HOPPY さん プロフィール

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HOPPYさん: HOPPYの部屋
ハンドル名HOPPY さん
ブログタイトルHOPPYの部屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hoppyannnahimoattayona/
サイト紹介文みなさんが、元気に!幸せに!なっていただければ幸いです。
自由文体力には自信のあった私ですが、昨年、2007年10月16日、ジョギング中に突然脳梗塞で倒れ、そのまま入院。
一時は、言語障害と右半身に麻痺がありましたが、奇跡的な回復で、発症から2ヶ月足らずの12月9日に退院し、半年後には、ゴルフを再開しました。
リハビリを兼ねて、イラストを描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2008/06/15 22:13

HOPPY さんのブログ記事

  • いつ覚えたのかな^^
  • 『いつ覚えたのかな^^』 『間もなく3歳になる孫と同居しています。 ある日の午後、 おむつを交換してもらうため、 テレビを見ていた私の所に孫がやってきました。  布団の上にゴロンと横になると、 「ばあちゃん、  おねがい」 と言ったのでビックリ。 優しい、 温かい言葉に、 「いつ覚えたのかな」 と思いながら、 なぜか幸せな気持ちになりました。  日に日に女の子らしく成長していく姿を見ていると、 疲 [続きを読む]
  • 生まれる前に神さまと約束した人生のプランだとしたら☆
  • 『生まれる前に神さまと約束した人生のプランだとしたら☆』 『辛さに耐えられなくて 記憶のすべてを なくしたいと 思ったことがある けれど 今も過去も そして未来も 生まれる前に 神さまと約束した 私の人生の プランだとしたら 何があっても 生きぬこうと思う 泣きながら笑いながら』 これは、2017年(平成29年)10月4日(水曜日)の産経新聞『朝の詩』欄に載っていた大阪府大阪狭山市にお住いの岡 洋子 [続きを読む]
  • ばあば、にんげんはねぇ、たべないとだめなんだよ!☆
  • 『ばあば、にんげんはねぇ、たべないとだめなんだよ!☆』 『昨年の春、  遠方に住む義父が他界し、  義母は一人暮らしとなった。  その夏、  初盆のために帰省した折のことだった。    70歳の義母が台所で、  5歳になったばかりの私の娘に  「ごはん、   あんまりおいしくできなかったねえ。   最近お料理していないから」  と言うのだ。  娘がなぜと尋ねると、  義母は  「食べてくれる人がいなくなった [続きを読む]
  • 車がありの行列になっていた☆
  • 『車がありの行列になっていた☆』 『車の工場に行った  車がありの行列になっていた  赤青の車があった  星のように光っていた  おじさんがこっちを見て笑った  ぼくもにこりと笑ってへんじした  家族で行きたいな今度』 これは、 2017年(平成29年)9月29日(金曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 埼玉県東松山市・青鳥小5年 関根 拓斗くんの 「社会科見学」 という題の詩です。 車 [続きを読む]
  • この子たち、ほめて教師をやる気にさせる天才だ☆
  • 『この子たち、ほめて教師をやる気にさせる天才だ☆』 『「ほめて伸ばす」  の言葉通り、  教育の基本はほめることにある。  毎日教室でほめることを心がけているが、  注意することばかりに目が行って、  反省させられる。  今日も叱ってばかりだ。    それに比べて子どもたちはすごい。  私が髪形を変えると  「先生似合う」、  参観日にスカートをはくと  「先生美人」、  黒板に漢字を書けば  「字うまい [続きを読む]
  • 次もほめられたいと思い☆
  • 『次もほめられたいと思い☆』 『娘一家と同居している。  中3の孫娘は、  いつも笑顔で私に優しくしてくれる。    料理を作ると  「おいしいね。   おばあちゃんのは最高」、  外出するため少しおしゃれをすると  「すごい。   かっこいいよ」  という具合。  最近始めたスマートフォンの先生も孫娘だ。  自分で新しい操作を見つけると  「一人でやったの。   天才!」。  いくつになってもほめられるの [続きを読む]
  • 言葉でほめず聞く態度でほめる☆
  • 『言葉でほめず聞く態度でほめる☆』 『病院なので仕事中、  患者さんなど相手をほめるという考えには、  なかなか思い至らなかった。  そんな時、  「言葉でほめず聞く態度でほめる」  ことを教わった。    目を見る、  うなずく、  メモを取る、  質問する、  感情を込める――。  漫然とではなく、  こうしたしぐさ、  行動を心がけながらコミュニケーションをするようになってから、  良いところを発見 [続きを読む]
  • ほめ上手がやる気にさせた☆
  • 『ほめ上手がやる気にさせた☆』 『運動が苦手な息子が、  中学生になり活動をすることになった。  走るのも苦手、  体操も苦手で、  消去法で選んだのが卓球部だった。    息子に瞬発力が必要な卓球ができるかと心配していたが、  顧問の先生のほめ上手がやる気にさせた。  猫背気味の姿勢は  「よい前傾姿勢だ」、  ぽっちゃりした体つきは  「下半身が安定している」  とほめられた。  活用されなかった腕 [続きを読む]
  • ぼくはふしぎに思った☆
  • 『ぼくはふしぎに思った☆』 『ぼくはよくかにさされる  ぼくはふしぎに思った  かにさされたとき  ちっともいたくない  ただかゆくなるだけだ  けどちゅうしゃのはりはいたい  このさはなにかふしぎに思った』 これは、 2017年(平成29年)9月24日(日曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 埼玉県川島町・小見野小6年 染谷 悠大(ゆうた)くんの 「か」 という題の詩です。 蚊にさされ [続きを読む]
  • みんなで食べるとおいしいね♪
  • 『みんなで食べるとおいしいね♪』 『我が家に泊まりに来た3歳の孫の何げない一言が  心に残りました。    食事の時、  「じいじ、   みんなで食べるとおいしいね」  と実にうれしそうな表情を見せながら  話したのです。    孫は一人っ子です。  近所に同い年の子どもがいないようで、  1人で遊ぶか、  母親と過ごすことが多いそうです。  時々泊まりに来る我が家では、  実にのびのびとして、  楽しそう [続きを読む]
  • わたし ことりになりたい☆
  • 『わたし ことりになりたい☆』 『わたし ことりになりたい  ことりはとべるから  わたし ことりになる  だってくもまでとんでいけるから  わたし ことりになるの  だってきにとまれるから  かわゆくてたのしいから』 これは、 2017年(平成29年)9月25日(月曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 茨城県石岡市・吉生生1年 新井 怜 ちゃんの 「ことりになりたい」 という題の詩です。 [続きを読む]
  • 子育ては 三つの掛け算☆
  • 『子育ては 三つの掛け算☆』 『子育てなどと  親は上から目線で  偉そうなことを  言うけれど  子育てとは実の所  子どもに寄り添うこと  計算式は  至ってシンプルで  足し算でも引き算でも  割り算でもなく  手間暇を掛ける  目を掛ける  心を掛けるの  三つの掛け算』 これは、 2017年(平成29年)9月24日(日曜日)の 産経新聞『朝の詩』欄に載っていた 神戸市西区にお住いの 足達 三好(69) [続きを読む]
  • 平たい心をもった 平たい人になりたいな☆
  • 『平たい心をもった 平たい人になりたいな☆』 『平たい心をもった  平たい人になりたいな    とがった所を  トンテンチンテン  ねじれた所は逆回し  かたい所は  マッサージして…  強いでもない弱いでもない  平たい心    そんな私になりたいな』 これは、 2017年(平成29年)9月23日(土曜日)の 産経新聞『朝の詩』欄に載っていた 埼玉県ふじみ野市にお住いの 酒見 真弓(49)さんの 「ひらたい [続きを読む]
  • 花火のなかにはね☆
  • 『花火のなかにはね☆』 『花火のなかにはね  たいこを  たたいているひとが  いるんだよ』 これは、 2017年(平成29年)9月20日(水曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 熊本県宇土市・宇土エンゼル保育園3歳 斉藤 咲穂(さほ)ちゃんの 「打ち上げ花火」 という題の詩です。 花火の音は^^ 人が太鼓をたたく音☆ 咲穂(さほ)ちゃん スゴイ! にほんブログ村、 [続きを読む]
  • かぜをのんだら すずしくなるよ☆
  • 『かぜをのんだら すずしくなるよ☆』 『ママもはやく  かぜをのみなよ  そうしたら  すぐにすずしくなるよ  ほら こんなふうに』 これは、 2017年(平成29年)9月21日(木曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた さいたま市・浦和幼稚園年少 中込 凛(りん)ちゃんの 「かぜをのむ」 という題の詩です。 こんど^^ 暑い日がやってきたら^^ 試してみたいと思います^^/ [続きを読む]
  • 手紙は心の貴族が書く☆
  • 『手紙は心の貴族が書く☆』 『東京で夜遅くまで働いている息子。  この春、  万年筆を買ってから私宛に手紙を送ってくれるようになった。  月1回以上は届く。  息子は昔から書くことが好きだ。  「電話より手紙の方が気持ちを素直に伝えられる。   都合の良い時にかけるのもいい」  という。    文面には親を案じる優しさや、  やりがいある仕事に全力で取り組む充実した気持ちが  あふれている。  ペンを走 [続きを読む]
  • 同情はいらないと強がっていても・・・☆
  • 『同情はいらないと強がっていても・・・☆』 『大切な人を突然亡くし、  悲嘆に暮れている相手には、  どんな慰めの言葉も耳元を通り過ぎてゆくだけである。    そのような言葉は一面頼りないものだけれど、  人の人生を左右する力を持っていることも事実。  “あの人のひと言を支えに、   今日まで生きてくることができた”  “この言葉に出合わなかったら、   今の自分はない”。  それほどの影響力があるの [続きを読む]
  • どうして あさがおは 早おきなの☆
  • 『どうして あさがおは 早おきなの☆』 『どうして  あさがおは  早おきなの  みんなに  あいさつを  している  みたいだね』 これは、 2017年(平成29年)9月18日(月曜日)の 讀賣新聞『子どもの詩』欄に載っていた 茨城県東海村・白方小2年 川井 はな ちゃんの 「あさがお」 という題の詩です。 そうですね〜^^ あさがお☆ 早おきして^^ おはようって^^ 挨拶しているのか [続きを読む]
  • 和みの時間だなぁ☆
  • 『和みの時間だなぁ☆』 『日常生活の中で、  やはり食べることが一番好きだ。  食事のほかにお菓子も頂く。  特に家族のお土産に舌鼓を打つ時はうれしい。    今暮らしている老人ホームでは週1回、  昼食バイキングがある。  体調がすぐれない人以外、  車いすの人もラウンジに集まる。    テーブルにはパンやおにぎり、  副食数種類、  汁物、  フルーツなどが大皿に盛りつけられて並ぶ。  用意ができると [続きを読む]
  • うれしくないわけではない…恥ずかしいだけなのだ☆
  • 『うれしくないわけではない…恥ずかしいだけなのだ☆』 『ほめられたりありがとうと言われたりすると、  「別に」  とか  「あなたにありがとうと言われる筋合いはない」  と素っ気なく返してしまうことが多い。  うれしくないわけではない。  恥ずかしいだけなのだ。    気持ちを素直に伝えらないのは、  人の面倒で愚かなところだと思う。  だから、  いじめという暴力もしてしまうのだと思う。  私は、   [続きを読む]
  • じぶんのからをやぶったら すべてがかわるかもしれない☆
  • 『じぶんのからをやぶったら すべてがかわるかもしれない☆』 『ながいじかんをかけていたって  やっぱりなにかがたりなくて  おもったようにはいかないんだ  でもなにかひとつかえてみたら  またなにかかわるかもしれない  じぶんのからをやぶったら  すべてがかわるかもしれない』 これは、 2017年(平成29年)9月12日(火曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 埼玉県所沢市・中央中1年 田中  [続きを読む]
  • 息子はまさかの無反応☆
  • 『息子はまさかの無反応☆』 『1歳半を過ぎた息子と一緒に折り紙をやろうと思い立った。  スマートフォンで折り方を調べ、  まずは紙風船を作ってみたところ、  息子はまさかの無反応。  紙飛行機も反応は今ひとつだった。  折りながら、  子どもの頃に折り紙に夢中になったことを思い出した。  折り紙は手先が器用になるし、  図形の認識能力も高まる。    息子が大きくなり、  一緒に折り紙で遊ぶ日が来るだろ [続きを読む]
  • でもそこ、我慢我慢…☆
  • 『でもそこ、我慢我慢…☆』 『 19の君の麦藁帽子  絣の野良着の眩しく   29の君はちゃっかり  吾が4人家族の主婦     39の君の朝顔柄の  浴衣姿は小粋で   49の君は吾が入院先  へ毎日花を届けて居た     と思ったのも束の間  最近軌道が変わった   79の君は今や口達者  でもそこ、我慢我慢…』 これは、 2017年(平成29年)9月16日(土曜日)の 産経新聞『朝の詩』欄に載っていた 東京都葛 [続きを読む]
  • “九”は、ぞうさんみたい☆
  • 『“九”は、ぞうさんみたい☆』 『一二三  四五六  七八九  九はぞうさん  みたい』 これは、 2017年(平成29年)9月8日(金曜日)の 讀賣新聞『こどもの詩』欄に載っていた 名古屋市・天白小1年 浅井 孝太くんの 「かんじドリル」 という題の詩です。 “九”は、ぞうさんみたい☆ 言われてみれば^^ そう見えるかも知れませんね^^/ にほんブログ村、ブログランキングに参 [続きを読む]