かみつけ岩坊 さん プロフィール

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かみつけ岩坊さん: 正林堂店長の雑記帖
ハンドル名かみつけ岩坊 さん
ブログタイトル正林堂店長の雑記帖
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hosinopp
サイト紹介文群馬県渋川市の小さな本屋の店長のブログ。読書の自己目的化は良くないとの前提で、本の魅力を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/06/29 23:13

かみつけ岩坊 さんのブログ記事

  • 11月のおさえておきたい本 【新書】
  • 祥伝社新書(2日)草柳大蔵『ひとは生きてきたようにしか死なない』860円+税関裕二『寺社が語る 秦氏の正体』860円+税五木寛之 立松和平『親鸞と道元』980円+税曽野綾子『人は皆、土に還る』820円+税扶桑社新書(2日)渡部昇一『終生 知的生活の方法』850円+税吉田悠軌『禁足地巡礼』918円+税高橋洋一『人口減少危機論のウソ』800円+税武田鏡村『本願寺はなぜ東西に分裂したのか』830円+税ちくま新書(5日)田村秀『地方都市の [続きを読む]
  • 11月のおさえておきたい本【文庫】
  • 徳間文庫(2日)風野真知雄『たぬき芸者』660円+税小学館文庫(6日)瀬戸内寂聴『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』980円+税朝日文庫(7日)碇卯人 ノベライズ 輿水泰弘他 脚本『相棒 season16(中)』900円+税光文社文庫(8日)誉田哲也『ルージュ』未定西村京太郎『十津川警部 幻想の信州上田』未定藤井邦夫『観音の手鏡』未定岡本さとる『風雲!薙刀騒動』未定知恵の森文庫(8日)井沢元彦『伝説の日本史(1)』未定だいわ文庫(8日)三浦し [続きを読む]
  • 10月のおさえておきたい本 【新書】
  • 小学館新書(3日)福岡伸一『新版 動的平衡(2)』820円+税講談社ノベルス(3日)高田崇史『古事記異聞 オロチの郷、奥出雲』880円+税西村京太郎『十津川警部 両国駅3番ホームの怪談』800円+税ちくま新書(4日)藤生明『徹底検証 神社本庁』860円+税SB新書(5日)中島淳『寿命の9割は便で決まる』800円+税歴史新書(5日)古川順弘『神と仏の明治維新』900円+税インターナショナル新書(5日)朽木ゆり子『消えたフェルメール』860円+ [続きを読む]
  • 10月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)長谷川英祐『面白くて眠れなくなる生物学』680円+税朝日文庫(5日)渡邉みどり『美智子さまの生き方38』700円+税伊東潤『江戸を造った男』800円+税碇 卯人 ノベライズ 輿水泰弘 他 脚本『相棒 season16(上)』900円+税小杉健治『測量士 忠敬』680円+税青春文庫(9日)話題の達人倶楽部 編『できる大人の漢字力』926円+税ちくま文庫(10日)立川談志『談志最後の落語論』740円+税ちくま学芸文庫(10日)古川安『科学の社 [続きを読む]
  • 「美しい日本語」フェア
  • 「美しい日本語」フェア見かけは、金田一春彦『美しい日本語』『ホンモノの日本語』(角川ソフィア文庫)山下景子『美人の日本語』『美人の日常語』『花の日本語』(幻冬舎文庫)齋藤孝『声に出して読みたい日本語』シリーズ (草思社文庫)などが中心に見えますが、一番の軸は、水村美苗 『増補 日本語が亡びるとき』(ちくま文庫)です。美しい日本語は、古来、漢文や英文などとの交流によって磨かれてきました。日本のことを [続きを読む]
  • 9月のおさえておきたい本 【新書】
  • 青春新書インテリジェンス(3日)川島隆太 監 松崎泰/榊浩平『最新脳科学でついに出た結論「本の読み方」で学力は決まる』880円+税祥伝社新書(3日)井上章一 本郷和人『日本史のミカタ』840円+税橋場日月『明智光秀 残虐と謀略』840円+税扶桑社新書(3日)齋藤孝『大人の道徳』830円+税フォレスト2545新書(5日)藤田紘一郎『残念な「オス」という生き物』900円+税歴史新書(5日)中丸満『ここがすごい!藤原氏』900円+税角川新書( [続きを読む]
  • 9月のおさえておきたい本【文庫】
  • 文春文庫(4日)村田沙耶香『コンビニ人間』580円+税誉田哲也『武士道ジェネレーション』740円+税日経ビジネス人文庫(5日)稲盛和夫『従業員をやる気にさせる7つのカギ』800円+税講談社学術文庫(10日)井原西鶴 作 矢野公和/有働裕 訳『日本永代蔵』未定渡部泰明 阿部泰郎 鈴木健一『天皇の歴史(10)』1230円+税ちくま文庫(10日)石牟礼道子 志村ふくみ『遺言 対談と往復書簡』900円+税鎌田浩毅『座右の古典 今すぐ使える50 [続きを読む]
  • 8月のおさえておきたい本 【新書】
  • 青春インテリジェンス(1日)米山公啓『AI時代に「頭がいい」とはどういうことか』920円+税歴史新書y(3日)山田邦明 編『関東戦国全史』950円+税小学館新書(3日)井沢元彦『日本史真髄』840円+税ちくま新書(6日)山尾志桜里『立憲的改憲』1000円+税インターナショナル新書(7日)ニコラス・スカウ 伊藤真 訳『驚くべきCIAの世論操作』760円+税トクマ・ノベルス(8日)西村京太郎『十津川警部 哀愁のミステリー・トレイン』900円+税朝 [続きを読む]
  • 8月のおさえておきたい本【文庫】
  • 文春文庫(3日)坂岡真『真っ向勝負 火盗改しノ字組(1)』未定佐伯泰英『夏の雪 新・酔いどれ小籐次(12)』750円+税宮城谷昌光『劉邦(3)、(4)』各750円+税山本兼一『利休にたずねよ』850円+税瀬戸内寂聴『源氏物語の女君たち』720円+税東海林さだお『メンチカツの丸かじり』680円+税中野京子『名画の謎 対決篇』860円+税河出文庫(3日)須賀敦子『須賀敦子全集別巻 「対談鼎談篇」』1200円+税イサク・ディネセン 横山貞子 [続きを読む]
  • 他人事じゃないことがわかる『ぐんまの自然と災害』
  • どこかで災害が起きるたびに、群馬は災害が少ない土地でよかったねなどと会話がよくされるものですが、歴史を見れば、群馬はむしろ災害大国ともいえるほどの歴史を持っています。古くは榛名山二ツ岳の噴火、天明の浅間山大噴火などの火山災害に加え、水害も明治43年、相次ぐ台風の来襲による水害で284人の死者を出してる他、昭和10年の台風では死者218人。そして昭和22年の有名なカスリーン台風で592人の犠牲者を出しています。こ [続きを読む]
  • 7月のおさえておきたい本【文庫】
  • 河出文庫(4日)佐野洋子『でもいいの』640円+税絲山秋子『薄情』700円+税宝島SUGOI文庫(5日)藤田紘一郎『医者が教える最高の長寿食』520円+税朝日文庫(6日)朝日新聞取材班『増補版 子どもと貧困』720円+税小学館文庫(6日)草笛光子『いつも私で生きていく』570円+税池井戸潤『下町ロケット ガウディ計画』730円+税ちくま文庫(9日)半藤一利 竹内修司 保阪正康『戦前日本の「独立」』1200円+税和田博文 編『月の文学館 月の [続きを読む]
  • 旅をもっと深〜く楽しむフェア
  • ゴールデンウィークと春の新緑を軸にした旅のフェアの勢いがなくなったので、次に旅を掘り下げるフェアをはじめました。「旅をもっと深〜く楽しむ」フェアベースは、詩人・管啓次郎の『コロンブスの犬』(河出書房新社)のなかに、うまい旅人と下手な旅人を対比させたすばらしい一文(ネットで紹介できないのが残念ですが)があったので、それに触発されたものです。管啓次郎は、主にアメリカ、メキシコなどを旅した経験をもとに絶 [続きを読む]
  • お店のいちばん奥の棚
  • たいがい担当が思い入れをもってくんだ企画は、市場が小さいこともあり、はずしてしまうことが多いものです。ところが、フェアとしてでなく、店の奥にあるこの棚は、最近お客さんがついてくれたようで、おかげ様で棚回転もなかなかよい棚になりました。ある程度の市場性は当然頭に入れて、まったく売れるはずのないものを置いているわけではないのですが、それでも量販品でないことは確かなので、それぞれ1冊か2冊程度しか置いて [続きを読む]
  • 6月のおさえておきたい本 【新書】
  • インターナショナル新書(7日)高橋源一郎『お釈迦さま以外はみんなバカ』740円+税中公新書ラクレ(8日)養老孟司 小島慶子『年を取るのも悪くない』780円+税角川新書(9日)池上彰『知らないと恥をかく世界の問題(9)』860円+税野口悠紀雄『「超」独学法』840円+税 朝日新書(13日)橘玲『朝日ぎらい』760円+税小向敦子『すごい葬式』780円+税山口謠司『漱石と朝日新聞』760円+税津田倫男『地銀・信金 ダブル消滅』760円+税光文 [続きを読む]
  • 6月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)出口治明『教養が身につく最強の読書(仮)』680円+税扶桑社文庫(1日)養老孟司『新聞大学』未定サンマーク文庫(4日)齋藤一人 志村恵美子『運』700+税草思社文庫(5日)頭木弘樹『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ』780円+税日経ビジネス人文庫(5日)榎本博明『完全版>「上から目線」の構造』700円+税小学館文庫(6日)ママチャリ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争(27)』570円+税朝日文庫(7日)ジョン・クラカワー 森雄二 訳 [続きを読む]
  • 5月のおさえておきたい本 【新書】
  • SB新書(2日)島崎晋『「お金」で読み解く日本史』800円+税祥伝社新書(2日)倉本一宏 里中満智子『古代史から読み解く「日本」のかたち』820円+税ちくま新書(8日)宮崎哲弥『仏教論争』940円+税フタバノベルス(8日)西村京太郎『十津川警部 ストーブ列車殺人事件』833円+税宝島社新書(10日)日本の神社研究会『カラー版 日本の神社100選』1000円+税イースト新書Q(10日)北嶋廣敏『字源の謎を解く』800円+税風来堂 編『国家の謎』88 [続きを読む]
  • 5月のおさえておきたい本【文庫】
  • 徳間文庫(2日)赤川次郎『霧の夜にご用心』640円+税日経ビジネス人文庫(2日)マーティン・フォード 松本剛史 訳『ロボットの脅威』1000円+税朝日文庫(7日)群ようこ『ゆるい生活』620円+税黒柳徹子『あの日の「徹子の部屋」』800円+税小学館文庫(8日)井沢元彦『逆説の日本史(21)』730円+税宝島SUGOI文庫(8日)裏の処世術研究倶楽部『人には教えたくないグレーゾーンな知識500』690円+税トキオ・ナレッジ『大人の常識 ビジネス [続きを読む]
  • 4月のおさえておきたい本 【新書】
  • JUMP j BOOKS(4日)尾田栄一郎 原作 ひなたしょう 小説『ONE PIECE novel A(1)』650円+税詩想社新書(6日)榊原英資『逆説・明治維新 偽りの薩長史観』920円+税角川新書(7日)佐藤優『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』820円+税大杉潤『定年後不安』820円+税宝島社新書(9日)中野信子 本郷和人『戦国武将の精神分析』800円+税日本神仏リサーチ『ポケットカラー版 日本の古寺100選』1000円+税和田秀樹『困った老人のトリセツ [続きを読む]
  • 4月のおさえておきたい本【文庫】
  • 河出文庫(4日)佐野洋子『ほんとのこと言えば?』660円+税窪島誠一郎『無言館 戦没画学生たちの青春』880円+税ジョン・ファーンドン『オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題上級編』820円+税ホルヘ・ルイス・ボルヘス『ボルヘス怪奇譚集』830円+税宝島SUGOI文庫(5日)日本博識研究所『最新日本史 まさか!その「歴史」は嘘だった150』580円+税徳間文庫(6日)上田秀人『禁裏付雅帳(6)(仮)』650円 [続きを読む]
  • 3月のおさえておきたい本 【新書】
  • 平凡社新書(1日)西部邁『保守の遺言』880円+税扶桑社新書(2日)堀泰典 安保徹『最後は「免疫力」があなたを救う!』780円+税歴史新書(5日)井上満郎『お稲荷さんの正体』950円+税角川新書(9日)呉座勇一『陰謀の日本中世史』880円+税税理士法人レガシィ『やってはいけないキケンな相続』800円+税イースト新書Q(10日)インデックス編集部『あなたの起源を読み解く 名字の世界』800円+税NHK出版新書(10日)伊藤穰一 アンドレー・ウ [続きを読む]
  • 3月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)外山滋比古『思考力(仮)』640円+税瀬戸内寂聴 美輪明宏『これからを生きる人へ(仮)』660円+税藤田紘一郎『病気にならない乳酸菌生活』680円+税河出文庫(2日)新村出『広辞苑先生、語源をさぐる』760円+税小学館文庫(6日)○ 三遊亭円丈『師匠、御乱心!』630円+税○ 江原啓之『人間の絆』580円+税ちくま学芸文庫(6日)○ ハンナ・アレント『政治の約束』1400円+税徳間文庫(7日)西村京太郎『十津川警部捜査行 古 [続きを読む]
  • 2月のおさえておきたい本 【新書】
  • 青春新書インテリジェンス(1日)幕内秀夫『病気知らずの体をつくる粗食のチカラ』950円+税祥伝社新書(2日)本郷和人『壬申の乱と関ヶ原の戦い』800円+税歴史新書y(5日)三池純正 中田正光『竹中重門と百姓の関ヶ原合戦』980円+税インターナショナル新書(7日)佐藤優『ファシズムの正体』700円+税イースト新書(10日)志子田徹『ルポ 地域再生』861円+税角川新書(10日)中野晃一『私物化される国家』820円+税鍋島雅治『運は人柄』860 [続きを読む]
  • 2月のおさえておきたい本【文庫】
  • PHP文庫(1日)齋藤一人『人生が楽しくなる「因果の法則」(仮)』640円+税井沢元彦『学校では教えてくれない戦国史の授業』820円+税吉沢久子『明日も前へ(仮)』680円+税扶桑社文庫(2日)養老孟司『バカなおとなにならない脳』未定佐藤治彦『普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』未定河出文庫(2日)高峰秀子『にんげん蚤の市』660円+税ブライアン・フェイガン 東郷えりか 訳『海を渡った人類の遥かな歴史』1200円+税ジ [続きを読む]