エコ路地 さん プロフィール

  •  
エコ路地さん: エコな暮らし!
ハンドル名エコ路地 さん
ブログタイトルエコな暮らし!
ブログURLhttp://furimaniiko.seesaa.net/
サイト紹介文環境に配慮した暮らし、自然と共生できる毎日。エコは「笑好えこ」
自由文今、地球で暮らす生物たちが、これからもずっと生きていけるのでしょうか? 笑顔溢れるエコロジーライフは、地球にもお財布にも優しいよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/06/19 20:20

エコ路地 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 使い捨てプラスティックを考える
  • 海の生物が、人間の捨てたプラスチックの細かい破片(マイクロプラスティック)の汚染で生存を脅かされているというお話は、よくご存じだと思います。大手ハンバーガーチェーンがプラスティックストローを廃止するとかいう話題もありますが、店内で飲むドリンクの器も陶器やガラスにしてほしいものだと思っています。(ま、それ以前に原材料などが気になって、行きませんけど)市販ペットボトルの水にも、マイクロプラスティックが [続きを読む]
  • 特定外来生物
  • 外来生物には、新しい環境でもなじんでしまって以前から生息している生物の生存を脅かしてしまうものがあります。特定外来生物に指定されているセアカゴケグモは、愛知県では中部国際空港近くで平成7年に発見され、その後、生息範囲は徐々に広がっているようです。つい最近、私の居住区に近いところで、セアカゴケグモが発見されたというのでびっくりしました。毒を持つ足を除くからだが直径1センチくらい、腹の丸い所に赤い模様 [続きを読む]
  • 照明も省エネ
  • 「蛍光灯照明器具が2019年3月末に国内主要メーカーで生産終了となる見通し」という記事。蛍光灯の照明が多く使われていた事務所ビルなどの多くがほぼLEDがこれにとって代わるということなんですね。使用電力がかなり下がることになるんだろう。 [続きを読む]
  • 2018年水鳥調査
  • 三河湾沿岸、蒲郡から寺部海岸(西尾)までの地域をカモ類を中心に飛来した水鳥の調査に参加しました。朝早くから集合場穂に10人ほどのメンバー。3つグループに分かれて指定海域沿岸の水鳥のカウントします。風のよけられる河口や堤防の脇などに結構かたまっています。カモの種類はたくさんいます。ホシハジロやキンクロハジロ、オナガガモ、オオバン、ユリカモメ、セグとカモメ、カイツブリなど。淡水エリアには、マガモやコサギ [続きを読む]
  • 不法投棄
  • 生活の中で出るゴミ。毎週行政が回収に来る生ごみや不燃ごみのリサイクルで出せるものはいいとして、使わなくなって困るのが大型家電や家具。クーラーや冷蔵庫、パソコンは処理費用も掛かる。そんなこんなで人知れない山奥などに不法投棄なんてことになる。ある山で、山道の途中で発見の車。見に行ったのはこんな山。もう少し間引いた方がいいと思われる杉林。でもこんな里山が近くにあって、とってもいい環境なんですけどね。不法 [続きを読む]
  • 浜辺の異常
  • 2日ほど前、高温が続き北西の風が吹き、三河湾の奥まった東側に苦潮が発生する条件がそろってしまいました。赤潮は、プランクトンの異常発生などで、海水が赤く見える状態で、海水中の酸素が使われてしまい海の生物にとっては大変困った現象です。似たような現象ですが、苦潮というのは、通常海底に近い部分の酸素含有量の少ない水塊が上層部分と入れ替わって、貧酸素水が上がってくるので、魚類などが酸素不足になって上に浮き上 [続きを読む]
  • 特定外来生物
  • 前にオオキンケイギクの話題に触れましたが、最近、メリケントキンソウという外来種も話題になっているとか。愛知県では数年前より繁茂例が報告されていてなかなか駆除がむつかしいようです。実寸は4〜5?くらい。拡大実にトゲがあり、靴底に刺さって拡散されるんですが、トゲは鋭くて刺さると痛く、かなり繁殖力が強い。小さくて見過ごしそうです。 [続きを読む]
  • キャンドルナイト
  • 毎年、この時期、電気を消してスローな夜をすごそうとキャンドルナイトをしています。東京タワーを始め、ライトアップを午後8時で消している施設もあるそうです。あちこちでキャンドルナイトのイベントも催されてるらしい。ハッシュタグ#100万人のキャンドルナイトまあ、このくらいで省エネになるのかどうかはわかりませんが、ろうそくの炎を見てると、ちょっと幻想的で、スローライフが楽しめますね。このブログの部ログパーツ「 [続きを読む]
  • 道路脇に黄色い花
  • この時期黄色い花がたくさん咲いていて、きれいですね・・・・ではなくて、外来種なんですね、コレ。オオキンケイギクは繁殖力が強くてはびこってしまうのでできるだけ駆除するということになっているらしいが、道路脇に咲いているのは、住民が抜くの?道路管理している道路公団?担当の行政区? [続きを読む]
  • 2017年水鳥調査
  • 毎年1月に、三河湾に飛来するカモ類などの水鳥調査会に参加しました。蒲郡の沿岸は、この時期、たくさんのカモ類がいて、スズガモ、ホシハジロ、オナガガモ、オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ハジロカイツブリユリカモメ、セグロカモメ、アオサギ、イソシギなど結構間近に観察できます。今日は、10名ちょっとの参加です。5、6グループほどに分かれ2〜3名で区画の鳥の種類と数を記録します。近くにいると数えやすいんで [続きを読む]
  • 天然アユ再生
  • 豊川に、天然アユが遡上してくるのが、年々少なくなっていて釣り人も漁協も心配しています。天然アユ再生プロジェクトを、市民と漁協など関連団体と協力して進めています。今年は、水量が多く遅れていましたが、少し手を入れて産卵場所に適する瀬の部分を拡張する工事がやっと終わり見学会があるというので出かけました。長靴スタイルで集合。川には入れませんでしたが、説明を聞きながら、産卵場所工事の現場を確認。天然アユは大 [続きを読む]
  • 過去の記事 …