にゃんこ さん プロフィール

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にゃんこさん: ネコふんじゃった
ハンドル名にゃんこ さん
ブログタイトルネコふんじゃった
ブログURLhttps://scherzi.exblog.jp/
サイト紹介文ピアノとともに毎日を送るおばちゃんの日記です
自由文こんにちは。長年、プラスチック工業に従事してきましたが、この不況で家業が危うくなりました。工場主の夫は復活をかけて頑張っていますが、私は思い切ってピアノ教室を開業することにしました。今はひたすら耐える毎日。頑張って生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/07/02 01:05

にゃんこ さんのブログ記事

  • 東海道、京都三条から出発
  • もっと遠くへ、長く歩きたいと思っているのだがまだ(仕事の関係で)近場しか行けない。この3年、チョー有名なところはだいたい行って、あと、脇街道とか、街歩きとか行って、歩いてみないと分からないことってたくさんあるんだ〜〜とつくづく思ったが、一回歩いただけでは見逃していることも多く、行ったコースを反対側から歩くのも面白いのではないか、ということで、2年前に行った京都〜滋賀(石山)までをもう... [続きを読む]
  • 文楽夏休み公演「新版歌祭文」ーおみつの一日
  • お染久松を題材にした話は二つあって、去年の1月は「染模様妹背門松」が上演された。ただいま文楽劇場でかかっているのは近松半二がかいた「新版歌祭文」のほうである。だいたい同じ登場人物が出てくるが、この「野崎村の段」は久松の許婚、おみつと久松の父、久作が中心に書かれている。ざっとあらすじをかいてみるが油屋の娘お染と丁稚久松は恋仲となるが、店の者のたくらみにかかり横領の罪をきせられ... [続きを読む]
  • 森の中で揺れる星のブランコを訪ねて
  • というロマンチックなタイトルが付いているコースにはぜひ行ってみたいと思っていた。川沿いを歩き、山の中のつり橋を渡るにはやはり夏がいいだろうと山開きの日であるきのう、行ってきた。JR河内磐船の駅を降りる。いわふね、というのは石の産地なのだろうか?駅前に船の形をした石のモニュメントがある。ここから「自然迂回路」とかいてある標識にそって天田神社(村社、とある小さい神社)の前を通... [続きを読む]
  • きょうは夏至
  • 春分の日も書いたから、きょう夏至の日も書いておこうかな・・と。「夏至の日」という言い方はおかしいか?春分の日、秋分の日、っていうのになぜ、夏至の日、とか冬至の日、とかはいわないんだろう?大阪での日の出、4時44分、日の入、19時15分。昼の長さは14時間31分。これから夏に向かっていくには違いないけど日の長さは短くなる。だから、私の中では夏至を過ぎれば冬に近づく、と残念な気持... [続きを読む]
  • 大仏鉄道
  • かつて「大仏鉄道」という路線があったらしい。(京都府)加茂から大仏殿の最寄り地点を結ぶ約10キロの路線で明治31年開業。深紅の蒸気機関車が走っていたらしい。大仏詣でにぎわったが、その後、平坦なルート(現在の関西本線)が開通すると廃れていき、わずか9年で廃線になったらしい。その名残をめぐる道を歩いてみた。大和路線、加茂駅に降り、5分ぐらいのところに「C57のSL展示」がして... [続きを読む]
  • 「万引き家族」
  • 受賞作品じゃなかったら見に行かなかったかも?話題になっているので来た、という同じような気持ちの人がいたのでいつもはよく入ってもせいぜい3割、というところ、半分以上はいっていたか。どんな風にこの映画を見たらいいのだろうか?とおもっているうちに終わってしまった。エンタメ系、たとえばスターウォーズみたいなものはみてりゃいいのだけど、こういう社会映画なるものは観客にメッセージを振りま... [続きを読む]
  • 金魚のふるさと、大和郡山を歩く
  • 大和郡山へは去年の夏、お城が修復されたので見に行ったが、その時見た「金魚の電話ボックス」が他県との(著作権)トラブルで撤去らしいというので本当に撤去されたかどうか、見に行くことにした。           (去年撮った電話ボックスの写真)また例によって「駅からハイキング」の地図を使う。前回はお城の周りしか行かなかったが今回、駅から南に向かって「賣太(めた)神社」というところに向... [続きを読む]
  • 百人一首の風景を見に行く
  • 今回も「駅から始まるハイキングブック」により、JR法隆寺から右回りに斑鳩の里を歩く。普通の観光だったら駅からすぐに法隆寺に向かい北に歩くところだが、反対側の南に向いて、大和川にぶつかるまで下る。大和川が竜田川に分岐するところからは竜田川沿いに歩く。こどものころ、家族で百人一首に興じていた。その中の在原業平が詠んだ歌を、父が「昔、竜田川という相撲取りがいて、ち... [続きを読む]
  • 「駅からはじまるハイキング」
  • 歩くにはなにかモデルコースのようなものがいる。そういう本も最近はたくさん出ているで参考にして歩いているが一番困るのは所要時間が健脚中の健脚時間で書いてあること。実際歩いてみると、私たち年寄りは倍以上もかかる。歩く速度が特別遅いのかもしれないが、地図が大雑把なので道に迷うこともしばしばなのも原因だ。このあいだも「葛城古道」を行ってみたが最初の目的地からもう既に道に迷い、違う方... [続きを読む]
  • 最近の映画とテレビ
  • きのう、「グレイテストショーマン」を見てきた。ララランドよりは楽しめた。歌もいいし、ダンスもいい、仕掛けもすごい。だけど、「せいぜいこんなもん」というのは私の観る力が衰えてきたからか?もともと観賞力がないからか。年よりはみんな同じようなことを言うだろうけどミュージカルでは「サウンド・オブ・ミュージック」と「ウェストサイド」そして「屋根の上のヴァイオリン弾き」を越えるものにはも... [続きを読む]
  • 平成30年の春分の日
  • 仕事の〆日は毎月20日なのできょうから4月度に入る。お水取りが終わったとはいえ、このところは寒の戻りできょうも気温が低い。だが桜のつぼみの膨らみ具合や満開を過ぎた梅を見ると新しい季節の到来はじゅうぶん感じられる。この冬、雪の中を山のぼりもして、それはそれで趣もあったがこれから若葉や色とりどりの景色の中を歩けると考えるだけで心躍る。さて、きょう、たまたまみたニュースの中の話題... [続きを読む]
  • 年の初めに
  • 今年は喪中につき年賀状は欠礼をした。年賀状の来ない年始はちょっとさびしくもあるが喪中ということを理由に年始の行事を一切さぼって楽をしている。おまけに、元日、仕事が休みになり誠にありがたい。もっとも明日からシフト過密で、それも初日から会議ってなに?って感じ。だからきょうは1日家にこもってぬくぬくする。子供らは盆も正月もなく、公園へ行く!と言っているらしいが・・・今年の目標!など... [続きを読む]
  • としのくれ
  • 臘(としのくれ)なんで「ねずみ」に似たこの字が「としのくれ」なんだろう?と思っていた。(もっとも、よくみると、ねずみとはちがうんだが)で、最近手に入れた「字統」を見ると(古代中国で)冬至のあとの第3の戌(いぬ?)の日に行われる年越しの祭りと書いてある。「臘」のつくり部分は略すと「猟」のつくりなのでなにか、獲った獲物をおそなえしたんだろう・・・・と書いてある。それにしても、こん... [続きを読む]
  • 仁勇(にゆう)さんのこと
  • 久々にブログを更新して、「マイブログ」に戻った。私の記事ランキングで2010年に書いた「山澤由江さんの訃報」の記事が1位になっている笑福亭仁勇さんのことで閲覧してくれたのだなあと思った。仁勇さんがなくなったことを先日、ニュースで見た。すぐに奥さまの山澤由江さんのことを思い出したが仁勇さんが亡くなった原因はちゃんと読んでない。「にゆう・わーるど」という仁勇さんのブログには先日1... [続きを読む]
  • 今年の、ピアノ、回想
  • 今年もあと一週間になってしまった。1年間いろんなことがあったのに、それも風が吹く程度に流してしまってなんともったいない過ごし方をしているのだろうと思う。底には「はやく1年が経ってくれ」という気があったからだ。「早く」というのは早く仕事終わりの日(定年)が来ないかな、ということである。別に定年など待たずに辞めればいいのだけど、人手が足りないところ、ぬける勇気がなく、また「絶対やめたら... [続きを読む]
  • 「ローガン・ラッキー」
  • ダニエル・クレイグが出ていれば、とりあえず、見に行く。すごい端役で出ていた(もし出ていなかったら絶対に行かなかったであろう)「ミュンヘン」まで見に行った。だから、今回も、TVのCMで見て、どんな映画かも知らずに行った。ひとことでいうと「泥棒」のはなし。ダニエル・クレイグは金庫破りの名人で、最初、ダサい囚人服で登場する。ローガンの3きょうだいと、クレイグ扮するバングの3兄弟とがこと... [続きを読む]
  • 「(たたかいの)火ぶたが切って落とされる」
  • 今回の選挙ほど国民をおいてけぼりにしたものはない。勝手に解散しておいて、勝手に徒党を組んで、自分の利益のために主義主張はどうでもよく、節操無く、当選しそうな傘下に寄り、それで多額の金を使って、その上で、消費税を上げてそれを何に遣うか問いたい、だと!!ただただ選挙ショー、または選挙バラエティを見せられている国民はたまったもんじゃない・・・無駄遣いしているのは自分たち議員なんだから、... [続きを読む]
  • (実家の)父、亡くなる
  • 実家の父は一人暮らしがままならなくなって5年ほど前から施設でお世話になっていたが施設の中を自由に行き来し、食事も毎度、きっちりとって当分心配要らない、としばしば弟から報告があったので安心していたが急に心筋梗塞を起こし、あっという間に亡くなった。86歳だった。なにも苦しむことはなかったという。父は琴平の旅館の息子として生まれ、学校を出て銀行へ2年ほど勤めたがのち、13代目の当主と... [続きを読む]
  • 眼の中で虫が飛ぶ?
  • 数日前、ピアノを弾いていると、目の前に虫が飛んでいるのが気になる。うっとうしいと思うが、すぐいなくなるので気のせいか?と思った。いや、虫じゃなくて、髪の毛がかかっているのか?それとも眼鏡が汚れているのか?とか思いつつ、それもこれも、「気のせい」という感じだった。しかし、夜、寝る前に必ず本を読むんだが、メガネをはずし、本と向き合うと、この症状はいっそう顕著になり、目の前をチラチラと... [続きを読む]
  • ソーラーが最期の時をむかえた・・・・
  • うちは今でもソーラーを屋根の上に載せている。ソーラーといってもいまどきの、ソーラーパネルのことではなく太陽温水器、というか、屋根の上で湯を沸かすようなタイプのやつだ。この家に移っていた時につけたものでもう29年になるがそのとき、同時に何軒もがつけたが今でも使っているというのはうちだけだ。みんな取り外してしまっている。夏場はお風呂をほとんど沸かすことなく、ガス代が助かってきた。... [続きを読む]
  • 淀川花火大会
  • 久々に淀川花火に行った。朝の仕事をしはじめてから行ってないので8年ぶりぐらいだろうか?かつてはほとんど河原のどこにでも入れて、ご自由にどうぞ、という花火だったがいまやほとんどいい場所は観覧席として区切られ、チケットを持っていない人は入れない。だから今年は奮発してチケットを買った。打ち上げ場所のすぐ前、という場所もあるが、そこはパイプ椅子で、いったん座ったら動けない。それも2... [続きを読む]
  • 暑さに刃向うように槇尾山
  • 暑い、あまりにも暑い〜〜と言って、2008年の7月21日にも金剛山に登っている。毎年同じようなことを考える。ショッピングモールは涼しいが行っても疲れるだけだ。なら、まだ山歩きの方がましだ、と出かける(7月29日のこと)槇尾山施福寺は西国三十三箇所の四番札所で、車またはバスを利用して(バスはあまり便がない)降りたところから、約30分、かなりきつい上りを歩き、お堂に着く。上りはじ... [続きを読む]
  • プロ野球、傍目八目
  • 「カープが強くなって本当に幸せな毎日です」とコメントに書いていた人がいたがそのとおり、幸せな毎日です。少々いやなことがあっても、勝てば少しは気がまぎれる。いい気分になれる。なんで自分にはまったく関係ないところでいい気分になれるのか?と考えてみるが、そのようなものだからそうなのである。しかし、他球団、きょうも阪神の試合など見ていたが(TVではこれしかやってないので仕方なく)あ... [続きを読む]
  • 大和郡山市のマンホール
  • いつも見ているわけではないNHKをつけていたらたまたま所さんの番組で、「マンホール」が出てきた。「おっ!こんなブームになっているんだ・・・・」と間抜けなことを言っているが「珍しいマンホールがある、写真、撮っとけよ」と夫が言ったのは1年前、三重県津市を歩いていた時。それからしばらくして、カラーのとか、歩いていて目に付くマンホールの写真を撮ってどこの街を歩いたか、の記録にすることにし... [続きを読む]
  • 七夕の夢(燕の悪夢)
  • 夏はすごく好きな季節だ。何が好きかというと、日が長いこと。(昼の時間が長い)洗濯物がよく乾く、というつまらない理由。しかし、近年は体の衰えもあって、暑さと湿気で疲れる。頭痛や食欲不振でぐたっとして過ごす日が多い。それほど先に時間があるわけでないのにこんな過ごし方をしてもったいないなあ、と思う。だけど、体が休む方に動いていく。仕事もずっと同じ流れなのにひどくしんどく感じる... [続きを読む]