ピロ さん プロフィール

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ピロさん: ひとと人のつながりを大事にする
ハンドル名ピロ さん
ブログタイトルひとと人のつながりを大事にする
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hirosharosi/
サイト紹介文労働法や年金などについて、楽しく学びましょう。
自由文是非、一度ご覧になって下さい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供620回 / 365日(平均11.9回/週) - 参加 2008/06/16 10:24

ピロ さんのブログ記事

  • 「裁判員制度」について…労働基準法第7条…
  •  「裁判員制度」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。 国民に重大な刑事事件の裁判への参加を義務づける「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」(裁判員法)が平成16年に公布され、平成21年にスタートしました。 裁判所の裁判官だけでなく国民から選ばれた裁判員が裁判官とともに評議・評決をする制度です。 裁判員制度の詳細は次のホームページをご参照下さい(http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html)。 ここ [続きを読む]
  • ざっくりマイナンバー第44回
  •  個人番号(マイナンバー)の通知開始から2年が経ちました。 そこで、今回は会社の個人情報取り扱いについてざっくり… 守られていますか… ① 個人情報保護方針を策定し、社内外に公表していますか。 ② 個人情報の取得や管理方法等を定めた社内規程(個人情報取扱規程)を策定していますか。 ③ 個人情報取扱規程に違反した場合(故意に個人情報を漏洩した場合など)の罰則の定めを策定していますか。 ④ 個人情報の取り扱 [続きを読む]
  • 小規模企業共済制度について復習しましょう
  •  今回は小規模企業共済制度について復習しましょう… 小規模企業の個人事業主が事業を廃止した場合や会社等の役員が役員を退職した場合など、第一線を退いたときに、それまで積み立ててこられた掛金に応じた共済金を受け取ることができる制度です。 加入資格条件を確認しましょう。 (1) 建設業、製造業、運輸業、サービス業(一部)、不動産業、農業などを営む場合は、常時使用する従業員の数が20人以下の個人事業主または会社 [続きを読む]
  • 平成27年雇用保険法問1-Bを今一度復習しましょう
  •  以前もご紹介しましたが、… 次の肢(平成27年雇用保険法問1-B)は正しい肢ですか。 誤っている肢ですか。B当初の雇入れ時に31日以上雇用されることが見込まれない場合であっても、雇入れ後において、雇入れ時から31日以上雇用されることが見込まれることとなった場合には、他の要件を満たす限り、その時点から一般被保険者となる。 正しい肢です。 その時点とは、31日以上雇用されることが見込まれることとなった日を言います [続きを読む]
  • 再婚などで受給資格を失ったにもかかわらず…
  •  厚生年金などに加入していた夫を亡くした妻らを対象に日本年金機構が支給する遺族年金について、会計検査院がサンプル調査したところ、再婚などで受給資格を失った1,000人弱に支払いを続けていたことが関係者への取材でわかったようです… 今春までの過払い額は計約18億円に上るが、うち約8億円は5年の消滅時効を迎えており、返還請求手続きを取ることができない状態に…  受給者約536万人を数える遺族年金について、検査院が [続きを読む]
  • 「iDeCo」についてざっくり…
  •  今回は「iDeCo」について、ざっくりお話しましょう… 「iDeCo」とは、個人型確定拠出年金の愛称です。 今年の1月からみんなが入れるようになりました。 以下、ざっくりポイントです。 ① 20歳以上60歳未満なら誰でも利用できます ② 掛金5,000円から始められます ③ 掛金、運用益、受け取り年金のいずれも税金の優遇を受けることができます ④ 原則60歳まで引き出すことはできません ⑤ 手数料がかかることもありま [続きを読む]
  • おめでとうございます…
  •  体操の世界選手権最終日は8日、モントリオールで種目別決勝の後半5種目が行われ、女子床運動で村上茉愛(日本体育大学)が14.233点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルに… 日本女子の世界一は1954年大会以来63年ぶり2人目の快挙…  村上選手は苦労人です… 「スタイ〇が悪い」などと揶揄され続けていましたが、私は以前から応援していました… 本当におめでとうございます…応援お願い致します。 [続きを読む]
  • 平成28年労務管理その他の労働に関する一般常識問2-A
  •  次の肢は正しい肢ですか。 誤っている肢ですか。A障害者雇用促進法第34条は、常時使用する労働者数にかかわらず、「事業主は、労働者の募集及び採用について、障害者に対して、障害者でない者と均等な機会を与えなければならない」と定められている。 正しい肢です。 労働者の募集及び採用について、障害者に対して、障害者でない者と均等な機会を与えなければならないとされていますが、配置、昇進等については、対象となっ [続きを読む]
  • 消費税法第1条について再度、復習しましょう
  •  先日もお話したばかりですが、今回は消費税法第1条について復習しましょう。 第1条第1項、第2項は下記の通りです。 第1条 この法律は、消費税について、課税の対象、納税義務者、税額の計算の方法、申告、納付及び還付の手続並びにその納税義務の適正な履行を確保するため必要な事項を定めるものとする。  2 消費税の収入については、地方交付税法に定めるところによるほか、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介 [続きを読む]
  • みんなで楽しく修業規則第170回
  •  社内、社外を問わず、事故・災害が発生したときは、迅速に対応して次善の策を講じる必要があります。 そのためにも、就業規則等に「事故報告等」のルールを定めるなどして日頃から周知徹底させておくことが大切です。 中には数か月経ってから、「仕事中にケガをした」と主張してくる方もいらっしゃいますので。 自ら事故を発生させたときは当然ですが、第三者の事故により被災を受けた場合にも報告させることが望ましいです。  [続きを読む]
  • 労働時間もタイムカードで管理され、…
  •  某スポーツクラブが支店長を管理職として扱い、残業代を支払わないのは不当だとして、元支店長の女性が未払いの残業代約650万円を求めた訴訟の判決が6日、東京地方裁判所でありました… 裁判長は、同社の支店長は労働基準法が定める管理監督者に当たらない「名ばかり管理職」と認め、同社に約400万円の支払いを命じました… 裁判長は、同社の支店長はアルバイトの採用や備品の購入に本社の決裁が必要だったと指摘… 労働時間 [続きを読む]
  • 休職期間中の掛金(中退共)の取扱いは…
  •  今までも何度もお話してきましたが、ご相談の多いところなので… 中退共の休職期間中の掛金について再度復習しましょう。 休職期間中の掛金の取扱いは実務で難しい面もあります。 掛金の増額はいつでもできますが、減額は従業員の同意が必要となります(中小企業退職金共済法)。 休職期間中、掛金を減額等したいときも、原則、従業員の同意が必要となります。 休職してから同意を得るのでは遅すぎます。 就業規則等に予め定 [続きを読む]
  • 「ローマ字氏名届」について復習しましょう
  •  外国人従業員の方を採用し、健康保険・厚生年金の被保険者取得手続きをする場合は、「資格取得届」に併せて「ローマ字氏名届」を提出する必要があります。 「ローマ字氏名届」がないと原則、資格取得手続きをすることができません(例外有り)。 在留カードや住民票に記載されているローマ字氏名を大文字で記入することになります。 意外とご存知でない方がいらっしゃいますので…応援お願い致します。 [続きを読む]
  • 「排除の論理」
  •  新党「希望の党」を率いる小池百合子東京都知事が「排除の論理」を持ち出し、賛否両論… 衆議院選挙を前に、事実上の解党で公認申請した民進党出身の候補者を独自の基準で選別するようです… 日に日に「排除」を口にした東京都知事への風当たりが強くなっておりますが、… 実は、… この「排除の論理」ですが、… 今から21年前の流行語大賞にも選ばれております… 受賞者はなぁんと… あの鳩山由紀夫さんです… うちの業 [続きを読む]
  • これでも過去最高を更新
  •  2016年度の男性の育児休業取得率は3.16%… 前年度より0.51ポイント増加し、比較可能な1996年度の調査以来過去最高… 女性の育児休業取得率は81.8%で、前年度より0.3ポイント増加… 厚生労働省は2020年度までに男性の育児休業取得率を13%にする目標をもつが、達成は見通せていません… 今後、外部有識者会議で男性の育児休業取得率を上げる施策を検討するとのこと…応援お願い致します。 [続きを読む]