マケレレ さん プロフィール

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マケレレさん: Palazzo De Nerazzurro
ハンドル名マケレレ さん
ブログタイトルPalazzo De Nerazzurro
ブログURLhttp://palazzodenerazzurro.blogspot.com/
サイト紹介文ガンバ大阪の事をメインにサッカーの事、または最近気になった事を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/06/14 23:42

マケレレ さんのブログ記事

  • 決着がつかなかった嵐の中の殴り合い
  • 埼スタ行って来ました。ガンバ大阪3−3浦和レッズ近年、タイトルが懸かった状況で行われることが多かったこのカードだけど、この試合が行われる前の時点で、ガンバは勝ち点40で10位、対する浦和は勝ち点45で7位。優勝争いをするでもなく、かと言って残留争いをしているでもないという、お互いに中途半端な立ち位置で相まみえることになったわけだけど、2ヶ月勝ち星から遠ざかっているガンバから見れば、先日、ACL決勝進出を決め [続きを読む]
  • 呂比須にくれてやる勝ち点なんて無いはずなんだけど
  • ガンバ大阪0−1アルビレックス新潟呂比須ワグナー。セホーンという傀儡を監督に仕立て上げ、この男にヘッドコーチというポジションでチームの実権を握らせた人事は、ガンバ大阪というクラブの最大の黒歴史と言ってもいいだろう。前年にクラブ史上最多の勝ち点70を積み上げ、最終節まで優勝争いをしていたクラブを瞬く間に凋落させ、9ヶ月後のJ2降格の礎を築いた罪は、幾年月が流れようとも許されるものではない。それだけに、新 [続きを読む]
  • 大阪ダービーで自ら死を選択した、愚将・長谷川健太
  • 吹田行ってきました。ガンバ大阪1−2セレッソ大阪後半33分、値千金の同点ゴールを決めた泉澤に代わり、野田をピッチに送り出し、5バックを形成する。この5年間で何度も目にした、ガンバ大阪というクラブの攻撃の歴史を否定しているよう見え、我々サポーターが忌み嫌ってきた戦術である。ただ、今季限りで監督の任を解かれることが決まっている長谷川健太は、自分がガンバ大阪の監督としてやってきたことの正当性を誇示するかのよ [続きを読む]
  • 秋 見せてやれ アレ 倉田 スーパーゴール
  • 日本2−1ニュージーランドこの試合をTV中継した日テレは、「ロシアW杯へ向けてのサバイバル」といった位置付けで、今回のインターナショナルマッチウィークを煽っていたけど、対戦相手がニュージーランドとハイチというのは、どうしても地味な感じが否めない。まあ、欧州と南米のW杯予選がまだ終わっていないこの時期に、強豪とのマッチメイクは難しいから、致し方ないところはあるけどね。そんな対戦カードの地味さに比例するか [続きを読む]
  • 10月8日に埼玉スタジアム行きを決めるのは俺たちだ
  • ガンバ大阪2−2セレッソ大阪ただでさえもドン底のチーム状態にも関わらず、故障者の続出や代表チームへの招集が重なり、スタメンの予想が困難だったこの試合。蓋を開けてみれば、前線と守備陣は概ね予想通りだったものの、中盤は遠藤と中原のダブルボランチに、左が泉澤、右が市丸という布陣だったね。中原は、苦しい戦いが続くU-23のチームの中でも、安定したパフォーマンスを続けていたので、この試合で長谷川健太が抜擢した事 [続きを読む]
  • 齋藤学の回復は願うけど勝ち点3までくれてやる義理は無いだろう
  • ガンバ大阪1−2横浜F・マリノス今週飛び込んできた、齋藤学が負傷で全治8ヶ月というニュースは、マリノスのサポーターだけでなく、他のJクラブのサポーターにとってもショッキングなニュースだったと思う。欧州や南米と比べれば、お世辞にもレベルが高いとは言えないJリーグに於いて、”お金を出してプレーを見たい”と思わせる数少ない選手だったし、僕個人としても齋藤学のプレーを見るのは好きだったからね。今季は、磐田に移 [続きを読む]
  • 見せつけられたスコア以上の差
  • 渡鹿してきました。ガンバ大阪1−2鹿島アントラーズ4-0、5-0で負けることも覚悟してアウェイの鹿島に乗り込んでいたので、この1点差での敗戦という結果は、首位のチームを相手に健闘をしたという見方もできると思う。ただ、被シュート30本という、天皇杯でプロのチームに蹂躙されたアマチュアのチームのようなスタッツを見れば、実際に4点、5点取られてもおかしくなかった試合だったというのは、容易に把握できる。優勝なんて口 [続きを読む]
  • 閑古鳥の鳴くホームで雲散霧消した元日のピッチ
  • ガンバ大阪2−3柏レイソルカップ戦に強いと言われることの多い我らがガンバ大阪ですが、リーグ戦で低調な試合を続けているチームが、カップ戦を戦うタイミングで突然強くなるわけもなく、リーグテーブルが示す通り、ただただ順当に上位の柏の軍門に降りました。上位のチームには力負けし、守りを固めてくる下位のチームは崩せずって、今のガンバはどこのチームになら勝てるんでしょうかね。この試合の敗因は、誰が見ても守備だと [続きを読む]
  • 今季限りとは言わずに今すぐにでもよろしくどうぞ
  • ガンバ大阪1−2ヴィッセル神戸リーグ優勝1回、リーグ杯1回、天皇杯2回。長谷川健太の今季限りでの退任にあたり、様々なネット記事で、彼が5年間でガンバにもたらしたタイトルの数を目にして、ここ数か月のモヤモヤした感情が薄れ、感謝の気持ちが胸にこみあげてきていたのだけど、この試合を見届けた今では、そんな感情の余韻すら残っていない。一応、今シーズン終了までは長谷川健太でいくとのことなので、このタイミングで惜別 [続きを読む]
  • 他力本願は危険ということをポステコグルーに教えてやったのさ
  • 日本0−1サウジアラビア先日のオーストラリア戦でロシアW杯の出場権を獲得したことで、今回のサウジアラビア戦は本大会の23人の枠に入るための戦いという風に、マスコミは煽っていたけど、3大会ぶりのW杯出場が懸かっているサウジアラビアと、実質、消化試合の日本とではモチベーションの差があるのは当たり前。例年に比べて涼しい日が続いていた日本から、夜でも気温30度を下回らない中東に移動しての試合ということで、厳しい [続きを読む]
  • 8月だというのにガンバ大阪の攻撃陣は真冬並みの冷え込みです
  • ガンバ大阪0−1柏レイソルここ数試合のあまりにも低調なチームパフォーマンスに、長谷川健太に辞めて欲しいと思っているガンバサポーターはさぞ多いことだろう。かく言う自分もその一人なんだけど、だからと言って自分がサポートしているクラブの敗戦を望んでいるわけではない。この試合でも敗戦を喫し、長谷川健太を取り巻く状況はより一層厳しいものになったけど、嬉しい思いなんてこれっぽっちも無い。どんな状況であれ、自分 [続きを読む]
  • 中村俊輔の引き立て役になってしまった遠藤保仁
  • ガンバ大阪0−2ジュビロ磐田いつもと趣の異なる白く染まった吹田スタジアム。太陽の塔が大きく描かれたユニフォームのデザインはとてもかっこよかったけど、縁起の良いユニフォームとはならなかったね。まあ、ガンバにとっての不吉なジンクスを持っている、Jリーグの女子マネージャーが来場すると聞いた時点で、なんとなくこの結果は予想していたところもあったのだけど。累積警告で出場停止のオ・ジェソクに加え、井手口が体調 [続きを読む]
  • 恩返しはされなかったけど満足のいく結果も得られなかった
  • ガンバ大阪2−2サンフレッチェ広島守備を固めてくる甲府相手に無策ぶりを露呈した前節から中3日。今節の対戦相手である広島も甲府と同様の戦い方を採用してくると思われる中、長谷川健太が出した答えは、遠藤をトップ下に配した4-3-1-2の布陣。ただ、遠藤のポジションはトップ下と言いつつ実質フリーポジション。ピッチの至るところに顔を出してボールを受けようとする遠藤の姿を見て、自分で攻撃の形が思いつかないものだから、 [続きを読む]
  • これからも大阪を牽引していくのはガンバ大阪だ
  • 吹田行ってきました。ガンバ大阪3−1セレッソ大阪"首位・セレッソ大阪"なんという不快な響きだろうか。幾多の言葉が氾濫する現代社会に於いて、ガンバ大阪サポーターをこれほどまでに侮辱する言葉を僕は知らない。つまり、セレッソが首位に立っているという事実は、対戦相手をリスペクトするというJリーグの理念に反するものではないだろうか。この大阪ダービーでの勝利は、勝ち点3を積み上げたという事実以上に、今まで一度もタ [続きを読む]
  • 七月時点で正月の予定が無くなるのはごめんだ
  • フクアリ行って来ました。ガンバ大阪2−0ジェフ千葉フクアリには、高校サッカーの選手権を見に何度も訪れてはいるんだけど、ガンバの試合で来るのは、ガンバがJ2で戦っていた2013年以来だから、実に4年ぶりだろうか。その前にガンバがフクアリで試合を行ったのは2009年の開幕節だから、フクアリでのガンバと千葉の試合って、W杯やオリンピックと同じぐらいの開催頻度になるわけね。これもひとえに、このスタジアムをホームとして [続きを読む]
  • 古巣の記念試合に花を添えた長谷川健太
  • 日本平行って来ました。ガンバ大阪0−2清水エスパルス過去に名古屋と浦和の20周年記念試合で空気を読まずに大勝したことで、記念試合クラッシャーという裏設定があった我らがガンバ大阪。清水が今節をクラブ創設25周年記念試合として位置付けた時は、ガンバにとって勝利フラグになるのではないかと思っていた。ところが、どうやら長谷川健太にその気は無かったようで、古巣のメモリアルに花を添えるために、斬られ役としてかつて [続きを読む]
  • 決められるところで決めたチームが勝つというあたり前の話
  • ガンバ大阪0−1鹿島アントラーズ先週末の試合から中2日の鹿島に対し、ガンバは中3日でのホームゲーム。鹿島に関しては、さらにこの試合から、中2日でFC東京とのアウェイゲームが組まれているという、鬼畜極まりない日程になっているね。思わず同情したくなるようなカレンダーではあるけど、先代と現在の日本サッカー協会の技術委員長が誰かと考えると、このような日程が組まれている裏には、何か訳ありな気がするけども。まあ、 [続きを読む]
  • 「勝った」と表現すべきか「勝てた」と表現すべきか
  • 仙台行って来ました。ガンバ大阪3−2ベガルタ仙台以前は分が悪い印象の強かった仙台だけど、どういう訳か、ここ最近は相性が良い。何が契機だったのかと考えると、赤嶺が仙台からガンバに移籍してからのような気がする。その赤嶺はガンバでは全くと言っていいほど活躍できず、今は岡山に活躍の場を移しているわけだけど、1人の選手の移籍を契機に両クラブの対戦時に於ける相性が逆転するなんて、サッカーって面白いスポーツだな [続きを読む]