snappynet さん プロフィール

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snappynetさん: 大相撲 名力士の深イイ話
ハンドル名snappynet さん
ブログタイトル大相撲 名力士の深イイ話
ブログURLhttp://snappynet.blog102.fc2.com/
サイト紹介文大相撲の話題や歴史を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/07/04 14:35

snappynet さんのブログ記事

  •  異例づくしの秋場所だった。
  • あらためて星取表を見みるとなんと「や」の多いことか。江戸時代の星取表を見ている様だ。多くの横綱大関が休場する中で最後に優勝争いをしたのは一人横綱の日馬富士と一人大関の豪栄道だった。やはり番付は正直で上手くできている。しかし優勝争いは予想外だった。優勝目前だった豪栄道は大事なところで連敗して,前半に気前よく金星を配給していた日馬富士に逆転された。千秋楽の二人の気持ちには大きな差があった。それが二番の [続きを読む]
  • 豪栄道が断然優勢!
  • 休場者続出、さらに上位陣の不審で波乱が予想された秋場所だったが、立ち直ったのは豪栄道ただ一人で優勝もほぼ決まりだ。 最初は不安だらけの相撲内容だったが徐々に自分の相撲を取り戻してきた。一人横綱の重責を担った日馬富士は期待に応えられなかった。相撲自体が軽い感じで安心して観てられない。若手力士はそれぞれ頑張ったがさすがに優勝争いには絡めそうにない。しかし今場所を支えたのは若手力士の活躍だ。内容の濃い相 [続きを読む]
  • 少し落ち着いてきたか? どうなる後半戦。
  • 豪栄道の相撲が良くなってきた。ちょうど一年前の秋場所が思い出される。この時カド番だった豪栄道は日に日に調子を上げて全勝優勝を成し遂げた。今度もその様になるか……そんな感じを与えるここ二日間の相撲内容である。それに比べると日馬富士はまだ不安が残る。松鳳山との取り組みを見ても何度も張り手を見舞うなど余裕が感じられない。これからどう立て直していくか注目したい。好調の阿武咲や千代大龍は上位対戦がほぼ終わっ [続きを読む]
  • 主役がいなくなった秋場所。
  • 日馬富士が三連敗、照ノ富士も負傷で両者とも休場の可能性さえ出てきた。四勝一敗の豪栄道だって相撲内容は相当お粗末だ。昨日まで全勝だった琴奨菊も負けた。この力士は六日目ぐらいまでは順調だが後半崩れるのがいつものパターンだ。関脇、小結も負けが込んでいる。昨日まで全勝だった力士もことごとく負けて、残ったのは阿武咲だけになった。しかし普通に考えてこのまま突っ走る可能性は少ない。そうすると今場所は誰が優勝する [続きを読む]
  •  頑張れ! 一人横綱になった日馬富士。
  • 白鵬が休場することになり、三横綱の休場は昭和以降では初めての異常事態となった。こうなるとどうしても日馬富士に熱い声援を送りたくなる。日馬富士にしたって体調は万全ではないはずだ。 それでも一人横綱として出場する日馬富士に期待しなければならない。休場する横綱は治療に専念して欲しい。年齢的にも怪我が治りにくくなっており、場所数も多いのでなかなか難しい。なぜ稽古も十分にできないのに巡業に参加したのだろう。 [続きを読む]
  •  残念な横綱の休場
  • やっぱりと言うか稀勢の里と鶴竜の休場は残念だ。稀勢の里が横綱になって四横綱となったが揃って皆勤した場所はない。本来なら四横綱で横綱同士の取り組みが6番あるのだが二人休むことによって1.番しか見られない。白鵬の調子も?マークがつく状況だ。出場しても最後まで取れるか不安が伴う。四人の横綱は30歳を超えているので怪我も治りにくいと思う。大関は豪栄道と照ノ富士はカド番で秋場所を迎える。(両者は順調な稽古がで [続きを読む]
  •  四股名について考える
  • 四股名は力士にとって大切なものである。 最近、気が付くのは本名で取る力士が増えていることだ。名古屋場所の幕内力士では高安、正代、遠藤,宇良、石浦が本名を四股名にしている。この傾向は今後も続くのだろうか。以前にも大内山(本名:大内)、成山、安念山(安念)、明武谷(明歩谷)、長谷川、輪島、出島といった名力士がいた。四股名にはいろんなパターンがある。○郷里の山、川、地名、などに由来・・・・常陸山、栃木山 [続きを読む]
  • 今敢えて白鵬に求めること。
  • 名古屋場所は白鵬の為にあるような場所だった。若手力士の活躍が多少新鮮だったが、概ね平凡な場所となった。白鵬は最多勝利の記録を作ったが、メディアが大騒ぎするわりには、親方や解説者は冷静だった気がする。何故か?私は今の白鵬の相撲の取り方や 、微妙な発言などが関係しているのではないかと思う。まず相撲内容だが、今の白鵬は変化を見せたり、引くことも多い。時には強烈な張り手をかましたり相手によって取り口を変え [続きを読む]
  • 名古屋場所11日目
  • 平幕で一敗を守っていた碧山が負けてさらに白鵬の優勝が近づいてきた。この日は白鵬が1047勝をあげるかどうかで、放送開始からアナウンサー1人が舞い上がってる状態だ。向正面解説に座る師匠の宮城野親方は冷静だ。もう焦点はそれしかないのか。中盤まではそんな思いでテレビを見ていた。後半に入って貴景勝の冷静さ、嘉風の若さ溢れる相撲は素晴しい。高安はなぜ張り差しに行ったのだろうか、突きの強い玉鷲に対して消極的だった [続きを読む]
  • 名古屋場所は平凡なままで終わるのか。
  • 名古屋場所はまだ九日目が終わったばかりだが、もう白鵬の優勝が濃厚というところまできてしまった。上位陣はすでに白鵬とは二つ以上星の差がついている。前半は休場者が出て、今日は日馬富士、高安 、豪栄道が相次いで破れた。優勝争いの興味は限りなくしぼんでしまった。この先どこに関心を持てばいいのだろう。 三賞の行方でも占って見ようか。四横綱時代の到来と喜んだが、先場所も今場所も横綱同士の取り組みは一つだけだ。 [続きを読む]
  •  名古屋場所の焦点が心配。
  • 三日目を終わって三役以上で全勝は白鵬と嘉風と二人だけになった。盤石の白鵬と元気一杯の嘉風が目立っているが、それ以外のとくに横綱、大関は不安だらけである。このうちの何人かは途中休場するのではないだろうか。このまま後半への期待がしぼんでいくのが心配である。1敗はしたが玉鷲、御嶽海の両関脇が元気なのは救いだ。元々白鵬の最多勝利はあまり興味がない。初日の実況で解説の北の富士さんもアナウンサーの問いかけにあ [続きを読む]
  •  初日、二日目の取組表を見る。
  • 初日、二日目の取組が発表された。 新鋭が上位に上がってきたので興味ある取り組みが多い。注目の稀勢の里は初日が御嶽海、二日目が貴景勝と勢いに乗る若手の挑戦を受ける。 とりわけスタートが大事なこの横綱にとっては油断できない相手だ。新大関の高安は初日が北勝富士、二日目に勢と対戦する。 全勝優勝を目指すと威勢がいいいが、今場所11勝以上ならまずまずではないだろうか。1047勝の最多記録を目指す白鵬ははっきり言っ [続きを読む]
  •  名古屋場所まであと一週間。
  • 名古屋場所の話題は、稀勢の里の復活、新大関高安、白鵬の最多勝利などがある。加えて最も注目したいのが上位初挑戦となる貴景勝、北海富士、輝,宇良といった若手力士がどんな相撲を取るかである。平幕上位の顔ぶれがかなり変わってきて面白い。それぞれタイプが異なりどれくらい通じるか興味深い。稀勢の里は今場所も厳しいのではないだろうか・・・そんな心配を払拭してほしい。日馬富士は体調がイマイチらしい。鶴竜にいたって [続きを読む]
  • 久しぶりに大相撲の話題。
  • 五月場所の番付が発表され大相撲へ関心が蘇る。隅田川の風がのぼりを揺らし、その下を着物姿の力士が通るまさに絵になる季節だ。注目の稀勢の里はどのくらい怪我が回復しているのか。記者会見では多くを語らないのがこの力士らしくていい。 白鵬は40回優勝や1047勝の目標をよく口にするが自らを鼓舞しているように映る。高安の大関挑戦も注目のひとつだ。10勝が目安とされるが難しい数字ではない。問題は内容であって、対横綱、大 [続きを読む]
  • 横綱の化粧まわし
  • 五月場所を前にして、NHKはニュースで連日稀勢の里の稽古状況を取り上げている。これ自体異常であるがそれだけ注目度が高いことを示す。しかし率直な感想としてかなり厳しいと言わざるを得ない。稽古を見た北の富士さんは「左が使えていない」と心配している。そして自らの経験から「出場するも休むも地獄」と話した。元琴錦の朝日山親方も別の番組で休場を勧めている。我々ファンとしては当然出場して連覇を期待するのだが……。 [続きを読む]
  • 四横綱時代への期待
  • 稀勢の里の逆転優勝から1日経ったがまだ感動は収まらない。稀勢の里はもちろんだが照ノ富士にもおつかれさんと言いたい。膝が相当悪化しているようだ。四横綱時代に期待しているが、長く続か少し不安でもある。白鵬が早々と休場し、鶴竜も日馬富士も十日目で優勝戦線から離脱した。 ともに10勝5敗の成績だった。春場所は新横綱の稀勢の里の頑張りに救われた。なかなか四横綱が揃って元気で優勝争いするのは難しい。それでもせっか. [続きを読む]
  • 四横綱時代への期待
  • 稀勢の里の逆転優勝から1日経ったがまだ感動は収まらない。稀勢の里はもちろんだが照ノ富士にもおつかれさんと言いたい。膝が相当悪化しているようだ。四横綱時代に期待しているが、長く続か少し不安でもある。白鵬が早々と休場し、鶴竜も日馬富士も十日目で優勝戦線から離脱した。 ともに10勝5敗の成績だった。春場所は新横綱の稀勢の里の頑張りに救われた。なかなか四横綱が揃って元気で優勝争いするのは難しい。それでもせっか [続きを読む]
  •  春場所千秋楽
  • 十両は巴戦の末豊響が優勝した。10勝5敗はレベルの低い優勝だが、それだけ混戦だったということだ。前半戦最初の一番,大栄翔が琴勇気を圧倒して11勝4敗。敢闘賞を受賞してもおかしくない成績だ。貴景勝が千代翔馬の動きについていって押し出した。敢闘賞受賞は妥当だ。受賞インタビューはとても二十歳とは思えない堂々としたものだった。新入幕の宇良が逸ノ城相手に土俵際ですくい投げを決めて勝ち越した。7勝7敗同志の遠藤と栃ノ [続きを読む]
  • 稀勢の里、出場に踏み切る。
  • 懸念された稀勢の里が出場する。怪我の状態は伝わらない。出場する以上対戦相手への配慮もあり当然だろう。心配しつつ今日の土俵を注目しよう16時過、稀勢の里が横綱土俵入りに登場した。患部にテーピングをしているがいつもと変わらない土俵入りを行った。ただ柏手がやや弱かった。前半戦最初に勝ち越しをかけて宇良が登場したが、錦木によく見られて押し出され次の石浦はいい相撲で白星、明日勝ち越しをかける。新鋭貴景勝が栃煌 [続きを読む]
  • 大詰め!今日もテレビ桟敷 13日目
  • 前半戦宇良すでに勝ち越している千代翔馬に対して低くあたってそのまま寄りきった。宇良らしい相撲で勝ち越しへあと一番とした。貴景勝は碧山を激しく動いて翻弄した。9勝は立派である。若手の成長は早い。好調の栃煌山は遠藤に押し込まれて破れた。3敗になった。後半戦大関復帰に望みをつなぐ琴奨菊は正代を寄りきった。明日は難敵の照ノ富士だ。嘉風が高安に勝って勝ち越しを決めた。高安は横綱に連敗したのは仕方がないとしても [続きを読む]
  • どんな展開に?今日もテレビ桟敷 12日目
  • 前半戦栃煌山と妙義龍の取り組みが、中入り後4番目というのも不思議な気がする。もっと上位で見る取組みだ。調子が戻っていない妙義龍が一方的に栃煌山を押し出した。 これだから相撲は分からない。栃煌山は二敗に後退した。立ち会いで失敗するとあっけなく土曜を割ることも多い隠岐の海だが、今日は好調の徳勝龍に左を差して自分の形を作り寄り切った。千代の国は下に入らせるとうるさい石浦をうまくさばいて勝ち越した。千代の国 [続きを読む]
  • いよいよ終盤戦!今日もテレビ桟敷 11日目
  • 前半戦立ち合いから潜って足を取りに行った宇良らしい勝ち方だった。白星が先行した。帰り入幕の徳勝龍が平幕で二人目の勝ち越しを決めた。 しかしちょっと太り過ぎではないか。石浦は物言いがついたが琴勇輝を叩き込んで破った。これで白星先行。しかし琴勇輝の不調ぶりが気になるところだ。前半戦の注目の一番、千代の国と栃煌山は最初の一番が同体取り直しとなった。二度目は千代の国が立ち合いから変わって失敗、あっけなく勝 [続きを読む]
  • 集中して今日もテレビ桟敷 十日目
  • 前半戦宇良は千代皇が引いたところを一気に押し出した。これで星を五分に戻した。妙義龍は一気に大栄翔を押し込んだが攻めきれないと見るや引いてしまった。物言いがついたが大栄翔の勝ち。攻めきれないところが今の妙義龍の力なのか。石浦がいい動きで快勝。前半では石浦と宇良の活躍が面白い。ともに今日で五勝五敗 、頑張れ、!琴勇輝が変化を見せたが千代の国は動ぜず、逆に千代の国が突き落としを見せると簡単に決まった。両 [続きを読む]
  • いつもの時間、今日もテレビ桟敷 九日目
  • 中入りの取り組みの前に大学の相撲部が大相撲の部屋で合同稽古をする様子が紹介された。学生相撲がプロに転向るきっかけになっているらしい。それはそれで良いことだがもっと早くから入門する力士が欲しい。現在幕内で中卒の叩き上げの力士は7名と言っていたと思うが小数である。その中に稀勢の里や高安がいる。柏戸、大鵬、北の湖、貴乃花等は大卒が入門してくる年齢にはすでに横綱を張っていた。前半線妙義龍と宇良はの一番はち [続きを読む]
  • 熱心に今日もテレビ桟敷 八日目
  • 今日は比較的好取組が少ない。相撲内容を楽しもう。前半線今日のゲストはボクシングの長谷川穂積氏、三階級制覇の元世界チャンピオンだ。貴景勝は栃ノ心に突き勝って最後は叩き落とした。気力溢れる相撲は若手らしくていい。これぞ宇良の相撲! 正面から 突き起こしておいて、体をかわし横から攻める戦法で琴勇輝に快勝した。後半戦相次いで登場した嘉風と千代ノ国は「見せる相撲」で館内を湧かせた。 二人とも動きがいい!最近で [続きを読む]