ezee さん プロフィール

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ezeeさん: 音系戯言
ハンドル名ezee さん
ブログタイトル音系戯言
ブログURLhttp://kenzeeybb.blog13.fc2.com/
サイト紹介文偏見に満ちた音楽観を好き勝手にレビュー。R&B、ソウル、ロックンロール中心です。暇つぶしにどうぞ!
自由文あくまで自己保有音源整理の為と、流行のブログウェーブにのった自己満足系。黒人系(R&B・ソウル・Hip Hop)とロック中心っす。リアルな音はココにある!!
 仕事しながらでも、車に乗っても、ず〜っと音楽聴いてないと気が済まん人種の方々。そんなジャンキーの為のアルバム紹介です。でも自分の偏った趣味嗜好に基づいたもんですので、お許しを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/06/14 23:33

ezee さんのブログ記事

  • Me Myself And I / Cheryl Pepsii Riley * 1988 Columbia
  • 遥か彼方の南方で発生したというだけでも、ビビってしまう台風のニュース。もう来んといてくれ〜と切に願います。今月の関空の機能麻痺で大阪ミナミの繁華街は大打撃でしたが、昨日くらいからやっとこさ活気も戻ってきました。マナーの悪いツーリストもいたりして排他的な意見も多いですが、フランスのように観光大国にならないと経済発展も見込めないニッポンとしては、この早い活況回復の兆しは嬉しいです。もうすぐパリ発の [続きを読む]
  • 木村くんと有山くん / 木村充揮 & 有山じゅんじ * 1998 UKP
  • 嫁サンから聞いて、おもしろそうな面々やんかということで見に行ったライヴ、なにわブルースフェスティバル。場所は仕事場のすぐ近所リバーサイドなんばハッチでの開催でした。麗蘭お目当ての嫁さんのハンドリングだったので、初日の上田正樹バンドは見れませんでしたが、参戦した2日目もグレイトすぎるおっさんだらけの面子。宇崎竜童+野本有流、近藤房之助、リクオ、ウルフルケイスケ、金子マリ、清水興、正木五朗、三宅伸治、 [続きを読む]
  • McCartney II / Paul McCartney * 1980 Parlophone
  •  最近は結構な頻度で来日してくれるようになったポール・マッカートニー。後期高齢者に突入も元気で、今年の新作も良さそうな予感です。リアル・タイムでポールの最も古い記憶は小学生の時、報知新聞の1面を飾った来日直後の逮捕勾留・公演中止のニュース。その頃はどんな人物かもあまり知りませんでしたが、その騒ぎの後、しばらくしてテレビのヤングOh! Oh!で流れたPVで知ったのが傑作「Coming Up」。当時は動く姿が見れるのも [続きを読む]
  • No Secutiry San Jose 1999 / The Rolling Stones * 2018 Eagle
  •  アーカイヴでビジネスが成立するってのは、ブランドが確立していて支持基盤やヒストリーで誇れるべきものがあるってこと。エルメスのキーリングが気に入った人が、洋服を買っても、BAGやウォレットやら何を買っても満足感が得られるのは、そのブランドの主義主張が明確で、市場の共感がしっかり得られているってこと。ストーンズも一貫性を持った巨大な老舗ブランドと同じやということです。アトリエや工房職人が本物で、チーム [続きを読む]
  • Runnin' Out of Fools / Aretha Franklin * 1964 Columbia
  •  クイーン・オブ・ソウル、アレサが永眠。近年手術したというニュースの後、昨年までステージもこなしていたので安心していましたが残念な知らせとなりました。とはいえ、ここまで素晴らしき音楽を幅広い世代に渡って届けてくれたのは、本当に感謝です。アレサを聴き始めたのは兄貴の持ってたレコードが最初で、アトランティックでの名曲、お気に入りで何度も聴いたフィルモア・ライヴ、相性抜群だったカーティスとのコラボ、強烈 [続きを読む]
  • We're in the Mood / ICE * 1996 EMI
  •  レア・グルーヴとかファンクとか注目される中、ファッションともなっていった渋谷系と言われたちょっと洒落た音楽スタイル。金太郎飴みたいにわりとマンネリな音楽だった小室哲哉の一大ムーブメントより、よっぽどクールでグルーヴィなサウンドが多かったです。そんな中で、本格的に濃ゆいソウルを体現するわけでもなく、適度にファンキーで、適度にポップで、ちょうどエエ塩梅な音楽を届けてくれていたのがICE。女性ヴォーカル [続きを読む]
  • Chaka / Chaka Khan * 1978 Warner Bros
  • まだまだ続く猛暑。家族で焼肉ガンガン食って、パワーつけてきました。今日は音でも熟成肉並に美味しいチャカの初期作。キラー・カーンのモンゴリアン・チョップの如く、英気を養うのに最高なソロ第1作です。この頃に在籍していたルーファスも強烈ファンクが聴けて最高ですが、ソロでの異様とも言えるクオリティの高さも特筆もの。この後の2ndも甲乙つけ難い傑作アルバムですが、これも必須と言っていい大充実のホームラン作品。 [続きを読む]
  • Sweet Sweetheart / Carla Thomas * 2013 ACE (Stax)
  •  夏休みに入れるのか?という状態な、仕事が片付かない日々。やる気の出ない猛暑の中、楽しみはビールとソウル・ミュージック。ここは本夏、来日したメンフィスのソウル・クイーン、カーラ・トーマス。フジ・ロックにも参戦ってことで、まだまだ現役なのが嬉しいところです。泥臭く、男臭いスタックスの中では珍しく清楚で甘酸っぱいテイストで楽しませてくれるシンガーで、声質からして昔から個人的にはお気に入りのシンガー。 [続きを読む]
  • Perfect Angel / Minnie Riperton * 1974 Epic
  •  いよいよ亜熱帯となった日本。こりゃ人もくたばります。さすがにココまで灼熱になると、無理はしないほうがいいです。いかに頭も体も省エネで稼働させるかが大事ですわ。まぁサボるのが一番。そんな時に、ポカリスウェット並に心地よく体に浸透する天使の歌声がミニー・リパートン。名盤の誉れ高いソロ2作目は5オクターブとも言われたレンジの歌声を押し付けること無く、さり気なく楽曲の中で上手く活用し最高のグルーヴィーな [続きを読む]
  • Stargard / Stargard * 1977 MCA
  •  猛暑の中、北陸サンダーバード弾丸ツアーでバテバテ。ここは滋養強壮、美味しい海の幸にディスコ・ファンクです。見た目だけだと、一時期のラベルへの偏見同様にキワモノ・ディスコか、円谷プロからの使者かと勘違いしそうな女性3人組。じつはこれがエエんです。ディスコ・ファンク全盛期の知られざる名盤として知られたアルバムで、カー・ウォッシュのノーマン・ホィットフィールドが絡んだグループとして知られます。ディスコ [続きを読む]
  • The Devil Made Me Do It / Rasputin Stash * 1974 Gemigo
  •  ワールド・カップ日本代表もベスト16まで健闘。ベルギー戦、乾選手の2点目によもや?となりましたが、またもや8強ならず。しかしながら過去のW杯から確実な進歩となった4試合、次のカタールW杯が今から楽しみになりました! ほんと、大きな興奮をありがとうって感じです。またこれからは再び音楽のほうでも少しづつ興奮を頂戴したいと思いますが、この数年はCD時代の終焉と共に再びシングルっていうか曲単位で聴く形に戻り [続きを読む]
  • Love All The Hurt Away / Aretha Franklin * 1981 Arista
  •  オッサンになっても発見があると嬉しいもんです。点と点が繋がるというか、この料理にはこの調味料がはいってたのか!って感じだったのが、デヴィッド・ウィリアムスってギタリストが素晴らしいギタリストだったっということ。昔から聴いてた曲のこの部分がエエねんっとこが、殆どコノ人の仕事だったってことが判りました。例えばジャクソンズ“This Place Hotel”や“State Of Shock”のエンディングのアタックの効いた単音カ [続きを読む]
  • Shine On / L.T.D. * 1980 A&M
  • なんやかんやで決勝トーナメントまで突き進んだ西野ジャパン!歴史に残るブーイングのパス回しでしたが、ターンオーバーと考えれば決勝Tでの期待も。嬉しい誤算ですが、音楽もノリノリでいかなあきません!ここはやっぱ雑誌で特集もやたら組まれて盛り上がるディスコ・ミュージックです。チャラけた軽薄音楽として時には叩かれたりもした、この系統の音楽ですが、50年代からのR&Bと基本同質。ファンクの流れのモンなので、洗練さ [続きを読む]
  • 1980 / B.T. Express * 1980 Columbia
  •  いよいよワールド・カップ2018もスタート! ついでに、なんとイニエスタもヴィッセル神戸へ。最近は全然おもしろくなかった代表の試合も、本戦直前の土壇場にきて乾選手のおかげで期待が持てる内容となりました。難易度の高いコロンビア戦もなんか、ひょっとしたら同点くらいでイケるかも、って期待も持てるとこまで来ました。ブギーでノリノリな音で、気分良く予選まで気持ちを高めたいところです。そんなことで有名なダンク [続きを読む]
  • Pain in My Heart / Otis Redding * 1964 Atco
  •   不世出のソウル・シンガー、オーティス・レディング。最近も“Dock Of The Bay Sessions”なる最終期の録音を再編集したものがリリースされたりと、根強い人気です。個人的に好きなのは、名曲が多い初期のアルバムで、どれも聴きどころありすぎで、スルーできないものばっかり。中でも、政治家の演説のようなジャケが印象的なのが1964年のオーティス・レディング記念すべきデビュー・アルバム。このへんはLPで買い直して、手間 [続きを読む]
  • Do You Love Me / The Contours * 1962 Motown
  • ">  ロシア・ワールドカップのメンバーも決定。ベテラン重視とはいえ予選突破でファンを納得させて欲しいところ。ここは一発、景気づけに強力ダンス・ナンバーでエールです! そんなことでヒッツヴィル・モータウン。礎となった最初期のヒット・メイカーは、ミラクルズやバレット・ストロング、マーヴェレッツといった人達でしたが、中でも強烈なダンス・ナンバーで歴史に名を残したのがコントゥアーズ。必ず再発の時にもライン [続きを読む]
  • Supermarket Fantasy * Mr.Children * 2008 Toys Factory
  • ついにストリーミング配信が解禁になったMr.Children。海外に比べてストリーミングの普及率が低いのは、日本の大物アーティストが聴けない点にあったとも言われてるので、コレは今後の流れに期待です。正直、どんな音楽も簡単に手に入りすぎて、ありがたみもヘチマもないですが、それが正に今の時代。このミスチルのアルバムの如くスーパーマーケットのようにガンガン消費されていってる感じながら、そこからアーティストもちゃ [続きを読む]
  • Baby a Go Go / RCサクセション * 1990 EMI
  •  RCサクセションのラスト・アルバム。3人で始まったバンドが、途中から派手にやらかして色んな人が出入りして、20年経って結果的に3人でのシンプルな結末。とはいっても、コレが出た時はカーラジオとかで清志郎がプロモーションでよく出ていたのを聴いてて、全然終わりの感じじゃなかったんですけど、なんとなく最後になったって感じ。ラプソディで始まったバンド黄金期のメンバーも新井田耕造、G2が抜け、チャボもソロやら泉谷 [続きを読む]
  • All the Time / The Temptations * 2018 universal
  • 本家の貫禄。唯一の創設時オリジナル・メンバー、オーティス・ウィリアムスが率いるテンプテーションズが2018年にして新作発表です。鬼籍に入った歴代のリードシンガーが多くなってきて寂しいことですが、唐突に届けられた老舗ブランド本家による8年ぶりとなる新録音。しかも、安否確認するくらいの内容と思いきや、懐古趣味や古臭さ一切無しの予想に反した嬉しい展開。トップクラスのクオリティで新たな歴史を刻印です。ちょっと [続きを読む]
  • Gettin' Down to It / James Brown * 1969 King
  •   秀作を多く残したライヴは別モンとして、アルバムよりもシングルに注力していた60年代のジェームス・ブラウン大先生。革新的な試みを繰り返し、傑作ファンク金字塔ヒットを連発。好奇心旺盛で常にチャレンジングな姿勢を崩さないハードワーキングな仕事への取り組みは、想像を超えたイノベーションを導きました。これは改革を必要とする現代社会にも学ぶべきものがあります。R&Bのみならず、真のエンターテイナーとして、シナト [続きを読む]
  • Shirley Murdock! / Shirley Murdock * 1986 Elektra
  •  G.W.も後半戦。実感ないままに過ごすヘロヘロ生活です。ここは癒やしの歌姫、ザップ・ファミリーとしてロジャー・ファンにお馴染みのレディ・ソウル、オハイオのシャーリー・マードック。マードックっていえばディックかシャーリーです! 95年のH-Townとの共演も最高でしたが、ロジャーやザップの活躍と同じ時期にアルバムをメジャーで3枚、残してくれてます。ゴスペル系の迫力ある歌唱は聴き応えありで、ザップのコーラスとし [続きを読む]
  • Sex & Cigarettes / Toni Braxton * 2018 Def Jam
  •   むちゃむちゃ忙しいこの春。知らん間に初夏になったような勢いで暖かさも増してますが、さすがに体はヘトヘトになってきました。部下には休め!休め!と指導しておきながら、な〜んにも働き方改革を実行していない自分。時間が迫った交渉事で、余裕がないと態度にも出ちゃいますので、リラクシン・タイムは必要です。そんな時に出会ったのがベテラン歌姫トニ嬢の新作。これは聴いてみたいと思い、しっかりとリスニングです。一 [続きを読む]
  • Burnin' / The Wailers * 1973 Island
  •   レゲエがカリブ海だけでなく、ヨーロッパなどでも認知されてきた頃の重要作。ジャマイカでトリオで活動していたボブ・マーリー、バーニー・ウェイラー、ピーター・トッシュのオリジナル・ウェイラーズが男臭いコーラスとファンクネス、熱いメッセージを伝えてくれます。ピーターとバーニーはこの後に脱退して、バンドはアイスリーズ等も加え、実質ボブのソロ・プロジェクトになりますので、元々の形態としては最後の作品。元々 [続きを読む]
  • Fleetwood Mac / Fleetwood Mac * 1975 Reprise
  •  しかし暖かくてエエ天気で、よろしいですな〜。ついつい寄り道して、飲んで帰りたくなります。(←いっつも) 桜を横目に鼻唄が出てくるのは♪セ〜イィ、ユゥ・ザッラ〜ヴ・ミ〜って感じ。ヘトヘトに疲れている時でも耳に優しい癒やしの声、クリスティン・マクヴィーは定番の胃腸薬みたいな人。去年のデュオ・アルバムも素晴らしかったですが、マック時代の黄金期、最初の大ブレイクとなった邦題“ファンタスティック・マック [続きを読む]
  • Nicolette / Nicolette Larson * 1978 Warner Bros
  • 春のポカポカ陽気、無事に新しいブランド・ショップもオープンさせていただき、ええ流れで桜も咲いとります。ここは気持ち良いウエスト・コースト・サウンドの女性ヴォーカルで和んどきます。そんなことでニコレット・ラーソンの優しくも力強い艷っぽい歌声に癒やされます。リンダ・ロンシュタットあたりと同系というか、70年代西海岸ファミリーの中から出てきた歌姫。ニール・ヤングやエミルー・ハリス等のバック・コーラスで腕 [続きを読む]