傷ついた蒼き獅子 さん プロフィール

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傷ついた蒼き獅子さん: あの青い空の向こうへ
ハンドル名傷ついた蒼き獅子 さん
ブログタイトルあの青い空の向こうへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/destiny1560/
サイト紹介文笑いあり、シリアスあり 妖魔使いローランドの物語です^^
自由文こんにちは、蒼き獅子です。

少しでも楽しんでいただけたら
幸いです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2008/07/06 11:27

傷ついた蒼き獅子 さんのブログ記事

  • 【 ワールドカップ 】
  • いよいよですね!!サッカー・ワールドカップ!!いろいろありましたが上を目指してがんばって欲しいです!ガンバレ!日本!ここで一句。。。【ワァ〜ルドゥカァ〜〜〜プ 日本は勝つのか どうなんだ!?】目指すは優勝だ♪^^ ※ワァ〜ルドゥカァ〜〜〜プ(ワールドカップ)・・・四年に一度の季語。 マニアックすぎてほとんど使われない……。 [続きを読む]
  • No.070 〜囮作戦・ラスト〜
  • 「脈ありやな。」億田はそう言ってニヤリ………!!そして―――「で、 どこの手のもんや?」「――やかましいわ!! その口封じたるッ!!」ダッ!!男が億田に襲い掛かるッ!!タァーーン!!男は高く跳躍すると――億田の側頭部へ右の蹴りを放つッ!!しかしッ!!ガッッ!!億田は左腕でガードし―男のズボンのすそを左手でつかんだッ!!「なッ!!?」男の顔にあせりが走るッ!!男は蹴りの体勢のままで動けないッ!!「 [続きを読む]
  • 【 メッツ♪♪ 】
  • こちらもよく飲んでいます♪♪うまい!!ほんまです♪♪メッツコーラ、今日スーパーで買いました♪お得ポイントがつき、20ポイント獲得しました♪♪ほんまお得やなぁ^^ ※メッツコーラ・・・キリンさんが製造するレジェンド。必ず行列 ができるという。 [トクホ] キリン メッツコーラ PET (480ml 20本+4本おまけ)2,578円Amazon [続きを読む]
  • No.069 〜囮作戦・1〜
  • ヒガシのある小通りを、坊ちゃん刈りに丸ぶちメガネ、そして学生服姿の昭和の優等生が歩いていた……。と!!「待てや!!」その脅しとも取れる突然の声に―昭和の優等生は立ち止まった!「金目のもんは置いていけや!!」優等生の前に男が現れた!完全に行く手を遮断し、優等生を狙っている。と!!「ひっかかったでぇ! 兄貴ぃ!!」かつら・メガネを外し―たくやが叫んだ!「何? 兄貴?」男がそういぶかると――「ようやっ [続きを読む]
  • No.068 〜炎の牙突!・ラスト〜
  • 「何かわかったのですか?」そう聞いて逸る気持ちの億田。すごく気になる所である。「えぇ。 軽くやりあったんですけど、 あれは忍びですわ。」「忍び……。」確か半次郎が言っていた……。甲賀の忍びが関わっていると……。「ま、気を付けてください。 何かあるかもしれまへん。」「わかりました。 ありがとうございます。」億田はスマホをデスクに置いた……。(甲賀の忍び……。 闇中はんが動かしたか……。)億田は眉間 [続きを読む]
  • 【 納豆少年‐3 】
  • ほぼ毎日愛食しています♪3パックひとまとまりで80円くらい。安い!うまい!ほんとうまい!!三拍子そろってます♪だから3パックなんだ♪←それ違うと思う(笑) ※ほぼ・・・だいたい。あらかた。それを満たすか満たさずかの ぎりぎりのライン。意味はスーパー大辞林3.0より引用。 [続きを読む]
  • No.067 〜炎の牙突!・6〜
  • (身のこなしはまぁまぁやが、 まだまだやな。)カラン。左手の棒をわきに投げ捨てた。「会長にご連絡やな。」とスマホを手に取ると――「あっ!! そうや。」億田さんに連絡や。斉藤はそう考えた。スマホをてぎわよく操作し………ピポパポピ。プルル。プルル。「億田です。」億田が電話に出た。「大坂新撰組の斉藤ですわ。」「なんでしょう?」「実は先ほど、ひともんちゃくっちゅうか……… ふたもんちゃくありまして。」「 [続きを読む]
  • No.066 〜炎の牙突!・5〜
  • 斉藤の攻撃ッ!!!左手に持つ棒による強烈な突きッ!!!牙突だッ!!!ドッッ!!!若い男の右肩に命中ッ!!!若い男は後方によろめき―――だがッ!バッ!と体を後ろにひねり―側転して体勢を立て直す!!(あの身のこなし。 忍びだな。)そう独りごちた斉藤は、再び牙突の構えを取ると、「さぁ言うんや。 どこの手のもんや?」「・・・・・・。」しかし若い男は答えない……。そして―――「三十六計逃げるに― が、がは [続きを読む]
  • 【 ZERO! 】
  • ZERO SUGAR!!ZERO CALORIES!!嬉しいですね♪どれだけ飲んでもカロリーゼロ!毎日飲んでます♪ダイエット、つまり自分との激闘を制するにはZEROコーラです♪ライザップさんも大判焼きですね♪←太鼓判やろ(笑) ※ZERO(ゼロ)・・・(数字の)0。ゼロ。※SUGAR(シュガー)・・・砂糖。※CALORIES(カロリーズ)・・・(栄養)カロリー。※制する(せいする)・・・(相手をおさえて)自分のも [続きを読む]
  • No.065 〜炎の牙突!・4〜
  • 左手に持つ棒の先端が、若い男を捉える……。武闘派の斉藤は血がたぎった!・・・。・・・。・・・。辺りは静まり返っている……。今が昼とは思えない……。・・・。・・・。・・・。と!!ギィィン!!!斉藤は強烈な殺気を放ったッ!!「ッ!!」若い男はその力に押され――バッ!!バッ!!バッ!!とバック転で後方へとあわてて下がったッ!!(あの身のこなし……。 忍びか……?)距離を取った若い男の額から―汗が流れ落 [続きを読む]
  • No.064 〜炎の牙突!・3〜
  • 「!!?」若い男はしまった!という顔をした!斉藤はニヤリ。。。若い男はたじろいだ。「どこの手のもんや?」と斉藤は一歩前に出た。「必殺仕事人か? それとも甲賀の忍びか?」「・・・・・・。」しかし男は答えない……。すると斉藤は語気を強めて、「そうか。 答えぬか。。。 ならば!!」スッ……。斉藤はわきにあった小さなほうきを左手に取ると―――ビュッ!!とほうきの先端を右の手刀で斬りおとし、棒となったそれ [続きを読む]
  • No.063 〜炎の牙突!・2〜
  • 「ごちそうさん。 勉強になったわ。」と斉藤。勉強……??大将は考えた。しかし気付いて――「まいど! おおきに!」ガラガラガラ。斉藤は店から出た。そこは大通りではない小通りで、道幅もせまく、大人二人が横に並ぶといっぱいいっぱいだ。「さすが仁王立ちや。 想像の域を超えとる。」斉藤は帰ろうとした。しかし人の気配を感じて警戒した!「おい! 兄ちゃん!」若い男の声。斉藤はそちらに顔を向け、なんや?という表 [続きを読む]
  • No.062 〜炎の牙突!・1〜
  • ズズズ――ズズズ!沢森の親分に報告をすませた大坂新撰組の斉藤は、ヒガシにある立ち食いそば屋、【仁王立ち!】を訪れていた。ズズズ!「うまいわ。」食通の斉藤も圧倒されるうまさだ。「大将、だしがええ。 いりこでっか?」「こんぶです。」・・・・・・。こそばゆい沈黙が流れる………。ズズズ!「う〜〜ん!」うなる斉藤。「そばもうまいわ。 大将、信州産でっか?」「いえ、愛媛県産です。」・・・・・・。・・・・・・ [続きを読む]
  • No.061 〜嘘か真か?・ラスト〜
  • 「かつあげでっか……。 知りまへんわ。」主水の表情は相変わらず………。不審な点は無い………。「のぅ闇中。」「はい。 寝耳に水というか、 寝耳に氷水ですわ。」「では、二人ともご存知ないと?」丁寧に冠城がそうたずねると、「はい。 知りまへんわ。 のぅ闇中。」「はい。 ぶっちゃけた話、知りまへんわ。」答えた闇中も、今や総帥である。さすがに堂々としている。「そうですか。。。 冠城君。」「はい。」「出直し [続きを読む]
  • No.060 〜嘘か真か?・4〜
  • 「では、恨みのある人物は?」杉下は鎌をかけた。狙ってみたのである。ところが――「わはは!! おりまへんわ!! 実家に帰ってもおりまへんわ!!!」そう言って闇中は、豪快に笑った。しかし杉下は――「では、大坂の事件はご存知ですか?」今度は主水と闇中に鎌をかけた。しかし――「大坂の事件?? なんでっか?」と主水。初めて聞くかのような表情だ。(やはり自白は取れませんか。。。 鍛えられてますねぇ。)これに [続きを読む]
  • No.059 〜嘘か真か?・3〜
  • (億田さんの証言とは食い違いますねぇ。)杉下は不審に思った。彼の話では、超絶なバックドロップを喰らわした。それが原因で、首がサイボーグ化したと……。スケートをして……?まさか、と思った。「その首を見ると、ハデに転んだようですねぇ。」杉下がそうたずねると、「わはは! そうですわ! あの勢いは5回転でしたわ!」と豪快に闇中。闇中に緊張やあせりは感じないが、どうも怪しい……。なんたって首がサイボーグ化 [続きを読む]
  • 【 桜が散った 】
  • 桜が散った・・・。満開だったあのきれいな桜が……。淋しいですね。しかしこれが桜の運命……。儚いですね……。でも!まだまだ桜は楽しめます♪←桜もちやろ?そだね〜〜〜♪^^ ※桜(さくら)・・・遠山の金さんも自らの体に描いた、日本の名木。※運命(さだめ) [続きを読む]
  • No.058 〜嘘か真か?・2〜
  • (警視庁か……。 しかも特命係……。 ま、ええか。)そう独りごちた主水は、「通せ。」「はっ!」―――ガチャ。特命係の二人が入ってきた。杉下と冠城である。「どうぞ。 おかけください。」主水のすすめで、二人は応接ソファーに腰掛けた。「で、なんでっか?」第一声は闇中であった。「あなたが………闇中さんですか?」杉下のパンチは、見えないパンチだった。つまり突然である。しかし闇中は―――「なんでや?? なん [続きを読む]
  • No.057 〜嘘か真か?・1〜
  • 今日の京都は、(けっしてだじゃれではない)しとしと雨が降っていた。その伏見、必殺仕事人・総本部、総元締め執務室では……。「株が動いとる。 動いとるでぇ。」そうつぶやいたのが、必殺仕事人・総元締めの中村主水である。今彼は、【大人の日本経済新聞】を読みながら、上座の机にてコーヒーを飲んでいる。彼は投資家でもあるのだ。「ところで闇中。」闇中は手前の応接ソファーに腰掛け、【昼刊・読売新聞】を読んでいる…… [続きを読む]
  • No.056 〜進展・ラスト〜
  • 「わかった。 そうしよう。」畑山はそう言って受話器を置いた。杉下もスマホをポケットにしまう。(警視庁が本腰を上げれば、我々も動きやすくなりますねぇ。)それが杉下の腹であった。電話を終えた畑山課長は、しばし考え………「おい! 十津川はどうした?」「トラベルです。」「トラベル………?? まぁったくミステリーな男だ。」そして課長はまたも考え―――「ならば亀井はどうした?」「ラーメン屋です。」「ラーメン [続きを読む]
  • No.055 〜進展・6〜
  • 「なんと!!?」受話器の向こうから聞こえたその声は、警視庁・捜査一課課長の畑山である。「仕事人だと!!?」素直に驚いている。「えぇ。 まだ確証はありませんが。」と冷静に杉下。すると畑山は――「で、なんだ?」「もちろん、応援要請ですよ。」「何?」人手が足らんのか?始め畑山はそう思った。ところが、「府県にまたがる事件です。 これは大きな山ではないでしょうか?」と杉下。「・・・・・・。」畑山は無言でう [続きを読む]
  • No.054 〜進展・5〜
  • 「ど田舎そばです! おおきに♪」「ありがとう、 と言うか、 サンキューですねぇ。」「意味がわかりませんよ!」「あっ!!」杉下は何かに気付いた――「"セン"キューですねぇ。」「そっちかい!! 誰も気にしてませんよ!!」注文した料理を受け取り、二人は窓ぎわの席についた。そこは日が差していて、とても暖かい。すると杉下はスマホを手に取り、「失礼。 電話をかけます。」「え? 誰にですか?」「畑山課長ですよ。 [続きを読む]
  • No.053 〜進展・4〜
  • ここは大坂府警・地下1階のタニタ食堂。二人は盆とはしを準備して、注文窓口へ……。「こんにちは!」と受付の女性が元気よく――「ご注文は?」すると杉下は、「ど田舎そばを一つ。」「―ど、ど田舎……??」女性は面喰らった!冠城は思わず噴き出しそうになり、「ほら、驚いてますよ。」しかし女性は気丈に――「わかりました! 調べてみます!」「ほんとにあるのですか? 右京さん。」「えぇ。 もちろんありますよ。 な [続きを読む]