旅人Tom さん プロフィール

  •  
旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttp://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • 北海道の象徴〜札幌時計台
  • 札幌駅から向かったのは、札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)。駅から南へ歩いていけば・・・15分はかかりません。札幌市時計台は、札幌市中央区にある歴史的建造物で国の重要文化財です。正式名称を「旧札幌農学校演武場」。通称として「札幌時計台」または、単に「時計台」と呼ばれていることも多く、三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築。札幌市の有名観光スポットであることは... [続きを読む]
  • スーパー北斗で北都へ向かう
  • 突然ではありますが「函館駅」スーパー北斗(281系とか言うらしい)ちなみに、こちらは単なる北斗(183系とか言うらしい)スーパーが付くと何が違うのかは、よくは分かりません!!函館から札幌へ向かいます・・・8:13発のスーパー北斗3号函館を出発して、僅かで函館大沼が車窓に見えて函館駅で購入の弁当「大沼黒牛めし」中は、なかなかの肉づくし... [続きを読む]
  • 近江の名刹、三井寺(園城寺)を訪ねる-2-
  • 三井寺(園城寺)の唐院(大師堂 潅頂堂 三重塔)を訪れます。紅葉の木は、雑木と思いますが落葉が進んでいました。伝法潅頂を行う「潅頂堂」(桃山時代)縁を廻らせ、蔀戸などをしつらえているシンプルな建物「三重塔」(室町時代)豊臣秀吉により伏見城に移築されていた大和の比蘇寺の塔を 1597年に徳川家康が三井寺に寄進したもの潅頂堂と三重塔境内で1番高い、観音... [続きを読む]
  • 近江の名刹、三井寺(園城寺)を訪ねる-1-
  • 滋賀県大津市園城寺町にある三井寺(正式には、園城寺)三井寺は、平安時代には朝廷や貴族の尊崇を集め、中でも藤原道長、白河上皇らが深く帰依したことが知られている。中世以降は源氏など武家の信仰も集めた。源氏は、源頼義が三井寺に戦勝祈願をしたことから歴代の尊崇が篤く、源頼政が平家打倒の兵を挙げた時にはこれに協力し、平家を滅ぼした源頼朝も当寺に保護を加えています。頼朝の意思を継いだ北条... [続きを読む]
  • 宇治上神社を参詣する
  • 京都の宇治、朝が明ける宇治の世界遺産といえば「平等院鳳凰堂」になるでしょうが・・・忘れてはいけない「宇治上神社」この鳥居は、さほど古いものではない・・・というか、新しい拝殿は鎌倉時代前期の造営で、寝殿造の遺構といわれています。ちなみに国宝拝殿の前にある盛砂拝殿の横には「桐原水」と称される湧き水があり、「宇治七名水」の1つ唯一の現存のものなが... [続きを読む]
  • にし茶屋街を散策-2-
  • 金沢にある三茶屋街の1つ「にし茶屋街」古い町並みが残っています夜になると、にし茶屋街の芸妓さんを招いての宴席が設けられる『華の宿』は、午前中は茶房として営業しています玄関を入る格子の窓は、中から外はよく見えるが・・・外から中は見えないまず1階のお座敷で、コーヒーや抹茶をいただけますかつてのお茶屋では1階は女将や芸妓さんたちの控えや生活の場だった... [続きを読む]
  • にし茶屋街を散策-1-
  • 金沢市は、江戸時代は加賀百万石の城下町として隆盛を誇りました。花街は、「ひがし茶屋街」・「主計町茶屋街」・「にし茶屋街」の3ヶ所あり、現在もこの3ヶ所の町並みは健在です。「ひがし茶屋街」・「主計町茶屋街」の2ヶ所は、武家が主に出入りしていたのに対し、この「にし茶屋街」は金沢の下町であることから、どちらかといえば大衆的なお茶屋街だったと言われています。格子戸に石畳がなか... [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイで北アルプスの山々を見る
  • 新穂高ロープウェイは、麓の「しらかば平駅」と山頂の「西穂高口駅」を7分で結ぶロープウェイです山頂の「西穂高口駅」は、実に標高2156mです。駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマで臨めます。駅名に名を冠している西穂高岳(標高2,909m)周辺の山全体が穂高岳と呼ばれていたが、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部292〜新湊曳山まつり
  • 毎年10月1日に行われる、新湊曳山まつりあの「イヤサー!イヤサー!!」の掛声が聞きたくて、またやって参りました県内最多13本の曳山が、町中を練り廻る姿は、絢欄豪華そのもので、地元一体となって盛り上がります。明治以降に作り直したものもありますが、ほとんどは、江戸時代からの曳山です。どの曳山もそれぞれに、精緻で華麗な装飾が施された美術品です新湊の中心を... [続きを読む]
  • 修理後の平等院鳳凰堂を訪ねる
  • 宇治と言えば、世界遺産となっている平等院でしょう(強引ですが)詳細は分かりませんが、鳳凰堂は2012年から修理が施され2014年に落成。その後、扉の修理が2017年9月8日に終わったようなので行って参りました。では、早速に鳳凰堂(国宝)平安時代後期、1053年に時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂で、藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構... [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート〜布橋灌頂会
  • 「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」江戸時代に立山は霊山とされ、女人禁制でした。立山に登ることを許されなかった女性たちが、極楽往生を願った儀式「布橋灌頂会」が9月24日、立山町芦峅寺で3年ぶりに開催されました。県内外から110人が白装束に身を包み女人衆として参加しました。まずは閻魔(えんま)堂にて閻魔像の前にて、懺悔の儀式が行われそれから明念坂を下っ... [続きを読む]
  • 伏見〜早朝の伏見稲荷大社を参詣する
  • 伏見稲荷大社、朝5時この時刻の始発電車はなく、そして伏見には宿は少ない・・・・ゆえに車で来ることになる。大鳥居と楼門楼門と月内拝殿へとまずは、お参りここの最大の目的である「千本鳥居」鳥居の続く道は、途中から2つに分かれますが道がビミョウに曲がっていますこの先を進むと、異次元の別世界が待っているような気分になります千本... [続きを読む]
  • 能登の夕陽〜窓岩と千枚田から
  • 私の住む富山では、夕陽は能登半島に沈みます。ゆえに能登半島の西側(外浦と呼ばれます)へ出れば、しっかりと海に沈む夕陽を見ることが出来ます。外浦の輪島に曽々木海岸があり、そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開き、窓の様に見える奇岩です。日没前の夕暮れ時、運が良ければ窓のなかに夕日がピッタリと納まった瞬間を見ることができます... [続きを読む]
  • 伏見〜「月桂冠」の大倉記念館
  • 伏見は、酒蔵が並ぶ町その一角に大倉記念館があります有名な、月桂冠の酒蔵です見学料金は200円ながら、記念に土産の日本酒を貰うので、実質無料です中では、醸造や貯蔵の蔵があります酒造の行程を見学できて館内にはきれいな水が引かれていました酒蔵越しに青空☆いつもありがとうございます☆<Marquee bgcolor="g... [続きを読む]
  • 伏見〜酒蔵の街を歩く
  • 近鉄線、桃山御陵前駅伏見は、かつて“伏水”とも書かれていたほどに、質の高い伏流水が豊富な地。良質の豊富な水に恵まれることが、酒造地の最大の条件といえ、「伏見の酒」は有名です。酒蔵の続く町並み 江戸時代に伏見からの酒や米などの搬出および旅客を大坂と行き来させる水運のための宇治川派流の「濠川」濠川から見る酒蔵最近、あまり見かけな... [続きを読む]
  • 一休さんの寺「酬恩庵」を訪れる
  • 近鉄線、新田辺駅前に立つここには、同志社大学のキャンパスがあるわけですが・・・・"同志社"という「洋風」ではなく、むしろ「和風」な雰囲気です一休さんの像間違いなく、一休さんの「この橋、渡るべからず」のモニュメントなんですね新田辺には、一休禅師が晩年から88歳で亡くなるまでを過ごした「酬恩庵」(しゅうおんあん)があります。ちなみに酬恩庵の通称は"一休寺"... [続きを読む]
  • 日本三大を行く〜「日本三大ガッカリ名所」
  • よく「日本三大○○」、「日本三○○」というのを見聞きしますが・・・・さて今回は、あまり名誉ではない、『日本三大ガッカリ名所』有名観光スポットだけど、行ってみたらがっかりした場所、いわゆる日本三大がっかり名所とは、札幌の時計台・高知のはりまや橋は共通の意見ですが、3つ目には長崎のオランダ坂・沖縄の守礼門など、幾つかの説があるようですが、その中でも多く支持(?)されている、オラン... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部395〜生地の湧水
  • 晴天の日は、とりあえずカメラを持って外に出たいと思う。富山空港にて もっとバシバシ撮りたいとは思うが・・外はとにかく頭がクラクラするくらいに暑いニャンは、車の下という良い場所を手に入れたようです「涼しい場所」=「水」という極めて安直な発想から、黒部市の生地(いくじ)生地は、黒部川扇状地にありアチコチに湧水があります。北アルプスの山々から流れ... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部393〜魚津たてもん祭
  • たてもん祭りは、富山県魚津市の諏訪神社の夏季祭礼。祭礼は、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、2016年にはユネスコの無形文化遺産に指定されています。たてもんとは、帆掛け舟(舟型)を模した万燈で、長さ約16メートルの太い心柱に、帆に見立てた底辺約8mの大きな二等辺三角形の枠に丸提灯または雪洞(ぼんぼり)を吊るし下げる。この三角枠上部には恵比寿を描いた提灯、心柱... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県東部392〜北日本新聞花火大会2017
  • 北日本新聞花火大会(富山会場)は、市街地からほど近い神通川有沢橋下流で行われ、毎年8月1日に開催されています。1945(昭和20)年8月の富山大空襲の犠牲者の鎮魂と戦後復興の願いを込めて、1947(昭和22)年から行われ今年で71回目となります。そして、花火の撮影に関しては・・・・風の強い夜は丸い花火にならず、風の無い日は煙が掃けていかないので夜空が白々しくなるという当日の気... [続きを読む]
  • 文月の飛騨高山、上三之町
  • 岐阜県高山市その中心市街には、江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。「日本の原風景を残す街」としても紹介され、日本国外からの観光客も増加しています。仏ミシュランの旅行ガイドでは必見の観光地として3ツ星を獲得しています。JR高山駅から徒歩15分にある上三之町早朝のため、陽が射さない町並はなんとなく暗いが・... [続きを読む]
  • 御香宮神社〜伏見城の遺構と遠州の庭
  • 近鉄京都駅から15分乗車桃山御陵前駅で下車改札を出て、徒歩わずかに5分で御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)表門は伏見城大手門を移築したもので、1622年に徳川頼房の寄進によって建立。極彩色の彫刻の拝殿1625年、徳川頼宣の寄進によって建立のもの拝殿を、本殿へ進む本殿は、徳川家康の命により造営のもの。本殿にかかる扁額御香宮神社は、... [続きを読む]
  • 越前路〜勇壮な断崖、名勝・東尋坊
  • 福井県坂井市三国町に位置する東尋坊(とうじんぼう)は、越前加賀海岸国定公園に属しています東尋坊は波の浸食によって荒々しくカットされた断崖絶壁が続く奇勝地。三国町の海岸線約1kmにわたり続きます。「輝石安山岩の柱状節理」という、地質学的にも珍しい奇岩は、世界にも東尋坊を含め3ヶ所しかないと言われ、国の天然記念物に指定されています。地名の由来は、乱暴あるいは恋愛関... [続きを読む]