甘党 さん プロフィール

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甘党さん: さぬきの中心から日々を語る
ハンドル名甘党 さん
ブログタイトルさぬきの中心から日々を語る
ブログURLhttp://sanukinochushin.doorblog.jp/
サイト紹介文香川県内を中心に出かけた場所で見つけた風景の写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/14 18:33

甘党 さんのブログ記事

  • 沙弥島の最先端 白石鼻
  • 沙弥島の遊歩道を北に向かい白石鼻を目指すと左手に本島や広島が見えてきました。歩きやすい整備された遊歩道を進むと。島の北端に着きました。目の前に瀬戸大橋が飛び込んできます。瀬戸内の造形美を心ゆくまで満喫しました。漁船が何隻も。好漁場なのでしょうか。左手を見ると本島行のフェリー、とても贅沢な眺めでした。 [続きを読む]
  • 沙弥島からの瀬戸大橋
  • 坂出市番の州の沙弥島は瀬戸大橋を真横から眺めることができる絶景スポットです。瀬戸大橋タワーの西に位置する場所で埋め立てられる前は、名前のごとく島でした。足を止めて備讃瀬戸と瀬戸内海の眺めをゆっくり眺めました遊歩道を進みます。地質のことは分かりませんが自然の造形美でしょうか。柿本人麿碑。飛鳥時代の歌人柿本人麿がここに立ち寄り歌を詠んだと伝えられています。この後、進んだ長崎鼻。そこにも素晴らし景色があ [続きを読む]
  • 三豊市の藤原京の瓦を焼いた窯跡展示館
  • 三豊市三野にある宗吉瓦窯跡は、四国で最も古い飛鳥時代(650年頃に生産を開始した窯跡群です。1991年の発掘調査で出土した複弁八葉蓮華文軒丸瓦が、持統天皇が694年に造営した日本で最初の瓦ぶき宮殿「藤原宮」で使用された瓦と同一と分かり、国史跡に指定されています。展示館web http://muneyoshi.sun-age.or.jp/?page_id=24藤原宮で使われた一番遠くで焼かれた瓦は、この地図の赤い場所から高瀬川の水運を使って奈良まで運ばれ [続きを読む]
  • 製麺所直営のセルフうどん
  • 丸亀市のパブリックゴルフ場の東にある「まごころ」は隣の宮武製麺所直営のセルフうどん店で、香川でも歴史ある店です。大きなメニューを見て選ぶことができるので、初めての方でも気軽に入れる店ではないでしょうか。店内は広々としていて、厨房を挟んで北と南に飲食スペースが広がります。ネギをたっぷり乗せたかけうどん変わらない味を堪能しましたweb http://seimensho.jp/?post_type=tenpo&p=137 [続きを読む]
  • 100年以上味を守り続ける熊岡の堅パン in 善通寺
  • 空海の生誕地にある75番札所善通寺の近くにある熊岡菓子店は、1896年創業120年以上伝統の味を守り続けている老舗です。1913年に建て替えられ100年以上経つ建物にも歴史を感じます。この日は大丸パンが残っていました。早々に売り切れることも多いのにラッキーです小丸パンと比べてもこの大きさ。品質重視の手作りの堅パン、噛めば噛むほど味がでますビジネス香川記事http://bn.bk-web.jp/2008/08/store.php [続きを読む]
  • インスタ映えで有名な三豊市仁尾の父母ヶ浜
  • 三豊市仁尾の父母ヶ浜はウユニ湖並の写真が撮れることで、多くの人が訪れる場所です。この日は少し風がありましたが、入れ替わり立ち替わり県外№も多く来ていました。毎日訪れている方から聞いた話では、夕方の写真が有名ですが、満潮だと潮たまりがないので干潮の時間をチェックしてから訪れるのがお薦めです。この日は干潮時刻から3時間後ですが、風が強く鏡が少なかったのですが、この眺めだけでも満足できました潮が引いた綺 [続きを読む]
  • 国道11号を徳島県に入って最初の海鮮料理店
  • 国道11号線を徳島県に向かう途中で連休となると、2時3時を過ぎても行列の絶えないびんび家が有名です。その手前にあり以前から気になっていた香川から県境を越えて直ぐの「ぴんぴん亭」に行きました。目の前には海が広がっている絶好のロケーションです。海を見ながら食事ができますぴんぴん定食1,700円は刺身に天麩羅で豪華です刺身や天麩羅の単品メニューもあり、どれにするか悩みます刺身定食にしました。とても美味しい刺身。 [続きを読む]
  • 石あかりロード那須与一の 扇の的
  • 牟礼町の石あかりロードの北部にある源平合戦ゆかりの場所と言えばここです。那須与一が扇の的を射る前に祈った岩がここ「祈り岩」源平合戦の言い伝えが残っていることに歴史の重みを感じました。住民の生活に溶け込んだ場所になっていますが、パワースポットとしてPRしても良い場所です。歴史のワンシーンはひっそりと生活の中に生き続けています。むれ源平石あかりロードwebhttp://www.ishiakari-road.com/ [続きを読む]
  • むれ石あかりロード
  • 石あかりロードというだけあり、道沿いにはお洒落な石の照明が点在しています。これ以外に民家の前にも普通に置かれていて、イベントの時にはさぞかし綺麗なのだろうと想像できました。義経の弓流しの跡。ひっそりと民家の間の小径に看板がありました。平家の防御拠点だった総門跡。遥か昔に思いを馳せました。石あかりロードwebhttp://www.ishiakari-road.com/ [続きを読む]
  • むれ源平 石あかりロードの洲崎寺
  • 源平石あかりロードを歩きました。マルナカ牟礼町から北に1つ目の信号を右折すると広い駐車場があります。源平史跡と石材産業をコラボした石あかりロード、イベントの時には多くの人が行き交います。中間地点にあるのが洲崎寺。1,200年以上の歴史がありますが源平の合戦や長宗我部元親軍の侵攻により荒廃を繰り返しました。源平合戦にちなんだ配置の庭園、とても綺麗に整備されていました。屋島に五剣山など地元民には、すぐに配置 [続きを読む]
  • 大串半島狼煙場跡から
  • さぬき市大串半島を訪れました。テアトロン前にある狼煙場跡は芝生広場から徒歩でも行けますが、車で行くと目の前に海が広がってきます。この階段を上がると芝生広場。少しは運動になる傾斜です。テアトロン前にあるのが、江戸時代に造られた狼煙場跡。直径約5mの円形に石を積み上げた見事な構造。狼煙場の役目が訪れる戦乱が瀬戸内海に起こらないで良かったです。テアトロンの向こうの屋島にも狼煙場はあったのかなと、ふと思いま [続きを読む]
  • ゆっくりと本を見ながらドリンク ゆるりと in津田
  • さぬき市津田にある「ゆるりと」は国道から少し入った場所にある落ち着ける場所ですこの日は14時過ぎに訪れました。広さを感じさせるスペースに、たくさんの本があり退屈しない店です。気分転換にはもってこいの空間ランチタイムの食事もお薦めです。この日はゆっくり読書をしながらドリンクを味わいました。食べログhttps://tabelog.com/kagawa/A3704/A370401/37009451/ [続きを読む]
  • 年明けうどん大会 inサンメッセ
  • サンメッセで開催された「全国年明けうどん大会 2018 in さぬき」web https://www.toshiakeudon.com/12/2日曜は9時半開始ですが、駐車場はかなり埋まっていました。サンメッセ入り口には長蛇の列。これに並ばないといけないのかと思いましたが行列は当日券を買い求める人達で、事前に前売り券を購入していたので、並ばずに入ることができましたまずは席を確保してお目当ての沖縄そばブースに直行。途中で写真を撮っていないことに [続きを読む]
  • 宇和島駅前の早朝モーニング
  • 愛媛県宇和島市に泊まった翌朝、朝の早い時間から営業している店を探して訪れたのが宇和島駅前にあるカフェド・モア。店の正面に宇和島駅ビルがあります。店内に飾られた絵画の数々を眺めながらゆっくり過ごせる場所。モーニングは6時半から12時までですが、6時半から営業しているのは早起きには助かります。手作りで心のこもった宇和島のモーニングは美味しかったです [続きを読む]
  • 落ち着けるcafe アンリュールでモーニング
  • 岡山市南区に行く際に雰囲気の良い店を探すと、カフェ アンリュールという店が明るい雰囲気で評判が良さそうだったので訪れました店舗web http://www.annelure.net/menu/category/annelure/食べログ https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33001622/食べログ等のコメントにあるように明るくて感じの良い店内ですモーニングは4種類です、どれも美味しそうで悩みました最初に運ばれてきたスープ、美味しかったです。普段は珈 [続きを読む]
  • 備中国一之宮 吉備津神社
  • 岡山市の吉備津神社を訪れました。現存する本殿・拝殿は、室町時代の明徳元年(1390年、後光厳天皇の命を受けた室町幕府3代将軍の足利義満が造営を開始し、応永32年(1425年)に遷座した歴史ある神社です。本殿の後、回廊を歩きました。総延長398mで戦国時代に建築されたそうです。ドラマのロケでも使われるのが納得できる光景です。ゆっくりと歴史を感じながら歩を進めました。鳴釜神事でも有名な神社です。web http://www.kibituji [続きを読む]
  • 備中高松城で歴史ロマンに触れて。
  • 岡山市北部にある備中高松城は、本能寺の変の知らせを豊臣秀吉が知った時に攻めていた城として有名です。明智光秀も備中高松城への応援の命を受け、率いた軍勢を京都に向けています。本丸の高さより高く築いた築堤。当たり前ですが、優れた土木技術を持った人物の設計があったからでしょう。高松城には小さいですが資料館があり、そこで様々な資料が展示されていますし、ボランティアの方の丁寧な説明もあります。これは航空写真に [続きを読む]
  • 吉備路の青空に映える五重の塔
  • 秋晴れの日に吉備路を訪れました。吉備路もてなしの館の駐車場に車を停めると目の前にそびえ立つ五重塔。web http://motenasi.ec-net.jp/晴れの日にしか訪れたことがないのですが、青空に映えます吉備路は五重塔抜きには語れません。備中国分寺。五重塔は見る場所で様々に見えますが、建立当時の風景そのままでしょう。 [続きを読む]
  • セルフビルドの海辺のカフェレストラン海 淡路島
  • 淡路島を訪れる前に、通るエリアでたまたま見つけた「カフェレストラン海淡路島」。ライトは回転していませんが、営業中でランチに早い時間だったので珈琲でもと立ち寄りました。駐車場から数十mで店の入り口。手作り感を感じさせてくれます重厚なテーブルに清潔な店内、10時過ぎで団体のお客様が帰った後のタイミングでした。窓の向こうに大阪湾が一望できます。2階もあるようです。テラス席もあり、どこに座っても満足できます [続きを読む]
  • あわじ花さじきでコスモスとサルビアに癒やされました。
  • 秋の淡路島のあわじ花さじきは季節に応じて様々な花を楽しむことができる場所です。この時期はコスモスとサルビアが開花しています。あわじ花さじきweb http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/真っ赤なサルビアと秋の太陽の光が反射した海がとても綺麗でした。下までおりるとコスモス畑が広がっています。標高差はありますが良い運動になりました赤や白のコスモスに深まる秋の訪れを感じることができます。黄色いコスモスもあり [続きを読む]
  • 自分で大根をおろして食べられるしょうゆうどんの店
  • まんのう町の西内花月堂から少し西にある小懸(おがた)屋は、自分でおろした大根をしょうゆうどんに乗せて食べることができる店です。しょうゆうどんを注文すると大きさな大根が目の前に置かれますweb http://www.ganso-ogataya.com/howto.htmlもちろん全てをおろすと凄い量になるので、好みで量を調整します。醤油をかけなくても十分に美味しいうどんおろしたての大根とねぎと醤油のミックスは絶品何度食べても飽きない味です [続きを読む]
  • セカチューの防波堤〜讃岐うどんの名店 わら家へ
  • 世界の中心で愛をさけぶのロケ地、庵治町の防波堤を訪れました。穏やかな水面の向こうの屋島気候の良い秋の防波堤で釣りをしている人の向こうに、漁船が入港しているのも絵になります屋島にある「わら家」を訪れました。さすがに人気店で幾つかのテーブルが予約で埋まっていました。中ジャンボ食べきれるかなと思ったのですが、あっという間に食べることができました。美味しいうどんに胃袋は無限です。わら家 https://www.wara-y [続きを読む]
  • 愛媛県宇和島市の郷土料理 さつま汁
  • 宇和島市の美味しい郷土料理を提供してもらえる「和日輔」の締めはさつま汁にしました炊きたてのご飯にさつま汁をかけて食べる南予ならではの料理焼いた白身魚をすりつぶして麦味噌を合わせ、ご飯にかける食べやすい料理です。栄養たっぷりのさつま汁に。薬味を加えて、いざご飯にかけます一杯目二杯目、少しずつ噛みしめながら味わいました自分でも再現できれば良いのですが奥が深い味です。和日輔web http://www.sk-wabisuke.co [続きを読む]
  • 愛媛県南予の郷土料理を満喫1/2
  • 宇和島市で郷土料理を満喫できる「和日輔」を訪れました。ゆったりとした部屋に通され期待が高まります。以前は「にな」や「せい」を食べたのですが、この日はメニューになく「はしりんどう」を食べました。宇和島と言えばじゃこてん。本場の味は格別ですいかの刺身。ふかの湯ざらし。一番食べたかった料理ですゆっくり味わいながら食べました太刀魚焼きも香ばしい香りと共に食べました。また訪れたい店です。和日輔 https://tabel [続きを読む]
  • 愛媛歴史文化博物館 れきはく②
  • 愛媛歴史文化博物館の見学の途中からの眺め。緑豊かな山間部を走る高速道路。のどかな風景です。江戸時代のコーナーでは松山城下の図面と模型を見比べながら、じっくりと見学することができました。これは大洲城、背後の肱川を天然の堀として、前面も広い堀で防御した堅城です。新居浜の太鼓台祭りで使われていた久保田地区の太鼓台が展示されていました。宇和島の牛鬼、宇和島東高が牛鬼打線の活躍で初出場初優勝してから30年が経 [続きを読む]