うさまき さん プロフィール

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うさまきさん: シンガポール満喫ライフ
ハンドル名うさまき さん
ブログタイトルシンガポール満喫ライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/usamaki/
サイト紹介文旅行と食べることが大好きなうさまきのシンガポールでの新生活を綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/07/01 23:21

うさまき さんのブログ記事

  • 季節とお花のお約束とお役目
  • 息子と公園。6月にたくさん摘んだラベンダーのところに行って、枯れてるのをみて…「もう、ラベンダーのお役目が終わっちゃったんだね」って。なんで「お役目」って言葉を使うの?って思わずその言葉の選択に耳を傾ける。「花とかってね、季節とお約束してて、この季節には、この花が咲きますって。その季節に咲いて、役目を果たして枯れてくの。ラベンダーは、ママが教えてくれたよく眠れるっていうのを人間にくれるんでしょ?ミ [続きを読む]
  • 真夏の妊婦さんへ
  • 夏の妊婦について質問受けたので、こちらにまとめます。 夏野菜は体を冷やすとも言われますが、必ずしもそうではないです。下記の野菜や果物は、平性や温性で冷やさず夏場の効能もあります。 トウモロコシ…夏場のむくみ取りに、補気キャベツ…胃腸虚弱にオクラ…疲労回復、便秘などピーマン…気を巡らす、瘀血にカボチャ…粘膜保護、疲労回復、胃に果物だとさくらんぼ…補気、発疹、冷え性にパイナップル…消化不良、暑気あた [続きを読む]
  • この夏は【酸味】【発酵】【生野菜】で乗り切ろう!
  • この夏は【酸味】【発酵】【生野菜】で乗り切ろう!//と以前かきました。理由を1つずつ上げていきますね。今日は【酸味】をとる理由です。 梅雨が短かった関東圏の人は特にそうしてほしいというのを先に伝えつつ、だけど、一般的に毎夏これらをとって欲しいというのもあります。 今年の関東は梅雨が本当に短かったですが、1年の中で梅雨という期間の、体における働きとはどんなものがあると思いますか? 梅雨期間は、低気圧 [続きを読む]
  • 娘の学校のヒミツ
  •  小2娘の個人面談。 廊下に張り出されたグループ発表の紙。今、大豆を育てていて、「大豆」について3人グループで発表をしたみたい。 大豆料理について豆の種類について大豆の成長について大豆の加工食品について味噌について までは、ふむふむ あるよね〜 がしかし、、、食べた後の消化についてえんどうから発見されたメンデルの法則大豆の根っこの根粒菌 →さすが娘!菌好き私の血を受け継いでる! と嬉しくなる母! [続きを読む]
  • 歯車理論と意識の力
  • わたしの考える歯車理論。(仮説)この歯車を引き寄せるのが、意識の力。 ウィルスがいて、免疫が落ちてても気が張られてる状態だと風邪は引かない。 気が緩んだら、一気に風邪をひく。 同じことが病気でも言える。体を健康に保つということは、この歯車の1つを正常運行させること。 環境(ウィルス)は自分ではコントロールはできないけど、例えば、住んでる地域や、エリアなんかは選べるね。 歯車理論で大切なのは、歯車 [続きを読む]
  • 小さき声に耳を傾ける
  • 【小さき声に耳を傾ける】 娘「ママ、△君ね、いつも私のスカートをめくってくるの。本当、やめて!ってゆってるのに、何度もやってくるんだよ!!!」 先生にゆってみたら〜? なんて、共感的でもなんでもない返事を娘の髪の毛を乾かしながら言ってみた。 娘「もう、先生にはゆってるの。先生はすっごい怒ってくれたんだけど、やめてくれないの!」 ママ「なっちゃんにとって、スカートめくられるのは、怒りたくなることな [続きを読む]
  • 自然破壊とは…
  • ふと息子に、自然破壊について聞いてみたら…自然破壊は、傷ついた人が、自殺するのと同じ。自分を殺さずに地球を傷つけてる、だそう…戦争で傷ついた人が多すぎるから、そうなってる、のようなことを言っていた。 [続きを読む]
  • 目に見えるもの/見えないもの。身体と心。
  • 植物(自然)と人間とは、一体である、分かりやすく、誰にも感じられる事が、「食べること」なんだと思う。 呼吸だけでもし生きられたら?食べ物だけで生きられたら? そういう風には作られなかった。呼吸と食べ物と。目に見えないものと、見えるものと。両方あって、生きられるようにした。それってなんででしょうね。 私たちが、目に見えるものと見えないものと両方で出来てるから。 わたしはそんな風に思う。 だから [続きを読む]
  • 江戸時代の養生から、現代を見る〜江戸わずらい〜
  • ★江戸わずらい★ 江戸時代に、お江戸の町では「白米」が姿を現します。白いつやつやご飯にきっと町民は心が躍ったことでしょう。 ただ、白米を食べるようになって、病気も広がっていきます。これが、江戸わずらい。現在の「脚気」です。脚気はビタミンB1不足でなるのですが、現在では、糖質代謝のときに、ビタミンB1が使われることでも、知られています。 脚気については、その後、鈴木梅太郎氏が、米ぬかから世界初のビタミ [続きを読む]
  • 娘の彼が…
  • 娘には結婚を約束してる男の子がいるらしい? 夕食時に、 「今日ね、◯◯くんに怒られちゃったの…ありんこ殺してたら、「なっちゃんはさ、地球を護りたいんだよね?なのにアリ殺すってどういうこと?おかしくない?生き物大切にできない子は地球なんて護れないよ!」って言われたんだ。だから、決めたの!小さな生き物の命も大切にするって」 ふむ。この子なら、お母さんは安心して嫁に出せます(笑) いくつになっても [続きを読む]
  • 死ぬって事は、運がいいこと
  • 息子「人はどうして生まれるか知ってる?」ママ「どうして生まれてくるの?」息子「生きるために生まれてくるんだよ。」ママ「でも、生きるために生まれてくるなら、どうして死ぬの?」息子「死んだ方が良いことがあるから死ぬの」ママ「良いことって?」息子「死ぬってことはね、運がいいってこと。いのちのたまに戻れるでしょ?いのちのたまはね、空で回収されるの。それで、新しいいのちのたまになるの。」ママ「新しいって [続きを読む]
  • 息子は宇宙人♪
  • 「宇宙人はね、どこかの星に住んでるでしょ?神様は、どこにも住んでないの。空にはいるよ。だけど住んでるのとは違うの。人間はね、地球に住んでるの。」 「ママさ、地球のゴミあるでしょ?あれね、宇宙のゴミでもあるんだ。だから地球に捨てると、宇宙汚れちゃうんだよねぇ〜」 うちの息子はやっぱり宇宙人だと思うw [続きを読む]
  • 子供がおへそをいじってしまうのは…
  • 子供の頃、おへそのごまを取って、「おへそはいじるんじゃありません。」って怒られた記憶があります。とても大切な部分だから、よく母に言われていました。 子どもたちを見ていると、やっぱりおへそを時々いじって、ゴマをとっているw ゴマをとってなくても、いじって時々お腹が痛いと言っているw うちの子もそうなの!!!って思われた方、これどうしてだと思います?  へそは、神闕(しんけつ)というツボがあります。ツボ [続きを読む]
  • 違う言語の理解と翻訳すること
  • 【 同じ日本語でも、違う言語を話す人もいる。例えば、喜びの言語、非難の言語、支配の言語、怒りの言語などなど。 例えば、その人が幼少期から非難の言語をずっと耳にしていたら、いくら喜びを感じても非難の言語しか使えない… 喜びや嬉しさを違うエネルギーに乗せて使う事を覚えてしまったら、喜びや嬉しさをそのまま伝えることが、結構大変だったりする。 だけど、一度、この人がどの言語を使う人かどのエネルギーに乗 [続きを読む]
  • チャクラとエネルギーの話?!
  • 朝、息子がお弁当の春巻きをどうしても食べたくなって、お弁当が減ってもいいから、食べようかどうしようか悩みに悩みまくっていた。(ちなみに、お弁当の残りを少し食べたのだけど、更に食べたくなったよう) 心がどうこうブツブツ言い出したので、「心ってどこにあるの?」 って聞いてみた。「心はね、ここにあるの。心臓はここね。心臓とはまた違うんだけど、心のところにはね、見えない穴があるの。穴は他の場所にもいくつ [続きを読む]
  • 最高にワクワクして◯◯するには、何が必要ですか?
  • 【 内省仲間とのやりとりで、考えさせられた事です。 公立の小学校で、麹名人として授業を…というお声がけがあって、すごくやりたい!と思った。 麹から菌の話し腸内細菌のこと、体の仕組み免疫のこと、望診のこと、日本食のこと何をどう伝えようかなぁ〜♪わくわくした。 私は、小学生が、簡単な解剖生理学や自己免疫のこと、つまり、「自分のからだ」のことを知ることで、自分のからだを大切に、好きになれると思ってい [続きを読む]
  • エルサレム旅行行くまで物語②
  • お金以外になにも引っかからなかったというのは、私の中ではかなりビックリでした。 子供のこと、家族のこと これまでなら、まずそこで引っかかっていたから。5年前くらいの私は、子供をおいて飲みに行ったりすることも出来なかったし、むしろ子供を置いて出かける母親=ダメな母親くらいに思ってたw1日のセミナーに子供を預けていくことにも罪悪感がかなりあった。子供との関係を良くするような講座であっても。 そこから [続きを読む]
  • エルサレム旅行行くまで物語①
  • さて、エルサレム旅行を決めたわけですが、お誘いを受けて、はい!行きまーす!って即なった訳では当然ありません。だって、子育て中の主婦ですよw(こんな自由にしてますが)9日間も家をあけるってそんな簡単なことではないって思うんですね。(そんな難しいわけでもないのかもしれないけど)子供二人のお弁当や、送迎もろもろあるわけです。  もし、あなたが、1週間の旅行に行きたい場所に、一緒に行きたいと思う人から誘 [続きを読む]
  • 食べ物は人間のパートナー
  • 自分の内側から、物事を判断したり決めたりしないといけない時、体の状態とか、氣の状態が整っているってすごい大切。 身体が重いと、判断が遅くなったり氣乱れてると、心も乱れ、軸がブレる。 食べ物で体を整えるって、ただ健康的だからやりたいことができる、というだけではない。 食べることは、生き方に現れるっていうけど、そういうことか、と朝から感じてる。 自分のひらめき力(第六感)働かせること、決断力とも大 [続きを読む]
  • 結婚はいのちの交換。世界が平和になる方法
  • 寝ぼけてる息子が、朝から「ママ、どうやったら世界が平和になるかしってる?」って聞いてきた。こうちゃんは、しってるの?って聞いたら… 息子「そのうちのね1つはね、世界中の人が「いのちの交換」をすること。そうするとね、世界のいのちのたまは、だんだんね合体して1つになるんだ」 ママ「いのちの交換?ってどういう事?」 息子「いのちの交換はね、んとね〜結婚。パパとママもいのちの交換して、僕たちがいるでしょ? [続きを読む]
  • 身体と思考と勉強と
  • 身体と思考は私ではない。(ついでに感情も私ではないけど) という起点に立って、最近勉強を教えてるのだけど、これがかなりスッキリと子供に伝わる。 例えば、漢字の書き取り。1つの漢字を5回書くけど、横に進んで、1つ書いて次の字に…をやる娘に。 なっちゃんが、頭に教えてあげようと思ったら、横に書くのと、縦に何回か繰り返して書くのとどっちが頭さんは覚えてくれると思う? 「横に書くと、えー!今どの漢字書 [続きを読む]
  • 子供との繋がりと、寄り添うこと。
  • 【知らない、って言葉は繋がりを断つ?!同じ世界を見続けることで、寄り添うこと】 ピアノの練習中の一コマ。 ピアノのレベル的に言って、この教本なのにこの曲をひくのーーー?!って思うような曲。娘にとってはかなりレベルの高い曲を今2曲も練習している。先生が、本人の引きたい曲は、必ず弾けるんです。どうやって弾けるかを一緒にサポートするのが大人の役目です、と言われ続けて2年。私ももう、難しいけど大丈夫?なん [続きを読む]
  • 新しい世界を創るには…
  • 新しい世界を創るには「過去」の受容が必要なんだ。そこからしか、新しい世界は生まれられないのかもしれない。 土台を「過去」を否定した上には、世界は成り立たない。創れない。それは虚像にしかならなくて、脆い作りになってしまう。 「過去」を見るとき、どうしてもいまあるフィルターを通してしまう。「過去」がそのまま受け取れない。当時の痛み、苦しみ、そこから生まれた付帯的な感情や思考、信念。逆に、栄光、快楽 [続きを読む]
  • 子供のアレルギーと、何もしないということ
  •  食事の仕事をしていて、起きてほしくないことが起きました。2週間ほど前から、息子がくしゃみ。夫が「花粉症かな」って一言に「そんなはずないでしょ!!!」って噛みつく。 腸内環境整えてるんだよ?夫くん、あなただって、私の食事の「おかげ」で、花粉症ほぼ完治してるよね? なのに「花粉症になったら」私が全否定されたような感覚になるじゃない。  だけどね、息子の状態が悪化して、今度は目が赤く充血。目の周りが [続きを読む]
  • 好き、から生まれるもの
  • 子供と一緒にいると「好き」に囲まれる。頻繁に伝えてくる息子からの「ママ大好き」色んなところで、色んな言い方で、時に耳元で、恋人か?!ってくらい伝えてくる。元気ない時、何かを察して「私はママ好きだよ」という娘。これまた絶妙なのだ。 娘の手紙はいつも、「〇〇で何が好きですか?」って相手の好きを聞いてる。きっと、子供って「好き」が好きなんだろうね(^^) 今日は帰宅後、やや興奮気味に私のところに1冊の本持 [続きを読む]