ブランド・デザインの中小企業診断士 山口達也 さん プロフィール

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ブランド・デザインの中小企業診断士 山口達也さん: 中小企業診断士がブランド・デザインを解説!
ハンドル名ブランド・デザインの中小企業診断士 山口達也 さん
ブログタイトル中小企業診断士がブランド・デザインを解説!
ブログURLhttp://brand-design.seesaa.net/
サイト紹介文中小企業専門ブランディング、デザイン活用の経営コンサルタント山口達也がお役立ち情報を発信!
自由文中小企業はブランド、デザインでもっと儲かる!ブランディング、デザイン活用を得意とする中小企業診断士の山口達也がお役立ち情報を発信します。
今まであまり語られることのなかった中小企業のブランディング、デザイン活用の具体的なノウハウです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/06/15 17:03

ブランド・デザインの中小企業診断士 山口達也 さんのブログ記事

  • GOOD DESIGN EXHIBITION 2017(1)
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。GOOD DESIGN EXHIBITION 2017のレポートです。今年も多くの来場者がいました。グッドデザイン・ベスト100から私の目に留まったデザインをご紹介します。今年のグッドデザイン大賞はヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」です。サクソフォン(サックス)のような管楽器で、リコーダーと同じABS樹脂製です。構造も簡単にして、演奏もしやすく、気軽にサックスのような音色が出ます [続きを読む]
  • デザインタッチ2017
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。東京ミッドタウンで「デザインタッチ2017」が10月13日から11月5日まで開催されていました。今年のテーマは「触れる」。無料でデザインや芸術にちょっと触れられるイベントです。芝生広場には、野菜に触れるとLEDが光る「デジベジ」が展示されていました。夜は光のインスタレーションでした。提灯も人をセンサーで感知して動く仕掛けがありました。「ふれてみたいデザイン展」は [続きを読む]
  • レオナルド・ダヴィンチ「最後の晩餐」とミラノの街
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ミラノの街で印象に残ったものをご紹介します。まずは「ドゥオーモ」です。ミラノの中心、街の象徴でもあります。この歴史ある大聖堂はゴシック建築の代表的な建物とされ、荘厳で貫禄があります。私はステンドグラスに注目しました。昼は、建物内部から外を見るとステンドグラスが光り輝いて見え、夜は外から見る方が、建物内部の照明で美しく見えます。ひとつひとつのステンド [続きを読む]
  • ミラノ市立近代美術館と20世紀美術館
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日は文化の日です。ミラノ市立近代美術館と20世紀美術館をご紹介します。イタリアの芸術は、ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなど、ルネサンス期のキリスト教をテーマにした作品のイメージが強いですが、近代美術も楽しめます。まずミラノ市立近代美術館(Galleria d'Arte Moderna Milano)から。ミラノ中心部ですが、静かな場所にあります。昔は貴族の宮殿だった建物 [続きを読む]
  • ブレラ絵画館
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ミラノのブレラ絵画館をご紹介します。1809年に設立されました。国立の美術館のようです。15世紀から17世紀のイタリア絵画を中心に、12世紀から19世紀の絵画が展示されています。有名な作品をご紹介します。Andrea Mantegna(アンドレア・マンテーニャ)のCristo morto「死せるキリスト」です。私の記憶に一番残った絵です。独特の角度や構図で、亡くなり、倒れている姿が強調 [続きを読む]
  • 映画「74歳のペリカンはパンを売る。」
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。先日、映画「74歳のペリカンはパンを売る。」を観ました。渋谷のユーロスペースで上映しています。1942年に創業した浅草の老舗ベーカリー「ペリカン」のドキュメンタリーです。「商品は食パンとロールパンの2種類のみ」と映画では説明している、珍しいパン屋です。パン業界では知られているお店です。ホームページなどを見ると、実際はコッペパンもあって3種類あるようです。近 [続きを読む]
  • フィンランド・デザイン展
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。フィンランド・デザイン展が府中市美術館で開催されています。フィンランド独立100周年を記念した展覧会です。フィンランド独立以前の装飾芸術から現在までの100年に及ぶフィンランドデザインを紹介しています。フィンランドといえば、ムーミンや森と湖を連想される方も多いでしょうが、デザインを思い浮かべる人も多いです。ロビーには、フィンランドデザインの椅子があり、来 [続きを読む]
  • ミラノの家具と木工彫刻美術館
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日は、ミラノの家具と木工彫刻美術館(Museum of Furniture and Wooden Sculpture)をご紹介します。先週、ご紹介したスフォルツェスコ城博物館にあります。19世紀から20世紀の家具が多かったです。インパクトがあった展示は、下の写真、カルロ・モリーノ(Carlo Mollino)の机「Cavour」でした。エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass)のメンフィスの本棚やたんすもありま [続きを読む]
  • スフォルツェスコ城博物館
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ミラノのスフォルツェスコ城博物館をご紹介します。ルネサンス期にスフォルツァ公爵の城として建てられ、現在は博物館・美術館の複合施設になっています。装飾芸術美術館(Museum of Decorative Arts)は食器や壁面装飾(タイル?)、タペストリーなどが飾られていました。工芸作品が多く見られます。装飾芸術美術館とつながっている古代美術館のレオナルドダビンチの板張りの [続きを読む]
  • 桂離宮の春夏秋冬を楽しむ茶室
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。桂離宮には四季に合わせてつくられた茶室があります。松琴亭(しょうきんてい)は冬に主に使われた茶室です。茅葺造りで最も格の高い造りの茶室です。鮮やかな市松模様のふすまや、写真右には、かまどがあります。建物は西向きで、最も寒くなさそうです。縁側に台所があり、親王様が簡単な料理をすることもあったらしいです。茶屋からの眺めも豊かで飽きません。春から夏に主に [続きを読む]
  • 日本庭園の傑作、桂離宮のデザイン
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。桂離宮に行きました。庭園と建築の融合が美しく、最高の日本庭園との呼び声も高い離宮です。桂離宮は、後陽成(ごようぜい)天皇の弟である八条宮智仁(はちじょうのみやとしひと)親王によって1615年ごろに宮家の別荘として創建されました。その子、智忠(としただ)親王も整備を進め、1663年ごろまでには現在のような山荘や庭園になったそうです。見学は定員35名のツアー形式 [続きを読む]
  • ミラノトリエンナーレ
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。先週ご紹介したトリエンナーレデザインミュージアムが入っている複合施設「ミラノトリエンナーレ」のレポートです。トリエンナーレデザインミュージアムの他にも、多くの展示が行われています。現代美術や社会問題をテーマにした展示が多かったです。下の写真はアフリカからの難民をテーマにした展示です。展示を見ながら、地上階から2階に上がっていく階段の窓は美しく装飾さ [続きを読む]
  • トリエンナーレデザインミュージアム(Triennale Design Museum)
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。夏にイタリアへ行きました。これからイタリアのデザイン、芸術などをレポートしていきます。初回はミラノのトリエンナーレデザインミュージアムです。トリエンナーレデザインミュージアムは、3年に1回の展覧会ミラノトリエンナーレを常設の美術館にした「ミラノトリエンナーレ」の施設のひとつです。ミラノの中心部、センピオーネ公園の中にあります。ミラノトリエンナーレの地 [続きを読む]
  • 「ふえピタ」がキッズデザイン賞受賞
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。横浜の企業、アイディア・パークの商品「ふえピタ」がキッズデザイン賞を受賞しました。「ふえピタ」はリコーダーの穴を押さえやすくするシールです。子どもは手が小さく、指が器用に動きにくいので、リコーダーの穴を上手に押さえられないことがあります。「ふえピタ」は、エラストマーという滑りにくい素材でできていて、笛穴に合わせて貼ると指がすべりにくく、音漏れを防い [続きを読む]
  • スターバックス成功物語
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日は山の日。夏休みの課題図書として「スターバックス成功物語」をご紹介します。「スターバックス成功物語」ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング 日経BP社シュルツ氏はスターバックスの創業者ではありません。別の方が創業したスターバックスを買収して大きく成長させた経営者です。今年4月にスターバックスの社長を退任し、会長になったようです。幾度の困難 [続きを読む]
  • 交通広告の特長を知って上手に使う
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日は交通広告の話です。 先日、株式会社キンコー様でお話を伺いました。 キンコー様は横浜市営地下鉄や横浜市営バスの広告代理店です。 ラッピングバスや電車内の中吊り広告が有名ですが、その他にもホームドアや駅に貼りだすポスター、電車ドア付近のモニター広告など、目にしている広告は多いと思います。 電車内の広告でも10種類もあります。いろいろ教えていただきました [続きを読む]
  • 目次(0601〜0620)
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日は目次をお届けします。気になる記事があったら してください。2017年03月31日〜2017年7月28日分記事ナンバーとタイトル620 目次(0581〜0600)619 AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展618 小倉昌男 経営学617 SHAKE SHACKは大人向けのおしゃれなハンバーガー店616 AIがロゴをデザインする「Logojoy」611〜615はドイツのレポートです。615 レジデン [続きを読む]
  • AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。パナソニック汐留ミュージアムで「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」が開催されています。日本を代表するプロダクトデザイナーの個展です。すべて写真撮影可の展示会です。嬉しいですね。撮影可となったのは、展示品がすでに発売された商品ばかりだからという理由だけではないと思います。展示会の名前である「AMBIENT」は「取り巻く」「周囲」といった意味です。 [続きを読む]
  • 小倉昌男 経営学
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ヤマト運輸が「宅急便」の値上げやサービスの一部縮小を発表しています。ヤマト運輸は「サービスが先、利益が後」の理念を変えたのではないか、と話題になりました。そこであらためて、宅急便の生みの親、小倉昌男さんの「小倉昌男 経営学」を読みました。「小倉昌男 経営学」小倉 昌男 日経BP社経営者の自伝としてたいへん名高い一冊です。中小企業の経営者にもぜひ読んで [続きを読む]
  • SHAKE SHACKは大人向けのおしゃれなハンバーガー店
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。世界12カ国に展開しているハンバーガーレストラン、SHAKE SHACK(シェイクシャック)をご紹介します。ニューヨークから拡大していった店です。アメリカでは、マクドナルドの業績頭打ちとあわせて、シェイクシャックの拡大が話題にもなりました。日本では2015年11月に明治神宮外苑にオープンし、その後、恵比寿、有楽町、新宿に出店しています。株式会社サザビーリーグ 2015年2 [続きを読む]
  • AIがロゴをデザインする「Logojoy」
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。このところAI(人工知能)の話題が目立ちます。AIがデザインをする時代も近いと噂されています。今日は「AIデザイナーがロゴをデザインする」と話題の「Logojoy」をご紹介します。「Logojoy」はカナダのトロントにある企業です。結論から申し上げると、「学習する」「自ら考える」というような、話題になっているAIのレベルには遠いです。組み合わせのパターンからロゴの候補を [続きを読む]
  • レジデンツ宮殿、自転車、ヴァイスヴルスト、ベルリンの壁
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ドイツのレポートは最終回です。訪問時に目に留まった話を4つします。ミュンヘンのレジデンツ博物館のアンティークバリウムと呼ばれる大きなホールは荘厳でした。かつて、この地を支配していたヴィッテルスバッハ家の宮殿です。16世紀ごろの話だそうですが、王家の居城と役所だったそうです。宝物館もあり、豪華な装飾品をたくさん見られます。次は自転車の話です。自転車を多 [続きを読む]
  • ヴィトラの家具がミュンヘン空港で体験できる
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。今日はミュンヘン空港でヴィトラのソファーを楽しめる話です。ヴィトラはスイスの家具メーカーです。しかし、ドイツとも関係が深く、ヴィトラ社が作った「ヴィトラ・デザイン・ミュージアム」はスイスとの国境近くの街、ヴァイル・アム・ラインにあります。今回のドイツ訪問では時間が足りず、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムへ訪問できませんでしたが、いつか行きたいと思っ [続きを読む]
  • 世界一有名なビアホール「ホフブロイハウス」
  • おはようございます。中小企業診断士の山口達也です。ミュンヘンの有名なビアホールである「ホフブロイハウス」をご紹介します。ホフブロイハウスは1589年に醸造所として作られ、その後、ビアホールも運営しています。3階建ての3000人が入れる巨大ビアホール、レストランです。店には観光客もいますが、当然、地元の人も多いです。とても混雑しています。相席となりますが、空いた席にすぐに座らないとダメです。女性も1リットルビ [続きを読む]