6X6 さん プロフィール

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6X6さん: No Room For Squares !
ハンドル名6X6 さん
ブログタイトルNo Room For Squares !
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/6x6_2008
サイト紹介文レンズという窓を通じて見えるもの。あるいは見えざるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2008/06/13 13:50

6X6 さんのブログ記事

  • モノクロが似合う町 最終回
  • もう4枚、尾花沢の写真を掲載する。これで山形尾花沢周辺のモノクロシリーズは終了となる。金山町でベンチの紅葉を撮り、大石田で蕎麦を食べたあと町を歩き、尾花沢に移動して町を少し歩き、瀬見温泉に入浴して帰る。朝9時前に出発して、夕方5時過ぎには帰宅するというだけの休日だった。ガソリンを除けば、昼食の蕎麦(今回唯一の贅沢1400円)、温泉入浴(400円、タオルは持参)、お土産の団子(400円)だけと、お財布にも優し [続きを読む]
  • 北海道の酒は旨かった
  • 尊敬する師匠からお酒を頂きました。ありがとうございます!北海道のお酒は、イメージしにくかったのですが、すっきり繊細な味なのに驚きました。サンマと合わせて頂きました。普段は魚の食べ方が全く駄目な人間なのですが、少し苦いサンマのワタがお酒にぴったりで、食べ尽くしました。ご馳走さまでした。iPhone 8 [続きを読む]
  • 染まることに意味がある
  • 色づきも良くないし、葉も虫食い状態だ。もっと綺麗な紅葉は探せばいくらでもあるだろう。でもこれは我が家の裏庭の山モミジ。10年と少し前に家を新築した時に植えたものだ。全体像を見れば、かなり残念な樹だけど、アップにすればそれなりに画になるようになった。感慨深い。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • モノクロが似合う町(2)尾花沢は大石田の隣町
  • 大石田の町が好きで、そこはモノクロと50mmレンズが似合う町だと言った。今回はその大石田町と隣り合う尾花沢市の町の写真だ。JR大石田駅、もっといえば線路を挟んで西側が大石田町、東側が尾花沢市なのである。互いの中心部まで約4kmの距離にある。それだけ近いので、当然街並みも似ている。つまりは尾花沢もモノクロと50mmレンズが似合う町なのである。LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M50mm (1st RIGID) [続きを読む]
  • 50mmレンズとモノクロが似合う町
  • 今回の週末は、山形県金山町に行った。公園のベンチに落ちる紅葉を写真に撮った。特に名所ではない。雨に濡れた「もみじ」は妖しいくらいに紅く染まり、それを「ベルビアモード」で撮ったので、いささか食傷気味となった。だから昼食に立ち寄った大石田(もちろん蕎麦)の町は、モノクロームで撮影しようと決めていた。特に見所があるわけでもないが、僕は大石田の町並みが好きだ。モノクロで撮って、それなりにしっとり写る町は良 [続きを読む]
  • 金山秋模様
  • 「きんざん」ではなく、山形県の金山町である。紅葉ベンチ以外にも金山の町は、すっかり秋色に染まっている。朝から降った雨は完全には止みはしないものの、小降りとなっていた。こんな雨降りなら大歓迎だ。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • いまだかつてない紅葉ベンチ
  • 山形県金山町の公園にあるベンチ。頭上のモミジが落葉し、真っ赤に染まった紅葉ベンチが出来上がる。密かに金山町有数の観光スポットと思っているが、僕以外の人が撮影している姿は見たことがない。「ベルビアモード」で撮ったことと、設定ミスで若干色温度が高めに設定されていたことで、うんざりするような赤になった。ゲップが出そうである。jepgで少しだけ色温度を落とした以外、加工はしていない。正直どうかと思うけど、その [続きを読む]
  • 奥羽本線の廃隧道
  • 隧道とは要するにトンネルのことである。このトンネルは鉄道トンネルであり、JR奥羽本線の旧線路区間にあったものである。現在は水平に数百メートル離れた場所に新線路が通っているので、このトンネルは廃止されたものだ。幹線道路の国道から分岐して僅か100m先にあるトンネルなので、特段苦労することもない。ただし現地は工事中で、工事関係の車両も沢山停まっていたので、本格的な探索は別の機会にしたいと思う。X-PRO2 / XF [続きを読む]
  • 食べる男
  • 人さまの食事中の姿を勝手に撮って申し訳ない。そのうえで敢えて言わせてもらえば、僕はこの独りで食事をする男性に好感を持っているのだ。悪意や嘲る気持ちや妬みなど、ネガティブな要素は全くないのである。以上の理由からご容赦願いたい。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 開運橋辺りを歩けば
  • 今回のシリーズ唯一のモノクロ処理。深い理由はない。お店にお邪魔したことと、他のお客さんが写ってしまったことで生々しいカラーを避けただけだ。開運橋の辺りを夜、しかも一人で歩く機会は早々ない。折角なので「開運橋のジョニー」というジャズ喫茶でビールを一杯だけ飲んだ。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 非日常を見る日常の夜
  • とどのつまり、もう盛岡は僕にとって特別な場所ではなくなったのだ。東北に移住してから十年以上が経過した。一般的な地元民より東北各地に出かける機会は圧倒的に多い。当初、盛岡(に限らず)に行けば、とても遠い場所、極端にいえば異国に来たような興奮を覚えたものだ。物理的に日帰り往復が可能な地なので、何度も行くうちに必然的に盛岡は、「日常」の範疇に収まる町となった。これは飽きたとか、魅力がなくなったということ [続きを読む]
  • せめてラーメンを食べた方が良かった夜
  • 用事もあって盛岡に一泊した。最近は歳のせいか、羽目を外して遊ぶようなことはなくなった。今回は酒量も少なく、ホテルに戻り11時過ぎには眠るという品行方正な夜だった。撮った写真を後から見返すと、「ラーメン」の看板の写真が異様に多かった。恐らく、ラーメンを食べたかったのだと思う。最終的にはラーメンを食べることはなかった。たまにはもう少し楽しめよ。自戒を込めて反省した。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 漆黒の雅
  • まず言い訳をさせてもらう。僕だって久しぶり(といっても二週間ぶり)の撮影で、多少は気持ちも高揚していた。だが撮影地の角館には台湾から来たと思われる観光客が一杯だった。一週間後に来ていれば、もっと素晴らしい紅葉を見ることができただろう。でも彼ら彼女らは黄色く染まった数少ない紅葉の前でセルフィーに夢中だ。日本旅行の機会はまたあるかもしれないが、秋田角館までもう一度来る人はまずいないだろう。そうなると彼 [続きを読む]
  • おい、言っておくが俺は生きているぞ!
  • 「猫の体調が悪い」という記事を書いて、その直後に「ブログ少し休みます」としたので、もしかしたら猫が死んだのでは?といらぬ嫌疑を招いてしまったようだ。数通そういうご心配のメッセージも来た。すいませんでした。単に時間がなかっただけで、猫は元気になりました。ブログ再開の前に、それをはっきり言っておけと猫から言われたので、まずはご報告。もう少し良い顔の写真をと思ったけど、猫は非協力的だった。追記:当初アッ [続きを読む]
  • ブログ少し休みます。
  • 諸々の所用で、少しブログ掲載を休みます。一週間くらいになるかと思います。可能であれば早めに復帰しますし、無理であれば多少延長するかもしれません。わざわざ告知することではないかもしれませんが、よろしくお願いします。LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH [続きを読む]
  • 猫の体調が悪い
  • 我が家の猫、銀次郎は神経質な猫だ。飛行機の音が大嫌いで、微かに聞こえる飛行機の音にビビって隠れてしまったりする。気管支系も弱く、病院のお世話になることも結構ある。ここ数日、たまに咳き込んでいるなと思い病院に連れていった。一昨年も同じ症状になり、その時と同じ抗生物質を飲ませた。でも今回は何故か嘔吐。それも一晩で4回も吐いた。僕は猫の前に寝袋を敷いて一晩様子を見ていた。4回目の嘔吐からは落ち着き、回復 [続きを読む]
  • 大正ガラスの向こうには何が見える?
  • 大正ガラスとは、明治から大正時代に製造されたタイプのガラスのことである。現代の完璧に平滑で透明なガラスと異なり、波打つような歪みがあり、見る角度によって外の光景が変化する。現代でも「大正ガラス」は製造されている。でも明治大正期に作ったものの味わいには至らない。多分、歪めようとは露と思わず、なるべく平坦にと作り、結果的に歪んだものの美しさなのだと思う(多分、本当は違うけど、僕はそう考えることにしてい [続きを読む]
  • 紫波町の写真並べは支離滅裂
  • 町の写真を並べる作業は割と好きである。並べ方を熟慮することは滅多にない。直感というか、感覚を優先して並べている。たまには単純に時系列にすることもある。ブログ掲載では起承転結みたいなものを論理的に構成する手間暇はかけない。それでそんなに困ることはない。が・・・。紫波町の場合はどうもうまくいかない。どう並べても駄目なので、もう適当にランダムに並べた。まあ僕はいいけど、このブログを折角見てくれた希少な方 [続きを読む]
  • 初見参・岩手紫波町をモノクロで撮る
  • 岩手県の紫波町は、盛岡と花巻の中間地点にある町だ。盛岡市まで約20キロメートルの立地であり、自動車でも鉄道でも格好の通勤圏にある。この紫波町、僕にとっては中々立ち寄る機会のない町であった。特に理由はない。そういう町も存在するし、いつかそこに行くことは喜びでもある。今回の週末プチトリップは、出来ることなら青森とか新潟に行きたい想いがあった。でも身体の疲れからそれは断念し、花巻台温泉を選択した。これは、 [続きを読む]
  • 昔、役所はモダンな場所だった〜旧・紫波郡役所
  • バブルの前後(計画も含め)、全国の市町村役場は無意味にゴージャスな建物を建築していた。「えっ?この規模の町に、この役所?」と驚くような庁舎も多い。市町村合併により、まだ新しい庁舎が無用の長物になり、全体の十分の一以下のスペースで、市民課窓口の出張所だけを維持している場所も見たことがある。一方、明治大正期から昭和初期の役所は、洋館風のモダンな建物が多い。それだって当時は、「無駄に豪華だ」と思われたか [続きを読む]
  • 疲れ果てたら花巻台温泉に行こう
  • 秋田から伊豆への往復、これを一泊二日の強行軍で、しかも夜中まで掛けてのハイペースで行なった。そのダメージが中々抜けない。運転の際に踏んばったせいか、左足の小指のあたりが痛む。ふくらはぎだってパンパンだ。秋田に戻ると寒い日が続き、朝にはストーブもつけている。こんな時は、「花巻・台温泉」に行くに限る。台温泉の「閉じ籠る」感が無性に恋しくなることがある。台温泉では「中嶋旅館」に過去3度ほど泊まっている。 [続きを読む]
  • THIS 伊豆 しいたけキャッチャー
  • 伊豆の物産品売り場で見つけたUFOキャッチャー。なんと「しいたけ」が内に入っていて、それをキャッチするという。通る人通る人が興味深げに眺めていく。しいたけなんてすくったら、菌糸が飛び散ったり、傘部分が取れたりしないのだろうか。安心して下さい。これフェイクなんです。フィエクのしいたけを取れば、その分しいたけ加工品と交換できる仕組みだった。結局、短い滞在時間で誰もチャレンジする人はいなかった。iPhone 8 [続きを読む]
  • 百匹目の猫
  • 「百匹目の猿」という生物学者が仮定した説がある。芋を洗って食べることを偶然発見したニホンザル。その行動を他の猿が真似る。同じ行動を取る猿が定数(百匹と想定している)に達すると、その行動は群れの中だけではなく、物理的に隔絶された他の地域でも見られるようなるという。この説では宮崎県の島の猿が芋洗いを覚え、それが百匹を超えると大分県でも同様の現象が見られたという。まあ多少オカルト的な都市伝説的な逸話でも [続きを読む]