うさまき さん プロフィール

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うさまきさん: シンガポール満喫ライフ
ハンドル名うさまき さん
ブログタイトルシンガポール満喫ライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/usamaki/
サイト紹介文旅行と食べることが大好きなうさまきのシンガポールでの新生活を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/07/01 23:21

うさまき さんのブログ記事

  • 私たちは何を食べているのか?
  • 去年春からずっとテーマとしてあった「私たちは何を食べているのか?」の私なりの答えが、見えてきました。秋分後、1日1〜2食で十二分に満たされる毎日なのに、初めてお腹が空いて食欲が湧いた昨日。それと同時に、その答えが私の中で湧いてきた。 昨年GWの(ティクナットハーンで有名な)プラムヴィレッジでの食べる瞑想では、過去と未来、世界との繋がりを頂き、涙が出た。 その後も栄養素を始め色んなものを食べてき [続きを読む]
  • 五情がもつエネルギーの動き
  •  先日、バスの車中でイキナリ「奥に詰めろよ、使えねーやつだな」って怒鳴られた。急に怒鳴られた上に「使えねーやつ」・・・その周辺を取り巻く「調子に乗るんじゃない」「役に立たないやつ」って言葉も一緒にリフレインする。 怖くて泣きたいのに、どこかの自分が「この現実を引き起こしたのは、あなたのどの部分?」なんて冷静に聞いてくるもんだから、そんな自分にもうんざりもしながら。 怖かったこと、悲しかったことを [続きを読む]
  • 私の魅力って?
  • 私の強みや魅力。 ってなんだろう? と最近よく思うのだけれど、子供の頃からずっとあることってなんだろう?って、人にも聞いたりしながら書き出して見た。1. 真っ直ぐであること(真面目さ、誠実さみたいな)2. お節介であること(お世話焼き、持ってるものを周りの人に惜しみなく提供できる)3. すぐに行動に移せる4. コミュニケーション(書くのも話すのも大好き)5. 学びと成長に喜びを感じる6. 明確にする力(明らかにす [続きを読む]
  • 学問で自然は測れない
  • どうして本来、自然界からの恵みであるはずの食を巡って、色んな論争が起きるのか。 何がその摩擦を生んでいるのか?ようやく腹落ち。 人の身体を宇宙だとした場合栄養学や解剖生理学、病理学は今の科学に相当する。 今わかってる範囲の科学で宇宙を図ろうとするとそりゃ無理があるよね。 その全てを測れない物差しで正しさを測るから、おかしな事になる。 学問は後から生まれるもの。だから測れないんだよ、全部はどう [続きを読む]
  • 自然からもらったものを、自然に 私の望む形で返す自己表現ということ
  • FBの昨年の投稿を読んで。あれから、いろんな探求をしながら今がある。 身体を作るベースとなるのは食だということは、今もなお変わらずあります。だから、どんな材料で身体を作りたいですか?この食べ物で作りたいですか?って自分に問うことが、ここ最近多くなった。 だけど、物質としての食だけではないのだ。それをどこまで受け取れるか、感じられるか。私の全身を使って以前より受け取れるようになってくると、ふと思う [続きを読む]
  • 上半身と下半身の分断
  •  身体の使い方は、まだまだ実験始めただけだけれど、稲刈り後の結果的に筋肉痛になったのは、おしり、太ももの後ろ側のインナーマッスルだけだった。腰の弱い私が、かがんだ農作業で一切腰が痛くならなかったのが、本当に驚くべきこと! と考えると、いかにこれまで腰や上半身に負担になるようにしてたんだろう… 望診で見ていくと、上部に熱が溜まりやすく、降りにくい。下半身だけ、冷えがある。 これは、単に足元を冷やし [続きを読む]
  • 衣食住と日本の文化
  • 着物がどうやって氣や体幹を整えていたのか。アレキサンダーテクニークの学びや体感、別の個所からの知識と融合して、もう、目から鱗すぎる!!! 食文化と全く同じことが、衣文化でも起きてたんだね〜。 講座でもよく伝えてますが、食育って、単に、和食を食べましょう、とか、行事を大切に、とかそういうのだけではなく、何をどう食べ合せるかって、すごく大切なんです。1つの食材にある、作用の陰陽。食べ続けると、多く食 [続きを読む]
  • パパへのメッセージ
  • ここ最近、週末不在のパパ。今日の運動会もいない。 今日は夜も遅い。子供達が「明日は?」と聞くので「明日もパパは勉強だよ〜」と伝える。 娘がパパにメール送ってほしいというので内容を聞くと「もう、その勉強やめてほしい」って。そうだよね〜。やめてほしいよね〜。だけど、本当にやめてほしいの?パパはそれ大好きなんだけど? 「やめてほしい訳じゃないんだよね〜じゃあ、こういれて!」 『もう、それやめてほしい [続きを読む]
  • 子供と手を繋ぐということ
  • アレキサンダーで教えてもらった触れ方で子供と手を繋いで歩く。 これまで、私は子供と手を繋ぐのは、「安全性の確保」が目的だった。どこかへ走っていかないように、危なくないように、自分がコントロールできるように… だから、引っ張られたり、突然手を離されたりするとイラっとしていた。引っ張られると、私が持ってかれる感覚もあって嫌だった。 続けていて、子供と手を繋ぐ目的の1つに「子供が愛おしいから」が [続きを読む]
  • もっと知れる、もっと愛せる余地
  • 眼に触れてる部分て、その全体の0.0何%にしかすぎなくてその奥には人智を超えた宇宙が広がっててそれを例え全部知らなくても、人は全部愛する事ができる。 全部知ることは出来ないけどそこを知りたいと探求することができる。 わたしにはまだまだ知ること、愛することの余地が与えられてる。 それって、もしかしたら人が持つ最高のギフトであるのかもしれない。 宇宙がずっと広がっていくのは、人が常に変わり続けていくのは [続きを読む]
  • なんでも美味しく食べられるということ
  • 物質的に食べてるものが2割。じゃあ、私たちは8割何を食べてるのか?8割の中の何を受け取れているのか? 目の前に出された食事。ザワッと反応が起きた。 色々突っ込みたい事があった。だけど、その食事に写ってるのは私のジャッジをする気持ちそのもの。 私はそれを食べてたんだ… 目を瞑って、いつものように食前の唱えをしても全く晴れない。 初めて、その反応をそのまま扱ってみた。人にするのと同じように。 [続きを読む]
  • 大好きなうさちゃんの死②
  • 【お空のお話〜生き物の死について〜】大好きなウサギのりび君の死を迎えて、二人でりび君の想いでをたくさん話したあとに、、、、また話し出してくれました。お空の話。  ーーーーーーーーーーーーーーー 神様が、もう帰ってきてくださいってゆったら、人もうさぎも死んじゃうの。それで空まで戻ってくるんだよ。うさぎさんはね、神様の畑があってね。畑で動物を育てたいときに、「おいでー」ってよんで、畑の動物にもどるん [続きを読む]
  • 大好きなうさちゃんの死①
  • 息子の幼稚園のリビくんが今日死んじゃったらしい。 リビくんは、年少さんの時、たんぽぽ組さんで飼っていたうさぎさん。息子にとって幼稚園で寂しい時に癒しになってくれてて、家からよくキャベツや人参を持っていってあげてたんだよなぁ。月曜日に病院にお泊りになって心配そうにしていた息子。 園バス降りるなり、ママ!リビくんが!!!と。ランチしながら話を聞いてて思うのが、幼稚園の対応が毎度ながらすごいなぁ、って [続きを読む]
  • なくなった双子ちゃんからのメッセージ?!
  • こうちゃんからの空のメッセージ以降、双子さんとご縁がなぜか多い。友達が妊娠したり、出産したり、弟が双子です。父が双子です。実はわたし双子です。とか。ふと思ったのは、もしかしたら、、、出会ってる?こうちゃんに譲ってくれた双子に?! こうちゃんより小さいと思ってたけれど、先日の言霊講座の話では、順番は逆になることもあるって。。。 わぁ、もしそうなら…って考えると鼓動の高鳴りが止まらない!!!+++++そ [続きを読む]
  • 宇宙は陽、体は陰。
  • 宇宙は陽、体は陰。という見方があって、宇宙と人の肉体はそれで完全体。 人がいないと宇宙そのものは存在しないのかもしれない。宇宙が存在する限り人は存在し続けるのかもしれない。 意思や意識の働きが、物質的な何かを生むとするなら、宇宙が始まったことすら、その前に何かの意思があったのかもしれない。それは人がこの世に産まれたいという意識なんじゃないか、って、ふと思った。 [続きを読む]
  • 『身体が神様』である理由
  •  今朝の投稿の続き。身体が神様ということを空で聞いたという子供達に、「なんで身体は神様なんやろう?何か覚えてる?」 って聞いてみたら、、、なんかよーわからん表現で、子供なりに言葉を頑張って選んで説明してくれた。 簡単に書くと、「身体は、人の気持ちも、食べ物も、なんでも受け入れられるから」だそう。あー確かになぁ。肉体があるから(自分とは分離された)誰かの事を受容できるわけやしね。 奥が深い。 [続きを読む]
  • 二元論への視点
  • 対立しているように見える事象は、それだけを取り出すと、二元論で正当化しあってるようにみえて苦しくなるのだけれど、一歩引いた姿勢で見ると、そこが議論しえるところ、つまり人の関心を集めたいところ(テーマ)であるともいえる。普段歩いてる蟻に目が止まらなくても、蟻が集団で群がってると、目に止まるように、そんな役割を担ってくれてるのかもしれない。そう思うと、その渦中の人たちに感謝が生まれてきた。話してる議 [続きを読む]
  • 鶏を締めるという体験
  •  7月に鶏締めキャンプに参加してきました。 子供の頃から、母親が話してくれてた「鶏を頂くという事」。母の実家は農家で、母が小学校くらいまで、祖母(母の母)は着物にもんぺで畑に行くような生活で、庭には鶏がいて、卵を毎朝取るのは母の日課だったそう。卵を産まなくなると当然、その命を頂くわけです。 首をきって、軒下にぶら下げて血抜きをして、その後、羽を取るのは母の仕事だったらしい。そうやって生活するのが [続きを読む]
  • 私の「怒り」のエネルギー
  • 友人とのランチ。彼女と私には同じテーマがある、それは、怒りの解放と受容。 先日の投稿で、〇〇を上塗りして言葉を変えても、というのは、実はここのことで、「怒り」をいけないものとしたまま、「変革」や「創造」のエネルギーとして受け取りやすい形に変換しても、上塗りしたペンキははげて来て、また怒りはダメなものとして、見えてしまう。 言葉遊び、してたなぁ。じゃあ、私の怒りの本質的なエネルギーってどんなん? [続きを読む]
  • 言葉の中に答えがある
  • 〇〇って言葉を反対の言葉や、似ている受け入れやすい言葉に変えて使っていても、やっぱり根底に〇〇が残っていると結局はペンキを上塗りしただけで、ハゲたら〇〇が出てくる。 〇〇の中にあるニーズを探しても結局、「△△」というニーズの言葉に置き換えていただけだったのかもしれない。 言葉が与えられると安心して人と共有できて、理解が進む。 私は、言葉が好きだ。だけどそこにエゴが加わって言葉に囚われ過ぎていた。 [続きを読む]
  • 見えない糸(意図)で子供と歩く
  • お母さんの自由研究 です。テーマは、見えない糸(意図)で子供と歩く もう夏休み始まり、なんど声を荒げただろう。「手を繋がないならちゃんとついてきて!」「1人でどっかいかない!!!」って。4歳の息子に。 先に行くか、後ろかなり離れるか…姉の方は程よい距離を保ちながら歩いてくれるし、弟が手を繋がないなら、私が繋ぎたい!ってくるので、離れることなく。 息子知ってる人はイメージしやすいかと。ほんと世界は安全 [続きを読む]
  • 自然は私を一人にさせない
  • さて、お母さんの自由研究、言霊実験番外編!?のお話しの続きです。 ①ポジティブな言葉がけ②ネガティブな言葉がけ③無視する をジップロックに入れたパンに試したところ、無視が一番状態が悪い。野菜も水が出て解けちゃうくらい。 それで思ったのが、無視=存在を認識していないだから、存在が消える(劣化が一番強く出る)のでは?って。 じゃあ、私が無視しても、私以外の存在がその存在を認識したら、どうなるんだろう? [続きを読む]
  • 私の怒りを中和?リリース?する子供達
  • ドアの近くに紙置いとくと誰か転ぶから片付けて!!!って言ってたら、、、コントのようにすってんころりん。 痛みと共に、怒り爆発。 「だから、こんなところに置いとかないで!って転んじゃうから、って言ったじゃない!みて!ママの腕!ドアにぶつかってこんなに赤くなってる!!!」 と、怒りを出したら、 「ママ痛かったね。頭ぶつけなくて本当によかった!」 と姉。確かに息子氏は、1歳で後頭部強打で救急車、この春に [続きを読む]
  • 蝉から感じること
  • 昨夜の蝉から。 子供と一緒に蝉が幼虫から出てくるところを、昨夜観察していた。娘のコンサートで帰宅が遅く明日も娘のミュージカルなので(今日も7時過ぎに家を出る)本当は親子で早く寝たかったのだけれどね、生まれ出た神秘にただ釘付け。 網戸の、下の方に幼虫を置くと、どんどん登っていく。一番上にいって、もう登れない、となっても、どうやったら登れるか?を探っている。もう一度網戸の下に戻す。するとまた登りだす。 [続きを読む]
  • 五感と五行の関係性。
  • 私たちの五感は、五行にも置き換えられるんじゃないかと。 体のどこに負担がかかってるか、はそのまま、その五感を鈍らせたいから?とも読み取れるんじゃないかって。 自分で決めて病気になるとしたら、感じなくさせたい場所にするといいよね。 もう見たくない、なら目をもう聞きたくないなら、耳を。もうその空気を感じたくないなら肌を。そこを鈍らせる。 ということは、もっと世の中を見たいと感じれば肝が聞きたいと感じ [続きを読む]