風 さん プロフィール

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風さん: 風だより
ハンドル名風 さん
ブログタイトル風だより
ブログURLhttp://arugamama.cocolog-nifty.com
サイト紹介文北関東の雑木林の中でのちゃわん屋の生活とまわりの植物の記録がおもな内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2008/07/05 12:14

風 さんのブログ記事

  • 被爆者への裏切り
  • とてもシンプルな忠言は戦中戦後の戦禍に遭った人の歴史に向き合わない日本政府へ鋭い刃のように突き刺さるはずだが、無視を決め込んでいる。“平和賞”ICAN、日本政府を批判2017年10月10日 10時12分 TBS 今年のノーベル平和賞に選ばれた「核兵器廃絶国際キャンペーン、ICAN」のメンバーがニューヨークの国連本部で記者会見し、日本政府に改めて「核兵器禁止条約」に参加するよう求めました。 「我々は今回の機会を日本 [続きを読む]
  • シモバシラの花咲く
  • この花が咲くと秋も深まる。しかしきょうは朝から暑い陽気で快晴の天気だった。再び半袖のシャツで仕事をした。ゲバラがアメリカCIAとボリビア政府軍に処刑されて50年ということで最近はその話題が多い。50年前には羽田10.8闘争があり、警察機動隊と闘争中の学生が学生が死亡した。10.8ショックといわれたものだが、私も衝撃をうけたひとりだった。遠い昔の闇の中に思い出が写真を見るように次々と浮かび消えて行く。 [続きを読む]
  • 秋の日に
  • カラタチの実が熟れてきた。柑橘だが食にはならず熟成するといつの間にか木から落ちている。その頃は冬。北原白秋の詩にもあるカラタチ。この詩を読んだ少年の日から、それはロマンに満ちた植物だった。私はアゲハチョウのために大切にしている木。この葉を食べてどれだけのチョウが大空に飛び立っていったものか。まろいまろい金のたまだよ。と、その詩にはこんなフレーズもあった。その下にの、エゴマの葉ではカエルが甲羅を乾し [続きを読む]
  • 中秋の名月の日のために
  • ヤマザクラは早くも葉を落として冬支度。ヤマボウシは紅葉と病気によるのが原因の朽ち葉のみさかいがはっきりしないが、紅葉。窯を始めたときの記念樹的なものだ。もう40年前の話でこの木をくださったのは当親切にしてもらったお客様だ。毎年たくさんの花を着け、白い花の咲く初夏はその反射光で部屋の中が明るくなっていた。長くわが窯を見守っていたが昨年辺りから花は小さく少なくなった。今夏は枯れ枝が目立ち花はほんとうに数 [続きを読む]
  • エゴマの花の頃
  • アオジソとはどこが違うのかと思うような外見。だが香りが違う。そして、これは大きくなり1メートルほどの高さとなり、枝ぶりも見事で小潅木のようだが一年草。ことしは6株が育ち、ことしこそは実を収穫したい。会津などでは精製された実がうられれはいるが高価なものだ。冬お餅にまぶして食べたい。また、酢のものの調味によい。スズメバチも吸蜜に一生懸命でほほえましい。 [続きを読む]
  • カメムシの恐怖
  • きょうの東京新聞の記事から。もう何年も冬になると私の住まいも工房も物置もカメムシの冬眠場所となっている。その数は無限といってもいい。さらに殖えるというニュースにはうんざりする。冬に私の工房に訪ねてくれるとその凄惨な越冬姿に生態系のバランスの崩れていることが実感できると思う。ものごとはなんでも大多数の群生は不快だ。 [続きを読む]
  • 秋の空気
  • けさは日光戦場ヶ原では初凍りに初霜ということが報道されていた。そんな昼間のわが庭も秋の気配が。急いでいる仕事の粘土の調達に山を越えて久しぶりに栃木県益子町の販売店に行く。稲刈りを終えた山間の田圃が続いていてまた冬になるのかと気持ちが落ち込む。空気もまだ水分が多いのか、ぼんやりした北の空で日光連山は望めなかった。 [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 昨夜から激しい雨が降り続いた。昼頃に一瞬の青空が見えた。ツクツクボウシがところどころではあるが弱々しく鳴き始めた。そして雨になると、静かになった。セミの抜け殻。ここから生まれて夏を飾ったセミのぬけがら。 [続きを読む]
  • 月が侘しい
  • 暑い昼間の陽気に無理やり鳴かされているように、ツクツクボウシの鳴き声が弱く聞こえてくる。まさに三角関係で子孫繁栄のために奮闘中のカマキリが窓にいた。一匹よりは二匹でのほうが受精率も高いのか、詳しいことは知らない。その後、オス蟷螂はメスの産卵のための栄養食として食い殺されるということ聞いたことがあるが、この逞しいメスは二匹を食べてしまうのだろうか。興味はあるが、それを観察する時間はない。南の空には半 [続きを読む]
  • いい日和
  • 仕事も一区切り、気持のいい気温と空気の乾き具合に誘われて庭で昼飯。家人も出かけて、来客もなくただひとり、バッハの無伴奏のためのチェロソナタ聴きながら。名残の夏はツクツクボウシの鳴き声とともにささやかな記憶に。たっぷりスダチをかけた酢飯のライスカレー。 [続きを読む]
  • 彼岸中日
  • 秋のお彼岸ということで、父母の眠る墓に行く。秋の気配が漂っていた。墓石も不順な夏のせいか、こころもち苔むして見えた。墓地の隣には、ウメモドキの実も赤くなりその奥にはキンモクセイが咲き芳香が漂ってきた。 [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 台風が去り、秋の気配がひしひしと。きのうまで鳴いていたセミが静かになってしまった。これはとてもさびしい。初秋に咲き、秋の到来をいち早く告げる花の木。ロビラキなどと呼ばれているツバキ。ヤブツバキとチャノキの自然交配からできたようで、そう思いながら観ていると納得できる。花は真冬までつぎつぎと咲いてゆく。 [続きを読む]
  • 第8回オープン・アトリエ陶の里は後半に
  • 台風の余波で朝から雨が降り、夜まで。それにも関わらずにたくさんの方にお越しをいただいた。イベントの重要なテーマのことぶきゆめこさんの民話語りが工房で14時から行われた。初めての民俗的なテーマの話で興味深く拝聴した。多才な彼女はお客さんを見ながら演目から語り口を合わせて行くようだ。お願いする私としてはどのくらいの方が来てくださるのかその心配ばかりだったが狭い会場だったが大入り満席であった。さっそくお [続きを読む]
  • ことしのすだち釜玉うどん
  • 第8回オープン・アトリエ陶の里   会期 2017年9月15日(金)〜9月18日(月) 10時〜16時   会場 陶の里内工房と周辺里山  茨城県笠間市手越       お問い合わせ先  風の窯        Tel.0296-72-5785       開催中の工房には緑色の看板が出ています。       風の窯では陶ボタン作りのワークショップ。       今回もすだち釜玉うどんの提供を予定しています。初日、少ないお客様から [続きを読む]
  • 準備作業の一日
  • 第8回オープン・アトリエ陶の里   会期 2017年9月15日(金)〜9月18日(月) 10時〜16時   会場 陶の里内工房と周辺里山  茨城県笠間市手越       お問い合わせ先  風の窯        Tel.0296-72-5785       開催中の工房には緑色の看板が出ています。       風の窯では陶ボタン作りのワークショップ。       今回もすだち釜玉うどんの提供を予定しています。国道からの道案内の看板 [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 個展会場に行く。暑いが秋の陽射しを感じる。空気も乾燥してきて空が高く感じられる。新井倫彦陶展 秋のうつわ   会期 2017年9月6日(土)〜9月17日(日)  12時〜18時  最終日は17時まで        月曜日は休廊   会場 ギャラリー凜  東京都江東区亀戸5−19−6 Tel.03-3681-1631ギャラリーへの道中の高速バスの乗り場の東京は秋葉原の駅前には彼岸花がたくさん咲いていた。白い花があることは知っては [続きを読む]
  • 第8回オープン・アトリエ陶の里
  • 第8回オープン・アトリエ陶の里   会期 2017年9月15日(金)〜9月18日(月) 10時〜16時   会場 陶の里内工房と周辺里山  茨城県笠間市手越       お問い合わせ先  風の窯        Tel.0296-72-5785       開催中の工房には緑色の看板が出ています。       風の窯では陶ボタン作りのワークショップ。       今回もすだち釜玉うどんの提供を予定しています。今日はこの準備で終わっ [続きを読む]