fashionweb さん プロフィール

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fashionwebさん: プロレス・マスクショップ「ラリアット」管理人の日記
ハンドル名fashionweb さん
ブログタイトルプロレス・マスクショップ「ラリアット」管理人の日記
ブログURLhttp://afresh.fashionweb.jp/
サイト紹介文メキシコ直輸入のプロレスマスクの数々を大人から子供まで楽しめるお店です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/06/16 01:30

fashionweb さんのブログ記事

  • 今回の解散総選挙について
  • 僕は特定の政党を支持してはいない。 僕は一般的な日本人であり、確固たる政治理念があるわけではなく、その都度世の中の趨勢に流されながら、毎回投票所へと向かっている。 まだ選挙権を持たない学生の頃などは、共産党の言う事が一番正しいではないかと思った事もある。(もちろんその後、改宗したが) 今までも、自民党以外の政党に投票する事の方が多かったと思う。 自由党、民主党などの候補者にも投票した事もある。 政治改 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題について
  • 韓国と北朝鮮は朝鮮戦争以来、いまだ戦時下にある。 休戦状態であって、終戦しているわけではないのだ。 もちろん、両国民は同じ民族である。 今回、韓国の文大統領は国連にて「北朝鮮の崩壊を求めない」と発言した。 戦争相手国の崩壊を求めないというのは普通に考えると異質だ。 では何のための戦争なのか。 朝鮮半島は過去の歴史を見ると、大国、他国の侵略、エゴに振り回され続けてきた。 そのため、かっての東西冷戦において [続きを読む]
  • 僕のやり方
  • 大会社の良いとこ。システムや商材が出来上がり、ノウハウが蓄積されているとこ。人材が豊富なこと。中小企業の良いとこ(?)自分で試行錯誤しながら、ゼロからやり方、商品を作り上げる事が必要。人間が寄せ集めなとこ。僕はずっと後者の環境で、仕事をして来た。それが、頭の良いやり方じゃないのは分かってるけど。でも、僕にはこっちの方があってるかな。しんどい時もあるけど、でもこれが「僕の人生だ」と思うと、ストンと腹 [続きを読む]
  • 若いうちの美貌は全て親からの授かりものだ
  • 20代までは親からもらった顔だ。 だが、30代からはそれまでに自分がいかに生きてきたかの顔になる。 自分がいかなる人生を20代で送ってきたか、それを物語る顔になっていく。 努力と流した汗は嘘をつかない。 若いうちの苦労は買ってでもしろ、とはよく言ったものだ。 20代はあんなに美しく可愛かった女の子でも、30代過ぎると崩れていく子もいる。 20代はあんなにカッコ良かった男の子も、30代になると醜く太り、老いさらばえて [続きを読む]
  • 人のために稼げ
  • 僕は自分一人の時は大したものは食べない。 最低限の栄養素で事足りる。 というか、食べない時もある。 酒も大して呑まない。 一人で高価なものを食べようとは思わないし、小粋なママがいる割烹屋を開拓したいとも思わない。 キレイなねーちゃんがいるキャバクラに行こうとも思わないし、一人でバーのカウンターに座って一人で来ている女の子を物色しようとも思わない。 別に不満はない。 で、最近気づいた。 僕が金を稼ぐのは、 [続きを読む]
  • 中小零細企業の先頭打者たれ
  • 読売ジャイアンツに入団さえすれば、すべての人が幸せになれるわけではない。 もちろん何を以て、幸せとするかという問い掛けはあるが。 元々から強いチームに入り、レベルの高い仲間と競い合いながら、自己を高めていく、、確かにそれはある意味で理想形かもしれない。 でも、チーム内の競争に敗れ、レギュラーになれずに試合に出れずとも、その栄光のユニフォームを着ているだけで、果たして満足なのだろうか。 飼い殺しとは言い [続きを読む]
  • 対症療法
  • 人生はアクシデントの連続だ。寝る前に決めた事が、朝起きたら状況が全く変わって、新たな対応を迫られる事なんか当たり前。その度にオロオロしていては世の中なんか渡っていけない。突発的に問題が起こっても、動じず、出来るだけスピーディに解決する事。僕は長い予定や計画なんか立てない。今迄それやって、その通りに100%いった試しはないから。明日の事を考えるより、今日を一生懸命に生きていきたい。物事は起こった時に考え [続きを読む]
  • 爆勝宣言よ、永遠なれ
  • 7月11日は破壊王・橋本真也の12回目の命日。彼の直線的で一本気で無骨なファイトスタイルが好きだった。殴られても、蹴られても前に突き進む、肉を切らせて骨を断つではないが、そういうクレバーではない彼が大好きだった。彼は、一時期低迷し、復活を期した試合の相手に天龍源一郎を選んだ。その試合は僕は橋本真也というレスラーのベストバウトだったと思う。橋本が今持てる全てのモノを己の技に込めて、天龍にぶつける。天龍は [続きを読む]
  • 生きたいように生きなさい
  • 僕の親父は東証一部上場企業の社員だった。 なので、地方のサラリーマンとしてはかなり給料が良かった。 僕ら4兄弟全員が文系とはいえ、私立の大学に行けたのはもちろん親父の稼ぎが良かったからだ。 親父は小さい頃から長男である僕に、自分と同じ道を歩むように諭し、また期待し、僕もそのつもりだった。 あの日まで。 先日知り合いの子供さんが就職活動に苦戦していると聞いたので、今日は自分のケースを振り返ってみたい。 [続きを読む]
  • 妹の思い出
  • 6月18日は昨年亡くなった僕の妹の一周忌だった。一年前の葬儀の事を今も僕ははっきりと覚えている。通夜の晩には幾度となくもう目を開ける事のない妹の顔を見つめ、落涙した事だろうか。あんなにお酒を浴びても全く酩酊しない、そんな初めてで不思議な夜だった。自分が葬儀において、人目を憚らず、慟哭したりする事が出来る人間なのだという事も初めて知った。 妹との思い出を一つ。僕は良い兄貴では決してなかった。年が近く、自 [続きを読む]
  • 6月4日の天龍革命記念日に寄せて
  • 30年前のあの日、幼き日の僕の心を激しく揺さぶる戦いがあった。 小さい頃からプロレスは祖父母が好きでいつも一緒にテレビで観ていた。 プロレスというものは不思議なジャンルで、長い間観ていると自然と僕でも、今日は大体何分何秒ぐらいでどっちが勝つな、という予測を立てる事が出来る。 そのうち僕は「何だよ、プロレスなんて」と思い出して、観なくなっていた。 それから数年後、たまたまテレビをつけたらプロレスがあってた [続きを読む]
  • 自分の仕事を好きになる
  • 働き出したばかりの頃の僕は、職場の同僚や若い先輩との呑み会が苦手だった。 なぜかというと、必ず仕事や会社、上司への不満の話で盛り上がるからだ。 僕は素直にそういう話題が不快だった。 上辺でも同調するのに四苦八苦し、たまには反論して場を白けさせた事も多々あったように思う。 そういう時の酒は物凄く不味く感じ、僕はとても付き合いの悪い同僚として、みんなの目に映っただろう。 もちろん、そういう不満、ストレスの [続きを読む]
  • 与え続ける事が出来ない者は、決して与えてはいけない
  • 僕は20代の頃、仕事で行ったインドが初めての海外だった。 そこで子供の乞食を初めて見た。 物乞いをする彼らに優しさからというよりも煩わしさからだったか、お金を与えようとした僕の手を、一緒にいた現地の取引先の人間から鋭く制され、こう告げられた。   恵んではいけない。  明日も明後日もその後も、あなたは彼らに恵んであげる事が出来るか?  それが出来ないなら今決して恵んではいけない。 僕は意味が分からなか [続きを読む]
  • 新社会人の方へ
  • 本日より社会人として働き始める方も多いと思うので、一応人生の先輩としてちょっとしたメッセージを送りたい。 上から偉そうに言いたいわけではないので、気軽な感じで読んでもらえたら光栄だ。 第一希望の就職先の人もいるだろうし、そうじゃない人もいると思う。 恐らくそうじゃない人が多いんじゃないかな。 でも、僕はまずはどこでもいいから働こうと思った人、あなた達に賛辞を贈りたい。 今の世の中は希望してないとこで [続きを読む]
  • LIVE FOR TODAY 天龍源一郎 映画を鑑賞して
  • かっての好敵手、スタン・ハンセンが天龍源一郎のTシャツの胸のプリントを見てこう言う。 「REVOLUTION」 天龍は笑顔で答える。 「STILL REVOLUTION」 スタンも微笑み、「今だって革命中か、、君は大したもんだ」 あれから30年経った。 REVOLUTIONを胸に掲げ、天龍源一郎の熱き革命ロードがスタートしたあの暑い夏の日から。 天龍源一郎の魅力はいくつもあるが、その一つに現状に甘んじようとしないところがある。 かって、天龍革 [続きを読む]
  • 先駆者の開拓魂
  • コン・ティキという名前をご存じだろうか? 知らない方のために簡単に説明すると、「南太平洋のポリネシア人の起源は南米にあり、それは海を渡って渡来したアメリカ・インディアンである」との仮説を立証するために、1947年に人類学者ヘイエルダールによって指揮されて建造された、何の動力も持たない一隻のいかだに名付けられた名前である。 コン・ティキ号は、ペルーから102日掛かってポリネシアに到着し、ヘイエルダールの説の [続きを読む]
  • リーダーとポピュリズム
  • リーダーの一番の役割は何か? それは「自らが組織員の先頭に立って導く事である」と僕は考える。 僕は会社に入って3年で組織のリーダーになった。 その時にまず苦しんだのは、常に自分の判断で物事に結論を付けなくてはいけない、という事だった。 若干、25歳の若造で大した経験もなく、見識も持ち合わせていなかった僕は大いにその事に悩んだ。 でも僕が旗をどちらかに振らなければ、僕が受け持った船はどの港を目指さねばならな [続きを読む]
  • 多数決と民主主義
  • 最近、民主主義という言葉を耳にする機会が多い。 やれ、どこの国の首相は国民の意見をきちんと取り入れて民主的だ、あそこの国は国民投票で民意を図って民主的だ、などだ。 でも、果たして上記は民主主義なのだろうか? 答えは否、民主主義ではなく、それは多数決主義だ。 意外に感じる方もいると思うが、多数決イコール民主主義ではない。 多数決というのは数が多い方が勝ち、少ない方の意見を無視する、それはただの優勝劣敗主 [続きを読む]
  • 100年生きるという事
  • 僕ら世代の寿命は90〜100歳程度になるらしい。 そうなると発想の転換が必要である。 僕らの親が辿ってきた、学校で学び、就職し、定年まで勤め、引退し老後を送り、そして死ぬ。 この人生設計はもはや成り立たない。 僕らは親達よりも長い期間に渡って、就業する必要が生じる。 でも、それは決して悲しい事ではない。 僕が思うのは、これからの日本はこういった、かっては労働人口に算入しなかった「老人」に働いてもらわないと成 [続きを読む]
  • 障害ということについて
  • 僕はいつも思う。 線引いてここからこっちは健常者、そっちは障害者って、それを決める権利が一体誰にあるんだってね。 そして、完全な健常者なんかいるのかよ?ってね。 大体、人間に対して、完全って何だよ?ってね。 人間ってみんな不完全な存在だと僕は思う。 街歩いてると、みんな同じ歩き方してないじゃん。 みんなそれぞれ違う足取りで、その人なりにしっかりと両足で大地を踏み締めている。 素晴らしい生命の躍動ではない [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙の結果について
  • 何事にも行き過ぎた事には反動がある。元々人間は激しい変化を嫌う。今回、アメリカの大統領選挙は意外な結果が出たように言う方が多いが、実はそうでもない。最大の理由は、世界最強国家の大統領が有色人種の次が女性というわけにはいかないという事だ。 もちろん、僕はレイシストではなく、そういう次元の話をしているわけではない。振子というものは右に大きく振れて、次も右とはいかない。右に大きく振れると、その反動で大き [続きを読む]
  • アパレル評論家やコンサルタントの人達に言いたい事
  • アパレル業界が不況だと言われて久しい。 それがなぜなのかという説明を、昔この業界で美味しい思いをされた諸先輩方が色々な講演会で語られたり、業界誌や一般紙に寄稿されたりしている。 彼らは一様にこう語る。 「昔のアパレルは夢があった、それをダメにしたのは他でもないアパレル自身だ」 「アパレルは売上と利益を追い求め過ぎたのが失敗だ、昔はそんなことなかった」 「効率重視でスキがなくなってしまい、面白い商品を作 [続きを読む]
  • 過労死という事について
  • 過労死という言葉がニュース面を賑わせています。 よく長時間労働が原因という表記がありますが、それだけではなく、そこに至るには2通りあります。一つは業務などのプレッシャーから精神的に追い詰められて、自ら死を選んでしまう場合。もう一つは過酷な労働が肉体的に限界を来たし、身体の何らかの器官が不全となり、結果亡くなってしまう場合です。ただ、ここで気を付けなくてはいけないのは「会社が悪いので、それを改善しまし [続きを読む]
  • 毀誉褒貶を楽しめ
  • 他人の評価を気にし過ぎるな。 他人の目を意識し過ぎて、自分の将来性を狭めるな。 君は誰のために生きているのだ。 自分の人生は自分で決めて、全責任を負え。 外野の声に耳を傾けるな。 評論家の木で鼻をくくったような評価など捨ておけ。 足を引っ張る輩に目をくれるな。 他人が何と言おうと、自分が正しいと思ったらそれを貫け。 それで成果が上がれば、他人の目は変わる。 自分を信じ、成果を上げる事に命をかけろ。 もしそれ [続きを読む]
  • Have You Seen The Rain / Creedence Clearwater Revival
  • 邦題:雨を見たかい 今年のフジロックに政治団体が上がる事で音楽の場に政治を持ち出すなと、物議を醸しだしていたが、僕は違和感を感じる。 最近の日本のポップス、ロックってやつは甘ったるい恋愛の歌ばかりだが、本来音楽、特にロックというモノは政治と密接に関係があった。 僕らは社会の矛盾、大人への憤りに気付いた10代半ばにロックに出会い、そこで政治や社会を学び、不平・不満を持ち、考え行動し、そしてそれを昇華させ [続きを読む]