6X6 さん プロフィール

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6X6さん: No Room For Squares !
ハンドル名6X6 さん
ブログタイトルNo Room For Squares !
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/6x6_2008
サイト紹介文レンズという窓を通じて見えるもの。あるいは見えざるもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供422回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2008/06/13 13:50

6X6 さんのブログ記事

  • さんさ踊り実演
  • 盛岡市内で「ゆかた祭り」的なイベントが開催されていた。「ゆかた祭り」自体は時間の関係で見ることは出来なかった。写真はイベント前に行われた「さんさ踊り」の実演。・・・。僕の技術では、レンジファインダーで撮ることには無理があった(+牛乳の影響が残っていた)。いつの日か、本当の「さんさ踊り」も見に行きたい。LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMILUX M50mm ASPH [続きを読む]
  • 驚愕の牛乳〜くずまき高原牛乳
  • 前エントリーで書いた「お腹を壊した」真相である。岩手の「葛巻町」に遊びに行った。本当は盛岡市に用事があり出かけたのだ。早めに出発したので、先に葛巻の町まで行ってみようと思いたった(結構遠かった)。そこで見つけた「くずまき高原牛乳」。旨そうな牛乳を見つける度に飲んでいるので、これも飲んだ。吃驚した。ここ5年、いや10年で飲んだ牛乳のなかでダントツのトップだ。旨すぎる。iPhoneで撮った写真がボケていて申し [続きを読む]
  • 心象の花
  • ある日の僕の心象を表現した花である。通常、こういうものは種明かしをしないものだ。でも僕は親切なので、あっさりと心象を説明する。これは岩手県某所で撮影したものだ。ここ数週間は満足な撮影ができず、写真の出来も悪く、フラストレーションが溜まっていた。そんな中で出かけた岩手の町で僕は意欲に燃えていた。その意欲にブレーキを掛けたのが、牛乳だった。とても旨い高原牛乳を飲んだ。瓶に分厚い膜ができるような本物の牛 [続きを読む]
  • 7月のコルトレーン
  • (個人的な妄想意見なので、ご容赦下さい)ジョン・コルトレーンが亡くなったのは、1967年の7月17日だ。古くからジャズ喫茶では、7月をコルトレーンの「月命日」と称し、コルトレーンのアルバムを掛けまくるという習慣があった。今でもやっている店もあると思う。若い頃、コルトレーンが苦手だったので、7月にはジャズ喫茶に近づかないようにしていた。よく考えると、これは変な習慣だ。7月に亡くなったジャズミュージシャンは他 [続きを読む]
  • 死神という名の酒
  • これはパロディー酒ではなく、島根県邑南町という小さな町にある「加茂福酒造」が造る立派な酒である。西日本豪雨の被害に遭われた岡山か広島の酒を呑んで応援しようという一環だが、手に入ったのが島根だった。島根県も被害にあっているので、これでよしとした。この不思議な酒のエピソードは「加茂福酒造」のホームページに記載されているので参照されたい。このホームページが手作り感満載で、また堪らない。さて、この「死神」 [続きを読む]
  • こういう食堂に私は行きたい
  • 地方の町の、小さな食堂。ストーブの時期でも無く、エアコンを入れるまでもない季節。近所のおばさんとか、家族が出かけてしまった旦那さんとか、電気工事中の職人さんとか、そういう人たちが食事をしているような食堂。ほっぺたが落ちるほど旨いわけでもなく、ミシュランから星をもらう筈もない。なのに何故か安心する安定の旨さがあり、店内には静謐な時間が流れている。そういう食堂に私は行きたい。LEICA M MONOCHROME(CCD) / [続きを読む]
  • 鏡に映った晴れ間
  • 東北地方の七月の日射量は、とても少ないようだ。毎日雨か曇りのはっきりしない天気が続く。この14日は久しぶりに晴れ間が見えて、東北地方南部が梅雨明けしたそうだ。僕が住み秋田県も、もうすぐ梅雨明けとなるだろう。豪雨被害で大変なご苦労をされている方のことを考えれば、天候不順くらいどうってことないと思わなければ・・・。LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH [続きを読む]
  • 大沢温泉の大露天風呂
  • 大沢温泉の大露天風呂、「大沢の湯」。決して他人がいるときに写真を撮ってはいけないし、カメラを向ける行為もしてはいけない。特に女性専用時間(夜間)には近づいてもいけないし、露天風呂に面している部屋はカーテンも閉めるべきである。大沢温泉は、公式には写真撮影禁止までは規制していない。でもマナー違反に苦慮し、撮影禁止になる寸前まできている。それもこれも我々利用者のマナーが原因である/そういうマナーが崩れる [続きを読む]
  • 豪雨被害にあわれた方にお見舞い申し上げます
  • 平成30年7月豪雨の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。豪雨から一週間が経過しました。極めて広範囲に甚大な被害が発生し、死者二百名を越す大惨事となってしまいました。行方不明の方も大勢いらっしゃいます。幸いご無事であった方も、元の生活を取り戻すまでには大変なご苦労を伴われると思います。呉々もご自愛下さい。僕は一時期、転勤で岡山に居住していたことがあります。晴れの国と呼ばれる通り、天候穏や [続きを読む]
  • 見落とされていたバス停
  • なかなかの物件だ。よく通る場所なのに見落としていたものを偶然発見した。バス停の待合所に違いない。使われている形跡はないし、バス路線が廃止になったのかと周囲を見渡せば、すぐ近くに新しいバス停が出来ていた。待合所はなく、ただ標識だけが立っていた。バス停は待合所とセットの方が良い。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS [続きを読む]
  • たのむとまれ
  • 事情も意図も良く分からないが、気持ちだけは思いっきり伝わる。分かったよ、停まるよ。というわけで岩手金ヶ崎町で見つけた標識。地べたに置かれた道路標識、これ交差点なので直進(写真でいう手前咆哮)も出来る筈だけど・・・。パトカーも普通にここで停まって、左右確認ののち直進していったので、半公認(黙認)なのだろうか。ちなみに他にも何種類かの標識を独自に揃えていたが、その設置主は「葬儀関係の会社」さんだった。 [続きを読む]
  • もしかすると、これが本物の武家屋敷
  • 岩手県金ヶ崎町には、武家屋敷通り(地割)と、屋敷が数多く残る。その殆どは非公開で、地図等には記されているが、「一般民家です。そっと道路から見て下さい」という慎ましさだ。最近では流石に幾つのか公開物件(飲食店含む)があるものの、この素っ気なさがたまらない。もしかすると、将来は観光地に化けるかもしれない。ちなみに、案内標識に従って歩くと、全く人気(ひとけ)のない林の中の砂利道とかを通らされる。土側溝が [続きを読む]
  • その日の金ヶ崎は寒々としていた
  • 東北の暑さ寒さに未だ順応できていない。6月の初めまではストーブを使っていた。そのストーブを片付けないうちに気温30度超えの日が訪れた。長袖のシャツをしまい夏に備えると、今度は気温16度前後の日が続いた。ポロシャツ一枚でいると鼻水が出るほど寒い。肌寒けりゃ温泉だと、花巻の温泉まで出かけ、三つの風呂に入浴した。前置きが長くなったが、その帰路に「金ヶ崎町」の中心部を散策したわけだ。酷暑も困るけど、酷暑の [続きを読む]
  • 路傍の花に足りないもの
  • 路傍に咲く花は、淡い色が似合うと思う。更に言えば、淡い色よりモノクロの方が似合うと思う。着眼点自体は悪くないが、僕にはそれを形にする能力が欠けているだけだ。『8のつく日はwebにお花を』LEICA M MONOCHROME(CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH [続きを読む]
  • ガラス越しの光景
  • 西日本の豪雨災害に、心よりお見舞い申し上げます。「夜目遠目笠の内」という言葉がある。今こんなことを言えば、セクハラで訴えられるかもしれない。今回はそのどれにも当てはまらず、ガラス越しに見るものを集めた。半径100m以内の範囲で撮ったものだ。ガラス越しで印象が良くなるものもあれば、かえって印象が悪くなるものもある。印象を良くしたいものには、それなりのガラスが用意されていた。印象なんて関係ないものは、ガラ [続きを読む]
  • おい新潟! ヤバすぎるんだよ!
  • 最初に、言葉が乱暴になったことを陳謝したい。でも新潟県に行った際には、気軽に酒屋に入らない方が身のためだ。特に関東方面からの観光客が「お土産」でも買おうと、町の小さな酒屋さんに入るなんてことは・・・。今回も、自称「お土産」を買いに来ていた紳士が、想定外の品揃えに狼狽えていた。途中から「お土産」のことは度外視して、自分用の酒を眼の色を変えて物色していた。古くからの酒屋、しかも特約を結んでいる地場の小 [続きを読む]
  • 記憶の中の通学路
  • 僕が子供の頃、覚えているのは歩いて小学校に行ったということだけで、その通学路としてどこを歩いたのかはもう分からない。分かったとしても、町の様子は変わってしまい、道路自体が無くなっているかもしれない。新潟県村上市(岩船地区)で写真を撮ったとき、僕が歩いた通学路はこんな感じだったに違いないと思った。海に近い町特有の町並みがそう思わせるのか、果てしないデジャビュの連続だった。X-PRO2 / XF23mm F1.4R [続きを読む]
  • 真夏スペックの村上市を歩いた
  • 一つ一つの場所は雰囲気あるのだが、やっつけ仕事の写真をこれだけ並べられるとウンザリする人もいるかと思う。何故こうなったのか、理由は二つ。一つは予定していたレンズを持参するのを忘れ意気消沈したこと。そしてもう一つは気温。30度オーバーの真夏仕様の天気に、足取りは重かった。LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH [続きを読む]
  • 村上に行ったら、必ず行く場所
  • ベタな観光スポットであることは理解しているが、最初にここの暖簾を見たときの衝撃が凄かった。だから、今でも村上に行くと、ほぼ必ずここに顔を出す。今では真剣に写真を撮るような感じではないが、写真も必ず撮る。今回はライカの50ミリレンズで撮ってみようと思ったのだけど、肝心のレンズを持ってくるのを忘れてしまい意気消沈した。LEICA M MOMNOCHROME (CCD) / SUMMICRON M35mm ASPH [続きを読む]
  • 金魚の威嚇
  • 家人の趣味は、海水魚の飼育だ。僕は全く興味がないのでノータッチだ。昨年から何故か金魚も飼い始めた。食事をするテーブル、僕の後方に金魚の水槽がある。こいつらが、人の気配を察知すると、口から空気を出すような「ポン!ポン!」と威嚇音を出す。ご飯が欲しいという催促で、結構大きな音で驚く。生き物には基本的に優しい僕だが、「俺じゃねえ!飼い主に頼め!」と金魚には冷淡なのである。X-PRO2 / XF18-55mm F2.8-4 R LM O [続きを読む]
  • 猫とズミルックスとお小遣い
  • 我が家の猫。特に面白い顔をしなくても、生活感ある場所にいようとも、愛想がなくても、常に撮らなければならないのだ。猫よ、今回使ったレンズはズミルックスM50mm。君を70センチの距離から撮るために買ったレンズだ。現金で買えなくて、ローンで買ったレンズだ。相変わらず残念な写真を量産しているが、ローンの支払いは、もうすぐ終わるよ。減額されている僕のお小遣いも、もうすぐ元に戻る。お小遣いが元に戻るのは嬉しい [続きを読む]
  • 瞑想水で祝う
  • 「瞑想水」と聞けば、「何たら還元水」みたいなものを連想されるかもしれない。これは、その手のスピリチュアル系のミネラルウォーターではなく、純然たる「日本酒」である。ブログ10周年の記念に、このお酒を頂いた(高いものではありませんが)。名は体を表すの言葉通り、瞑想状態に入ることができた。分かりやすくいえば、さらっと飲めるので、飲みすぎて寝てしまった。このお酒は、宮城県加美町の蔵元で造られている。加美町に [続きを読む]