Mick3193 さん プロフィール

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Mick3193さん: MickのZ-POWERなブログ ''K's Runner''
ハンドル名Mick3193 さん
ブログタイトルMickのZ-POWERなブログ ''K's Runner''
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ryunosken
サイト紹介文最近はカワサキZ1・2系メインで書いています。 北欧住宅建築記もあります。
自由文バイクは基本的にカワサキZ。モリワキやBIMOTA、EGLIなどZ系エンジンのバイクが好き。憧れの輸入住宅を!どうせ建てるなら、本物の輸入住宅を! 日本で一番暑い!埼玉で、快適な夏を過ごせる住宅とは?以前訪れたドイツで独特な動きをするドレーキップウインドウに一目惚れ。 こんな動きのする窓って日本にもないのかな?あったんです。そんなとてもマニアックなこだわりを持ったMickの建築日誌です。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/07/06 14:29

Mick3193 さんのブログ記事

  • キャブボディ修整 その後
  • https://blogs.yahoo.co.jp/ryunosken/39136352.htmlの話の続き2年以上も前に修整したまま保管してあったVMキャブを久しぶりに取り付けてみた。色合いが若干違うので気にはなるけど、使っているうちに気にならなくなるかと思う。金属パテGM-8300 はどれくらいの性能があるのだろうか。熱と振動にさらされ、常にガソリンが浸かる部分だけに、耐久性が気になる。先日のツーリング中、停車時にガソリンのリークがないか小まめにチェッ [続きを読む]
  • ビッグタンク3
  • 完成し受け取ったのが9/7日、イベントは22日。関西までの移動を考えると20日までには仕上げたい。タンクの全長が長いのでシートもカットが必要。作業は間に合うのか?早速パテ塗りを開始。手作りなので表面に凹凸が残っているのだけど、社長から指定された部分の形状を整えながら塗りつけた。乾燥後サフェーサーを吹いて水研ぎを繰り返し、サフェーサーの厚塗りで整える感じで進めていく。とにかく時間が無いので、塗装の失敗は許 [続きを読む]
  • ビッグタンク2
  • 憧れのビッグタンクZ。この写真を見て以来、ずっと憧れてた。この仕様でポイントとなるのがビッグタンク。 モリワキ好きな仲間が以前に作った際に、同じものを製作してほしいと相談したところ「大変なので二度とやりたくないです」と言われ断念。しかし、製作時のアドバイスと製作中の画像をいただいた。それがコレ。パテがてんこ盛りで重くなってしまったとのこと。「当時のマシンの画像を見ていたらプレスタンクがベースになっ [続きを読む]
  • セントラルサーキット
  • Z1FCのサーキット走行会に参加。今回はモリワキレプリカ号にレジェンドライダー氏が乗ることに。先日はファンクラブの事務局で記念撮影。セントラルサーキットは起伏を活かしたコースなので、走っていて怖いけど楽しい。まずはレジェンド氏に跨がって頂き、ポジションチェック。タンク内のサビ取りをしている時間が無かったので、錆が落ちていきなりオーバーフローしたのはご愛嬌。いよいよサーキット走行!ウサギさん組は多田喜代 [続きを読む]
  • ビッグタンク
  • 1978年の鈴鹿8耐久レースを走ったモリワキレーサー。これに憧れる人が多いと思います。このマシンはその後クロスビーと共にイギリスへ渡ったことは有名な話です。以前に私の仲間もイギリスを走ったモリワキレーサーのレプリカを作りました。レプリカを作るとなるとポイントとなるのが、ビッグタンク。耐久レーサーらしく大きなタンク形状とクイックフィラーキャップが雰囲気です。 当時を知るモリワキのスタッフに以前聴いた事が [続きを読む]
  • ハタゴイソギンチャク
  • 一年ほど飼育していたハタゴイソギンチャクが水流機に巻き込まれてしまいました。移動もすることなく調子は問題なく定住していたのですが、とある日から動き始め大きさも小さくなってしまいました。水質?水流?照明?いずれかが合わないのか、徘徊を始めました。ある朝気がついたら姿が見当たりません。カクレクマノミもウロウロと泳ぎ回っています。もしや?と思い水流機を見ると何やら固形物が巻き込まれていました。この水流機 [続きを読む]
  • エンジン組み始め
  • 長期に渡り格闘していたクランクケース磨きも終わり、いよいよ組付けを開始。クランク、ミッションを乗せて組み始めるも、M8のクランクケースボルトのトルクのかかり方がいま一つ。ボルトとネジ穴をチェックすると、ネジが怪しい。ヘリサートを入れて対処した。アンダードック形状になっているミッションはカワサキ製。当時に組まれたまま使用されることなく眠っていたと思われる未使用品。正直なところ使うのが勿体ないけど、走る [続きを読む]
  • イグニッションコイル
  • デイトナを走ったモンスターは一体どんな点火系を使ったのだろうか? Mk2ヘッドのエンジンなのでフルトラだろう。イグニッションコイルは?有名な#21を良く見るとダイナコイルのグレーが見える。自分も以前にWorksさんが作ったツインプラグZレーサーをいじった事があるけど、イグニッションコイルはダイナだった。推測すると当時は多くのレースチームがダイナを採用していたのでは?ピックアップ部は純正でイグニッションコイルは [続きを読む]
  • ハンドルスイッチ
  • ローソンが乗ったモリワキモンスター。これは当時の写真。レジェンド氏も写っていますね。氏曰く「このマシンは走行距離が少ないから、入手した人はラッキーだね」とのこと。以前にツクバで走っていた#21号車。この世界ではライダーさんも有名な方ですね。そのモンスターに装着されていたキルスイッチが以前から気になっていて、探そうにも車種が解らないまま。Z1000Rに似ていると思ったのだけど、スイッチ類が違う。FBのモリワキ [続きを読む]
  • アルミタンクの形状修正
  • ニーグリップ部が大きくエグレていて、膝が内側に入りすぎるとレジェンド氏から指摘されたタンク。実は以前から気になっていて、オリジナルに戻したいと思っていたこともあります。しかし、こんなものだろうと言う人もいたりして、いつの間にか自分でも納得していました。開腹する前に分厚く塗られたパテを剥がすのですが、かなり手強かったとのこと。バーナーで炙って剥がすという強硬策に出ることに。「モリワキマークが貼られた [続きを読む]
  • 革ツナギ
  • サーキットを走ってみたいと思うのだけど、革ツナギが必要。そこで昔にレプリカに乗っていた時に着ていた革ツナギを引っ張り出し着用してみた。30年振りに着たのだけどサイズは問題なし。しかし筋トレで太くなったからか腕がキツイ。握り拳を作り思い切り力を入れたら、何と左右の腕部分が裂けた。こんなんで転んだら?体がいくつあっても足りない。レジェンドレーサー氏に相談すると「クシタニでイージーオーダーをつくれば?」と [続きを読む]
  • ヘッドライトの処理
  • CB750レーサー。このスタイルに憧れるファンは多いと思う。でもこのマシンは公道を走行可能なCB750レプリカなのだとか?ヘッドライトやウインカーなど保安部品なども、この状態でクリアしているのだという。よく見るとヘッドライトはスクリーン内に収まり、スクリーンが光軸検査対策のためかくり抜かれている。これで光軸も問題なく出たそうだ。「明るくてH2よりも明るい」とのことなので十分実用的だろう。 レーサーレプリカを作 [続きを読む]
  • 車検へ
  • 梅雨の合間の曇りを利用して、車検へ行って来た。朝起きて午後のラウンドに空きがあるのを見つけ、ネット予約。テスター屋さんで前回苦戦したヘッドライトの光軸の調整をお願いした。光量はOKなのだがヘッドライトがフェアリング固定なので光軸がシビア。前輪を固定されてしまうので、ハンドルで調整することが出来ない。旧車は光量が不足気味なので、測定開始時にHIにすると良いとアドバイスされた。午後のラウンドは空いていて、 [続きを読む]
  • カウリングのフィッティング
  • 鈴鹿のレジェンド氏からの経過報告があり、既にカウリングステー製作と位置決めが終了。スクリーンも取り付けられている。イグニッションコイル取付けプレートも製作と取り付けをお願いしたのだが「穴開と開いていないタイプのどちらに?」と聞かれたので、どうせならばとバーリング仕様でお願いした。この穴開けはバーリング加工と言うのだが、軽量化と補強を兼ねての加工。見た目もレーシーになり格好良い。タンクの形状修正もし [続きを読む]
  • レジェンド氏へお願いした
  • ローリングシャーシ状態のまま各部のパーツ作りをしていたのだけど、エンジンレスの期間が長かったからか意外な弊害が発生した。アルミ溶接が必要な加工やどうしても解らない部分など、細かなセットアップをお願いするべく鈴鹿のレジェンド氏のところへ持ち込んだ。カウリングステーへの取り付け部分が解らず、いろいろと考えてみたのだけどどうしても解らない。作業も進まないしステーのロウ付けも出来ないので、レジェンド氏へ相 [続きを読む]
  • クランク磨き
  • 十年くらい前に購入したZ1クランク。レーサーに入れるべく、ダイナモ部分をカット。OHをお願いしたものの、納得できない諸事情により放置されたまま。先日それを引取に行ったのだけど錆が増したような?錆が出ていたウェイトを磨いてあげました。ベルトサンダーで削って、ポリッシュとバフ掛け仕上げをしたかった。今回はあくまでもモリワキ仕様での復元?なので、錆取り程度に抑えました。クランクピン溶接も考えましたが、当時の [続きを読む]
  • クラッチカバー
  • ヤフオクで気になるパーツをみつけたので落札してみました。旋盤による軽量化加工がされているクラッチカバー。カバーを旋盤で削ったものなんですね。モリワキさん所蔵の#30ガードナー車、ロジャーマーシャル車などにも、このタイプのカバーがついています。画像を良く見るとセンターを押さえた跡が見てとれます。こんなこだわりのパーツがついていると、不思議と雰囲気が出るんですよね。モリワキスタイルのパーツは格好良いです [続きを読む]
  • キックシャフトカバー
  • モリワキレーサーに採用されていたキックシャフトカバー。この#30号車にも付いています。当時のモリワキレーサーでも数タイプあって、ノーマルカバーにメクラ蓋加工をしたもの、アルミ板のものとかがみられますね。このカバーの正式名称は「キックスピンドルシーリングプラグ」と言うそうで、現在も販売されています。私もGCR号に組むために新品を購入しました。新品が購入出来るのは、とてもありがたいものですね。感謝!以前に撮 [続きを読む]
  • モンスター用のマフラーについて検証?「鉄モナカプロジェクト5
  •  ドイツにて所蔵されているモンスター。日本人ライダーの島田さんが、当時モリワキで購入し持ち込んだものとのこと。今回はこのマシンに装着されているマフラーについて。 この鉄製サイレンサーのタイプを通称「鉄モナカ」と呼ぶが、年式なのか目的別なのか細部に仕様違いが見られる。 このマシンに装着されている鉄モナカは、当時から装着されていると思われるから、モンスター用なのかもしれない。 このサイレンサーは当時ラ [続きを読む]
  • 鉄モナカプロジェクト4
  • 以前より製作をお願いしていたエキパイの試作品が完成。当時の曲げを再現したくても、現物はなかなか探しても見つからない。見つかったとしても今となってはとても貴重なものなので、借りる事は出来ず。ただでさえ貴重な鉄モナカマフラーを採寸するために、ある程度の期間借りるのは困難なこと。貸す方も心配だろうし、借りる方も気を使うというもの。眼の前にあるのに借りる事が出来ない。まさに「絵に描いた餅」、この状況を打破 [続きを読む]
  • デイトナ タイプ #21
  • デイトナを走ったモンスター。ゼッケン21はご存知、エディローソン。モリワキ モンスターがデイトナを走ったのは1980年。2台出走したうちの1台がこのマシン。スポンサーステッカーも貼られていない画像もあるが、テスト時のものだろうか?細部を見ると組まれているパーツに違いがあったりして興味深い。 [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  • 今年も後残すところあと1日。毎日バイク!と頭では考えていたけど、体がついていかない?一年だったような。復元中のモンスターは一年前とほとんど変わらない状態か? ダミーエンジンを載せて現在はディスプレイ状態。間もなく五年目に突入だが、途中バイクどころではない状況だった時期があったとはいえ私の状況判断ミス。いつかは完成するだろうと思っていたが、一向に進まないので、ここは信頼出来るプロにお願いして一気に組 [続きを読む]
  • ふたり鷹 コミック
  • 本屋さんへ行くと興味のあるバイクの本が沢山。 中でも気になったのが「ふたり鷹 ファンブック」当時毎週読んでいたのが懐かしい。 空前のバイクブームで、鈴鹿耐久レースが盛り上がっていた。8耐と4耐。 新谷かおる氏の漫画は描写が細かくて読んでいても楽しかった。「エリア88」「ファントム無頼」「ふたり鷹」 など読み漁ったものだ。ファンブックを購入し読み始めたら、久しぶりに原作が読みたくなった。 ファンブックを読ん [続きを読む]