土筆文香 さん プロフィール

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土筆文香さん: 生かされて
ハンドル名土筆文香 さん
ブログタイトル生かされて
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gurimu3181
サイト紹介文クリスチャンの日記、乳がん闘病記、旅行記、詩、童話など掲載したバラエティに富んだブログです。
自由文わたしは、中学生のころからなぜ自分が生まれてきたのか? 自分が価値ある者なのか? 何のために生きているのか? などと考えて答えがみつからないまま成人しました。今、その回答を得て、生き生きとした生活を送っています。乳がんという病を得て、ますます生かされている喜びにあふれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/06/11 21:35

土筆文香 さんのブログ記事

  • 3万5千回の選択
  • 「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは神の国とイエスが生きていることの証人となります。(使徒の働き1:3,8より)」これは、2019年の土浦めぐみ教会の年間聖句です。最初の文字をみると、精霊を想い浮かべる方が多いでしょう。山や木や石、動物な... [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします
  • 追記あり遅ればせながら……あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いい致します。年末年始にかけて息子一家と娘一家が泊りに来ました。はりきっておせち料理を作り、孫たちと遊び、大忙しでした。買い物は、暮れには婿殿が、年明けは息子が車を出... [続きを読む]
  • そうなんだ
  • 毎年、年末には『今年を振り返って』と題してブログを書いていました。今年も書こうとしたら、何も思い出せません。(もしかして認知症?)覚えていることは、学生時代の友人Nちゃんが癌で天に召されたこと。そして仲間9人で追悼旅行へ長野まで行ったことです。... [続きを読む]
  • 3週間たちました
  • 里芋のポテトサラダを作って毎日食べ続けると、血圧が劇的に下がるというのを夫がテレビで見て、やってみようと言いました。基礎検診で血圧が180もあったのです。それより、病院へ行った方がいいとすすめたのですが、頑として聞きません。三週間食べ続けても血圧... [続きを読む]
  • 自分史
  • 来春、日本クリスチャン・ペンクラブから21人の方が書いた自分史の本が出版されます。本の題名は「百花繚乱」です。『それぞれのミニ自分史』という副題がついています。これまで「花鳥風月」「喜怒哀楽」、「春夏秋冬」、「山川草木」をなど4字熟語のエッセーを書... [続きを読む]
  • 星をめあてに
  • 先月29日から始めた里芋ポテトサラダ、なんとか続いています。血圧はほとんど変化なしですが、夫はとにかく3週間続けると言っているので、協力しています。一昨日の日曜日は6人の方の洗礼式がありました。その中で高校三年生のHくんの証しに心打たれました。H... [続きを読む]
  • ザクロのほっぺ(2)
  •                      ザクロのほっぺ(2)          土筆文香ホッサイのむねはちくりといたみました。丘を二つこえた町に人買いがいるのです。ホッサイはそこに向かっていました。坂道を半分ほどのぼったところで、あたりはまっ... [続きを読む]
  • 願い
  •     願い素直になりたいいつも素直に神様のことを喜んでいたいまっすぐでいたいいつもまっすぐにイエス様を見つめていたい自分を捨てたいいつも神様の栄光のためにと思っていたいそれがわたしの願いですわたしは昔からどこかひねくれていて、なか... [続きを読む]
  • 成功の秘訣
  • 昨日の水曜礼拝は、宣教師のP先生がメッセージをしてくださいました。力強いメッセージを聞いて神様から背中をぽんとたたかれた気持になりました。メモも十分取れず、ただ圧倒されて聞いていたので、うまくまとめられませんが、心に残ったことを書いていきます。... [続きを読む]
  • 扉を開けたら
  • 3日は娘一家と義母の入所しているホームへ行ってきました。娘たちは神奈川県から車で、夫と私は土浦から電車で向かい、ホームのある千葉で待ち合わせしました。どちらからも3時間近くかかります。電車が遅れないように、車が渋滞に巻き込まれないようにと祈りなが... [続きを読む]
  • 人生の最後までできること
  • 先日の礼拝メッセージは、ピリピ人への手紙最後の節から語られました。最後の節には、たった一言「どうか、主イエスキリストの恵みが、あなた方の霊とともにありますように」です。ピリピ人への手紙は獄中書簡といわれ、パウロが牢の中で書いた手紙です。「私に... [続きを読む]
  • これで十分
  • 新約聖書の神様はやさしくて、旧約聖書の神様は厳しいと思っている人はおられませんか? かつて、わたしもそう思っていました。もっと前は、新約聖書は新しい訳で旧約聖書は古い訳だと思っていました。それにしては旧約聖書はぶ厚くて、新約聖書の何倍ものページ... [続きを読む]
  • ブログ13年
  • ブログ開設13年になりました。こんなに続くとは思っていませんでした。やめようと思ったことは数えきれないほどあります。最近久しぶりに会う人に近況を話そうとすると、「わかっているから」と言われます。えっ、なぜ……と、思い巡らしていると、「ブログ『生かさ... [続きを読む]
  • 笑い飛ばして
  • 土曜日は土浦市花火大会が予定されていました。台風25号が縦断するということでしたが、24号に比べて離れた場所を通るので、風は24号ほどではないという天気予報でした。それでも開催されるかどうか不安でした。日曜日に延期になると、花火の打ち上げ場にもなってい... [続きを読む]
  • 失うことにより、わかることがある
  • 水曜礼拝で士師記16章を学びました。5月に学んだときは、サムソンの全盛期でしたが、今回は晩年のサムソンンです。サムソンは、神様によって特別な力を与えられていました。素手でライオンを倒したり、門柱と扉を引き抜いて肩にかついで山に持って行ったり……。イ... [続きを読む]
  • 私は私らしく
  • 前回、家庭集会で読んだ水野源三さんの詩の紹介させていただきましたが、レジュメにもうひとつ書かれていたのでそれも紹介いたします。「生きる」 水野源三神様の大きな御手の中でかたつむりは かたつむりらしく歩み蛍草は蛍草らしく咲き雨蛙は雨蛙らしく... [続きを読む]
  • 相手を変えようと思うのは……
  • 学生時代の友人のひとりが書いて送ってくれたハガキです。グリムというのは、わたしのニックネームです。先月長野へ学生時代の友人9人で長野県へ旅行に出かけました。旅行の後、ブログに旅行記を書きましたが、それを少し書き換えて、行けなかったひとりも含めて... [続きを読む]
  • 誓うとは?
  • 9月に入った途端涼しくなって、ほっとしています。男性が結婚の申し込みに相手の家に行くとき、「娘さんを幸せにすると誓います」と言う人が多いと思います。でも、人が人を幸せにできるでしょうか。もちろん、その言葉は嘘偽りがなく、誠実な気持ちで言うのです... [続きを読む]
  • 追悼旅行(その4)
  • 安曇野では、ちひろ美術館へ行きました。神戸から東京に引っ越すとき、Mちゃんからいわさきちひろのハンカチをもらいました。今回、それを持っていきました。考えてみたら40年前のものです。「あまり使わないで大切にしまっていたの」と言ってハンカチを見せると、M... [続きを読む]
  • 追悼旅行(その3)
  • 2日目は松本へ行きました。松本市美術館で草間彌生展が開催されていました。草間彌生さんは、幼少のころから幻視、幻聴を体験し、作品の要素として、独特の画風を確立されました。印象に残ったのは、「傷みのシャンデリア」です。ミラールームでシャンデリアが... [続きを読む]