マケレレ さん プロフィール

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マケレレさん: Palazzo De Nerazzurro
ハンドル名マケレレ さん
ブログタイトルPalazzo De Nerazzurro
ブログURLhttps://palazzodenerazzurro.blogspot.com/
サイト紹介文ガンバ大阪の事をメインにサッカーの事、または最近気になった事を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/06/14 23:42

マケレレ さんのブログ記事

  • 国内でアウェイの洗礼の予行練習が出来てよかったと思っておく
  • 日本1−1ベネズエラ選手を乗せたバスが大分銀行ドーム周辺道路の大渋滞に巻き込まれ、スタジアム到着が遅れたことで、ロクにアップも出来ずに始まったこの試合。ただ、ベネズエラも同じ条件なので、試合内容に影響は出ないだろうと思っていたし、実際、スタジアム到着が遅れたことが、選手たちのパフォーマンスに悪影響をもたらしたようには見えなかった。どちらかと言うと試合内容よりも、アップ不足でケガ人が出ないか心配して [続きを読む]
  • 遠藤保仁J1通算600試合出場に寄せて
  • ガンバ大阪1−0湘南ベルマーレフォルツァ ヤット 俺たちの夢乗せフォルツァ ヤット 勝利を掴み取れTHE BLUE HEARTSのリンダリンダのメロディに乗せて歌われる、遠藤保仁のチャントを知らないガンバサポはいないだろう。2001年に京都パープルサンガからガンバ大阪に移籍して17年、背番号7番はその猫背気味の背中に、我々ガンバサポーターの夢を乗せて戦ってきた。北摂にやってきた当初、青と黒のユニフォームの左胸に1つも無 [続きを読む]
  • 埼玉スタジアムで残留争いに別れを告げる
  • 埼スタ行って来ました。ガンバ大阪3−1浦和レッズ開幕から低空飛行を続けていた今季の前半のガンバと、この試合で浦和に勝利し7連勝を達成した今のガンバは、本当に同じチームなんだろうか。今季の前半であれば、同点にされた時点で逆転される予感しかしなかったけど、この試合では興梠に同点ゴールを許した時でも、不思議と負ける気はしなかった。それだけ今のガンバは安心して見ていられるね。この試合に臨むにあたり、懸念材 [続きを読む]
  • 海の無い埼玉にビッグウエーブが起きた
  • ルヴァンカップ決勝に行って来ました。湘南ベルマーレ1−0横浜F・マリノス2016年1月3日、高校サッカー選手権の3回戦のカードは市立船橋vs東福岡。そんな事実上の決勝戦とも言えるカードは、前後半の80分で決着がつかず、PK戦の末に東福岡が市船を破って準々決勝に進出した。試合後、地元・市船のファンで埋め尽くされていたフクダ電子アリーナは静まり返り、項垂れる市船の選手たち。その中で号泣していたのは、最後にPKを外した [続きを読む]
  • ゴール前にバスは停めないほうがいい
  • ガンバ大阪2−1横浜F・マリノス大阪ダービーでの勝利から2週間。宮本恒靖が好調の横浜F・マリノス対策として準備したのは、オ・ジェソク、三浦、ファビオ、菅沼、藤春を最終ラインに並べた5バックだった。ルヴァンカップの準々決勝の2試合でこっぴどくやられたイメージが根強いのか、いわゆるゴール前にバスを停めるという選択肢を選んだわけだけど、長谷川健太時代からこの手の戦い方で上手くいった例はあまり思い当たらない。 [続きを読む]
  • 「来いよ、見せてやるよ」という声が聞こえてきそうな代表戦
  • 日本4−3ウルグアイ今夏のロシアW杯でも、持ち前の塩分濃度の高さを発揮し、塩試合を連発していたウルグアイが、まさかこんな馬鹿試合に乗ってきてくれるとは思いもよらなかった。3失点という結果はあまり褒められたものじゃないけど、攻撃に関しては、過去の代表戦を思い返してみても記憶に無いぐらいイケイケで、非常に見応えがあったね。Jリーグの試合と比べると代表の試合は幅広い層が目にするので、この試合を見た多くの人 [続きを読む]
  • 大白鳥が見届けた若き代表戦士たちの躍動
  • 日本3−0パナマ森保体制の日本代表の2試合目。両サイドに伊東と原口を起用したことで、縦への推進力は上がったけど、コスタリカ戦で堂安、南野、中島が奏でていたコンビネーションと比べると、完成度の低さは否めなかった。まあ、代表チーム自体、練習する時間は限られているから、これぐらいのパフォーマンスが普通なのかもしれないけど、コスタリカ戦が期待値以上の出来だったこともあってか、選手に求めるハードルが高くなっ [続きを読む]
  • 10月に咲く桜なんて無い
  • 長居行って来ました。ガンバ大阪1−0セレッソ大阪昨季、何かの間違いでタイトルを2つ獲得した対岸のピンクの連中。今季は、タイトルホルダーとして、堂々たる戦いぶりを見せてくれるんだろうなと思っていたら、ACLとスルガ銀行チャンピオンシップで、いずれも主力を温存して敗退。曲がりなりにも日本という国を代表して戦っている大会で、ユン・ジョンファンが執った戦術は、Jを愚弄しているものとしか思えなかった。また、そこ [続きを読む]
  • J1残留に向けて視界は開けた
  • ガンバ大阪1−0サンフレッチェ広島自動降格圏の17位に沈むガンバ大阪が、この日ホームに迎えたのは首位のサンフレッチェ広島。時計は後半の35分を過ぎているのに、両チームとも選手交代を行っていないという状況が、この試合の壮絶さを物語っていた。ここのところ勝ち点が伸び悩んでいる広島だけど、統率の取れたコンパクトな4-4-2の3ラインは、ガンバのパス回しによる揺さぶりにも動じず、ボールを奪うと瞬く間に東口の守るゴー [続きを読む]
  • この日のガンバにはゴールポストという名の優秀なDFがいた
  • ガンバ大阪2−1清水エスパルス前半の盤石な戦いぶりから一転、後半は守勢に回る時間帯が長くなり、いつ同点・逆転を許してもおかしくないような展開を強いられたけど、粘り強く耐え凌ぎリーグ戦3連勝。名古屋戦と鳥栖戦という、8月の6ポインターズを両方落とした時は、万事休すかと覚悟を決めたものだけど、この日の勝利で暫定とは言え14位まで浮上してきた。先月の札幌戦の終盤や前節の神戸戦の前半など、たまに策に溺れる時も [続きを読む]
  • 策に溺れかけた指揮官を救ったのは帰ってきたエース
  • ガンバ大阪2−1ヴィッセル神戸日本最大のECモールを中心に、銀行業、保険業、通信事業にも参入し、楽天経済圏と形容されるほどの商圏を作り上げた三木谷浩史が、傑出した経営者である事に異論を唱える人はいないだろう。ヴィッセル神戸や東北楽天ゴールデンイーグルスのオーナーとしての一面も持つ彼の、「金は出すけど口も出す」というスタンスは、時に批判されることも多いけど、新規ファンの獲得に伸び悩み、蛸壺化が叫ばれて [続きを読む]
  • サッカーのある日常と共に日本代表は新たな航海に出た
  • 日本3−0コスタリカロシアW杯の喧騒から2ヶ月。ベスト16に進出した日本の選手たちの勇敢な戦いぶりを思い出すかのように、また日本列島に代表チームがもたらす熱気が戻ってきた。思えばここ数ヶ月、西日本豪雨や台風21号、そして、北海道胆振東部地震と、人々の当たり前の日常が奪われる災害が相次いで発生。本来であれば今月の7日に札幌ドームで迎えるはずだった森保JAPANの初陣も、北海道の地震の影響で中止を余儀なくされたし [続きを読む]
  • 主力を出したからって負けることには変わりはない
  • 日産行って来ました。ガンバ大阪1−3横浜F・マリノス僕の知る限りガンバ大阪というクラブは、ホームアンドアウェイの180分の戦い方を心得ているチームだと思っていたのだけど、負けるにしてもアグリゲートスコアで1-7なんてこっぴどいやられ方は、ちょっと記憶に無い。まあ、ホームでの1st legを0-4で落としている時点で、準決勝進出の望みは断たれたに等しかったわけだけどね。ただ、そんな状況にも関わらず、1st legからは打っ [続きを読む]
  • 日曜日はどんな顔して日産スタジアムに行けばいいんでしょうか?
  • ガンバ大阪0−4横浜F・マリノスJ2降格の危機に瀕している現状、リーグ杯なんてやっている場合じゃないのはわかるけど、日曜日の2nd legのチケットを買った僕らに、少しでも楽しみを残してくれてもいいんじゃないですかね。1st legでマリノスの準決勝進出は9割9分決まっただけに、「日曜日の日産スタジアムのアウェイゴール裏に来場された方は、チケット代金をキャッシュバック!!」とかしてくれないと、次の日仕事なのに日曜日の [続きを読む]
  • 今野泰幸というソリューション
  • ガンバ大阪2−0川崎フロンターレあれは2015年3月の小瀬だったか。開幕ダッシュに失敗したガンバは、その日も甲府相手に苦戦を強いられたけど、後半に今野が投入されると、劇的にチームのパフォーマンスが好転し、前半の低調な試合が嘘のような快勝を収めたのは。あれから3年半、故障により2018年シーズンの大半を棒に振っていた今野は、5月以来のスタメンに名前を連ねると、今まで故障していたのが嘘のような動きで、昨季のリー [続きを読む]
  • 世間は猛暑でもガンバ大阪界隈は真冬の冷え込みです
  • ガンバ大阪0−3サガン鳥栖8月の名古屋戦と鳥栖戦が、ガンバが来季もJ1で戦うことが出来るか否かの分水嶺になると思っていたけど、あろうことか両方とも落としてしまうなんて、本気でJ1に残る気あるんですかね。この試合に至っては、決定機らしい決定機も無かったうえに、フェルナンド・トーレスにJ1初ゴールを献上するという、一般視聴者層向けのニュースまで提供してしまい、ガンバ大阪の体たらくぶりを広く世に知らしめること [続きを読む]
  • 喜びの要素無き最下位脱出
  • 仙台行って来ました。ガンバ大阪1−2ベガルタ仙台渡邊千真のJリーグ通算89点目となる先制ゴールが決まった時は、最下位にあえぐチームについに救世主が現れたかと色めき立ったものだけど、後半にあっさりと2失点を許して逆転負け。今節は残留争いのライバルが軒並み勝ち点を伸ばせなかったので、ガンバとしては勝ち点を上積みしておきたかったところだったけど、そんなチャンスをモノに出来ず、それどころかお付き合いしてしまう [続きを読む]
  • ミシャレッズの攻略法でミシャコンサを攻略できず
  • ガンバ大阪1−1北海道コンサドーレ札幌敵陣で執拗に相手を追い回すようなことはせず自陣に4-4の2ラインを敷き、サイドから攻め込まれることはある程度許容して選手間の距離を詰めて中央を固める。この試合で宮本恒靖が採用した戦術は、健太ガンバがミシャレッズと相対する時に採用していたそれだった。賛否両論ある戦術だったけど、ミシャ式にはめっぽう相性が良く、タイトルが懸かった試合で幾度も我々に勝利をもたらしてくれた [続きを読む]
  • この日が宮本恒靖新体制のスタート
  • ガンバ大阪2−1FC東京「またダメなのか」ディエゴ・オリベイラのシュートが東口の守るゴールの天井に突き刺さった時、勝負を決める次のゴールが東京に決まるような気がしてならなかった。もちろん、ピッチに立っている選手たちのことは応援しているのだけども、つい5日前に、後半だけで2点リードをひっくり返される試合を目の当たりにしただけに、どうしても脳裏からネガティブなイメージを拭うことが出来なかった。ところが、良 [続きを読む]
  • 痛恨の念とともに更けていく豊田の夜
  • 豊田行って来ました。ガンバ大阪2−3名古屋グランパス2点リードで前半を折り返した時は勝てると思ったんだけど、後半だけでジョーにハットトリックを決められ、逆転負け。J1残留を争う名古屋との直接対決は、ガンバが来年もJ1で戦えるか否かを占う分水嶺だと思っていただけに、この敗戦は勝ち点6を落としたに等しいね。これまでガンバにとって豊田スタジアムは、勝率が高くて良いイメージのあるスタジアムだったけど、今回の敗戦 [続きを読む]
  • 勝ち点3に繋がらなかった激情の虎の吠声
  • ガンバ大阪1−1ジュビロ磐田うーん、悔しい。後半37分に”磐田キラー”のファン・ウィジョのシュートが、カミンスキーの守るゴールのネットを揺らした時、宮本監督のJ1での初勝利がぐっと近づいた気がしたんだけど、同じ相手に4度も負けられないという磐田の意地が勝ったような格好になったね。まあ、試合の最終盤は、決定的なピンチを、東口のビッグセーブ連発で逃れる格好になっていたので、いつ失点してもおかしくない状況に [続きを読む]
  • 宮本監督の初仕事の成果は勝ち点1
  • ガンバ大阪1−1鹿島アントラーズ清水戦の敗戦の留飲が下がらぬ23日の月曜日に、我々の耳に飛び込んできたレヴィー・クルピの監督解任と宮本恒靖の監督就任の報。クルピの解任の噂は清水戦の前から囁かれていたので、特段驚きは無かったのだけども、宮本の就任に関しては、正直驚かされた。フロントは、セホーン解任後、松波に火中の栗を拾わせた挙句、あろうことかクラブのレジェンドのキャリアに、クラブ史で初めてJ2に降格させ [続きを読む]
  • 選手が11人揃っていても勝てないものは勝てない
  • ガンバ大阪1−2清水エスパルス今季、ここまで不甲斐ない戦いを続けておきながら、一貫してクルピ支持を貫いていたガンバのフロント陣だけど、先日の広島戦後に山内社長が監督の進退について言及したことで、この試合の結果如何ではクルピの首が飛ぶのではという憶測が流れ始めた。ホームで清水に敗れた今、監督の去就に関する話はまだ聞こえてこないけど、セホーン招聘の責任を取ってその任を解かれた山本に代わり、昇格する形で [続きを読む]
  • Jリーグのある日常が苦痛とともに戻ってきた
  • ガンバ大阪0−4サンフレッチェ広島---この前半戦の結果を真摯に受け止め、今まで以上にクラブが一丸となってクルピ監督率いるチームを支え、この中断期間をチーム立て直しの大きなチャンスととらえ、チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じる---先月の11日、ガンバ大阪の山内社長はホームページ上で、上記のような声明を発表したけど、結果的に今回の中断期間でガンバがやったことって、お隣の8番に実現性の乏しいオファ [続きを読む]
  • トリコロールの旗が揺れたモスクワの夜
  • フランス4−2クロアチアフランスについてよく語られるところは、個の力には長けるけど、チームとしてのまとまりに欠けるというもの。ただ、ディディエ・デシャンが率いる今回のチームの内部からは、そういった類の雑音が聞こえてこなかった。自国開催の98年大会のW杯で、金色のトロフィーを空に掲げた主将の人心掌握術は監督としても発揮され、突出した個の力はチームに還元されていた。また、この試合のデシャンは、カンテをエ [続きを読む]