snappynet さん プロフィール

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snappynetさん: 大相撲 名力士の深イイ話
ハンドル名snappynet さん
ブログタイトル大相撲 名力士の深イイ話
ブログURLhttp://snappynet.blog102.fc2.com/
サイト紹介文大相撲の話題や歴史を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/07/04 14:35

snappynet さんのブログ記事

  • 御嶽海の優勝でちょっと長野県に注目。
  • 高速バスで行く温泉特集熟練した職人が丹精こめて打ち上げる「雪村そば」北アルプスの天然水【信濃湧水】雷電為右衛門連日、御嶽海に送られる声援は熱かった。地元が一丸となって応援する姿は御嶽海と稀勢の里の相撲に見られる。御嶽海の地元長野県は今までそんなに相撲熱が高かったとは思えないのだが……。そこで長野県出身の力士を調べてみた。まずは相撲史上最強力士の雷電為右衛門が現在の東御市の出身である。まさにスーパー [続きを読む]
  • 20代半ばの大卒力士が活躍した名古屋場所だった。
  • スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイトドルフィン&ユー野生のイルカと泳ぐツアーホノルル三横綱と新大関栃ノ心が休場し先行きが心配されたがそれを救ったのが20代の若手力士だった。それも学生相撲でしのぎを削った面々だった。優勝した御嶽海や敢闘賞受賞の豊山と朝乃山、そして幕尻で11勝を挙げた北勝富士の活躍は見事だった。世代交代の兆しが出ているような感じさえする。二十代半ばの彼らの活躍と飛躍に期 [続きを読む]
  • 横綱不在の今場所はどうなる?
  • スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト東京15区で決める!中古マンション投資セミナー【トラスト】毎日の生活に役立つ!面白い!『こんな便利な商品があったのか!!』特集暑い名古屋場所が中盤に入るところで横綱不在となってしまった。六日目から鶴竜も休場だ。対戦相手の千代の国は不戦勝となる。今場所二つ目でどちらも横綱からというのも珍しい。昨日の鶴竜の敗戦を見ていてこの力士は引退するまで、引いて墓穴 [続きを読む]
  • 快進撃!栃ノ心 相撲の神様は見捨てなかった。
  • 全国各地で学べる【WEBCAMP ONLINE】栃ノ心の相撲は力強くて毎日見ていて面白い。 かっちりまわしを引き付けて吊り気味に攻め立てる。昭和の時代はこういう相撲をよく見たが、最近は体が大きくなり過ぎたせいかこんな相撲が少なくなった。 相撲内容はすでに大関級である。 十戦全勝で二ケタに乗せたが、あと横綱に勝てば文句ないところだ。その可能性はおおいにある。手つき不十分で立ったり、張り手をかましながら攻める白鵬や [続きを読む]
  •   土俵の女人禁制は当然、議論の余地はない!
  • 舞鶴の巡業中に端を発した土俵へ女性が上がることへの問題は今だに尾を引いている。あの時は不測の事態だった。まずは市長の命に別状がなかったことは良かったし、躊躇なく土俵に上がり対応した女性の看護師の方も立派だった。理事長は市長へのお見舞いと、この女性の看護師に感謝する意向を示した。ここまでは良かったが、動揺した若い行司が「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスしたことが問題となった。 しかしこ [続きを読む]
  •  新体制に期待、八角理事長の言葉に感激!
  • 日本相撲協会は26日に理事会を開き新体制をスタートさせた。まず私が注目したのは新しく評議委員に三名のOBが選ばれたことである。元関脇藤ノ川、元関脇鷲羽山、元幕内朝ノ翔の三氏である。常々、定年退職した親方、行司、呼び出しの方々に何らかの形で大相撲に関わってもらいたいと思っていたので大歓迎である。今までは現役の親方が親方資格を返上して評議員を務めていた。やはり現役の親方は力士の育成に専念して頂きたい。3選 [続きを読む]
  • 鶴竜が4回目の優勝を決めた。
  • 一人横綱の鶴竜が千秋楽を待たずに4回目の優勝を決めた。昨年は五場所休場という苦しい一年間だったが、横綱の責任を果たしたのは良かった。先場所は進退をかけて出場し、前半は白星を重ねたが後半に失速した。今場所は最初から一人横綱だったが、心配された怪我にも関わらず今日までトップで、走り続けて優勝を決めたのは立派だ。しかしなぜかスッキリしない。13日目の魁聖や今日の豪栄道戦など内容的には甚だ物足りない。関脇御 [続きを読む]
  • 本命なしの優勝争い。
  • 八日目が終わって全勝は鶴竜と魁聖の二人だけになったが、優勝争いは未だ横一線である。鶴竜の相撲内容は後半に不安がよぎる。元々後半に崩れるケースが多いだけに最後の五日間が重要だ。魁聖は力強い相撲を取っているが、今後上位と対戦が組まれた場合にどうなるか。前半に星を落とした高安と豪栄道が調子を上げてきた。高安は相撲内容があまり良くないがなんとか白星につなげている。先場所優勝の栃ノ心と復活の逸ノ城も二敗を守 [続きを読む]
  •  さぁ春場所に集中しよう!
  • 季節が暖かくなり、やっと春場所が始まった。1ヶ月ぶりの投稿だが大相撲はやっぱり本場所である。 ワイドショーや週刊誌のネタでは大相撲に関心が湧かない。もっぱら古い相撲本を読んで過ごすことが多い。さて春場所だが白鵬、稀勢の里が休場し、初日早々両大関に土がついた。鶴竜もケガを押しての出場で不安がある。そんな中で先場所優勝の栃ノ心の相撲は見事だった。まわしを引き付けると吊り気味に宝富士を寄り切った。いまこん [続きを読む]
  •  理事選は当然の結果。
  • 貴乃花親方の落選は本人も覚悟の上だったろう。 しかし2票しか獲得できなかったのは予想していなかったと思う。世間では可哀想だとか,改革が遠のいたとか,相撲界は閉鎖的との声もあるが私は全然そう思わない。改革、改革といういうが守っていくものが多いのが大相撲だ。また閉鎖的なところも魅力のひとつでなんでもかんでもオープンでは面白くない。我々の知り得ない部分があってもいい。あの騒動以来の貴乃花親方の行動は全く理 [続きを読む]
  • 横綱の連続休場
  • 稀勢の里が休場を決めた。これで5場所連続休場となる。そもそも今場所は出場を懸念する声も出ていた。フタを開けてみれば案の定である。力士にとって休場は辛いことだと思う。出場して何とかしようという気持ちも分からないではない。しかし現実は厳しい。休場を決断するにも勇気が必要だ。稀勢の里のように中途半端に出場と途中休場を繰り返していては体はもちろん精神的にもマイナスだ。今回は徹底的に怪我を治してから復帰すべ [続きを読む]
  • 久しぶりに相撲博物館へ行く。
  • いま相撲博物館では「明治時代の大相撲」と題して初代梅ケ谷、常陸山、梅ケ谷(二代目)、太刀山等の書や掛け軸、化粧まわしなどが展示されている。今年が明治元年から150年に当たり、その節目としての展示だとか。  ネットの告知を見て早速足を運んだ。憧れの力士が書いた物、身に着けた物をみ見て「いいなぁ」と思う。栃若時代,、柏鵬時代から現在に至るまで相撲を見ているが、本などで知るこの明治・大正時代の力士に大い [続きを読む]
  •  残念な日馬富士の引退
  • 日馬富士が引退の意向を固めたというニュースが入った。 本人が悩んだ末の結論だろう。もちろん暴力を肯定するつもりはないがやはり寂しい。 日馬富士の相撲がもう見れなくなるのは相当残念である。大型化している相撲界の中でスピード感あふれる取り口は魅力的で爽やかだった。 暴行は魔が差した行動だったろうが、結局彼の相撲人生を奪ってしまった。あまりにも悲しい出来事だった。この騒動を収めるには仕方のない決断かもし [続きを読む]
  • 九州場所千秋楽
  • 14日目で白鵬の40回目の優勝が決まっていたが千秋楽も熱戦が多かった。安美錦が今日勝ち越しを決めて敢闘賞を受賞したのは良かった。インタビューでいつもは軽妙な受け答えをする安美錦だが今日は違った。目にいっぱいの涙で家族への感謝を口にした。これまでの苦労が感じられてこちらも感動した。放送でもあの名寄岩の「涙の敢闘賞」と重ね合わせた。三賞選考委員会にアッパレである。昨日まで優勝戦線に残って場所を面白くした八 [続きを読む]
  • 九州場所五日目
  • 五日目が終わって全勝は三人になったがその中に安美錦がいるのが嬉しい。所属する伊勢ヶ濱部屋は日馬富士の問題や照ノ富士の休場など辛い事が多いので安美錦の頑張りは部屋を元気づけることだろう。それにしても白鵬の充実ぶりはさすがだ。今日は時間前に仕掛けるほど気力が溢れている。(笑) そんな白鵬に稀勢の里と両大関が離れずついて行って欲しい。高安は今日負けたが、玉鷲には合い口が悪くなってきているようだ。稀勢の里は [続きを読む]
  • 九州場所四日目
  • 昨日相撲界に激震が走ったが土俵上では熱戦が続いている。初日に比べると明らかに熱戦が多い。今回の問題は九州場所が終わってから対応すると協会は入っているが一刻も早く解決させた方がいい。場所中でもやれることはあるはずだ。(個人的には引退よりも何場所かの出場停止を望むとろだが……) さて4日目の土俵に目を移してみよう。今場所変わったなと思う力士が二人いる。輝と逸ノ城だ。二人とも今までは攻めが遅い力士だったが今 [続きを読む]
  • 残念な日馬富士の休場
  • 二日目を取り終えたところで日馬富士は連敗だった。もしかしたら休場かと思ったが、今朝になってとんでもないニュースが入ってきた。先月日馬富士が貴ノ岩に酒席で暴行を働いたことが発覚して三日目から休場が決まった。人気に沸く相撲界にまた不祥事が起きた。日馬富士は現在力士会会長で衝撃は大きい。貴ノ岩の方にも原因があったのかもしれないがビール瓶で殴打したのはまずい。日頃は絵を描いたり、慈善活動も行う日馬富士だけ [続きを読む]
  • 九州場所初日
  • 不安が的中した感じだ。日馬富士と稀勢の里に早くも土が付いた。日馬富士は相変わらず安定感がない。稀勢の里はもっと心配だ。緊張しているのか立合いが合わなかった。それに張り差しなどあまりやらない力士だが今日は中腰で張って出た。自分でも不安だったのだろうか.? 最後まで取れるか心配だ。白鵬は安全牌(?)の琴奨菊を問題にしなかった。それにしても琴奨菊は白鵬に50回以上負けていて大半が土俵の真ん中で投げられている [続きを読む]
  • いよいよ九州場所が開幕!!
  • 九州場所が開幕するが熱戦を期待したい。途中休場者がないことを願う。さて優勝争いだが白鵬が本命で二番手に稀勢の里を挙げる人が多いようだ。両者とも先場所は休場しているが優勝候補になっている。 これはこの二人を除いて他の力士に期待が薄いことの現れである。云ってみれば消去法なのだ。先場所優勝の日馬富士も前半の不安定さが今場所も心配である。豪栄道はどこまでやれるか? 残りの力士は大なり小なりゲガを抱えている [続きを読む]
  • 強豪横綱太刀山
  •      ( さすがに高価!)谷風、小野川の後に登場した雷電のように、常陸山、梅ケ谷の後に君臨した太刀山は雷電の再来とも呼ばれた。剛腕から繰り出すもろ手突きは凄まじく、一突き半で相手を吹っ飛ばすことから四十五日と恐れられた。太刀山のまわしに触れただけで相手力士は称賛されたという。 また得意技の仏壇返し(呼び戻し)も有名である。 とにかく強い! 横綱になってからの黒星はわずかに三つだ。  こんな記事 [続きを読む]
  • 最強力士、雷電
  • 力士雷電〈上〉  力士雷電〈下〉雷電本紀 (小学館文庫)本場所のない時は相撲の本を取り出して読むことも多い。昔の事柄を知り、憧れと想像を膨らませることは楽しい。強豪力士ナンバーワンは雷電為右衛門だろう。横綱谷風や小野川より強かったのに何故大関のままだったのかナゾとされている。大関在位17年、勝率は9割6分2厘と凄い!、酒豪であり、几帳面でもあったというような逸話も多い。<雷電生家><生家の中にある土俵>以 [続きを読む]
  •  面白い本があった!
  •    「大相撲」知ったら面白すぎる70の話 (王様文庫)先日本屋で見かけて、ついでに買った本だが予想外に面白かった。 著者は国技館内限定放送の 「どすこいFM」のキャスターだった女性の相撲ジャーナリストである。「どすこいFM」は秋場所後に終了したらいい。この本は文章も優しいが、内容が大相撲愛に溢れている。 現場でなければ知りえない情報が満載である。かなりの相撲通でも「へぇ〜 そうなんだ」と思う箇所が多いだ [続きを読む]
  •  異例づくしの秋場所だった。
  • あらためて星取表を見みるとなんと「や」の多いことか。江戸時代の星取表を見ている様だ。多くの横綱大関が休場する中で最後に優勝争いをしたのは一人横綱の日馬富士と一人大関の豪栄道だった。やはり番付は正直で上手くできている。しかし優勝争いは予想外だった。優勝目前だった豪栄道は大事なところで連敗して,前半に気前よく金星を配給していた日馬富士に逆転された。千秋楽の二人の気持ちには大きな差があった。それが二番の [続きを読む]
  • 豪栄道が断然優勢!
  • 休場者続出、さらに上位陣の不審で波乱が予想された秋場所だったが、立ち直ったのは豪栄道ただ一人で優勝もほぼ決まりだ。 最初は不安だらけの相撲内容だったが徐々に自分の相撲を取り戻してきた。一人横綱の重責を担った日馬富士は期待に応えられなかった。相撲自体が軽い感じで安心して観てられない。若手力士はそれぞれ頑張ったがさすがに優勝争いには絡めそうにない。しかし今場所を支えたのは若手力士の活躍だ。内容の濃い相 [続きを読む]
  • 少し落ち着いてきたか? どうなる後半戦。
  • 豪栄道の相撲が良くなってきた。ちょうど一年前の秋場所が思い出される。この時カド番だった豪栄道は日に日に調子を上げて全勝優勝を成し遂げた。今度もその様になるか……そんな感じを与えるここ二日間の相撲内容である。それに比べると日馬富士はまだ不安が残る。松鳳山との取り組みを見ても何度も張り手を見舞うなど余裕が感じられない。これからどう立て直していくか注目したい。好調の阿武咲や千代大龍は上位対戦がほぼ終わっ [続きを読む]