しんざきあきら さん プロフィール

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しんざきあきらさん: 真崎明の監督ブログ
ハンドル名しんざきあきら さん
ブログタイトル真崎明の監督ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akirashin/
サイト紹介文今までビデオ作品を作ってきましたが、これからは映画作りを目指しブログ始めました。
自由文空手をはじめとした武術武道の話、映画や芸術の話、少年時代からの面白く楽しい話、そして私に影響を与えた黒澤明や大山倍達など偉大な人々との出会いなど様々なエピソードを入れながらブログを進めて参りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/06/20 19:25

しんざきあきら さんのブログ記事

  • 『だるま堂物語その1〜骨盤整体』
  • その頃、父は鹿児島の鉄道管理局に勤めていました。父は国鉄の制服に憧れて鉄道員になったそうです。ある日のこと、母は根っからの腰痛持ちでしたが、大ぎっくり腰を引き起こしてしまい病院に運ばれました。その病院で打った痛み止めのブロック注射が母に合わず全身が腫れあがり、死にかけるほど酷い状態になりました。その後、なんとか腫れも引きましたが、腰の激痛は治らず、母は寝たきりになりました。そんな時に同僚から、「そ [続きを読む]
  • 政府は腰抜けなのか!!
  • (乗っていた船『清漁丸』) 私は二十代の頃、船に乗っていた時代がある。それほど長い期間ではないが、岩手県は宮古市の鍬ヶ崎という港町に住んで漁師船に乗っていたのだ。延縄漁(はえなわ)や底延縄漁や突きん棒漁などの漁に出ていた。忘れられないのは、最後の漁になったサクラマスの延縄漁である。漁に出たのは良いが、肝心のサクラマスが食いついて来ないのだ。何がなんでも捕る、船頭の決意は凄まじかった。大漁なら2日ほ [続きを読む]
  • 『隣人の恐怖』
  • 僕ん家の隣に住んでいる家族は近所で忌み嫌われている。それは、付き合いが悪かったり、なんでも悪いのは他人のせいにするし、人の家の庭に実がなった果物なんかも夜中に盗んだりしているという噂があったりするからだ。僕ん家も、実はニワトリを数匹飼っているんだけど卵が良く盗まれる。僕は隣の少年が夜明け前に盗んでゆくのを目撃したことがあるが、母親に話すと危ないから知らないフリをしなさいと言われた。最近はエスカレー [続きを読む]
  • 『明日は今日より素晴らしい』
  • 私はどちらかというと少年時代は落ちこぼれだった。成績表は5評価で2が多かったが1という数字さえあった。五教科の成績が悪いだけでなく運動も苦手だった。球技では私は殆どボールをまともに掴み取ることが出来なかった。少年野球では私が外野を守ったために馬鹿みたいに点数が入れられ惨敗したことも沢山あった。中学時代は学年268人中 266番というワースト3に入る成績を取ったりしていたので相変わらず落ちこぼれは続 [続きを読む]
  • 『緊迫した北朝鮮情勢』
  • 北朝鮮の情勢が緊迫しています。 朝鮮半島に近い日本海でアメリカの艦隊、そして日本の自衛隊が合同で訓練も始まりました。 北朝鮮はビビって結局何も出来ないだろう、というのは多くの人々の甘い願望であって実際にはどんな行動に出るからは本当はわかりません。 窮鼠猫を噛む、とは言いますが最期はどうなってもいいと思えばどんな行動だって人間はするものです。 全ては推測で、ミサイルは日本に落とされな [続きを読む]
  • 『阪神淡路大震災と中村誠キング オブ キョクシン』
  • 阪神淡路大震災が起きてから半月ほどして、私は食料を大量にリックに詰めて神戸の極真会館 中村道場に向かった。 途中まだ電車も復旧していなかったので線路を歩いた。 どこか遠くのほうで煙が立ち上っていた。 頭巾をかぶった人々がリックを背負ってこっちに向かって歩いてくる。 あちこちの家屋が倒壊し、あるいは火災によって焼け野原になっていた。 どこかで見たことがある風景だと思った。 そ [続きを読む]
  • 『スパイ・カラテアクションを上演します』
  • 早いもので私が劇団 真怪魚を創設してから、来年は10周年を迎えようとしています。 映画やテレビでは見ることが出来ないような面白い作品を作りたいと取り組んできましたが、前回の作品では産経新聞や東京新聞が大きく取り上げてくれたりラジオ生出演したり、公演も常に満員御礼で好評を得てくることが出来ました。 今日まで発展的な活動を続けて来れましたのはご支援いただいている皆様、ファンの皆様、関係者の [続きを読む]
  • 『黒澤明と宮沢賢治に捧ぐ物語』その2
  • 私が一番尊敬する映画監督は黒澤明である。 黒澤監督の映画を初めて見たのは15歳(中学3年)の時、『 隠し砦の三悪人』だった。 映画の師であり学校の英語教師でもあった益田先生( 山鹿映画を見る会の主催者でもあった)が、 自分と映画好きの仲間で鑑賞したいがために十万円以上も出し合っ て東宝からフィルムを借りて黒澤映画鑑賞会を公民館で行ったのだ 。 告知はしたものの、 その日は熊本は山鹿に雪が降りと [続きを読む]
  • 『宮沢賢治と黒澤明に捧ぐ物語』その1
  • 恥ずかしい話だが、実は私は宮沢賢治の本を子供の頃、 殆ど読んだことが無かった。 学校の国語の教科書で「銀河鉄道の夜」を全文ではなく、 一部を勉強したのだが何がなんだかよくわからず面白さも感じるこ とも出来ずに終わった気がする。 読み始めたのは三十を過ぎてからなのだ。 そのきっかけは、 中国人のある女性翻訳家の講演会に行った時のことである。 彼女は宮沢賢治の大ファンになり賢治の作品を中国 [続きを読む]
  • 『シン・ゴジラ』に思う
  • 生まれて初めて、怪獣映画を見たのは幼稚園生の時で『ガメラ』( ガメラ対大悪獣ギロン)だった。 面白かった。ガメラは子供の味方である。 子供が危機一髪の時に必ず助けてくれる。 ☆長文となります。ご了承ください☆ 子供の視点で描かれた子供のための怪獣映画である、 と一年後に振り返った時にそう思った。 一年後とは、私はまだ小学一年生である。 何故そう思ったか⁉? 『モスラ対ゴジラ』を [続きを読む]
  • お菓子の「ういろう」と薬の「ういろう」の真実!
  • 誰でも皆、お菓子の「ういろう」はご存知だろうし食べたこともあるだろう。私の故郷、宮崎の日南海岸の道端ではういろうがお土産としてどこでも売られていて子供の頃から宮崎ならでの名物お菓子と思い込んでいた。上京してから、全国各地にあることを知り本場は宮崎だと言い張って友人と口喧嘩したことを今でも良く覚えている。しかし、これは大昔に唐の国から戦に敗れて日本に逃げてきた役人、外郎氏(外郎役という役職だったので [続きを読む]
  • 『日本刀 VS 達真空手』
  • 2015年12月10日調布市つつじヶ丘児童館ホールにおいて開催されました劇団真怪魚による舞台「クリスマス最高のプレゼント』の第2部、『達真空手アクション』の動画ハイライト(youtube)が完成しました。皆様、ぜひご覧頂ければ幸いです。*テーマ『組手』と『3人掛け〜日本刀白刃取り〜』出演 赤井ちあき 河辺林太郎 村 敏蔵 真崎 明音楽 那音弥演出 真崎 明主催 劇団 真怪魚 達真流空手道 [続きを読む]
  • 『ブルース・リーからの手紙』〜ターキーキムラ著〜
  • ブルース・リーの一番弟子にターキーキムラ(日系)という人物がいました。ターキーキムラはリーより15ばかり年上でしたが、キムラはリーに多大な影響を受けました。第二次世界大戦中、日系人であるがために強制収容所で辛い日々を過ごしたキムラの心はマイナス思考になりがちでしたが、それをプラス思考に導いてくれたのが師であるリーだったようです。一方リーも香港から単身アメリカに渡り苦労の道のりを歩んでいましから、時 [続きを読む]
  • 【だるま体操&健康カラテ教室】がスタート!
  • 老若男女問わず誰でも出来る!禅 ヨガ ストレッチ 気功 呼吸法 体操 武術がミックスされた『だるま体操』と護身用の『健康カラテ』(フィットネスカラテ)がマスター出来る‼?〜劇団 真怪魚の役者たちと一緒に稽古を楽しめる〜《練習日》6月3日スタート毎週金曜日 夜6時半〜8時《練習場所》だるま堂療術院《服装 用意するもの》ジャージなど運動出来る服装(短パン不可)タオル 飲み物 メモ帳 など《会費》 [続きを読む]
  • 【達真(だるま)という名称の由来】
  • 私の先祖は宮崎は日向の国を治めていた伊東氏(飫肥藩)の家臣で四天王の一人だった。伊東氏は鎌倉時代に足利尊氏の命により伊豆の国から日向の国を統治するために下向した。この時に我が先祖も藩主に従った。今から遡ること700年ほど昔の話である。全盛期には伊東氏は48城を築城するなど南九州の覇者となった。ところが薩摩の島津氏との勢力争いが1397年頃から始まり、約200年近く続いてついに伊東氏は戦いに敗れて日 [続きを読む]
  • 整体師が教えるカラテ『達真空手』 『力禅』その1〜空(くう)〜
  • 力禅とは中国武術の站椿、ヨガ、ストレッチ、禅、基礎体力作り、そして自己整体の要素がミックスされた鍛錬方法です。達真空手では一に力禅、二に力禅、三四がなくて五に力禅、というくらいに力禅を重要視します。これが、達真空手の基本なのです。さて、今日はその『力禅』の中の第1番目の『空』(くう)をご紹介しましょう。空は力禅の入り口、つまり門前に立ったようなものです。力禅は意念(イメージ)が重要になります。その [続きを読む]
  • 『マサイ族の戦士』
  • アフリカはケニアのマサイ族の戦士である「レカケニー」君は現在日本のT大学に留学しています。先日、達真空手(ダルマカラテ)の見学にカメラマンの千葉さんとやってきました。千葉さんは8年前にケニア在住時代レカケニー君と出会いそれから弟のように可愛がってきました。現在、千葉さんはブラジル在住でオリンピックに向けて活動中ですが、先日帰国した際に我が門下生の村敏蔵氏(ケニアで千葉さんと出会ってから付き合いが続 [続きを読む]
  • 『100歳を超えても現役の空手家』〜だるま空手とは何かーその2〜
  • 大山倍達、芦原英幸、高木薫、田原敬三、大西靖人・・・極真空手の歴史に燦然と輝く創始者、そして名人である大先輩方・・・100歳を超えても元気に活躍しそうな空手家たちだった。そもそも空手は健康を第一とした武術であり武道であるはずだ。創始者の大山倍達は歳に合った稽古をせよと常々言った。酒も飲まずタバコも吸わず、クーラーを避け食べ物にも飲み物にも気をつけていた大山倍達の急逝は門下生だけでなく世界の大勢の人 [続きを読む]
  • 『クリード チャンプを継ぐ男』名作映画劇場
  • クリードチャンプを継ぐ男を観た。ロッキーシリーズの続編だが、パート1の次に来る秀作だった。ファイナルも良かったがそれ以上である。私は制作に関する詳細は知らないし、この文章もネットなどで調べてから書いているわけではない。なので私の想像と独断による感想であることを断っておきたい。本作は映画『ロッキー』をこよなく愛しているスタッフによって作られている。タイトルにあるようにロッキーはあくまでも脇役である。 [続きを読む]
  • 『だるま空手とは何か!』その1〜力禅〜
  • 中国武術は古来より站椿(タントウ)を大事にしてきた。站椿、日本では拳聖「澤井健一」が立禅という名称で武術界にその名を広めた。站椿は中国武術のほぼ全ての拳法に基礎として存在していたが、長い歴史の中で廃れていったという。それを復活させたのは大成拳の覇者『王向斉』である。意拳とも言われていたが、王向斉があらゆる拳法の達人たちに打ち勝って、武術家たちから「中国武術を大成された」という意味を込めて大成拳とい [続きを読む]
  • 公演大成功!〜速報〜
  • 劇団 真怪魚第7回公演『クリスマス最高のプレゼント』満員御礼で無事終了しました。観客の中からも舞台に登場して様々な問題を役者と一緒に解決して物語が進んでゆく今体感型舞台は大盛況となりました。客席にいる側も一緒に考えたり実行したりとスリリングに舞台が展開してゆくにつれて観客全体が役者たちと一体となってゆきました。実は本題の「最高のプレゼント」とは何なのか、それは生命、つまり命(この世に生まれてきたこ [続きを読む]
  • 「これからの人生をいかに生きるか」
  • 【「これからの人生をいかに生きるか」全ての世代を対象にした舞台作品】街はすっかりクリスマスの飾りに彩られ人生てきましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。さて、今日は劇団真怪魚の最新作 第7回イベント公演『クリスマス最高のプレゼント』のご案内をさせていただきます。本公演は2部構成になっており、第1部はお芝居で「クリスマス最高のプレゼント」。第2部 [続きを読む]