甘党 さん プロフィール

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甘党さん: さぬきの中心から日々を語る
ハンドル名甘党 さん
ブログタイトルさぬきの中心から日々を語る
ブログURLhttp://sanukinochushin.doorblog.jp/
サイト紹介文香川県内を中心に出かけた場所で見つけた風景の写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/06/14 18:33

甘党 さんのブログ記事

  • 南あわじ市のお薦めスポット
  • 淡路島南部の福良港周は、海鮮やシフォンケーキの店に足湯など観光客が訪れるスポットです。 寒空の下でも行列のできるG・エルムを訪れました。食べログ https://tabelog.com/hyogo/A2806/A280603/28008414/ここから鳴門海峡の渦潮クルーズの舩が出ています。http://www.uzu-shio.com/淡路島を離れる前に訪れたのは、「ショップ うずのくに」以前訪れた時は、普通の道の駅みたいな印象でしたが、魅力的なショップになっていま [続きを読む]
  • 洲本城からの大阪湾
  • 洲本城を訪れました。大阪の陣以降淡路島は、阿波蜂須賀家の所領で家老の稲田氏が統治していました。稲田家1万4千石の居城にしては、規模が大きい本丸ですが、その前の池田家時代に大阪や西国大名への抑えとして主要部が構築されました。本丸の天守は模擬天守です。これを見て実際に歩くと、改めて洲本城の巨大さが分かります。洲本市内中心部も一望できます。大阪湾も。洲本の温泉街も一望できる場所なので、天気の良い日の淡路島 [続きを読む]
  • 片手鍋で手軽に炊飯
  • 白ご飯comはお手軽レシピが満載のため最近良く利用しています。web https://www.sirogohan.com/今回は鍋炊きご飯。調理時間は30分弱と炊飯器よりも短時間で、より美味しいご飯ができます。炊く前の準備の浸水時間は目安として、『夏場は30分、冬場は1時間』。“鍋の中でぶくぶく音がする”、“蓋から泡がこぼれ出てくる”などして、沸騰が確認できます。『沸騰したらそのまま2分炊き、その後火を少し弱めて3分、続けて弱火に [続きを読む]
  • 金毘羅さんの金陵の郷
  • 金毘羅さんの門前にある「金陵の郷」は、無料で日本酒について触れることのできる場所です。web http://www.kotohirakankou.jp/spot/entry-58.html鎌倉時代からの楠が訪れる人を出迎えてくれます。見学無料ですが、日本酒の製造工程を再現してくれていて、とても分かりやすい資料館です。酒屋のシンボルだった杉玉(酒林)。見学の締めは、ここでお土産の購入です [続きを読む]
  • 紅葉の栗林公園で和船周遊
  • 県外の知人を栗林公園に案内しました。何度乗っているので和船を予約して、自分は陸上からその光景を撮影してプレゼントしています。船の上からの栗林公園の景色も最高ですが、和船を追いかけての写真も好きで。右側のハート型の木も和船のメインです。鮮やかな赤が印象に残ります。湖面からの栗林公園の眺めが素敵だったので、県外からの方を連れて行く時の定番です。和船周遊の後は、ここでお茶体験です。栗林公園で結婚式も最近 [続きを読む]
  • あわじ花さじきの コスモスin花畑
  • 淡路島北部にある「あわじ花さじき」を訪れました。四国方面からですと、東浦インターを下りて右折し山道を行くのが最短です。花さじきweb http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/index.php?nw_typ=2毎回感動する、ここからの眺め。圧巻です季節により、様々な色とりどりの花を見ることができます。ここで記念撮影をするのも良し。ここから花畑の写真を撮るのも良し。ここに来た人が皆笑顔なのは、この花のせいでしょう。NHK [続きを読む]
  • 小縣家のしょうゆうどん
  • 「小縣家」といえばしょうゆうどん。訪れる人の多くが注文する名物です。どどんと出される大根と大きなすりがね。せっせとすり続けます。絶妙なタイミングでうどんが運ばれてきます。つややかに輝く麺、とても美味しそうです大根おろしを入れて、特製のしょうゆをぐるっとかけて食べました。口の中で押し返してくるかのような強いコシ麺に、大根おろし、甘みのあるしょうゆが最高です。レジの側に置かれた大根の人形が可愛らしいで [続きを読む]
  • 雨の栗林公園
  • 県外の知人を連れて栗林公園を訪れました。駐車場は雨のせいか車は20台程度で、園内でたまに他の入園者とすれ違う程度でした。その分貸し切り気分でした。雨の湖面に映える掬月亭、何かイベントが行われているようです。和船に乗り湖面から栗林公園を楽しむこともできますが、雨のこの日は欠航でした。園内の商工奨励館では、香川県の文化・芸術・産業の発信地として、伝統工芸の実演を見ることができます。改めて香川の伝統工芸を [続きを読む]
  • 神戸元町でビスクパスタを満喫
  • JR元町駅南側に面したCasual Dining PIPI(カジュアルダイニングピピ)に行きました。南京町からも徒歩数分で便利な場所にあります。PIPI 食べログ https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28020156/ランチタイムのメニューボードを見て、店の方の料理に関する思いや心遣いを感じることができました。開店時間11時半過ぎ、店内もいい雰囲気でした。エビのビスクパスタを注文。ランチにはサラダ・スープ・自家製パンがついています [続きを読む]
  • 南京町散策
  • 朝9時半頃に南京町を訪れました。想像を超えた人の少なさ何かを食べようとしましたが、大半の店のオープンは10時〜11時以降で、たまたま営業していた店に入りました。店頭販売もしていて、中にも少しテーブルがあります。軽食には、程よいメニューです。ラーメンに海老焼売、それほど多くはないので、小腹を満たすには十分です。カラフルな看板の店が多く、看板を見て歩く人も多くいました。青年華人工場に入りひと休みですかき氷 [続きを読む]
  • 大串半島 テアトロンからの瀬戸内海
  • 大串半島芝生広場から野外施設テアトロンに行くまでの、この場所からの眺めはお気に入りです。ここで小田和正やスピッツなどのコンサートが開催されました。夕日に染まる海を見ながらのコンサート、幻想的な気持ちになれそうです。青い海と空に緑芝生広場から、ここまで足を延ばす人も少ないのですが。対岸の牟礼、牟礼から大串半島を眺めるのもお薦めです。テアトロンの駐車場に車を停めて、ゆっくり絶景を散策して良いリフレッシ [続きを読む]
  • 大串半島でスローな時間を体感。
  • 大串半島のこの先には、素晴らしい景色が広がります。ここから下まで一気に駆け下りていきたくなる場所です。正面には小豆島が。淡路島方面の海も、どこを見ても海が広がります。天気が良いと淡路島の風車群も見える絶好の場所です。高松・牟礼方面。芝生広場にはテーブルに椅子があり、天気の良い日は芝生広場で弁当を広げるのもお薦めです。この椅子に腰かけて、心ゆくまで海を見続けれる場所。いつ来ても癒される場所です。 [続きを読む]
  • 気分爽快 大串半島
  • 大串半島を訪れました。途中の鴨部川河口が綺麗だったので、寄り道しました。大串半島と言えば、この広場です緑と空の組み合わせがお気に入り。この日は人も少なくて貸し切りでした緑の向こうに広がる青い海、瀬戸内海の絶景だと思います志度テアトロンコンサートで歌声を披露したアーティストの手形です。小田和正さんの手形もあります。大串半島の魅力はこの眺めから始まります。 [続きを読む]
  • 淡路島のシーサイド 白いカフェ「Miele(ミエレ)」
  • 淡路島西海岸の北淡震災記念公園から北に約2km、あわじ花さじきから西に約7kmの場所にある海沿いのカフェを訪れました。北淡震災記念公園 http://www.nojima-danso.co.jp/あわじ花さじき http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/index.php?nw_typ=2以前前を通った時にお洒落な店だと思い、webをチェックした際トップの写真を見て、いつかここに座って海を眺めたいと思っていました web http://www.miele-da-scuola.com/2時過 [続きを読む]
  • 75番札所善通寺近くで もつ鍋 を堪能
  • 弘法大師誕生の地「善通寺」を訪れました。門の上に掲げられた五岳山という文字は、善通寺の背後の5つの山を総称しています。この日は18時前のため、お参りに来る人も少なく静かな境内でした。五重の塔周辺をゆっくりと歩いた後。次に向かったのは、自衛隊の赤レンガ倉庫。3棟の赤レンガ建物は旧陸軍第十一師団兵器庫として、明治42・44、大正10年に相次いで完成し、ドイツ人技師の設計と言われています。貴重な文化遺産、映画の [続きを読む]
  • 徳島ひょうたん島
  • 徳島駅周辺の徳島市を囲む新町川・助任川などを周遊するクルーズもある川の街、徳島。少し歩くと女性に人気のアグネスカフェを訪れました。ランチのパスタ、グッドです。カフェweb http://www.agneshotel.jp/cafe/食べログhttps://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000164/ひょうたん島クルーズ、時間の都合で利用できませんでしたが、200円コスパ最高です。次回、時間を作って乗船したいです。ひょうたん島クルーズhttp:// [続きを読む]
  • 川内インター近くの落ち着ける喫茶店
  • 川内インターから国道11号に合流して直ぐの交差点を左折して、暫く行くとコンビニの手間にある喫茶店「森の精」。食事をする店を周辺で探してたまたま見つけた店です。食べログ記事を読んで興味を持ちました。https://tabelog.com/ehime/A3801/A380102/38004837/ドリンク+130円のホットサンドセット530円。とってもお得です。オーナーの気持ちのこもった料理、また訪れたくなる味でした。食べログにあるようなカレーやカツ丼など [続きを読む]
  • 白ごはんcom
  • 最近利用するレシピサイトの「白ごはんcom」web https://www.sirogohan.com/ご飯を鍋で炊くレシピなど、よく活用しています。https://www.sirogohan.com/recipe/gohan2/レシピのとうもろこしご飯を調理しました。と言っても簡単レシピトウモロコシを茹でてカット。米を水に浸して炊くのも通常の炊飯と変わりません。炊きあがりの写真、とても美味しかったです。白ごはんcom最近よく活用しています。 [続きを読む]
  • なるちゅるうどん in 鳴門市
  • 5月に訪れた なるちゅるうどんの舩本うどんを再訪しました。ちょうど昼のピークを過ぎた時間帯。この日は鳴門うどん大を注文しました。麺は短かったり長かったり、幅もバラバラなのですが、味は十分に満足できます。もう一杯と思う味です。帰りに鳴門競艇場の前にある「うずしお食堂」に行き、鳴門のうどんの梯子をしましたが、ここも美味しかったです店によって出汁が違うので、食べ歩きも楽しいかなと感じました。舩本 https:/ [続きを読む]
  • 平城京の大内裏 平城宮
  • 奈良時代に都が置かれた平城京の中心「平城宮」では、広大な敷地に当時の建物が一部復元されています。これは2010年に復元された大極殿。青い空と朱色と緑の組み合わせが絶妙です。近づくにつれ、その巨大さを実感しました。大極とは、宇宙の根源のことで北極星を指していたそうです。東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武の四神思想に基づいて、平城京は位置していました。大正天皇の即位の際に使われたものを基本に再現された [続きを読む]
  • 東大寺大仏殿の雛型の金堂〜喜光寺
  • 奈良市菅原町にある喜光寺を訪れました。喜光寺web http://www.kikouji.com/2010年に再建された南大門をくぐると。行基が東大寺大仏殿を建立する際に十分の一の雛形として建てたとの伝承から、「試みの大仏殿」と俗称される金堂があります。確かに東大寺大仏殿に似ています。東大寺web http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/guidance4.html幾つかネットで写真を比較しましたが、試みの大仏殿と言われるのも納得できます。 [続きを読む]
  • 鑑真和上の唐招提寺
  • 歴史の教科書に出てきた鑑真の建立した唐招提寺。門の前は生活道で車が行きかいますが、門を入ると別世界です。唐招提寺web http://www.toshodaiji.jp/about.html平城宮の東朝集殿を移築・改造したと言われる講堂は、760年に移築されただけあり、歴史を感じさせてくれます。緑溢れる境内。ここ戒壇は、出家者が正式の僧となるための受戒の儀式を行う場所でした。ハスの花も有名な場所のようです。鑑真和上御廟までの道、荘厳な雰 [続きを読む]
  • 天平文化の薬師寺
  • 聖武天皇の発願により建立された薬師寺。当時の建物は東塔のみと言われておりますが、駐車場から眺めた西塔と青空がとても似合っています。当初は藤原京に建立されましたが、平安京への遷都に伴い、現在の地に移転しました。五重塔、東と西にありますが、国宝東塔は現在修理中です。青空の大和路の薬師寺、ふとタイムスリップした感覚にとらわれました。金堂は1971年に金堂の起工式を行い、1976年4月に白鳳時代様式で復興しました [続きを読む]
  • 香川からの法隆寺
  • 聖徳太子で有名な法隆寺を訪れました。門前には土産物店が運営している駐車場がたくさんあり、単に駐車料を払う店もあれば、土産を千円以上購入すれば500円引きになる店など様々です。1,400年以上の歴史を持つと言われる法隆寺。初めて訪れました。法隆寺web http://www.horyuji.or.jp/日本最古の五重塔に歴史の重みを感じました。金堂と五重塔が大和路に映えます。講堂は多くの僧侶が学問に励んだ場所です。日本が誇る遺産に多く [続きを読む]
  • 高松塚古墳に並ぶ壁画のキトラ古墳
  • 高松塚古墳が発見された当時、付近の住民から「近くに似たような古墳がある」と知らされ、これがキトラ古墳の発掘調査に繋がる糸口となりました。キトラ古墳壁画館の前に駐車場があり、道路の下の地下通路を通り、まずはキトラ古墳に向かいました。目に入った古墳は、思っていたより小さかったです。終末期古墳で、古墳時代前期の巨大な前方後円墳から円墳や方墳へと形が変わり、古墳そのものも小さくなった7世紀末〜8世紀初め頃に [続きを読む]