Mick3193 さん プロフィール

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Mick3193さん: MickのZ-POWERなブログ ''K's Runner''
ハンドル名Mick3193 さん
ブログタイトルMickのZ-POWERなブログ ''K's Runner''
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ryunosken
サイト紹介文最近はカワサキZ1・2系メインで書いています。 北欧住宅建築記もあります。
自由文バイクは基本的にカワサキZ。モリワキやBIMOTA、EGLIなどZ系エンジンのバイクが好き。憧れの輸入住宅を!どうせ建てるなら、本物の輸入住宅を! 日本で一番暑い!埼玉で、快適な夏を過ごせる住宅とは?以前訪れたドイツで独特な動きをするドレーキップウインドウに一目惚れ。 こんな動きのする窓って日本にもないのかな?あったんです。そんなとてもマニアックなこだわりを持ったMickの建築日誌です。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/07/06 14:29

Mick3193 さんのブログ記事

  • ヘッドライトの処理
  • CB750レーサー。このスタイルに憧れるファンは多いと思う。でもこのマシンは公道を走行可能なCB750レプリカなのだとか?ヘッドライトやウインカーなど保安部品なども、この状態でクリアしているのだという。よく見るとヘッドライトはスクリーン内に収まり、スクリーンが光軸検査対策のためかくり抜かれている。これで光軸も問題なく出たそうだ。「明るくてH2よりも明るい」とのことなので十分実用的だろう。 レーサーレプリカを作 [続きを読む]
  • 車検へ
  • 梅雨の合間の曇りを利用して、車検へ行って来た。朝起きて午後のラウンドに空きがあるのを見つけ、ネット予約。テスター屋さんで前回苦戦したヘッドライトの光軸の調整をお願いした。光量はOKなのだがヘッドライトがフェアリング固定なので光軸がシビア。前輪を固定されてしまうので、ハンドルで調整することが出来ない。旧車は光量が不足気味なので、測定開始時にHIにすると良いとアドバイスされた。午後のラウンドは空いていて、 [続きを読む]
  • カウリングのフィッティング
  • 鈴鹿のレジェンド氏からの経過報告があり、既にカウリングステー製作と位置決めが終了。スクリーンも取り付けられている。イグニッションコイル取付けプレートも製作と取り付けをお願いしたのだが「穴開と開いていないタイプのどちらに?」と聞かれたので、どうせならばとバーリング仕様でお願いした。この穴開けはバーリング加工と言うのだが、軽量化と補強を兼ねての加工。見た目もレーシーになり格好良い。タンクの形状修正もし [続きを読む]
  • レジェンド氏へお願いした
  • ローリングシャーシ状態のまま各部のパーツ作りをしていたのだけど、エンジンレスの期間が長かったからか意外な弊害が発生した。アルミ溶接が必要な加工やどうしても解らない部分など、細かなセットアップをお願いするべく鈴鹿のレジェンド氏のところへ持ち込んだ。カウリングステーへの取り付け部分が解らず、いろいろと考えてみたのだけどどうしても解らない。作業も進まないしステーのロウ付けも出来ないので、レジェンド氏へ相 [続きを読む]
  • クランク磨き
  • 十年くらい前に購入したZ1クランク。レーサーに入れるべく、ダイナモ部分をカット。OHをお願いしたものの、納得できない諸事情により放置されたまま。先日それを引取に行ったのだけど錆が増したような?錆が出ていたウェイトを磨いてあげました。ベルトサンダーで削って、ポリッシュとバフ掛け仕上げをしたかった。今回はあくまでもモリワキ仕様での復元?なので、錆取り程度に抑えました。クランクピン溶接も考えましたが、当時の [続きを読む]
  • クラッチカバー
  • ヤフオクで気になるパーツをみつけたので落札してみました。旋盤による軽量化加工がされているクラッチカバー。カバーを旋盤で削ったものなんですね。モリワキさん所蔵の#30ガードナー車、ロジャーマーシャル車などにも、このタイプのカバーがついています。画像を良く見るとセンターを押さえた跡が見てとれます。こんなこだわりのパーツがついていると、不思議と雰囲気が出るんですよね。モリワキスタイルのパーツは格好良いです [続きを読む]
  • キックシャフトカバー
  • モリワキレーサーに採用されていたキックシャフトカバー。この#30号車にも付いています。当時のモリワキレーサーでも数タイプあって、ノーマルカバーにメクラ蓋加工をしたもの、アルミ板のものとかがみられますね。このカバーの正式名称は「キックスピンドルシーリングプラグ」と言うそうで、現在も販売されています。私もGCR号に組むために新品を購入しました。新品が購入出来るのは、とてもありがたいものですね。感謝!以前に撮 [続きを読む]
  • モンスター用のマフラーについて検証?「鉄モナカプロジェクト5
  •  ドイツにて所蔵されているモンスター。日本人ライダーの島田さんが、当時モリワキで購入し持ち込んだものとのこと。今回はこのマシンに装着されているマフラーについて。 この鉄製サイレンサーのタイプを通称「鉄モナカ」と呼ぶが、年式なのか目的別なのか細部に仕様違いが見られる。 このマシンに装着されている鉄モナカは、当時から装着されていると思われるから、モンスター用なのかもしれない。 このサイレンサーは当時ラ [続きを読む]
  • 鉄モナカプロジェクト4
  • 以前より製作をお願いしていたエキパイの試作品が完成。当時の曲げを再現したくても、現物はなかなか探しても見つからない。見つかったとしても今となってはとても貴重なものなので、借りる事は出来ず。ただでさえ貴重な鉄モナカマフラーを採寸するために、ある程度の期間借りるのは困難なこと。貸す方も心配だろうし、借りる方も気を使うというもの。眼の前にあるのに借りる事が出来ない。まさに「絵に描いた餅」、この状況を打破 [続きを読む]
  • デイトナ タイプ #21
  • デイトナを走ったモンスター。ゼッケン21はご存知、エディローソン。モリワキ モンスターがデイトナを走ったのは1980年。2台出走したうちの1台がこのマシン。スポンサーステッカーも貼られていない画像もあるが、テスト時のものだろうか?細部を見ると組まれているパーツに違いがあったりして興味深い。 [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  • 今年も後残すところあと1日。毎日バイク!と頭では考えていたけど、体がついていかない?一年だったような。復元中のモンスターは一年前とほとんど変わらない状態か? ダミーエンジンを載せて現在はディスプレイ状態。間もなく五年目に突入だが、途中バイクどころではない状況だった時期があったとはいえ私の状況判断ミス。いつかは完成するだろうと思っていたが、一向に進まないので、ここは信頼出来るプロにお願いして一気に組 [続きを読む]
  • ふたり鷹 コミック
  • 本屋さんへ行くと興味のあるバイクの本が沢山。 中でも気になったのが「ふたり鷹 ファンブック」当時毎週読んでいたのが懐かしい。 空前のバイクブームで、鈴鹿耐久レースが盛り上がっていた。8耐と4耐。 新谷かおる氏の漫画は描写が細かくて読んでいても楽しかった。「エリア88」「ファントム無頼」「ふたり鷹」 など読み漁ったものだ。ファンブックを購入し読み始めたら、久しぶりに原作が読みたくなった。 ファンブックを読ん [続きを読む]
  • ハタゴイソギンチャク 入海から3カ月
  • 半ば衝動買いで購入したハタゴイソギンチャク。 入海してから3カ月が経過。大きくなってきたような??カクレクマノミも元気に入っています。クマノミは警戒心が強いのか?イソギンチャクから殆ど離れず。 共生していない時は水槽内をヒラヒラと泳ぎまわっていたけどね。 よほど居心地が良いのだろう。購入時はちょっとした伸縮で、心配していたけど。 イソギンチャクは昼と夜では伸縮するのがわかった。 どうやら光の明暗に反応す [続きを読む]
  • カフェレーサー雑誌の取材
  • 友人から雑誌の取材に協力して欲しいとのことで、記者さんを紹介された。 旧車系?なジャパニーズカフェレーサーの特集本らしいのだが、当時そのデザイナーに影響を与えたヨーロピアンカフェレーサーが撮影したいとのこと。 準備万端で協力してあげたいのだが、夏休み旅行や仕事などで時間が取れず終い。 まずはガレージ前の草刈りから。 一週間ほど目を離した隙に草原状態になっていた、駐車スペースの茂った草の量は物凄かった [続きを読む]
  • 3Dな世界
  •  3Dスキャナーとか3DプリンターとかCMで耳にはするけど、実際はどんなものなのか?  数年前に鈴鹿の大御所に「歴史ある御社レーサーのフェアリングを作ってください」と直訴したところ、「もうマスターが無いから3Dスキャナーで作ればいい」と言われたことがあった。その時は3Dスキャナーの名前は聞いたことがあったものの、それが一体何なのか存在も実力も全く知らなかった。その後フェアリングを入手することが出来たので [続きを読む]
  • モリワキ モンスター用の探し物。
  • アメリカ サイクリングワールド誌を入手した。1980年頃のモリワキ特集。 #2号車はプロトタイプ車か?細かな部分など共通点があって面白い。 どうやらフレーム形状も同じようだ。以前にツクバを走った#21 モンスター プロトタイプ車と同形状のフレームみたいだ。機会があったら当時のスタッフさんに聴いてみたいことが沢山見つかった。 プロジェクトはエンジン組み立て準備中。そろそろクランクOHもあがってくるだろうか? 今はガレ [続きを読む]
  • カクレクマノミ
  • 水槽を立ち上げてから5週間が経過。ハタゴイソギンチャクも入水から3週間が経過。水流と水質、照明が合ったのか安定している様子。 水質だが調べるとイソギンチャクはこの水質にかなり影響されるようだ。 サンゴよりもシビアなのかもしれない。 ハタゴイソギンチャクが安定してくると気になるのが、カクレクマノミとの共生。クマノミがイソギンチャクに入る姿が観たくて始めた人が多いと聴くが、アクアリストなら誰でも一度は夢み [続きを読む]
  • イソギンチャクの伸縮
  • ハタゴイソギンチャク投入4日目に少し縮んでしまいました。口元が剥き出しで触手も短くなりちょっと危険な状態になったようです。 ショップさんにメールで相談しました。 水温、水質、水流を見直すようにと親切丁寧にアドバイスをしていただきました。 水換えやウールボックスのフィルター清掃、LED照明の仮追加と点灯時間を見直しました。水槽を立ち上げて(引越し)から25日目水換えとフィルター清掃の効果があったのか?少し大き [続きを読む]
  • 沖縄便
  • 立ち上げ7日目沖縄からライブロックが到着。 蓋を開けると沖縄銘菓「ちんすこう」とメッセージが。 いつもながら、心温まります。ライブロックは沖縄の「ジェイズアクアリウム」さん。以前に職場の後輩から教えていただいたお店。ここのライブロックはとにかくピンク色の石灰藻が素晴らしいのです。http://j-aqua.net/メールでの連絡も親切丁寧で且つ迅速です。 ここのライブロックを見てしまったら、他店では購入する気にはならな [続きを読む]
  • モリワキ Z1000 音出し
  • 4月 モリワキ本社にて開催されたZ1FCイベントにおいて、モリワキ所蔵の歴史的なマシン「モリワキ Z1000」のエンジン始動式が行われ、森脇護社長自らマシンに跨りレーシングするというファンには感動物の演出。2日目は元モリワキライダーの多田さんも一緒にレーシングして、30年前に戻ったような雰囲気でした。前日はキャブの同調が今一つだったようですが、それも調整されていたようです。 護社長もそれがわかったようで、アクセ [続きを読む]
  • ライブロック
  • 立ち上げ6日目。ショップさんから「すぐにライブロックを投入してください。2、3日様子見で状態が良ければ、ソフトコーラルやヤドカリ等を入れられます。3〜4週間あれば立ち上がるはず」とのアドバイスをいただいた。 マメバクテリアをススメられた時は、5日もあれば立ち上がるとのことだったが。焦りは禁物ということか。ライブロックを現行水槽から半分ほど移行させてみた。 はたしてどうなるか? 翌朝現行水槽をみるとレモンピ [続きを読む]
  • オーバーフロー
  • オーバーフローと言っても、水槽の話。今までは60cm水槽で外部フィルターを2機稼働させて飼育していた。 半ば急遽始めた海水魚飼育だが、何の知識もなくスタート。その奥が深いアクアリストの世界に魅せられるにつれて、気になるのがオーバーフロー水槽。水槽と周辺機器は結構場所を取るし、配管も見た目が悪い。 現在まで何の問題もなく飼育出来ているのだが、90cmオーバーフロー水槽が気になって仕方がない。先日の沖縄旅行で美 [続きを読む]
  • モリワキZ1000復活! レーシングサウンド
  • 4月15日 モリワキ本社にて開催されたZ1FCイベントにおいて、モリワキ所蔵の歴史的なマシン「モリワキ Z1000」のエンジン始動式が行われた。森脇護社長自らマシンに跨りレーシングするという、ファンには感動物の演出。 その貴重なシーンを最前列で撮影しました。 この後に森脇護社長からは、今日に合わせてレストア企画担当をしてくれた緑さんとサワダさんに感謝の言葉がありました。 Z1000についてもいろいろとコメントされま [続きを読む]