禁煙マドモアゼル さん プロフィール

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禁煙マドモアゼルさん: わたし、やっと禁煙できたの。
ハンドル名禁煙マドモアゼル さん
ブログタイトルわたし、やっと禁煙できたの。
ブログURLhttps://ameblo.jp/madomoazeru/
サイト紹介文禁煙できたお話を誰かに聴いて欲しくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2008/06/17 16:01

禁煙マドモアゼル さんのブログ記事

  • 歴史検証 最終回
  • 今まで、歴史検証というテーマで、慰安婦問題、南京大虐殺、大東亜戦争などについて、一般には語られないことを中心に述べてきた。 何故、戦後73年も経つ今になって、こういうことを細々と述べてきたかと言うと、 「日本は一方的に東南アジアの国々を侵略した!」「日本ほど野蛮な国はない!」 などと、あまりにも勝手な戦勝国の言い分や、隣国の言いがかりによって、日本が貶められ、日本人が自信や誇りを失ってしまっている現状 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争56 日本に贈られた言葉14
  • 前回に続き、フィリピンから。 23.ダニエル・H.・ディソン(フィリピン神風戦没者協会創立者) 戦時中、日本軍とは侵略者であり、フィリピンを支配し、自分たちの欲しいものを持っていくだけの国と教えられていた。 しかし私には、日本が単に人殺しをするためや、他国を侵略するため、領土を拡大するため、だけに戦争を始めたとは思えなかった。 そこで、それにはもっと深い意味があったのでないかと考え、日本が何故戦争に突入 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争55 日本に贈られた言葉13
  • フィリピンは16世紀初めにスペインの植民地にされた。それから約300年後の1898年、アメリカ・スペイン戦争(米西戦争)が勃発した。 フィリピンのエミリオ・アギナルド将軍は、この米西戦争の前に、アメリカ政府から、アメリカに協力したら独立させてやるという約束をもらっていたため、米軍と共にスペインと戦い、結果勝利した。 ところが、戦いが終わると独立どころか、「フィリピンはアメリカの植民地にする」と言われ、アギナ [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争54 日本に贈られた言葉12
  • 今回は、スリランカ(旧セイロン)からの声。 19.J.R.ジャヤワルダナ(スリランカ初代大統領) アジアの諸国民は何故、日本が自由になることを切望しているのか。それは、アジア諸国民と日本との長期に渡る結びつきの所以であり、 また植民地として従属的地位にあったアジアの諸国民が日本に対して抱いている尊敬の所以である。 往時、アジアの諸国民の中で、日本のみが強力、且つ自由であって、アジアの諸国民は日本を守護者、 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争53 日本に贈られた言葉11
  • 18.A.M.ナイル(インド独立連盟指導者) インドの独立はわずか一、二人の人物や組織の努力によって達成されたものではなく、 勇敢な指導者たちのもとで、さまざまな状況の変化に助けられながら、それこそ大勢の人々が並はずれた努力を払った結果だった。 状況の変化といえば、日本が始めた大東亜戦争も、それが日本自体にもたらした結果はともかく、その一つだったと言えるだろう。 日本は確かに敗北を喫したが、イギリスの歴史 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争52 日本に贈られた言葉10
  • インドは、1858年から1947年の独立まで、イギリスの植民地であった。 今回紹介するのは、「インド独立の父」と言われたチャンドラ・ボースが、1944年3月20日自由インド放送でインド同志へ呼びかけた演説である。 17.スバス・チャンドラ・ボース(国民会議派議長) 大東亜戦争の開始以来、歴史に比べるもののない日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え、自由獲得の戦いに参加することを可能にした。 日本政府は単に自己防 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争51 日本に贈られた言葉9
  • 15.R.H.M.ハッサン・ラハヤ  (インドネシア最高諮問会議議員) 大きな目でみて、大東亜戦争によるアジアの解放は日本が白人に対して戦ったから為し得たものだと思う。 日本人が大東亜戦争をやらなければ、アジアの様々な国が今日のように独立していなかったであろう。 日本軍は、アジアから白人の勢力を追い払い、自分たちはとても白人には敵わないとあきらめていたアジアの民族に、大きな感動と自らに対する自信を与えてくれ [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争50 日本に贈られた言葉8
  • インドネシアには、ある伝説があったことは以前述べた。今回紹介する言葉に、その伝説が出て来る。 13.ルスラン・アブドルガニ(インドネシア外務大臣) 日本はヨーロッパに対抗できる、唯一植民地にならなかったアジアの国である、とスカルノとハッタは言った。 日露戦争で日本が勝利した知らせが来た時、アジア人すべてが喜んだ。 アジア人も白人に対抗できるという気概がわいてきたのだ。 私は小さい頃、母親からジョヨボヨ [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争49 日本に贈られた言葉7
  • インドネシアは350年もの長い間オランダに支配されていた。 10.モハマッド・ハッタ(インドネシア初代副大統領) 1944年9月の初め、東條に代わった小磯首相の「インドネシアは後日必ず独立させる」という言葉が放送された。 この言葉にインドネシア全土が歓喜したと言ってよい。ジャカルタではこの声明に感謝する大会が開かれた。 小磯首相の発表と並行して、ジャワでは多くの変化があった。国歌インドネシア・ラヤを再び歌うこ [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争48 日本に贈られた言葉6
  • 7.ガザリー・シャフィー(マレーシア外務大臣) 日本がどんな悪いことをしたというのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。 わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。 私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思った。日本は敗れたが、イギリス軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。 8.ビン・モハマ [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争47 日本に贈られた言葉5
  • 6.ラジャー・ダト・ノンチック(マレーシア上院議員・南方特別留学生) 私たちやアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できた。 日本軍は、永い間アジア諸国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれた。 永い間眠っていた「自分たちの祖国を自分たちの国にしよう」という心を目覚めさせてくれた。 私 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争46 日本に贈られた言葉4
  • 5.マハティール・ビン・モハマド(マレーシア第4代首相) アジア人の日本人が、とうてい打ち負かすことのできないと私たちが思っていた、イギリスの植民地支配を打ちのめした。 私の心の中にアジア人としての自信が次第に芽生えてきた。マレー人だって日本人のように決心すれば、自分の意思で何でもできるはずだと。 ご存知の通り、日本軍が領土を拡大した理由の一つは、欧州が日本に対する東南アジアからの原材料、とりわけ燃 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争45 
  • 前回まで、タイの要人たちの言葉を紹介した。 欧米列強がアジア諸国を植民地展開する中で、当時、独立を守っていたのは、日本と支那とタイだった。 ちなみに、日本は、支那の青年達を日本に留学させて教育を施している。その中には、蒋介石や周恩来が居た。また支那本土にも大学を置いており、そこでは江沢民らが学んでいる。 その後、蒋介石はアメリカになびき、周恩来はロシアになびいた。その後を継いだ江沢民も反日に転じてし [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争44 日本に贈られた言葉3
  • B・アンボン(タイ国軍最高司令部タイ連絡所通訳官) 大東亜共栄圏や八紘一宇など、私は当時の日本の理想は正しいと思う。 日本は白人を追い払った後、戦前にイギリス、フランスから奪われていた領土をタイに返してくれた。大々的にお祝いをした。 日本は占領して自分の国にしようという考えはなかったと思う。解放してみんなが独立して立派にやって行くようにという信念を持っていたと思う。 日本が犠牲になってね。 それを日本 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争43 日本に贈られた言葉2
  • 3.ブラ・サラス(タイ・外務大臣) 日本は決して滅びはしない。日本は必ず盛り返して、東南アジアにおける有力な地位を再び占めることになろう。 私は日本人の優秀さを知っているから言うが、日本人はいつまでも占領されている国民ではない。 それに東南アジアの西欧植民地を一挙に解放したこの厳然たる事実は、仮に日本が敗れても抹殺することは不可能だ。 タイはあくまでも日本との仁義を重んじて、固く同盟条約を守り、戦が [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争42 日本に贈られた言葉1
  • 今回から、先の戦争に関して、戦後、外国の指導者や識者から日本に贈られた言葉を紹介する。 1.ククリット・プラモード(タイ元首相)の言葉 日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。 今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。 それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さん [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争41
  • 戦後の日本は、骨抜きにされた。 慰安婦問題も、相も変わらず韓国はグズグズ言ってるし、有りもしなかった徴用工まで持ち出すし。 中国は、南京大虐殺はどないしてくれんねん?事あるたびに言ってるし。 総理大臣の靖国神社参拝まで許せん!とか口を出してくるし。 また、こういう問題をテレビ、新聞が大々的に取り上げて日本は、近隣諸国の声に耳を傾けるべきだ!な〜んて、 一体どこの国のテレビ新聞なんだよ!と言いたいよね。 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争40 硫黄島の戦い2
  • この硫黄島の日本兵士の戦いぶりが、戦後の日本占領政策に大きな影響を及ぼした。 というのも、この戦いぶりに、アメリカが恐れおののいてしまったからだ。 硫黄島での栗林中将の指示は、「生きて、生き延びよ!そして、最後の最後まで戦え。 諸君らが戦って、1日この硫黄島の陥落を遅らせれば、 その分、日本本土の空襲が遅れる。 女性や子供たちが、それだけ生き延びられるのだ。」 前に述べたように、硫黄島日本兵士21,000 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争39 硫黄島の戦い1
  • 開戦直後から快進撃を展開していた日本軍だったが、 物量で遙かに勝る大国アメリカが次第に攻勢に転じ、日本本土に迫る戦況になった。 サイパン、グァム島を攻略したアメリカは、東京から1,250kmに位置する硫黄島を日本本土攻撃の最重要拠点と捉え、この島の攻略にかかった。 逆に日本としては、この島を奪われると、本土への空襲が一層激しいものになるため、ここは何としてでも死守せねばならなかった。 硫黄島は小笠原諸島の南 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争38 パレンバン進撃4
  • 日本軍がパラシュートで降り立ったインドネシアには後日談がある。 パレンバン進撃から3年半後、日本は終戦を迎えるが、終戦になっても、1000人以上の日本兵が、日本に引き揚げずにそのままインドネシアに残った。 何故か?それは、インドネシアの独立をかけて、インドネシアの義勇軍と共に、オランダ軍と戦うためだった。 日本の敗戦を知ったオランダが、インドネシアを再度植民地にしようと、再び乗り込んで来たのだ。 もう二 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争37 パレンバン進撃3
  • 右も左も分からないジャングルに着地した中、何とか5人の空挺兵士が集まった。 そこで、トラックに乗った150人ほどのオランダ軍と遭遇。5人対150人の戦いが始まった。 この戦いで、日本軍は1人あたり30人の敵を相手に敢然と戦い、何と撃退してしまった。 大東亜戦争の戦い方を調べていて、はっきり言えることがある。 それは、白人は命がけで戦おうとはしない傾向があるということ。 もちろん全員がそうと言う訳ではないが、 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争36 パレンバン進撃2
  • パレンバン進撃の目的はただ一つ。石油施設の確保。 それも、オランダ軍が石油施設を破壊する前に奪取すること。破壊されて使い物にならなくなっては、元も子もない。 攻撃前の情報によると、飛行場の敵兵力500名製油所敵兵力550名パレンバン市街敵兵力500名とされていた。 その最中に日本空挺隊が、それも昼間の明るい状況で落下するのだから、不利な状況であることは明白であった。 しかし、石油確保のため、作戦は実行された。 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争36 パレンバン進撃
  • 日本は資源のない国。 もし今、外国からの資源の供給がすべてなくなれば、我々の生活はどうなります? 特に石油の輸入がストップしたら? もしそういうことになれば、もう何もかもが、ニッチもサッチも行かない状況になるのは、目に見えている。 実際、その状況に日本は追い込まれた。 戦争に勝つためにも、是が非でも油田と供給基地を確保しなければならない。 当時、オランダの植民地であったスマトラ島南部パレンバンは、東南 [続きを読む]
  • 歴史検証 大東亜戦争35 マレー進撃3
  • イギリスは、当時の領土シンガポールに、イギリス東洋艦隊を派遣していた。 イギリス東洋艦隊と言えば、当時七つの海を我が物顔で支配した世界最大の艦隊である。 その旗艦は、世界最高戦艦と言われた、プリンス・オブ・ウェールズ。この艦は相当凄かったらしい。チャーチル首相自慢の戦艦だった。 マレー海戦で、このイギリス東洋艦隊に日本軍が攻撃を加え、この最高戦艦をいともあっさりと、マレー沖に沈めてしまった。 それも [続きを読む]