かみつけ岩坊 さん プロフィール

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かみつけ岩坊さん: 正林堂店長の雑記帖
ハンドル名かみつけ岩坊 さん
ブログタイトル正林堂店長の雑記帖
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hosinopp
サイト紹介文群馬県渋川市の小さな本屋の店長のブログ。読書の自己目的化は良くないとの前提で、本の魅力を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/06/29 23:13

かみつけ岩坊 さんのブログ記事

  • 旅をもっと深〜く楽しむフェア
  • ゴールデンウィークと春の新緑を軸にした旅のフェアの勢いがなくなったので、次に旅を掘り下げるフェアをはじめました。「旅をもっと深〜く楽しむ」フェアベースは、詩人・管啓次郎の『コロンブスの犬』(河出書房新社)のなかに、うまい旅人と下手な旅人を対比させたすばらしい一文(ネットで紹介できないのが残念ですが)があったので、それに触発されたものです。管啓次郎は、主にアメリカ、メキシコなどを旅した経験をもとに絶 [続きを読む]
  • 6月のおさえておきたい本 【新書】
  • インターナショナル新書(7日)高橋源一郎『お釈迦さま以外はみんなバカ』740円+税中公新書ラクレ(8日)養老孟司 小島慶子『年を取るのも悪くない』780円+税角川新書(9日)池上彰『知らないと恥をかく世界の問題(9)』860円+税野口悠紀雄『「超」独学法』840円+税 朝日新書(13日)橘玲『朝日ぎらい』760円+税小向敦子『すごい葬式』780円+税山口謠司『漱石と朝日新聞』760円+税津田倫男『地銀・信金 ダブル消滅』760円+税光文 [続きを読む]
  • 6月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)出口治明『教養が身につく最強の読書(仮)』680円+税扶桑社文庫(1日)養老孟司『新聞大学』未定サンマーク文庫(4日)齋藤一人 志村恵美子『運』700+税草思社文庫(5日)頭木弘樹『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』780円+税日経ビジネス人文庫(5日)榎本博明『完全版>「上から目線」の構造』700円+税小学館文庫(6日)ママチャリ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争(27)』570円+税朝日文庫(7日)ジョン・クラカワー 森雄二 訳 [続きを読む]
  • 5月のおさえておきたい本 【新書】
  • SB新書(2日)島崎晋『「お金」で読み解く日本史』800円+税祥伝社新書(2日)倉本一宏 里中満智子『古代史から読み解く「日本」のかたち』820円+税ちくま新書(8日)宮崎哲弥『仏教論争』940円+税フタバノベルス(8日)西村京太郎『十津川警部 ストーブ列車殺人事件』833円+税宝島社新書(10日)日本の神社研究会『カラー版 日本の神社100選』1000円+税イースト新書Q(10日)北嶋廣敏『字源の謎を解く』800円+税風来堂 編『国家の謎』88 [続きを読む]
  • 5月のおさえておきたい本【文庫】
  • 徳間文庫(2日)赤川次郎『霧の夜にご用心』640円+税日経ビジネス人文庫(2日)マーティン・フォード 松本剛史 訳『ロボットの脅威』1000円+税朝日文庫(7日)群ようこ『ゆるい生活』620円+税黒柳徹子『あの日の「徹子の部屋」』800円+税小学館文庫(8日)井沢元彦『逆説の日本史(21)』730円+税宝島SUGOI文庫(8日)裏の処世術研究倶楽部『人には教えたくないグレーゾーンな知識500』690円+税トキオ・ナレッジ『大人の常識 ビジネス [続きを読む]
  • 4月のおさえておきたい本 【新書】
  • JUMP j BOOKS(4日)尾田栄一郎 原作 ひなたしょう 小説『ONE PIECE novel A(1)』650円+税詩想社新書(6日)榊原英資『逆説・明治維新 偽りの薩長史観』920円+税角川新書(7日)佐藤優『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』820円+税大杉潤『定年後不安』820円+税宝島社新書(9日)中野信子 本郷和人『戦国武将の精神分析』800円+税日本神仏リサーチ『ポケットカラー版 日本の古寺100選』1000円+税和田秀樹『困った老人のトリセツ [続きを読む]
  • 4月のおさえておきたい本【文庫】
  • 河出文庫(4日)佐野洋子『ほんとのこと言えば?』660円+税窪島誠一郎『無言館 戦没画学生たちの青春』880円+税ジョン・ファーンドン『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題上級編』820円+税ホルヘ・ルイス・ボルヘス『ボルヘス怪奇譚集』830円+税宝島SUGOI文庫(5日)日本博識研究所『最新日本史 まさか!その「歴史」は嘘だった150』580円+税徳間文庫(6日)上田秀人『禁裏付雅帳(6)(仮)』650円 [続きを読む]
  • 3月のおさえておきたい本 【新書】
  • 平凡社新書(1日)西部邁『保守の遺言』880円+税扶桑社新書(2日)堀泰典 安保徹『最後は「免疫力」があなたを救う!』780円+税歴史新書(5日)井上満郎『お稲荷さんの正体』950円+税角川新書(9日)呉座勇一『陰謀の日本中世史』880円+税税理士法人レガシィ『やってはいけないキケンな相続』800円+税イースト新書Q(10日)インデックス編集部『あなたの起源を読み解く 名字の世界』800円+税NHK出版新書(10日)伊藤穰一 アンドレー・ウ [続きを読む]
  • 3月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)外山滋比古『思考力(仮)』640円+税瀬戸内寂聴 美輪明宏『これからを生きる人へ(仮)』660円+税藤田紘一郎『病気にならない乳酸菌生活』680円+税河出文庫(2日)新村出『広辞苑先生、語源をさぐる』760円+税小学館文庫(6日)○ 三遊亭円丈『師匠、御乱心!』630円+税○ 江原啓之『人間の絆』580円+税ちくま学芸文庫(6日)○ ハンナ・アレント『政治の約束』1400円+税徳間文庫(7日)西村京太郎『十津川警部捜査行 古 [続きを読む]
  • 2月のおさえておきたい本 【新書】
  • 青春新書インテリジェンス(1日)幕内秀夫『病気知らずの体をつくる粗食のチカラ』950円+税祥伝社新書(2日)本郷和人『壬申の乱と関ヶ原の戦い』800円+税歴史新書y(5日)三池純正 中田正光『竹中重門と百姓の関ヶ原合戦』980円+税インターナショナル新書(7日)佐藤優『ファシズムの正体』700円+税イースト新書(10日)志子田徹『ルポ 地域再生』861円+税角川新書(10日)中野晃一『私物化される国家』820円+税鍋島雅治『運は人柄』860 [続きを読む]
  • 2月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)齋藤一人『人生が楽しくなる「因果の法則」(仮)』640円+税井沢元彦『学校では教えてくれない戦国史の授業』820円+税吉沢久子『明日も前へ(仮)』680円+税扶桑社文庫(2日)養老孟司『バカなおとなにならない脳』未定佐藤治彦『普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』未定河出文庫(2日)高峰秀子『にんげん蚤の市』660円+税ブライアン・フェイガン 東郷えりか 訳『海を渡った人類の遥かな歴史』1200円+税ジ [続きを読む]
  • ノーベル文学賞 世界は日本のどこを見ているか
  • 世界は日本の何をみているかノーベル文学賞何がちがう?どこがちがう?世界を驚かせたボブディランのノーベル文学賞受賞につづき、カズオ・イシグロの受賞は、私たちに大きな衝撃を与えました。日本人の過去の受賞の噂のあった作家も並べてみると、ノーベル賞と他の文学賞との違いが見えてくるような気もします。1968年の川端康成の受賞のときは、三島由紀夫などの受賞が噂されていました。このとき三島由紀夫が受賞を逃したことが [続きを読む]
  • 1月のおさえておきたい本【文庫】
  • 朝日文庫(4日)網野善彦 鶴見俊輔『歴史の話』520円+税湊かなえ『物語のおわり』680円+税小学館文庫(4日)柳家小三治『柳家小三治の落語(8)』540円+税文春文庫(4日)風野真知雄『白金南蛮娘殺人事件』680円+税平岩弓枝『千春の婚礼 新・御宿かわせみ(5)』580円+税火坂雅志『天下 家康伝(上)、(下)』各800円+税佐伯泰英『政宗遺訓 酔いどれ小籐次(18)決定版』750円+税林真理子『運命はこうして変えなさい』650円+ [続きを読む]
  • 12月のおさえておきたい本【文庫】
  • 徳間文庫(1日)西村京太郎『十津川警部 秩父SL・三月二十七日の証言』640円+税PHP文庫(1日)大嶋信頼『無意識さんの力で無敵に生きる(仮)』680円+税堀江宏樹『偉人はそこまで言ってない。(仮)』640円+税秋山まりあ『7日間で新しい私になる!100%自分原因説(仮)』700円+税田坂広志『逆境を越える「こころの技法」』700円+税草思社文庫(4日)クリフォード・ストール 池央耿 訳『カッコウはコンピューターに卵を産む(上) [続きを読む]
  • 11月のおさえておきたい本 【新書】
  • JUMP j BOOKS(2日)尾田栄一郎 原作 大崎知仁 小説『ONE PIECE novel麦わらストーリーズ』650円+税岸本斉史 池本幹雄 他原作『BORUTO−ボルト−NOVEL(4)』660円+税潮新書(4日)加来耕三『西郷隆盛100の言葉』800円+税歴史新書(4日)安藤優一郎『西郷隆盛と勝海舟』950円+税SB新書(6日)宮崎学 佐藤優『「暴走する」世界の正体』800円+税勢古浩爾『定年バカ』800円+税ちくま新書(7日)渡邊大門『流罪の日本史』860円+税前川喜平 [続きを読む]
  • 11月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)保坂隆『毎日がスッキリする「老後の快眠術」』580円+税童門冬二『楽しく生きたきゃ落語をお聞き(仮)』680円+税河出文庫(2日)佐藤春夫『南方熊楠』780円+税小学館文庫(7日)夏川草介『神様のカルテ0』580円+税ちくま文庫(8日)本田創 高山英男 三土たつお『はじめての暗渠散歩』760円+税光文社文庫(9日)上田秀人『鳳雛の夢(独)、(眼)、(竜)』各未定光文社古典新訳文庫(9日)ジョン・リード 伊藤真 訳『世界を [続きを読む]
  • 10月のおさえておきたい本 【新書】
  •   祥伝社新書(2日)森朗『異常気象はなぜ増えたのか』780円+税講談社ノベルス(4日)西村京太郎『十津川警部 山手線の恋人』800円+税ちくま新書(4日) 萱野稔人『死刑 その哲学的考察』940円+税 吉村均『空海に学ぶ仏教入門』800円+税SB新書(5日) 青柳幸利『あらゆる病気は歩くだけで治る!』800円+税 小林よしのり 田原総一朗『日本人なら知っておきたい天皇論』800円+税歴史新書(5日) 大石学 監『なぜ、地形と地理がわかると [続きを読む]
  • 10月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(2日)〇 笠原清明『揉める相続 揉めない相続(仮)』700円+税〇 石原結實『病気のサインを見逃すな!(仮)』660円+税〇 齋藤孝『子どもが育つ論語の言葉(仮)』600円+税草思社文庫(2日)〇 穂積和夫『絵で見る明治の東京』1000円+税日経ビジネス人文庫(4日)〇 宇沢弘文『経済と人間の旅』1000円+税徳間文庫(5日)〇 内田康夫『龍神の女』650円+税〇 上田秀人『禁裏付雅帳5 未定』660円+税〇 西村京太郎『十津川警部「初恋 [続きを読む]
  • 9月のおさえておきたい本 【新書】
  • 祥伝社新書(4日)〇 山本博文 監『江戸の「事件現場」を歩く』800円+税〇 井上理津子『すごい古書店変な図書館』800円+税SB新書(5日)〇 松原惇子『長生き地獄』800円+税角川新書(8日)〇 佐藤愛子『こんな老い方もある』820円+税〇 湯浅誠『「なんとかする」子どもの貧困』800円+税新潮新書(15日)〇 安田登『能』760円+税〇 有馬哲夫『こうして歴史問題は捏造される』800円+税集英社新書(15日)〇 梶本修身『すべての疲労は脳 [続きを読む]
  • 9月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)〇 瀧澤中『「江戸大名」失敗の研究』740円+税〇 養老孟司『逆さメガネで覗いたニッポン』640円+税中公文庫(5日)〇 池井戸潤『花咲舞が黙っていない』740円+税文春文庫(5日)〇 池井戸潤『銀翼のイカロス』760円+税〇 三浦しをん『まほろ駅前狂騒曲』830円+税〇 佐藤愛子『晩鐘(上)』600円+税〇 佐藤愛子『晩鐘(下)』640円+税〇 上田秀人『遠謀』730円+税〇 風野真知雄『紀尾井坂版元殺人事件』650円+税〇 鳥 [続きを読む]