山口ジジイ さん プロフィール

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山口ジジイさん: 山口ジジイの どっこい生きてる
ハンドル名山口ジジイ さん
ブログタイトル山口ジジイの どっこい生きてる
ブログURLhttp://yamagutijiji.blog39.fc2.com/
サイト紹介文元失業者 健康で文化的な最低限度の生活を、目指してます 大衆演劇初心者、主に松山劇場
自由文健康で文化的な最低限度の生活を、頑張ります
趣味は大衆演劇とDVDビデオ観賞、競輪もちょこっと いろいろ教えてください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2008/06/20 13:59

山口ジジイ さんのブログ記事

  • 劇団三桝屋4-2 ショウ 男の土俵 奥道後劇場千穐楽20180330昼
  • 千穐楽公演は、独特のお別れムードに包まれるましてこの日で長期の休館となるのでなおさらだった第二部 舞踊ショウ花のトップステージは、群舞踊 自動車唱歌今村ゆうこ歌唱 愛燦燦など3曲ほど終盤1週間ほどのゲスト出演石川県あたりで活動してる歌手だそうで、役者さんの歌と違い本物の歌手の歌は上手い子供のころ受けた喉の甲状腺の手術が失敗し、声帯を痛め、一時期喋れなくなり引きこもったことがあるそうだあたりまえだと [続きを読む]
  • 劇団三桝屋4-1 市川市二郎座長 芝居 丁の目の陣太郎 奥道後劇場千穐楽20180330昼
  • 3月30日の奥道後劇場、千穐楽の覚書この日で長期休館となった第一部 外題 丁の目の陣太郎<あらすじ>丁の目の陣太郎(市川謙太郎)は、堅気になろうと故郷へけえってきたが、おっ母あはすでに死んでいた叔母のお里(雪めぐみ)の家にやっかいになり、野良仕事をして懸命に働くうち、叔母の妹のお園(市川みすず)が陣太郎と夫婦になりたいというそこへ、地廻りの蝮の権太親分(真珀達也花形)がやってきて、俺の女になれとお [続きを読む]
  • 3月の大衆演劇の総評と 3月の芝居ベスト1 4月の目標
  • 3月の目標と結果①松山劇場の澤村慎太郎劇団を1回以上、奥道後劇場の劇団三桝屋を3回以上観たい澤村慎太郎劇団は毎年のようにきてくれるが、三桝屋は3年ぶりくらいで貴重未達成−劇団三桝屋は4回観れたが、澤村慎太郎劇団は一度も観に行かなかったあとで知ったが、澤村慎太郎劇団はどうも二つに別れて新体制だったようで、一度くらいは観ておくべきだったと後悔②その他の芸能も観たい、ウイングを広げる達成-愛媛大学吹奏楽 [続きを読む]
  • 大相撲3月春場所 結果 優勝鶴竜20180328
  • 大相撲春場所覚書 優勝鶴竜今場所も外国人力士の活躍が目立った優勝予想の検証鶴竜、栃ノ心、逸ノ城と予想してたが、鶴竜が優勝したので的中した鶴竜ははたき込みが多く横綱相撲という感じでは決してなかったが、場所前足を手術したり小指を含む右手の三本の指を痛めていたので、自分に今できることをやって勝ちを拾っていったまあ結果を残して横綱の勤めを果たしたといえよう高安は初日から2連敗したが、千秋楽に鶴竜を倒して意 [続きを読む]
  • 劇団三桝屋1-2 ショウ 龍神 奥道後劇場20180307昼
  • 約3年ぶりの劇団三桝屋の公演、3年もたつと劇団の構成が変わっていた座長嫁、リーダー、子役たちがいなくなっているわっしは以前、嫌な噂を聞いたことがあったが、やはり退団したようだ80歳くらいのお爺さん役者がいない、やはり年齢的なことなんだろうかなんか、江戸時代から連れてきたようなお爺さんで好きだったが、残念だ市川謙太郎復帰、前回は連名表になかったから、復帰されたのだろう良かった、二人座長ではないようだ [続きを読む]
  • 大相撲3月春場所 優勝予想と私の注目力士20180309
  • 大相撲春場所が始まる、大阪ですなあ横綱の白鵬、稀勢の里に、人気の若手阿武咲が休場というのは、実に寂しい限りだが、図抜けた力士がいない分、誰が優勝するのか分からないという、面白さもある優勝争いは?とはいえ、3人の横綱大関を中心に優勝争いがあるに違いない鶴竜、高安、豪栄道に、関脇栃ノ心、小結逸ノ城あたりが優勝候補といったところではなかろうか横綱鶴竜は、先月足を手術したそうだし他にも故障があるようなので [続きを読む]
  • 2月の大衆演劇の総評
  • 2月の目標と結果①松山劇場に劇団十六夜が乗るので、3回以上観たい未達成−なんと一度も観劇に行かなかったここんとこ観劇数が減ってきていたが、ついに0とうとう大衆演劇熱が、冷めてしまったのだろうか②その他の芸能も観たい、ウイングを広げる未達成−こちらも0、なんとも寂しい結果したがって、芝居ランキングも、今月はなしとなってしまった3月の目標①松山劇場の澤村慎太郎劇団を1回以上、奥道後劇場の劇団三桝屋を3 [続きを読む]
  • 貴乃花がなんか喋ってる20180109
  • うーむ、貴乃花がテレビに向かって喋り出したなあ何年か前に、テレビに向かって、花田勝氏に財産を盗られるんですよ、と毎日のように主張してた、あれを思い出したもともとおしゃべりな男だけに、今後もワイドショウのテレビカメラに向かって喋り続けるやもしれぬいやああ、今回、理事選挙で2票しかとれなかったというストレスもあるのだろうが、やめた方がいいよみっともない、めんどしい、情けない、あんな立派な横綱だっただけ [続きを読む]
  • 1月の大衆演劇の総評と 1月の芝居ベスト1 2月の目標
  • 寒い、実に寒いねえ冬だから1月の目標と結果①松山劇場に劇団大川、奥道後劇場に藤間劇団が乗るので、それぞれ3回以上観たい未達成−劇団大川3回、藤間劇団2回の観劇となったうーむ、特に初見の藤間劇団はもう少し観ておきたかったのだが・・・②その他の芸能も観たい、ウイングを広げる達成−シルクドゥラシンフォニー、、三幸・花ん謝松前寄席、三山ひろしコンサートの三つの公演を観賞できたまずまず1月の芝居 ベスト11 [続きを読む]
  • 新十両争いが面白い20180130
  • 幕下から十両にあがるのは、2〜3人くらいの印象だが、初場所はどうも7人は十両から転落しそうなので、7人十両にあがってきそう幕下成績   東    位   西     成績5勝2敗 矢後   幕下1 照強   4勝3敗3勝4敗 朝弁慶 幕下2 志摩ノ海 5勝2敗0勝1敗 北太樹 幕下3 翔猿   4勝3敗3勝4敗 北磻磨 幕下4 明瀬山  4勝3敗0勝3敗 豊ノ島  幕下5 常幸龍  3勝4敗4勝3敗 炎鵬   幕下6 若元春 [続きを読む]
  • 大相撲春場所の番付予想20180130
  • 春場所の番付予想をしてみた初場所幕内上位の成績 成績      東     位     西     成績2勝3敗10休 白鵬   横綱   稀勢の里 1勝5敗9休11勝4敗    鶴竜   横綱 8勝7敗     豪栄道  大関   高安   12勝3敗8勝7敗     御嶽海  関脇   玉鷲    6勝9敗5勝10敗    貴景勝  小結   阿武咲  4勝6敗5休4勝11敗    北勝富士 前頭1  逸ノ城   10勝5敗4勝11敗    嘉風    [続きを読む]
  • 大相撲初場所千穐楽 栃ノ心優勝 おめでとう 20180128
  • いろんな意味で注目を浴びた大相撲初場所場所前場所中に醜聞もあったが、なんとか無事に千穐楽を終えたまあ、協会の醜聞と本場所で一生懸命戦ってる力士とは別だと私は思ってるので、初場所の15日間は、はらはらどきどき、おもろかったなあという感想あっさり相撲ファンの私なれど、昨年9月の秋場所を、久々に生で両国国技館で観戦した影響でしょう、九州場所に続き今場所も、熱心にテレビで観戦しましたやっぱ生の舞台の迫力と [続きを読む]
  • 藤間劇団1-2 ショウ 花魁ショウ 奥道後劇場20170113昼
  • 藤間歩は噂通り男前やったな澤村千代丸レベルの美形第二部 舞踊ショウ花のトップステージは、群舞踊ラストショウ 花魁ショウ曲はこゆき と言ってたと思う電飾の傘というのは初めて拝見したが、なかなかいいねえくるくる回すと見栄えがするこのブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします    ↓         ありがとうござんす [続きを読む]
  • 藤間劇団1-1 藤間智太郎座長 芝居 ふられた男 奥道後劇場20170113昼
  • 奥道後の大入りの新記録を作った見海堂劇団は去り、今月は藤間劇団がやってきた藤間劇団は初見第一部 芝居 ふられた男<あらすじ>悪い親分が惚れた娘ができたので、子分どもに襲わせ、自分が助けるという狂言芝居を思いつき実行するところが子分どもが娘を襲っている最中、通りかかった一羽の渡世人(藤間智太郎座長)が子分をやっつけ娘を助けちまう渡世人は娘のところに草鞋を脱ぎまんざらでもないが、実は娘には好きな男(藤 [続きを読む]
  • 大相撲の暴行問題は一段落20170117
  • 昨年の日馬富士の暴行問題で、揺れに揺れた日本相撲協会だったが、一応の決着がついたテレビのワイドショウの騒ぎは、一段落ついた相撲協会は引退勧告相当の処分を出し、日馬富士は引退リモコンで殴って頭を割った人間が、私が殴りましたと言ってた犯人が分かっていたのに、なんであんなに長引いたのだろう貴乃花巡業部長が、相撲協会の調査を拒否しだんまりを決め込んだのが原因だったその貴乃花も、巡業部長失格ということで理事 [続きを読む]
  • 大相撲初場所 世代交代の波はきているのか20170117
  • 優勝争いも面白いが、大関横綱を倒す若手というのが、私的にはもっとおもしろかったりする初場所では、関脇、小結、前頭上位に気鋭の力士が集中しているすなわち御嶽海、玉鷲、貴景勝、阿武咲、北勝富士、逸ノ城この6人の中から、近い将来、大関が出てくるんじゃないかなあ私的には、御嶽海、北勝富士あたりが強くなりそうな予感4日目までに、御嶽海は安定感が出てきて4勝し、北勝富士は1勝3敗だけど力強いいい相撲をとってい [続きを読む]
  • 大相撲初場所 優勝予想
  • 平成30年の初場所が始まり4日目が終わった優勝候補筆頭は、鶴竜背水の陣ということで、進退をかけて出場したが、強い、鶴竜ってあんなに強かったっけ、と吃驚するくらいだ押し相撲の力士が渾身のぶちかましをしても、鶴竜に跳ねかえされている、前評判通り調子が良い、この調子ならまず鶴竜が優勝だろう稀勢の里は1勝3敗、明日で休場かまるで地に足がついていないような感じだ横審委員長が稽古総見で、「休んだ方が良い15日 [続きを読む]
  • 劇団大川2-3 ショウ 幡随院長兵衛 松山劇場20180111夜
  • 第三部 舞踊ショウ花のトップステージは、群舞踊 戦国バサラ宝塚歌劇団の音源のようだった宝塚の時代劇をテレビで拝見したことがあるが、けっこうおもろかったラストショウ 幡随院長兵衛長編歌謡浪曲に合わせた芝居調のラストショウこういうのは実に好みこのブログは、皆様方の応援により成り立ってます。ポチっとお願いします    ↓         ありがとうござんす [続きを読む]
  • 劇団大川2-2 芝居 飛車角ストーリー 松山劇場20180111夜
  • 第二部 芸題 飛車角ストーリー<あらすじ>今は足を洗って堅気となった宮川(舞川修若手リーダー)は、女房おとよ(美穂裕子)と料理屋を営んでいたところが連日、篠原一家が嫌がらせに訪れるようになった篠原一家の二代目(大川忍副座長)は、こちとら飛車角に先代を殺られてるんでい、やい宮川、店を畳んでこちらに渡すか、あるいは50円の金を持ってこい女房のおとよが話しを引き取り、50円払うことを約束すると、篠原たち [続きを読む]
  • まさき寄席2018 桂三幸 柳家花ん謝 二人会
  • 桂三幸 、柳家花ん謝の2人は、愛媛県出身の噺家、ともに愛媛大学落語研究会出身とのことこの2人は1年か2年ごとに地元で落語会を催しており、私が拝見するのは3回目くらいになろうか今回は特別で、柳家花ん謝の二つ目最期の公演とのこと今年の秋に、いよいよ真打ちに昇進されるとのこと関取になれるのは20人に1人なんという大相撲などと違って、一般社団法人落語協会の噺家の場合は13〜15年くらいでみな真打ちに昇進す [続きを読む]
  • 劇団大川1-2 芝居 野に咲く花のように 松山劇場20180103夜
  • この日は、夜の部ということもあって、客席は少なかったが、つ離れはしていた第二部 芸題 野に咲く花のように<あらすじ>大坂に出て女郎をしてるおしん(美穂裕子)が、故郷の九州博多へ帰ってきた弟の吉松夫婦(大川忍副座長、夢路えみ)や村人(椿孝也)は汚らわしいと蔑むが、おしんの母(椿裕二座長)と庄屋(舞川修若手リーダー)は皆をたしなめるおしんが女郎となったのには、訳があったのだ・・・<感想>一幕二場、約5 [続きを読む]
  • 劇団大川1-1 椿裕二座長 顔見世ショウ 松山劇場20180103夜
  • 先月、上品な舞台を残した鳳凰座は去り、初春の1月は劇団大川が帰ってきた2015年11月公演以来というから、約2年振りの松山公演となる伝統ある劇団大川は人情劇が良い印象椿裕二座長は人情劇の芝居が上手で、歌も、トークもうまい座員さんは、ベテランが多く、役者は揃っている第一部 顔見世ショウ顔見世ラストこの日は3日目だったが、三番叟が2日までだったので観れず残念ああ、今年も見逃してしまったこのブログは、皆 [続きを読む]