする。今冬は薪オーブンの利用が多くなりそうで、量的に春先には少し頼りなく感じていたので丁度よかった。玉切り前の丸太を運び下ろす。私は杉枝の処理担当。何度も往復して広場まで運ぶ。枝を払って、太い部分は焚き付け用に使おう。此処まで片付けたところで雪が降ってきた。今までにも雪はチラチラと舞っていたのかもしれないが、ハッキリ確認できたのは今日が [続きを読む]
  • スーパームーンだったのですって?
  • ニュースを聞いていたら、3日の深夜から4日の早朝までの月はスーパームーンだったのだそうな。特に明け方の月が見事だったらしい。5分ほど外に居ただけでブルブル、、、慌てて部屋に戻ったが、再び外に出ようという気持ちは情けないけれど消え失せてしまった。だからその見事だった時間帯には見ていないが、それでも昨夜の月の、深夜の庭を煌々と照らす明るさに唖然としたのだった。ほんの時たま晴れた夜に、数枚だけ撮った月の [続きを読む]
  • 庭を巡る2
  • 庭奥への小道を辿る。ゆりかごの中のホオズキを見つけた。小道の両脇の木々は努めて大きな枝を切り落としているので、日の当たりがずいぶんよくなってきた気がする。この調子なら本シャクナゲにもいずれ花芽がたくさんつくようになるだろう。オオバクロモジの近くに見つけたこれは、ひょっとして実生?クロモジは雌雄異株。「このオオバクロモジは雄木なのが残念だね」と言っていたのだが、今年初めて実を発見して吃驚した。 「君 [続きを読む]
  • 庭を巡る1
  • クリスマスローズエリアにも落ち葉が散り敷いている。先日作った小山にも、うっすらと。。。朽ちかけた落ち葉の下には「はんぺん」と呼ばれる有用微生物の白い菌糸の塊がたくさんあり、それが山の庭の大切なサポーターである。土壌も合っているのか、特にこのクリローエリアには「はんぺん」が多い。手を掛けたいけれど草を引くだけで精いっぱい。水も肥料も貰えないのに、毎年健気に花を見せてくれる。「ズボラガーデナー」を自認 [続きを読む]
  • 富有柿や江戸柿、きのこのこと
  • 五條は西吉野の山口農園から、年末のお遣い物にするための富有柿を仕入れてきた。野迫川村は気温が低いために甘柿や柑橘類、ビワにイチジク、ヤマモモなどが育たない地域。果物の中でも特に好きなのが富有柿。育たないのが残念で仕方がない。余談だがkiiさんは洋梨や二十世紀梨も大好き。気候的には梨は育つと思い何度も苗木を植え込んでみたが、結局上手く育たずに諦めてしまった。今は洋梨の木が一株、そこそこ大きくなって花 [続きを読む]
  • 丸太を加工する
  • 久しぶりに杉丸太の皮むきをするkiiさん。杉は木肌が美しい。平面カットチェーンソーを立てての粗いブラッシング横にして丁寧に細かくブラッシング電気カンナを掛けるドリルで穴あけいろいろカットしてどこにどう填まり込むのか、現場と細工中の材の関連性がさっぱり理解できない私である。乾燥割れを防ぐために背割りする。これで完成。ある程度乾燥するまで、トタンを被せてこのまま置く。私たちのログハウス造りにはウィンチ [続きを読む]
  • ログ用の杉を伐採する。
  • ログハウスのロフトの一部は吹き抜けにしようと思っていたが、収納と暖房のことを考えて床を張ることにしたのが先日のこと。ロフトの床部分は1メートルスパンだが、いずれ撤去して吹き抜けにする予定だった此処はまだ仮床で、巾が2メートル、長さが3メートルある。この部分の真ん中1メートルの箇所に丸太を組み込んで、しっかりしたものにしようということなのだ。これは桁と呼べばいいのだろうか?後から組み込むなんて、そん [続きを読む]
  • 裸木ばかりの庭とイノシシと野菜
  • 支離滅裂なタイトルですが、ご容赦!一週間前にはまだ枝先に僅かばかり残っていた葉が、もうすっかり落ちてしまった。落葉樹が多い山の庭は前面道路から丸見えの頼りなさ。これは敷地の入り口から見たところ。葉が落ちたので、クラブアップルの真っ赤な実がよく目立つ。こちらは隣地から撮ったものだが、張り巡らされている防獣ネットが見苦しい。グリーンのネットの中で生活している私たちを「無粋だね、まるで檻の中だ」と称する [続きを読む]
  • 咲き急がなくてもいいのに。。。
  • 天気予報の雪マークを見ながら、恨みがましく呟いてしまう。「咲き急がなくてもいいのに、、、」山茶花も早咲きの椿も毎年どっさりの蕾をつけるのだが、咲ききれず寒さ焼けして茶色になってしまうのが哀れだ。「白花のサザンカ」品種名は解らないけれど、この白はかなり好き♪ブルーベリー畑の傍らには、すくすくと育って陰を大きくしすぎたので、やむを得ず切り詰めた山茶花が二種。どちらも根際から枝を伸ばして再び繁りだしてい [続きを読む]
  • カメムシは嫌いだ
  • 風防室やログハウスの中に越冬のために入り込んでくるテントウムシが多い。壁の隙間などで真っ黒になってうごめいている様子にはギョッとさせられるが、テントウムシはいいのだ、テントウムシは。。。益虫であるし、見た目も可愛い。参っているのがカメムシ。今年は現時点でも異常に多いのだ。カメムシ捕獲器が二個、フルに稼働中なのだが追いつかない。山の庭では5種ぐらいのカメムシを見るがログハウスの中にまで入ってくるのは [続きを読む]
  • 多肉ちゃんの花
  • 朝晩はマイナスに下がる日も増えてきた山の庭だが、ログハウスの軒下で多肉ちゃんたちはとても元気である。(今のところはまだ、、、)全鉢を室内には取り込めないので、弱いもの以外はビニールを張るなりして屋外で保護するしかないかと思っている。優先順位でいけばビニールハウスなどの設置はまだ先の話になりそうなので、当座はこれで凌ぐしかない。こんな時期に花が咲く品種もあるのだと吃驚。何しろ多肉ちゃんデビューしたば [続きを読む]
  • 木の実を探す♪
  • そろそろ裸木が目立ってきた山の庭である。前面道路から丸見えになるなんとも頼りない気分を、これから5か月ほど我慢しなくてはならない。落葉樹を多くし過ぎたらこうなるということは解っていたはずだが、それにしても行き過ぎだった。常緑の木もあるのだが、目隠しの役にはまったく立っていない。裸木の庭では鳥の姿がよく見えるから楽しい。草や木の実にも気づかされる。「サルトリイバラ」(山帰来)ナニワノイバラやハトヤバ [続きを読む]
  • ガーデンシクラメン
  • 野菜を仕入れに町に下りた際、ホームセンターに寄る。私はいつものごとくバーゲンコーナーへ一直線。「ガーデンシクラメン」が並んでいたので、悩んだ挙句3ポットだけ購入してきた。「原種系のミニシクラメン」と呼んでいたけれど、最近はおしゃれにガーデンシクラメンなどと名付けられているんだね。ミニのシクラメンは寒さに比較的強いというが、野迫川の寒さに耐えてくれたのは今までに原種系のうちでも二種だけ。このようなフ [続きを読む]
  • 紅葉ももう終わり
  • 庭奥への小道を辿る。裸木が多くなり奥まで日が差し込むようになってきた。庭奥の紅葉、黄葉。小道の突き当りから見た様子。「モミジ」山の庭の紅葉のトリを飾るのはカイノキ。今年はどんな姿を見せてくれるのだろう。。。鬱蒼となりすぎた木々の枝などの伐採も続けている。枝ともいえない太さなので処理にもずいぶん手間取っているが、少しずつ片付いてスッキリしてくるのが気持ちいい。今回は育樹園やその周囲の整理、ブルーベリ [続きを読む]
  • 広場にガラ石を運び入れる
  • 広場を作ったはいいが雨が降るたびにぬかるむ。砕石を買いに行こうかと思ったが、往復の二時間が勿体ないと思案していた。そうだ、山から崩れて溝に埋まっているガラ石を敷いたらどうだろう、溝の掃除にもなるしね。生活用水には無関係の場所から、大きなプラのトロ舟に6回運び入れる。敷き込んで踏む。結構しっかり締まって上々の出来だ。もう二舟ぐらい入れたい場所があるが、それは次のことにしよう。何しろ、二人とも身体がビ [続きを読む]
  • ツルリンドウの赤い実
  • ログハウスの仕様を少し変更するために、もう一本、杉を伐採しなくてはならなくなった。ログ内は収納部が少なく、予定では吹き抜けにするつもりだった部分に桁を入れてロフトを広げようということになった。といっても畳5枚分ほど広がるだけなのだが、、、明るいのがいいので吹き抜けには拘りたいが、ロフトが広がるのも使い勝手がよくなるのでありがたい。どの杉を伐採するか思案しながら眺めていたkiiさんが、「あの赤いの、 [続きを読む]
  • お茶の木と一番手の椿
  • 茶の木にぽっこりした愛らしい花がたくさん咲いている。前身は田んぼだったところに杉を植えて離農したそうだが、畦に茶の木が植えられていたのか、伐採すると至る所から茶の木が顔を出したから吃驚。勝手にあちこちに生えてくれても困ると、一ヶ所にまとめたら上手く根付かなかった。椿は移植を嫌うと聞いたが仲間の茶の木も同じなのかもしれない。今は好きなところに各自顔を出してのびのび大場を占めているが、枯れることを思え [続きを読む]
  • ミカエリソウやクマザサ、ツルニンジン
  • 紅葉の様子を見ようと庭奥への小道を辿りながら、そうそう、ツルニンジンはどうかな?今年久々に見つけたツルニンジン(別名ジイソブ)の蔓に蕾がついていたが、なかなか開かない。開拓当初は庭部分や裏山にたくさんのツルニンジンが自生していたのだが、イノシシやシカ、カモシカに目をつけられるようになってからは、姿さえ見えなくなっていたのだからこの発見には小躍りしたのだった。薬効があり、根は貴重で、まだ一度も口にし [続きを読む]
  • 紅葉真っ盛り
  • ハラハラと、日ごとに落葉が激しくなってきた。早や裸木になってしまったものも多い。隣地から庭を眺めたところ。一番奥に見えるのはケヤキ。左にはヤマボウシ、その右にある背が高い木はナツツバキ。こちらは大花のヤマボウシシロモジ庭奥への小道の前で暫し考え込む。小道を塞いでいるのは左がミツマタ、右は白花のジンチョウゲ。「通れないじゃないの、何とかしなさいよ」とkiiさんには言われているのだが、どちらも好きだし [続きを読む]
  • ブルーベルやクリスマスローズの満開を夢見て
  • 11月2日の朝、気温はついに0℃まで下がった。関西の紅葉はこれからが盛りだろうが、此処 野迫川村はもう旬を迎えている。同じ関西にありながら、この地域の気候の厳しさはどうだろう。びっしりの霜を見ながら、ひたひたと凍てが忍び寄っているのを感じる。急ピッチで作業を進めなくてはと、焦る気持ちがつのる。ブルーベル(ハイブリッド種)の植え込みが完了したが、大小合計で300個の球根は流石に植えごたえがあった。こ [続きを読む]