風 さん プロフィール

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風さん: 風だより
ハンドル名風 さん
ブログタイトル風だより
ブログURLhttp://arugamama.cocolog-nifty.com
サイト紹介文北関東の雑木林の中でのちゃわん屋の生活とまわりの植物の記録がおもな内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2008/07/05 12:14

風 さんのブログ記事

  • 新井倫彦陶展はきょうから
  • 新井倫彦陶展     会期 2018年7月20日(金)〜7月29日(日) 10時〜18時 最終日は16時まで     会場 ギャラリー加古 水戸市河和田1−1545−7 Tel.029-255-6005いつからこんな暑い日が続いているのか忘れてしまった。もう何もかも、記憶までも暑さに融けてなくなってしまった。どうにか開催にこぎつけることができた。少しだが涼風が送ることできる作品だと自負をしてきょうを迎えた。暑い水戸市でありました [続きを読む]
  • 稔り
  • ことしは異様なほどの実の着き方だった。わが庭の小さな木だが、たわわに稔ったブルーベリー。摘果をして粒の拡充を図るべきだが、その機会を失くしてしまった。少しずつ熟れ始めた。野鳥も啄ばんでゆく。お互い分け合ってゆきたい。 [続きを読む]
  • 益子町ヒジノワに
  • 古本市が開催されている情報がFBにあったので、午前中に乾燥待ちの作品を日向に乾して午後には窯に入れたいので、その間の時間に山を越えて栃木県益子町に行く。安い本の漁りだが私のために待ってくれていたような本に出合えた。読書感想文は後日順次書き込みたい。やきもので有名な小さな街だが古本屋さんが2軒もあり奥行きが深い知的な街だ。暑かった、北関東はどの街に行っても暑い。 [続きを読む]
  • 暑い!
  • きょうの北関東は暑かった。終日成形作品の仕上げ作業が続いた。夏が好きな私だが、疲労感を確認するような夜には、とりあえず身体の汗を流して暑い焼酎のお湯割りで鹿児島の言葉だが「だれやめ」で生き返る。 [続きを読む]
  • ヤマユリノ咲く風の窯
  • ことしは7月になるや梅雨も明けてしまい真夏の日々が続く。この花は梅雨明けの頃に湿潤な大気に香をつけてねっとり低く重い芳香が部屋の中にもはいってくる。ちょっと違った雰囲気のヤマユリ。真夏の始まりを告げる花だった。風の窯はしばらくヤマユリの窯に。人にもイノシシにも食べられることのない球根は殖え続けている。 [続きを読む]
  • 雨に咲く花
  • ギンバイカがいっぱい花を着けていた雨の午後。原産地は遠く中近東らしい。こんな湿潤な空気と雨で水分豊かな毎日ではこの木も長く持たないのではないか。何年かすると枯れてしまっていた。そんな心配をしながら憂鬱な午後は終わりになりつつ。  [続きを読む]
  • サビタの花が咲く頃
  • 真夏の花。その条件が早すぎるのか咲き始めている。クリアでない画像は天気は雨でぼんやりした日だったが、それよりもレンズのせいが大きい。たまたまもらったフイルムカメラのペンタクスについていたズームレンズを使ったことによるのが原因だと思う。300ミリの望遠ズームレンズは分解しないと取れないカビが生えていて、変に柔らかい効果が出ているのはそれが原因のようだ。別段クリアな画像ばかりが欲しいわけでもないので使 [続きを読む]
  • 和歌山県紀の川市の桃生産者の知人が送ってくれた白鳳という桃。開けると部屋いっぱいに芳香が広がる。春が早く、それとともに花が早かったそうで結実も未だかってありえない早いものだそうだ。きょうは日本海に抜けた台風の影響で朝から強い南風が吹いている。遠くは離れているが最盛期の桃の採り入れに害がないか心配だ。桃の実は本当に繊細なもので、ご苦労のことだと思う。周りの雑木林が強風に吹かれて葉が裏返しになり白い波 [続きを読む]
  • オオムラサキが来た朝
  • 朝から異様な夏らしいとしか言いようのない青空と強めの南風。気がつくと羽化したばかりのきれいなオオムラサキのオスチョウが部屋の隅で行き場を失っていた。写真を撮らせてもらい大空に放った。開け放した窓からの飛来だ。きょうから7月よい朝だ。庭の隅には彼らの食草の大きなエノキが一本あり、毎年羽化しているのを見届けている。今年もそれだと思う。律儀に挨拶に来てくれたのかもしれない。羽化したばかりのオオムラサキは [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • ことしは昨日、関東地方の梅雨明けが気象庁から発表されていた。異様な短い梅雨。渇水が心配なってくる。確かに朝から暑く夏空だった。これから気の遠くなるような夏の日が続く。夏が好きな私ではあるが持て余しそうな夏。 [続きを読む]
  • 約60年前の記録
  • 母の遺品から出てきた一葉。セピア色というのか懐かしい色のモノクロプリントで過ぎた時間を感じた。裏には蒼いインクで昭和34年1月という書き込みがある。60年近く前、私には母と当時同僚だった美しい女性しか判らない。母が和裁を教えて、もうひとりの方が洋裁を職業訓練か花嫁修業か知らないが教えていた。それも町役場の管理下にある青年学校と呼んでいた記憶がある。徳島県の山間地域だが人はたくさんいたのだ。昭和の4 [続きを読む]
  • 父と母の法事
  • きょうは朝から真夏空で陽射しがきつく暑い。23日土曜日に父3回忌と母7回忌の法要を無事に終えた。関西に住む妹達と弟を迎えてのことで亡き父母へはお互いの健康に感謝の報告のような集まり方だった。天気が心配だったが雨にはならずに墓参りも終えた。その後栃木県塩原温泉に移動して献杯の儀となった。一泊後の山は快晴で新緑の山の稜線が美しかった。那須を足を伸ばしての帰り道、立ち寄った殺生石の手前の賽の河原のような荒涼 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間には
  • 久しぶりに気持のよい初夏のこもれびが感じられた朝。昼間も気温はずいぶんあがっていたが風もあり気持のよい空気だった北関東。朝は昨夜の夢のようなシャラノキの花が落ちていた。スモモの実にも太陽が降りそそぐ、これで少し糖度が増すのではないか。 [続きを読む]
  • 夏至の日に
  • これから日が短くなるのはさびしい。いつまでも続く夕映えが好きだ。わが庭の夏至の花チタケザシが咲き始めた。スモモが大豊作。摘果などせず生り放題なので実は小さい。そのまま食べてもいいが過熟成したのを豚肉とともに油いため。 [続きを読む]
  • あすから酒田市に出張
  • 久しぶりに行く山形県酒田市。最上川の河口で日本海の街だ。陶ボタン作りのワークショップが主になると思うが作品の販売も。庄内の方のお越しをお待ちしています。震災の前に清水屋というデパートで個展もしことがありよい街であった。そのときは帰り道、月山で夏スキーをしたが、今回はその元気はない。 [続きを読む]
  • 中学生が来る
  • 3回目の千葉県浦安市の中学生の受け入れの日。今年度はこれが最後となる。最後によい課外授業に協力をさせていただいた。毎回の陶磁史の話はするが、きょうは朝鮮半島の陶技が、わが国の陶磁器の制作の大きな力をくれたことを中学生たちに理解してもらえるように話をした。少女達はノートをとりながら聞いてくれた。少女達の手は何をつかむのか、限りない未来をつかもうとする希望の手。 [続きを読む]