asuka-bon さん プロフィール

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asuka-bonさん: アラフィフ女の雑記帳
ハンドル名asuka-bon さん
ブログタイトルアラフィフ女の雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/asuka-bon/
サイト紹介文絵画、陶磁器、建築に坂道などジャンルを問わず美しいモノ・コトを観歩いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/06/30 23:09

asuka-bon さんのブログ記事

  • 燕子花と春の夕暮れ@原宿
  • 風薫る季節になりました。風に吹かれて、のったり優しい春の夕暮れ空の下を歩くだけで幸せです。 この日は根津美術館でいつもより早いリアル燕子花と尾形光琳の≪燕子花図屏風≫を堪能。野性味ある美しさ。(葉っぱがニラに見える。) 暑くなく寒くなく、空気が軽い梅雨までの「ちょ〜期間限定」なこの時期は外歩きが楽しい。根津美術館のある青山から原宿までぶらぶら。 神宮橋から原宿駅を眺める。代々木の電波塔も春霞む薄暮。 [続きを読む]
  • 人生100年だったら、、、50代の現状備忘
  • 人生100年プランと、リンダ・グラットン先生は仰ってます。早くて50代、長くても80代までしか想定していなかったのに、何てこった! そこそこ健康でも、生物ですから経年劣化は必須。こりゃ、健康資産をキープ(できれば促進)して、生命体の寿命サイクルに合った働き(稼ぎ)方をしないとマズイ。 で、偽らざる50代の健康備忘です。元に戻らないモンもあるけれど、なったもんは仕方ないから明るく共生。 ・老眼→遠近両用メガネ、 [続きを読む]
  • エレカシ初出場の紅白歌合戦で暮れた2017年
  • コタツで寝落ちた大晦日、気付けば明けてた2018年!おめでとうございます。 今年も年末年始は都内残留で、のんびり過ごしています。 大晦日はエレカシ初出場の紅白歌合戦を久々に視聴。 曲前の「30年バンドを続けてこられた理由は?」との台本どおりの質問にも、今の感情が溢れてしまい、(台本どおりの)回答がとっ散らかってしまいそうな宮本さん。 MCのウッチャンと二宮くんが温ったかく、(早く早く、曲に行こうね的に)宮本 [続きを読む]
  • 美術館時々坂道@六本木一丁目
  • 都内の美術館は駅から少々歩くことが多く、変わりゆく風景を実感したり、坂道を楽しんだり。そんな過日の備忘です。 六本木一丁目界隈には、大倉集古館(長期休館中)、菊池寛実記念 智美術館、泉屋博古館 という小ぶりな美術館在り、かつ坂道頻出エリア。 休館中の大倉集古館。街の代謝率を表すようなクレーン数。2019年まで休館予定。 傾斜度11%(水平1,000mで11mの高低差)の坂道お名前は未確認。この坂を右手に進むと、、 [続きを読む]
  • 祝!エレカシ紅白出場
  • 紅白出場を知ったのは11月半ば、スマホのニュースで。 やったね、ミヤジおめでとう! エレカシファンとしては嬉しい限り(泣)。 今年はNHK「みんなのうた」に「風と共に」を書き下ろしたり、「今を歌え」が NHK BSプレミアムドラマ「全力失踪」の主題歌に採用されたりと、確かにNHKづいてはいました。 まさか本当に出場するなんて、、、、。ね〜さんは嬉しい。 セットリストの発表はこれからですが、ファンの間で予想アンケート [続きを読む]
  • 雨の新宿歌舞伎町
  • 新宿歌舞伎町のTOHOシネマズから夜景を撮ったもののガラスの雨粒にフォーカスして、ぼんやりもわもわ。にじんだネオンの色彩が幻想的でソール・ライター風かも。(捨てられないきれいなもの的備忘です。) ちなみに観た映画は「火花」。 [続きを読む]
  • 晩秋備忘@神宮外苑
  • こちらも過日の備忘。 神宮外苑のいちょう並木。盛期を過ぎ、黄金密度が低い(泣)。ど〜りで人(画像は自主規制でカット)が少なく、、、ゆっくり撮影。 きれいに揃った三角形の立ち姿がスタイリッシュ。 いちょう並木の突き当りにある軟式野球場越しにクレーンが。かの新国立競技場の建設中。色んな意味で街の大きな代謝。 場所を変え、外席でコーヒーと晩秋を味わい中。ちょっと寒かった、、、。 [続きを読む]
  • 晩秋備忘@根津美術館庭園
  • すっかり冬将軍到来の候ですが、晩秋の備忘です。 若者や外国人観光客でごった返す表参道エリアにあるとは思えない静寂で緑多い根津美術館のお庭。 いつものように窪地の高低差を堪能。(いひひ♪)この頃、段サー人口が増えていると感じるのはマニアだから? 窪地上からの眺め。ビルが見えなければ、都心にいることを忘れそう。 燃えるような赤。色も形も風景も美しい! 夕暮れ迫る弱い光の中で優しく佇む仏さま。 残り葉少ない木 [続きを読む]
  • 『深川の雪と吉原の花』展@岡田美樹館
  • 『深川の雪と吉原の花』展@岡田美術館2017年7月28日(金)〜10月29日(日) きゃ〜〜〜っ!この二作品を一緒に観られるのっ!この展覧会を知った時はちょっと変なテンションになりました。 ≪深川の雪≫≪品川の月≫≪吉原の花≫は「雪月花」がモチーフの喜多川歌麿の大判肉筆画。三部作なれど、岡田美術館所蔵≪深川の雪≫以外は米国にあり所在はバラバラ。 ≪深川の雪≫は昭和27年以降行方知れずだった作品。近年発見され、岡 [続きを読む]
  • 『天下を治めた絵師 狩野元信』展@サントリー美術館
  • 『天下を治めた絵師 狩野元信』展@サントリー美術館2017年9月16日(土)〜11月5日(日) 「狩野派と言えば、狩野永徳!」程度の毎度浅学な身で鑑賞した本展。唸ったのは絵画よりも狩野派二代目元信の「チーム狩野(狩野組か)」を率いる経営手腕。 1.技法の標準化(マニュアル作成) 中国絵画様式の情報を整理・発展させ、書のような「画体」を確立↓真体:楷書的。正統、正装的様式。かっちり描き込み。行体:行書的。ちょっ [続きを読む]
  • 名作展『絵画への意志』@龍子記念館
  • 名作展『絵画への意志』@龍子記念館2017年6月23日(金)〜10月15日(日) 他の美術展でたまたま知った日本画家「川端龍子(りゅうし)」。こちら(観る)側に衝撃波が来るような激しいタッチで描かれた抽象画のような作品だったと記憶。詳細は忘れてしまったけど、大きな画から発する熱量は(右脳)感覚が覚えている。 本展は、スケッチを含む計26点の川端龍子作品を展示。内6点はタテヨコとも2メートル以上の大きさ。そう、「で [続きを読む]
  • 夜散歩@六本木アートナイト2017!
  • アートを愛する宵っ張りのご同輩!六本木アートナイト2017、始まりましたよっ! どうして今年は月末月初の週末なの(←忙しい)、、、とボヤきつつも、仕事の後にアートにさざめく六本木界隈をぶらぶら。 今宵(9/30)はアートナイト価格(500円)で、22時までオープンのサントリー美術館『狩野元信』展へ。 三度観したのは、元信81歳の時、息子も制作に加わったらしい≪四季花鳥図屏風≫(←たぶん)。きょろきょろ目玉でひょう [続きを読む]
  • 池大雅押し:『水墨の風』展@出光美術館
  • 『水墨の風』展@出光美術館2017年6月10日(土)〜7月17日(月・祝) 墨画でなく、「水墨」画というのが涼し気。そこに風まで付いちゃった初夏に相応しいお名前の展覧会。いつもならスルーなシブいジャンルなのにこのネーミングでつい、、、。 【展示構成】第1章 雪舟の作りあげたもの第2章 等伯誕生第3章 室町水墨の広がり第4章 近世水墨 雪舟から等伯を経て近世までの著名画家の作品が展示されていて、水墨画好きにも、 [続きを読む]
  • なんだ坂こんな川:暗渠の上は遊歩道@渋谷区宇田川
  • 今年の梅雨はドライ仕様か?6月半ばなのに東京はカラりと晴れて風も涼やか。予期せぬアンコールみたく嬉しい。 過日、渋谷で偶然出くわした(見つけた!)、宇田川(暗渠化)遊歩道をあらためてぶらぶら。これを見た時には少し胸躍りました。暗渠マニアではないんですが、こりゃ育つ因子はありそうだわ。 見た目は「道」でも、平たく言えば川のフタ。車両運行には強度不足なのか乗入れ禁止。 車がいないので静か。そして穏やかな [続きを読む]
  • なんだ坂こんな坂:上野台(武蔵野台地)への階段
  • 東京は6月7日に梅雨入り。ああ、、、風薫る季節が終わってしまったと思いきや、案外晴れているし、涼しいし、風もぼちぼち軽い。階段日和でござる。日焼止め&パラソル&長袖にていざ上野! 京成上野駅近くの公園入口階段。上野公園は武蔵野台地(内)の上野台に在り、この階段が低地と台地の高低差をつなぐ。この階段を上った先には、、、 右手にまた階段が現れる。上野はお山でござるな。高低差フェチ的には、「今、上野台を上っ [続きを読む]
  • なんだ坂こんな坂:胸突坂(坂の上には永青文庫)
  • 久々(?)の坂道備忘です。 梅雨が近づいてきました。初夏の乾いた外気を楽しめるのも後少し、、、、(結果的にカウントダウンでしょうね)と思うと、別れを惜しむような気持ちで外歩き。 この日は永青文庫へ向かうため最寄り駅からてくてく。GWの頃に比べると、日差しは強く、影と緑はくっきりして初夏のコントラスト。 左は神田川、右は椿山荘の趣ある塀。緑の落とす影が小径の彩になっていて美しい。これだけで初夏を満喫!こ [続きを読む]
  • 予習必須:『ミュシャ』展@国立新美術館
  • 『ミュシャ』展@国立新美術館2017年3月8日(水)〜6月5日(月) スラヴ叙事詩「スラヴ民族の賛歌」 アールヌーボーのポスターで有名なミュシャが、祖国チェコの為に描いた≪スラヴ叙事詩≫は、巨大画(6m×8m)20点から成る作品。 知人から「チェコでこの≪スラヴ叙事詩≫を見た時、胸をえぐられるようだった。絶対に観た方がいい」と、開催前に激押しされた「ミュシャ」展。 そりゃ行かなくちゃと思っているうち、メディア [続きを読む]
  • 鯉のぼらない(カラフル干物風)@六本木
  • こちらも過日の備忘です。 六本木のサントリー美術館を訪れた際に出会ったカラフルでスタイリッシュ鯉のぼり。でも、、、洗濯物風「吊るし」鯉なのでのぼらず、風にそよいでいました。 干物風、タテになって等間隔 目玉ぐるぐる鯉に、ネコ乗っかってます! 一匹で3度おいしい? この日は五感の「美しいもん」要求レベルが相当高かったようで、サントリー美術館での『絵巻マニア列伝』展で充足されなかった(悲しいかな、紙のゲー [続きを読む]
  • 晩春備忘@井の頭公園
  • 外気と夕暮れと坂道を楽しみに井の頭公園へ。 営業終了し、整然と並んだ(別れの?)スワン達。平和な静けさ。 池の外周では鴨(?)がおしりフリフリ散歩中。 行き交う人が黄昏に優しく溶け込む階段坂。心安らぐ風景です。 [続きを読む]
  • 春の備忘
  • 今年は桜の見頃に忙しく、恒例花見イベントに参加できず少し遅れて独り花見となりました。すっかり初夏の候ですが、写真で備忘。 @上野公園にて。葉桜が多い中での1枚。 柳の新緑が眩しい@不忍の池っ端 池っ端の穏やかな春の夕暮れ この日は浅草まで足を延ばして夜(葉)桜見物。隅田川っ端から桜×スカイツリー×高速。空は柔らかい群青。春の宵口らしい。 暑くなく空気が軽い(風薫る)今頃が最も好きな季節。梅雨までの短い [続きを読む]
  • 坂好き必修展示:『東京凹凸地形』展@東京都立中央図書館
  • 『東京凹凸地形−地形から見た東京の今昔−』展@東京都立中央図書館 坂心に突き刺さるこんな展示があると知り、これは行かねばと有栖川公園内の東京都立中央図書館へ。 偶然見つけたこの展示、図書館4階の1室でスペース的にはこじんまりですが、色んな切り口から東京の凹凸地形と関連書籍(蔵書)を紹介していて中身の濃い内容です。 1部では、東京の凹凸地形の成り立ちから、現在の東京に至るまでのながれを、古地図やなつか [続きを読む]