パコ さん プロフィール

  •  
パコさん: パコとマドンナと・・・
ハンドル名パコ さん
ブログタイトルパコとマドンナと・・・
ブログURLhttp://love.ap.teacup.com/paco-kurasina/
サイト紹介文田んぼに入り、畑を耕し、時にはカンナを持ち、はたまた机に向かい、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/06/30 22:45

パコ さんのブログ記事

  • 唖然と・・愕然と・・
  • 山間地に栽培した大豆“ナカセンナリ”。期待を胸に弾ませて、軽ワゴン車と1トントラックで農業班のみんなで収穫に向かいました。しかしそこには、信じられない光景がありました。野生のシカによる食害です。全てが食い荒らされていました。[画像]8月の畦畔草刈りと管理作業の折りには、一部で食害の被害を確認しました。でも、収穫までには何とかなるだろう・・という“油断”が、最悪の現実となってしまいました。畦畔には、け [続きを読む]
  • 家電製品・・
  • トイレが、家電製品ということを初めて知りました。色あせてしまって、不評だった我が家のトイレ。“使う人も色あせてしまって”というのが本音ですが・・。[画像]大手量販店の展示コーナーで示された全体リフォームの見積もりは、かなり高額でした。従って、DIYで施工することを決断。いろいろ調べてみると、温水の洗浄便座だけを交換できることも分かりました。適合品を調べ、ネット通販で取り寄せ。施工説明書も付いていて、 [続きを読む]
  • サツマイモ掘り取り?・・
  • 荒廃地を耕してサツマイモの栽培地に改良して3年目。耕作地造成の完成を祝って、畑でアコギ(アコースティック・ギター)をかき鳴らしたあの日々を、つくづくと懐かしく感じています。[画像]さて3年目のサツマイモ収穫を10月中旬にしました。上田市の掘り取り機製造メーカーの中古品をトラクターに装着しての作業です。一部はJAとの契約栽培ですが、調達された苗は極めて粗悪で納得できないものでした。仕方なしの定植となり、 [続きを読む]
  • 脱穀作業・・
  • 台風24号前後の影響で秋雨にさらされ、予定した脱穀作業が大幅に遅れました。ここ数日の好天を逃しては、次の台風25号の影響で更に遅れることが予想されるので、いくぶん乾燥不足を感じたけれど、脱穀作業を敢行。[画像]今週土曜日は、先週から順延された保育園の運動会。日曜日は公民館主催の市民運動会。分館長としての役目があり、準備などに追われると同時に、天気予報に気をもむ日々です。 [続きを読む]
  • 秋霖の禍・・
  • “秋霖(しゅうりん)前線”。パコが高校生時代に教わった表記。今は“秋雨(あきさめ)前線”と表記されることが一般的ですが。大学受験では、地学と生物を選択。特に地学はとても好きな科目で、受験準備では、ちょっと汚れた白い科学者コートを着用した、Y・猪久馬博士が、家庭教師並みの学習支援を熱心にしてくれたことを、つくづくと思い出します。9月20日以降、その秋霖前線に悩まされている日々です。刈り取りを終えた稲束を [続きを読む]
  • 稲刈り作業本番・・
  • 私たちの作業所が借りた各地水田で、稲刈り作業の本番を迎えました。空を仰ぎ、よそ見をしながら刈り取りをする仲間もいます。ですから、収量予測は立てましたが、終了予測は今のところ立ちません。[画像]就労支援の取り組み。現場での実際の難しさを痛く感じています。役に立つと思うのは、少しばかりの「表現力と演技力と、いい加減さ」。今年は1条刈りの“実習機”を農家から譲り受け、合計4台のバインダーで作業をしています [続きを読む]
  • タマネギの播種・・
  • 播種時期には地域特性があり、この辺では9月11日に播種し、2か月育苗して11月11日に本田に定植というのが一般的です。[画像]苗床に、計測器を兼ねた10センチ幅の手製の板で条を付けて1センチ間隔で種を落とします。用意した種は約25,000粒。根気仕事です。[画像]今年度産のタマネギは、春先からの肥培管理を徹底し、学校給食センターからの定期オーダーもあり、好成績を収めました。来年度産に向けての準備が始ま [続きを読む]
  • 中山間地でのダイズ栽培・・
  • 千曲市の西部高地にあり長野市の山間部に隣接する、最も標高の高い集落の大田原地区。借りている水田の標高は約780m。もともとは水田管理が主目的でしたが、事業所からの距離が遠く、水稲栽培の管理が行き届かないので、数年前からダイズ“ナカセンナリ”の栽培にシフト。ただ、山林にかなりのシカが棲息し食害被害が多く、今後の対策を考えていました。今年は森林組合が、杉の間伐伐採を進めていて、その影響かどうかシカの食 [続きを読む]
  • ねずみ大根・・
  • 千曲市に隣接する坂城町で昔から栽培されてきた地大根のねずみ大根。いろいろと種の起源については諸説あるようですが、私たちの事業所では数年前から、中之条系という地域の種を入手して栽培しています。秋蒔きの専用種で、辛味の中にも甘みがあり地元では“あまもっくら”という表現をします。この大根をおろして、その搾り汁でうどんを食べる食習慣があり“おしぼりうどん”という郷土食で親しまれています。[画像]坂城町の西部 [続きを読む]
  • “こぞう”と下山・・
  • ボリビア・アミーゴ親父との協労作業を終えてから、山林に野ざらし保管をしていた、パコ自作のクレーンとウインチ付きの特殊林業作業車。昨日、これを山林から自宅に回収する作業をしました。しかし、山奥まで自分自身で歩いていくのはとても大変なので“こぞう”を、アンパンとバナナで誘って、軽トラに同乗してもらい現場まで。ハンドルの操作方法と、いざという時の場合のブレーキの操作方法とを、専門用語で伝達をし「分ったか [続きを読む]
  • またひとつ、ビンテージ・・
  • 日頃に愛用している、時代物の腕時計のベルトが切れたので、老舗の時計店で交換を依頼。ホームセンターなどで格安に入手できるのですが、本体の時計の“質”についても知りたかったので専門店を選択しました。希少品で現役としては珍しい、との査定でした。もうひとつ、全く使用することなく引き出しの中にあった、動かないG5も持参。[画像]左が、ベルト交換をした普段使用で消耗が激しい“傷だらけのG5”。店主のハセガワさん [続きを読む]
  • デルモンテ・・
  • あのUS・デルモンテの関連会社が日本にあります。日本デルモンテ。その加工工場が、支店長野デルモンテという会社で、当地の千曲市にあります。そのトマト栽培を一手に手掛ける地元の食品加工会社から、加工トマトの収穫作業の依頼を受託しました。炎天下での厳しい作業です。十分な水分補給の時間と休憩時間を確保しながらの作業でした。毎日38度を超える猛暑の中での作業でした。[画像]デルモンテとはスペイン語での “De e [続きを読む]
  • そうどうせん あかね
  • [画像][画像][画像][画像][画像][画像][画像]1ねん1くみ きんじょう えいた (1年1組 金城 英汰)おばあちゃんが うまれそだった さどがしま。3ねんまえに そうどうせん“あかね”が しゅうこう(就航)しました。なつやすみに おじいちゃんに てつだってもらって つくりました。とても むずかしかったです。むずかしいところは おじいちゃんが つくりました。高速カーフェリー 双胴船“あかね” 佐渡汽船 直江 [続きを読む]
  • 山林・日ボ同盟?
  • ボリビア・アミーゴ親父に、初孫が誕生しました。遥か南米から山林作業の現場に届いた、日系4世の子息の写真です。ボリビア・アミーゴ親父は、首都ラ・パスに近いアポロ市の出身で、生粋の先住民族のケチュア族出身。パコが知る限りでは、23人兄弟の16番目とのことです。同じ先住民族出身で左派のボリビア大統領・エボ・モラレスに心酔していることは、山林作業の雑談の中で幾度か感じました。夫人のハイディさんが日系3世。 [続きを読む]
  • 山林・日ボ同盟?
  • 2日目の8月13日。予めボリビア・アミーゴ親父から知らされていた情報が、山林作業の最中に的中し急遽、ベースキャンプは、祝杯の場へと変身しました。[画像]作業中にリアルタイムで、ボリビア・サンタクルス在住のアミーゴ親父の長女の大学生ジョアナさんが、無事に男の子を出産したとの報告を、夫人のハイディさんから受信。その“お目出度”に山林作業を中断。持参した飲料で、祝杯と宴席へと変更となりました。乾杯!![画 [続きを読む]
  • 日ボ山林物語?
  • お盆休みの間、パコのところへ遊びに行きたい・・というボリビア・アミーゴとの再会。いっしょに思い出の山林へ出かけました。もう数年も行っていないので、林道の状態を心配しました。案の定、中間地点で大きな倒木が林道をふさいでいました。誰も行かないので、林道そのものが荒れていました。[画像]いったん引き返し、チェーンソーなどの道具を用意し、クローラー特殊車両で再度林道へ。倒木を片付けて目的地へ。数年前に巨木を [続きを読む]
  • 天空の SORA terrace・・
  • 北志賀高原・竜王マウンテンパークに今年6月、天空の展望テラスがオープンしました。世界最大級といわれる、166人乗りのロープウェイ“ベゼル”で、標高1770mの天空の世界へ。[画像][画像][画像][画像]ここは毎年、コカリナ奏者“黒太郎”が山ノ内町でのコンサートを開催してきたお気に入りの場所で、かなり昔の話ですが、コカリナ・コンサートを、ここで拝聴しました。この奥には、トレッキングに程よい高層湿原もありま [続きを読む]
  • 文月のラテン映画?・・
  • ‘笑う故郷’=原題で‘名誉市民’。2018年のアルゼンチン・スペインの合作映画。73回ヴェネチア国際映画祭主演男優賞・アカデミー賞アルゼンチン代表作品。[画像]アルゼンチン出身のノーベル文学賞作家「ダニエル・バントバーニ」氏が主人公で、故郷のアルゼンチンの片田舎の町に帰郷した時の出来事を描いています。もちろん、架空の物語でのノーベル賞作家です。でも映画の作意は、南米で高い評価を得ている、コロンビアと [続きを読む]
  • 文月のラテン映画?
  • 昨日の信毎の「斜面」の記事。「酷暑、猛暑、炎暑、厳暑、激暑、極暑・・」とあり、チベット高気圧で日本列島は、鍋にふたをしたような状態とのことです。最後の“お田植え”を終えた、中山間地に借りた水田を見回りに行ったところ、大変な事態になっていました。定植した稲の苗と、なんとヒエまでが、鹿に食い荒らされていました。途方に暮れて「耕作放任」としようと考えましたが、電気牧柵で害獣対策を施して再度、代掻きと田植 [続きを読む]
  • 水無月アグリ物語?
  • 多忙なお田植え作業の寸暇を縫って、サツマイモの苗を定植しました。ベニハルカという品種の苗です。体験作業が目的なので、あれこれを指示しないように配慮をしての定植でした。[画像][画像]結構な給水の作業ぶりでした。あっぱれ!! [続きを読む]
  • 水無月アグリ物語?
  • 地域の水田水利を采配する委員長に選任されて、各地水田耕作での取水に気を配ってきました。幸い、私が所属する地域営農集団での田植え作業は、とどこおりなく終了できました。毎年、専任の田植機オペレーターとしての役を務めています。主力の田植機はハイテク機能を備えた6条植えの3台。パコはいつも旧式の5条植えの田植機です。他のオペレーターが敬遠する変形田んぼ=ひょうたん形やひし形や三角形の田んぼなどを担当します [続きを読む]
  • 水無月アグリ物語?・・
  • 8日を振り出しに始めた“お田植え”。ようやく先週の23日に終了できました。代掻きと田植えの作業を繰り返すこと2週間。重労働でした。おまけも付きまとい、怒ったり、大笑いしたり・・。[画像][画像]登園の途中に、はしゃいで走っていく最中、畔から田んぼに転落した次孫。帰宅したところ、マドンナから依頼されたのは「田んぼのどこかに靴があるはずなので、探しだして欲しい」との事。小さな足跡を探って、ようやく発見しま [続きを読む]
  • 皐月アグリ物語?
  • 事業所での、お田植え準備。230アールという、かなりの栽培面積です。主役は彼ら。急ぎません、慌てません、焦りませんの作業基準です。先ずは、苗床を準備しました。懇意の農家からお借りした“均圧機”という作業機で、苗床を水平な鏡面に仕上げます。結構な体力を要する仕事です。[画像][画像]播種の作業です。事業所に通所するみんなが協力し合っての作業です。[画像] [続きを読む]