ezee さん プロフィール

  •  
ezeeさん: 音系戯言
ハンドル名ezee さん
ブログタイトル音系戯言
ブログURLhttp://kenzeeybb.blog13.fc2.com/
サイト紹介文偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!
自由文あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!
 仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/06/14 23:33

ezee さんのブログ記事

  • Supermarket Fantasy * Mr.Children * 2008 Toys Factory
  • ついにストリーミング配信が解禁になったMr.Children。海外に比べてストリーミングの普及率が低いのは、日本の大物アーティストが聴けない点にあったとも言われてるので、コレは今後の流れに期待です。正直、どんな音楽も簡単に手に入りすぎて、ありがたみもヘチマもないですが、それが正に今の時代。このミスチルのアルバムの如くスーパーマーケットのようにガンガン消費されていってる感じながら、そこからアーティストもちゃ [続きを読む]
  • Baby a Go Go / RCサクセション * 1990 EMI
  •  RCサクセションのラスト・アルバム。3人で始まったバンドが、途中から派手にやらかして色んな人が出入りして、20年経って結果的に3人でのシンプルな結末。とはいっても、コレが出た時はカーラジオとかで清志郎がプロモーションでよく出ていたのを聴いてて、全然終わりの感じじゃなかったんですけど、なんとなく最後になったって感じ。ラプソディで始まったバンド黄金期のメンバーも新井田耕造、G2が抜け、チャボもソロやら泉谷 [続きを読む]
  • All the Time / The Temptations * 2018 universal
  • 本家の貫禄。唯一の創設時オリジナル・メンバー、オーティス・ウィリアムスが率いるテンプテーションズが2018年にして新作発表です。鬼籍に入った歴代のリードシンガーが多くなってきて寂しいことですが、唐突に届けられた老舗ブランド本家による8年ぶりとなる新録音。しかも、安否確認するくらいの内容と思いきや、懐古趣味や古臭さ一切無しの予想に反した嬉しい展開。トップクラスのクオリティで新たな歴史を刻印です。ちょっと [続きを読む]
  • Gettin' Down to It / James Brown * 1969 King
  •   秀作を多く残したライヴは別モンとして、アルバムよりもシングルに注力していた60年代のジェームス・ブラウン大先生。革新的な試みを繰り返し、傑作ファンク金字塔ヒットを連発。好奇心旺盛で常にチャレンジングな姿勢を崩さないハードワーキングな仕事への取り組みは、想像を超えたイノベーションを導きました。これは改革を必要とする現代社会にも学ぶべきものがあります。R&Bのみならず、真のエンターテイナーとして、シナト [続きを読む]
  • Shirley Murdock! / Shirley Murdock * 1986 Elektra
  •  G.W.も後半戦。実感ないままに過ごすヘロヘロ生活です。ここは癒やしの歌姫、ザップ・ファミリーとしてロジャー・ファンにお馴染みのレディ・ソウル、オハイオのシャーリー・マードック。マードックっていえばディックかシャーリーです! 95年のH-Townとの共演も最高でしたが、ロジャーやザップの活躍と同じ時期にアルバムをメジャーで3枚、残してくれてます。ゴスペル系の迫力ある歌唱は聴き応えありで、ザップのコーラスとし [続きを読む]
  • Sex & Cigarettes / Toni Braxton * 2018 Def Jam
  •   むちゃむちゃ忙しいこの春。知らん間に初夏になったような勢いで暖かさも増してますが、さすがに体はヘトヘトになってきました。部下には休め!休め!と指導しておきながら、な〜んにも働き方改革を実行していない自分。時間が迫った交渉事で、余裕がないと態度にも出ちゃいますので、リラクシン・タイムは必要です。そんな時に出会ったのがベテラン歌姫トニ嬢の新作。これは聴いてみたいと思い、しっかりとリスニングです。一 [続きを読む]
  • Burnin' / The Wailers * 1973 Island
  •   レゲエがカリブ海だけでなく、ヨーロッパなどでも認知されてきた頃の重要作。ジャマイカでトリオで活動していたボブ・マーリー、バーニー・ウェイラー、ピーター・トッシュのオリジナル・ウェイラーズが男臭いコーラスとファンクネス、熱いメッセージを伝えてくれます。ピーターとバーニーはこの後に脱退して、バンドはアイスリーズ等も加え、実質ボブのソロ・プロジェクトになりますので、元々の形態としては最後の作品。元々 [続きを読む]
  • Fleetwood Mac / Fleetwood Mac * 1975 Reprise
  •  しかし暖かくてエエ天気で、よろしいですな〜。ついつい寄り道して、飲んで帰りたくなります。(←いっつも) 桜を横目に鼻唄が出てくるのは♪セ〜イィ、ユゥ・ザッラ〜ヴ・ミ〜って感じ。ヘトヘトに疲れている時でも耳に優しい癒やしの声、クリスティン・マクヴィーは定番の胃腸薬みたいな人。去年のデュオ・アルバムも素晴らしかったですが、マック時代の黄金期、最初の大ブレイクとなった邦題“ファンタスティック・マック [続きを読む]
  • Nicolette / Nicolette Larson * 1978 Warner Bros
  • 春のポカポカ陽気、無事に新しいブランド・ショップもオープンさせていただき、ええ流れで桜も咲いとります。ここは気持ち良いウエスト・コースト・サウンドの女性ヴォーカルで和んどきます。そんなことでニコレット・ラーソンの優しくも力強い艷っぽい歌声に癒やされます。リンダ・ロンシュタットあたりと同系というか、70年代西海岸ファミリーの中から出てきた歌姫。ニール・ヤングやエミルー・ハリス等のバック・コーラスで腕 [続きを読む]
  • がんじがらめ / The Street Sliders * 1983 Epic Sony
  • 最近、もう無い?と思ってったコラボがいろいろ登場でワクワクです。m-floにリサが戻ってきたり、ペドロ&カプリシャスが再結成したり、ですがビックリしたのがスライダーズのハリーと蘭丸。二人でのユニットJoy Pops名義とはいえ、10数年ぶりにこの二人が揃い踏みです。同じ曲でも、演る人がちゃんと揃ってこそ一番輝くのです。ここはまた新たな化学反応に期待。そんなこともあって聴いてたのが83年のセカンド。当時は中学生で [続きを読む]
  • Don't Sweat the Technique / Eric B. & Rakim * 1992 MCA
  •   ヒップ・ホップにハマりはじめた時に、よく聴いたアルバム。クラシックとなる“Paid In Full”や“Follow The Leader”とかエリックBの構築するブレイク・ビーツのカッコよさと、そのループの中で渋いラップを繰り広げるラキムが魅力でした。そんなこのコンビ、音作りやグルーヴが格段にカッコええやんけ〜と思わせてくれたのが、この4枚目にしてラスト・アルバムとなる本作。後で知ったことでしたが、トラック・メイカーとして [続きを読む]
  • The Chronic / Dr.Dre * 1992 Death Law
  •   日本のウェッサイ関西もやけに暖かくなってきました。マフラーも要らん日々。ココはひとつ、西海岸の音です。もう四半世紀も前になるヒップ・ホップ・クラシック、Dr.Dreのソロ・デビュー作にして大ヒット作です。Dreは、今やアップルが買収したのビーツ・ヘッドフォンを手掛けた人としても有名で、音楽界の重鎮でもあり誰もが知る人。黎明期では、サンプリング中心で音楽的ではないと揶揄されたヒップホップでしたが、大々的に [続きを読む]
  • Rejuvenation / The Meters * 1974 Reprise
  •  気持ち良いファンクが聴きたい時、何も考えずにチョイスしても即効で昇天させてくれるのがニューオリンズ・ファンク。ディスコ系のファンクや最近リバイバルしてるブギー系あたりと比べたら垢抜けない感じもしますが、リズム・アンサンブルの妙を味わうには最高なのがニューオリンズ産。中でも核となって盛り上げたのがアラン・トゥーサンやネヴィル家の面々です。アート・ネヴィルが中心となって結成されたミーターズは、その [続きを読む]
  • First Taste Of Sin / Cold Blood * 1972 Reprise
  • 70年代前半、西海岸ブラス・ファンクではタワー・オブ・パワーと共に人気だったというコールド・ブラッド。白人バンドながら、AWBなんかと同じようにソウル・ヒストリーの中でも語られるバンド。なんといっても女性ヴォーカル、リディア・ペンスが魅力で、目を閉じて聴けば黒人かと思うくらいソウルフルなヴォーカル、そしてホーンを効かしたファンキーなバンド・サウンドが特徴です。デラニー&ボニーのボニー・ブラムレットと [続きを読む]
  • Puzzle People / The Temptations * 1969 Motown
  •  バレンタインってことでオヤジの義理チョコと違って、息子はときめきモードでチョコもらってハイ・テンションでした。青春やね〜。そんな中、今頃知ったのがテンプテーションズのリード・ヴォーカルとして活躍したデニス・エドワーズの逝去。平成も終わろうかとしている現在、昭和であった60〜70年代のアーティストも少しづつ来世へ旅立っていきます。オーティス・ウィリアムスがいる限りテンプスは続くと信じてますが、60年代 [続きを読む]
  • ココロに花を / エレファントカシマシ * 1996 Pony Canyon
  •  ここ数日、大きな問題を抱えていた我が仕事での投資計画案件。やっとこさ峠を越して安堵です。グローバル化とかヘチマとか言ってますが、外資系との考え方の違いを痛感したこの3週間ほど、久々に悩み抜きました。そんな時にグッと勇気づけてくれるのは宮本浩次の歌声。最近、松田聖子“赤いスイート・ピー”のエレカシのカヴァー映像を見ましたが、これが凄まじい出来で流石やと感動しました。作者の松本隆までも大絶賛のこの [続きを読む]
  • Revolver / The Beatles * 1966 Parlophone
  •   やたら眠たかった1日。名曲“I'm Only Sleeping”でもかけながらダラダラしたかったけど、そうもいきませんな。そんなことで、ビートルズ。いよいよライヴ・バンドからレコーディング・アーティストとなった6枚目です。実際、これを録音した直後の日本公演もUSツアーでも本作からは1曲も披露せず。イマジンなどでベースも弾いたクラウス・フォアマンのアートなジャケが印象的です。より凝った音作りもなされ、ストレートなR&R [続きを読む]
  • Forever My Lady / Jodeci * 1991 MCA
  • なんか最近、家は寝に帰るだけの場所となる多忙な日々。そんな中でも、思い出したように90年前後のR&Bを聴いてたんですが、この時代で目立って躍進してきてたのがヴォーカル・グループ。ニュー・ジャックが落ち着いてきた頃にボーイズⅡメンや、ハイ・ファイヴなんかがドンドン出てきて、一際濃厚なスロウで台頭してきたのがこのジョデシィでした。見た目、ワルな感じですが4人共に教会で鍛えた力強いヴォーカルを武器に躍進。K- [続きを読む]
  • Bobby / Bobby Brown * 1992 MCA
  •  なんだかんだ言っても麻薬的な快感を味わせてくれるのがニュー・ジャック・スウィング! 90年くらいを頂点に猫も杓子も状態で、世を席巻していたダンサブルな強力ファンクで、今またスポットを当ててくれてるのが、やはりアノ男、ブルーノ・マーズ。一昨年の傑作アルバムで80〜90年サウンドを自分なりに昇華した中で、NJSなサウンドでオッサンが狂気乱舞した“Finesse”。これのRemixが躍進の女性ラッパーCardi Bをフィーチャ [続きを読む]
  • Hey Jude / Wilson Pickett * 1969 Atlantic
  •  サザン・ソウルの隆盛に大きく貢献した、白人プロデューサー“リック・ホール”氏が年明け早々に永眠。長年聴き続けた、彼の興したフェイム音源は個人的に大好物で、年末にもアレやらコレやら偶然にもよく聴いていたので、ビックリしました。リックといえば数年前マッスル・ショールズの映画も公開され、近年はフェイム・レーベルの音もようやく整理されたリリースとなってます。晩年とはいえ、功績もしっかり存命中にフォーカ [続きを読む]
  • Bush / Snoop Dogg * 2015 Doggy Style
  •  さて戌年です。奇しくも正月休みの夜に息子二人と「犬ってカワイイよなぁ」って話になり、シーズーや豆柴、パピヨンと、ペットで飼おうと盛り上がったのですが、翌朝に“誰が世話すんにゃ!”と嫁はんに一刀両断で却下。確かに金魚でさえ、我が家の男連中は最初だけしか世話しなかったという黒歴史があったのを嫁さんは的確に主張です。あえなく3人共、反論できず玉砕です。う〜ん、作戦変更で、いつかまたテーブルにのっけます [続きを読む]
  • Back For More / Cool Million * 2010 Sed Soul
  •  2017年も、もう終わり。今年もブギーな音が元気でしたが、なにも今に始まったワケやないアーリー80sへの回帰傾向。ブルーノ・マーズやタキシードがああなったのも伏線があったとするならば、その先駆けとなったのはクール・ミリオンあたりの優秀作です。先進的であってもヒューマニズムに欠けるダンス・ミュージックが増えてくる中、アンチテーゼのように登場したオッサン連中が狂喜乱舞した音。今ではすっかり一つのトレンド [続きを読む]
  • Best Of Soul Time / Various Artists * 2002 Epic UK
  • あっとゆうまに冬至も過ぎた年の瀬で、いつもの如くバタバタでやっております。最近は腹の立つことも多かったですが、久々に今年は家族揃ってクリスマスケーキ食ったりなんかして満悦。春からは大阪で仕事でしたが、公私共に身近な感じで接していたのがノーザン・ソウル。というのも、アレッサンドロ・ミケーレ体制のグッチがやたらノーザン・ソウル・シーンを意識したスタイルを打ち出していたから。店舗でもBGMでガンガン鳴って [続きを読む]
  • On Air / The Rolling Stones * 2017 Polydor
  • やっぱり、でたか〜っと登場してきたのが、BBCライヴものの大本命、ザ・ローリング・ストーンズ!もうこれは、ストーンズ・ファンはもちろん60'sビート・ファン、めんたいロックファン、乃木坂46ファン(←嘘です)も必須の貴重な音源。思えばもう30年程前、“Get Satisfaction ... If You Want!”とかのブートレグで聴いてきたBBCライヴ音源、GRRR!のオマケなんかで予兆を感じさせる動きはあったものの、ようやくきっちりした形 [続きを読む]
  • Grits & Gravy / The Fame Gang * 2015 BGP
  •  微妙な人間業で快感をもたらすグルーヴの奥深さ。60〜70年代で各地のスタジオで活躍したミュージシャンのサウンドは、レーベルの個性ともなってます。MSFBのフィリー・サウンド、デトロイトのモータウン、メンフィスのスタックスにハイ・レコード等のハウス・バンドにはアール・ヤング、ベニー・ベンジャミン、アル・ジャクソン、ハワード・クライムスといった名ドラマーを擁しており素晴らしきグルーヴを醸し出しておりました [続きを読む]