マケレレ さん プロフィール

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マケレレさん: Palazzo De Nerazzurro
ハンドル名マケレレ さん
ブログタイトルPalazzo De Nerazzurro
ブログURLhttp://palazzodenerazzurro.blogspot.com/
サイト紹介文ガンバ大阪の事をメインにサッカーの事、または最近気になった事を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/06/14 23:42

マケレレ さんのブログ記事

  • ミシャレッズの攻略法でミシャコンサを攻略できず
  • ガンバ大阪1−1北海道コンサドーレ札幌敵陣で執拗に相手を追い回すようなことはせず自陣に4-4の2ラインを敷き、サイドから攻め込まれることはある程度許容して選手間の距離を詰めて中央を固める。この試合で宮本恒靖が採用した戦術は、健太ガンバがミシャレッズと相対する時に採用していたそれだった。賛否両論ある戦術だったけど、ミシャ式にはめっぽう相性が良く、タイトルが懸かった試合で幾度も我々に勝利をもたらしてくれた [続きを読む]
  • この日が宮本恒靖新体制のスタート
  • ガンバ大阪2−1FC東京「またダメなのか」ディエゴ・オリベイラのシュートが東口の守るゴールの天井に突き刺さった時、勝負を決める次のゴールが東京に決まるような気がしてならなかった。もちろん、ピッチに立っている選手たちのことは応援しているのだけども、つい5日前に、後半だけで2点リードをひっくり返される試合を目の当たりにしただけに、どうしても脳裏からネガティブなイメージを拭うことが出来なかった。ところが、良 [続きを読む]
  • 痛恨の念とともに更けていく豊田の夜
  • 豊田行って来ました。ガンバ大阪2−3名古屋グランパス2点リードで前半を折り返した時は勝てると思ったんだけど、後半だけでジョーにハットトリックを決められ、逆転負け。J1残留を争う名古屋との直接対決は、ガンバが来年もJ1で戦えるか否かを占う分水嶺だと思っていただけに、この敗戦は勝ち点6を落としたに等しいね。これまでガンバにとって豊田スタジアムは、勝率が高くて良いイメージのあるスタジアムだったけど、今回の敗戦 [続きを読む]
  • 勝ち点3に繋がらなかった激情の虎の吠声
  • ガンバ大阪1−1ジュビロ磐田うーん、悔しい。後半37分に”磐田キラー”のファン・ウィジョのシュートが、カミンスキーの守るゴールのネットを揺らした時、宮本監督のJ1での初勝利がぐっと近づいた気がしたんだけど、同じ相手に4度も負けられないという磐田の意地が勝ったような格好になったね。まあ、試合の最終盤は、決定的なピンチを、東口のビッグセーブ連発で逃れる格好になっていたので、いつ失点してもおかしくない状況に [続きを読む]
  • 宮本監督の初仕事の成果は勝ち点1
  • ガンバ大阪1−1鹿島アントラーズ清水戦の敗戦の留飲が下がらぬ23日の月曜日に、我々の耳に飛び込んできたレヴィー・クルピの監督解任と宮本恒靖の監督就任の報。クルピの解任の噂は清水戦の前から囁かれていたので、特段驚きは無かったのだけども、宮本の就任に関しては、正直驚かされた。フロントは、セホーン解任後、松波に火中の栗を拾わせた挙句、あろうことかクラブのレジェンドのキャリアに、クラブ史で初めてJ2に降格させ [続きを読む]
  • 選手が11人揃っていても勝てないものは勝てない
  • ガンバ大阪1−2清水エスパルス今季、ここまで不甲斐ない戦いを続けておきながら、一貫してクルピ支持を貫いていたガンバのフロント陣だけど、先日の広島戦後に山内社長が監督の進退について言及したことで、この試合の結果如何ではクルピの首が飛ぶのではという憶測が流れ始めた。ホームで清水に敗れた今、監督の去就に関する話はまだ聞こえてこないけど、セホーン招聘の責任を取ってその任を解かれた山本に代わり、昇格する形で [続きを読む]
  • Jリーグのある日常が苦痛とともに戻ってきた
  • ガンバ大阪0−4サンフレッチェ広島---この前半戦の結果を真摯に受け止め、今まで以上にクラブが一丸となってクルピ監督率いるチームを支え、この中断期間をチーム立て直しの大きなチャンスととらえ、チーム戦力が向上するためのあらゆる手段を講じる---先月の11日、ガンバ大阪の山内社長はホームページ上で、上記のような声明を発表したけど、結果的に今回の中断期間でガンバがやったことって、お隣の8番に実現性の乏しいオファ [続きを読む]
  • トリコロールの旗が揺れたモスクワの夜
  • フランス4−2クロアチアフランスについてよく語られるところは、個の力には長けるけど、チームとしてのまとまりに欠けるというもの。ただ、ディディエ・デシャンが率いる今回のチームの内部からは、そういった類の雑音が聞こえてこなかった。自国開催の98年大会のW杯で、金色のトロフィーを空に掲げた主将の人心掌握術は監督としても発揮され、突出した個の力はチームに還元されていた。また、この試合のデシャンは、カンテをエ [続きを読む]
  • 開きかけていたベスト8への扉
  • 日本2−3ベルギー誰が言ったのか知らないけど、「サッカーに於いて2-0は最も危険なスコア」なんてよく言ったものだと思う。乾のミドルシュートが決まり、ベルギー相手に2点リードを奪った時、日本が史上初のベスト8に進出することに、大いに期待した人も多かったんじゃないだろうか。かく言う僕もその一人なんだけど、現実はそこから3失点を喫して、逆転負け。「これが世界との差」という一言で片づけてしまえばそれまでなんだけ [続きを読む]
  • 試合に負けて賭けに勝った西野朗
  • 日本0−1ポーランドヴォルゴグラードのスタジアムに詰めかけた観客から、日本に浴びせられる激しいブーイング。無理もない。同時刻に行われていたグループHのもう一試合で、セネガル相手にリードを奪っていたコロンビアがそのまま勝利することに賭け、負けている状況にも関わらず、後ろでゆっくりとボールを回して、試合が終わるのを待っているのだから。結果的に西野朗はこの賭けに勝った。勝ち点・得失点差・総得点で並んだ日 [続きを読む]
  • テランガのライオンを相手に勝ち点1を分け合う
  • 日本2−2セネガルグループステージ初戦を制した両国同士ということもあり、この試合で勝利した方が決勝トーナメントへの切符を勝ち取るという試合。日本は二度リードを奪われるという苦しい展開を強いられたものの、二度とも追いついてドロー。よく勝ち点1を積み上げたという見方もできるけど、個人的には、試合後に西野監督や本田が言っていたように、スコアが1-1の時間帯に多くの決定機を作り出せていたので、勝ちきれなかった [続きを読む]
  • ロシアの地で響き渡った鬨の声
  • 日本2−1コロンビアガンバ大阪に多くの勝利をもたらしてくれた西野朗が、ボロクソに叩かれるところは見たくないけど、今の日本代表の実力と対戦相手に鑑みてロシアの地で勝利を挙げられるとは思えない。なので、西野監督にとって、今回の代表監督と言う仕事は、自身の指導者キャリアの晩節を汚すことになるだろうなと思っていたけど、そんな僕の気持ちは良い意味で裏切られた。これまで日本はW杯に於いて、一度も南米のチームに [続きを読む]
  • 乾貴士が僅かながらに残した代表への期待
  • 日本4−2パラグアイガーナ戦、スイス戦とあまりにも低調なパフォーマンスで敗戦を喫したものだから、西野朗は代表監督として1勝も出来ない…いや、下手したら1ゴールも挙げられないままその職務を解かれるんじゃないかと思っていたけど、乾の2ゴールの活躍もあり、パラグアイには勝利をすることが出来た。ただ、パラグアイはW杯の出場権を逃しているので、この試合に出場した選手たちも2軍のメンバー。この試合のパラグアイが仮 [続きを読む]
  • 磐田で吠えた激情の虎
  • 磐田行って来ました。ガンバ大阪3−2ジュビロ磐田6月上旬の30度を超す気温の中での試合。それだけでも体力的にきついのに、120分間の戦いを強いられた3日前の天皇杯と全く同じスタメンを送り込むクルピの思考回路は一体どうなっているのだろうか。そんな懐疑的な眼差しで試合を見ている中で、前半15分に磐田の松浦に先制ゴールを許してしまったので、「ほら言わんこっちゃない」という感じだった。今季のガンバは引いた相手を崩 [続きを読む]
  • 何を強化できたのかわからない強化試合
  • 日本0−2スイスつい10日前に日産スタジアムで観光気分のガーナに完敗し、「6000円も払ったのにこんな試合を見せやがって」って毒づいたばかりなのに、夜中に眠い目をこすりながらW杯前の強化試合を見るなんて、自分の物好きぶりには嫌になる。しかも、そこまでしてTV観戦したにも関わらず、ガーナ戦と同じスコアで負けるというから、全く報われない。高い金を払ったり夜更かしをしたりしてまで苦痛を味わっている僕らって、相当 [続きを読む]
  • 大学生にサッカーのレッスンを受けるJ1の選手たち
  • ガンバ大阪1−2関西学院大学天皇杯で大学生のジャイアントキリングの餌食になるJリーグのクラブって、毎年、多かれ少なかれ存在するけど、どうやら今年はウチだったようね。ただ、その手のJリーグのクラブは、対戦相手の大学生を格下と見て、メンバーを落としたことで苦戦を強いられたというケースが多いけど、この試合に臨んだガンバのスタメンは、J1リーグの試合に送り出されても違和感のないベストメンバーだった。土曜日にル [続きを読む]
  • 180分間の戦い方は心得ているつもりだ
  • ガンバ大阪1−0ジュビロ磐田ロシアW杯の開幕まであと2週間を切り、日本のサッカー界はW杯ムード一色…と言いたいところだけど、先日のガーナ戦での体たらくぶりな戦いぶりと、前回のブラジルW杯から代わり映えしない23人の顔触れに、今一つ盛り上がりに欠けている感じ。そんな微妙な雰囲気の日本サッカー界の中で、一部の人間の関心事が、ルヴァンカップのプレーオフ。Jリーグの蛸壺化を象徴しているような状況ではあるけど、愛 [続きを読む]
  • 西野JAPANに思いを馳せて
  • 日産行って来ました。日本0−2ガーナ僕がガンバ大阪の試合を見に行くようになったのは2002年からだから、かれこれ16年ぐらい今のような生活を続けている。僕の出身は、大阪南部の富田林なので、お隣のホームである長居に行く方が近かったりするのだけど、それにも関わらず、ガンバ大阪というクラブに魅力を感じ、万博へ足繫く通うことになったのは、ひとえに西野朗が作り上げたチームに魅了されたからに他ならない。もし、西野朗 [続きを読む]
  • オーバーヘッドの放物線が彩ったキエフの夜
  • レアル・マドリード3−1リヴァプール国内リーグでは低調な成績に終わったものの、欧州の舞台では3連覇を目指すディフェンディングチャンピオンとして、下馬評通りに決勝まで駒を進めてきたレアル。対するは、冬の移籍市場でコウチーニョをバルセロナに放出するも、その影響を感じさせず、フィルミーノ、サラー、マネのトリデンテの破壊力を以って、2005年のイスタンブールの奇跡以来の戴冠に向けて突き進んできたリヴァプール。 [続きを読む]
  • 何も起こらなかった90分間
  • ガンバ大阪0−0浦和レッズロシアW杯に臨む27人の候補メンバーが発表になった後の初のリーグ戦。我らがガンバ大阪からは守護神の東口が選出され、2002年の日韓大会から続いていた、ガンバからW杯戦士を送り出すという伝統は途絶えさせずに済んだ。それにしても東口の場合、所属チームの状態が低調な中で、先月の大阪ダービーでのケガがあったので、選外になる可能性もあるんじゃないかと思っていたから本当に良かった。第3GKとい [続きを読む]
  • 風間八宏の首を繋ぎとめる手助けをしたまでだ
  • ガンバ大阪1−4名古屋グランパス先週の広島戦で劇的な逆転勝利を飾ったことで、この試合に対する期待感は少なからずあったのだけど、大きく裏切られることになってしまった。浦和が広島を降したことで、グループステージを2位で突破することが出来たのは良かったけど、収穫なんてそれぐらいで、試合自体に見どころはほぼ無かったね。個人的には、広島戦の後半の11人をそのままこの試合のスタメンにしても良かったんじゃないかと [続きを読む]
  • 勝ち点1を獲得するために恥も外聞もかなぐり捨てたのさ
  • 日産行って来ました。ガンバ大阪1−1横浜F・マリノス日産自動車サッカー部時代からDNAレベルで堅守速攻が染みついているマリノスが、どういうわけか今季は極端なまでのポゼッションサッカーを志向している。当然、そんなにすぐに結果がついてくるはずがなく、この試合が始まる前までは、勝ち点13の15位という順位に沈んでいるという現状。方や、昔はポゼッションサッカーをやっていたはずなのに、5年間ぶりに同じことをやろうと [続きを読む]
  • 若人たちが呼び込んだ歓喜
  • ガンバ大阪3−2サンフレッチェ広島前半の45分を見終わった時点では、試合後にこんなに清々しい気持ちになっているなんて思いもしなかった。突き抜けるような爽快なカウンターに、思い切りのいいミドルシュート、積極的な前線からのディフェンス。後半のピッチに立った若きガンバの選手たちが見せた戦いぶりは見事だった。週末のマリノスとの対戦に向けて温存された選手たちには、この試合に出場していた選手たちの姿を見て、何か [続きを読む]
  • 札幌が寒いのは気温だけではない
  • 札幌行って来ました。ガンバ大阪0−2北海道コンサドーレ札幌3連勝を懸けて乗り込んだ北の大地だったけども、敢え無く敗戦。連勝の相手がここ最近勝ち点3から見放されている鳥栖と仙台ということもあり、強い相手と対戦するとどうだろうなと思っていたけど、やはり歯が立たなかった。昨季の札幌が志向していたサッカーと対極のサッカーを志向するペトロヴィッチを監督に迎えたにもかかわらず、開幕からわずか3ヶ月足らずで、札幌 [続きを読む]
  • 頼れる男の頼れる仕事
  • ガンバ大阪1−0ベガルタ仙台これまで数多くの勝ち点をアウェイチームに献上してきたことで、接待力に定評のあるスタジアムとされてきた我らがホームですが、なんと、この試合に勝利したことでホーム4連勝。残留争いをしているシーズンにこのような成績を残しているあたり違和感を感じるけど、吹田スタジアムも3年目を迎えて、いよいよホームがホームらしくなってきたんじゃないだろうか。まあ、ホームでの強さとは対照的に、アウ [続きを読む]