旅人Tom さん プロフィール

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旅人Tomさん: Tomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ハンドル名旅人Tom さん
ブログタイトルTomの一人旅〜気のむくまま、足のむくまま〜
ブログURLhttps://tabitom.exblog.jp/
サイト紹介文「一人旅」で色々な刺激を受けて感じ、そして考える。旅人Tomの「旅の記憶」を書き綴ってます。
自由文「一人旅」は非日常の世界。それは、知らない町の町角を曲がればすぐそこに広がっているものです。素晴らしいシーンや風景に出遭い、知らない人と接する中で色々な刺激を受けて、感じそして考える。旅人Tomがアチコチ彷徨った「旅の記憶」を書き綴っます。そんな空気を貴方も共有していただけたら、嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/07/06 14:14

旅人Tom さんのブログ記事

  • ご挨拶-2017-
  • さてTomの2017年の旅の綴りは、本記事をもって締めくくりとします日々、沢山の方々に当ブログへご訪問いただき、またコメントも頂戴いたし、この場を借りまして心より御礼を申し上げます。また目下「旅」の途上の方は勿論、2018年の「旅」を予定されている方の御無事、また本ブログを愛読いただいた皆様の御健康と御多幸をお祈りいたします。 本年は誠にありがとうございましたm(_ _)mペコリ... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部293〜白鳥が今冬もやってきた
  • 雪は街中に積もらないまでも・・・・・立山連峰は、すっかりと雪化粧富山側から見上げるに、標高が最高とはいかないまでも、堂々とした山容から立山連峰の雄は剱岳と個人的に思っている。冬になると、剱岳をバックに飛来する一団オオハクチョウは、ロシア東部のシベリアのタイガ地帯から3,000kmを約2週間かけて、日本に越冬にやって来るようです。富山は最低気温0℃前後、最高... [続きを読む]
  • 紫式部がよく訪れた大原野神社
  • 京都市西京区大原野にある大原野神社(おおはらのじんじゃ)奈良の春日大社から勧請を受けたもので、「京春日(きょうかすが)」とも呼ばれます。一の鳥居大原野神社は、784年に桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷された際、藤原氏の氏神として奈良の春日大社を分霊したことが始まりといわれています。それゆえに、神の使いは鹿です本殿小さいですが、京都を守護する... [続きを読む]
  • わざわざ、ここへ来なければ会えなかった秋「善峯寺」
  • 善峯寺(よしみねでら)は、京都府京都市西京区大原野にある寺院。京都市域の西南端近く、釈迦岳の支峰の善峯に位置し、バス停留所から山道を数分登ったところに山門が東向きに建っています。1029年、源信の弟子にあたる源算が創建したと伝えられます。その後、1034年には後一条天皇から「良峯寺」の寺号を賜った。鎌倉時代初期には慈円が住したことがあり、このころ後鳥羽上皇直筆の寺額を賜っ... [続きを読む]
  • 紅葉の東寺
  • 東寺五重塔、早朝6時東寺のみならず京都のシンボルとなっている国宝の五重塔。高さ54.8mは木造塔としては日本一の高さを誇ります。2017年秋「そうだ京都いこう」のキャンペーンになっている東寺・・今年はその紅葉の実力を図るべく参上やはり、五重塔と紅葉は写したい 東寺の中心堂宇で国宝の金堂外観からは二重に見えるが一重で裳階(もこし)付きのもの。... [続きを読む]
  • 仁科三湖の秋
  • 長野市大町にある青木湖、中綱湖、木崎湖の3つの湖は仁科三湖と称されます。場所ゆえなのか・・・観光的な開発はほとんど為されてはいない。最も北に位置する青木湖後ろに聳える白馬連峰は雪をいただいています山の紅葉の色合いは、ビミョウなものですシンメトリーになれば良いのですが、なかなか難しい最も南に位置する木崎湖ボートが沢山出てました緑の... [続きを読む]
  • 穴太衆の石積みと鶴喜の新そば
  • 近江の比叡山山麓にある穴太(現在の滋賀県大津市坂本穴太)は、延暦寺と日吉大社の門前・坂本にあり、石工衆、石垣職人の「穴太衆(あのうしゅう)」の里です。坂本の町に多数立ち並ぶ「里坊(さとぼう)」と呼ばれる延暦寺の末端の寺院群は、彼らの組んだ石垣で囲まれ、坂本の町並みの特徴になっています。穴太衆は、寺院の石工を任されていたが、高い技術を買われて、織田信長の安土城の石垣を施工したこ... [続きを読む]
  • 北海道の象徴〜札幌時計台
  • 札幌駅から向かったのは、札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)。駅から南へ歩いていけば・・・15分はかかりません。札幌市時計台は、札幌市中央区にある歴史的建造物で国の重要文化財です。正式名称を「旧札幌農学校演武場」。通称として「札幌時計台」または、単に「時計台」と呼ばれていることも多く、三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築。札幌市の有名観光スポットであることは... [続きを読む]
  • スーパー北斗で北都へ向かう
  • 突然ではありますが「函館駅」スーパー北斗(281系とか言うらしい)ちなみに、こちらは単なる北斗(183系とか言うらしい)スーパーが付くと何が違うのかは、よくは分かりません!!函館から札幌へ向かいます・・・8:13発のスーパー北斗3号函館を出発して、僅かで函館大沼が車窓に見えて函館駅で購入の弁当「大沼黒牛めし」中は、なかなかの肉づくし... [続きを読む]
  • 近江の名刹、三井寺(園城寺)を訪ねる-2-
  • 三井寺(園城寺)の唐院(大師堂 潅頂堂 三重塔)を訪れます。紅葉の木は、雑木と思いますが落葉が進んでいました。伝法潅頂を行う「潅頂堂」(桃山時代)縁を廻らせ、蔀戸などをしつらえているシンプルな建物「三重塔」(室町時代)豊臣秀吉により伏見城に移築されていた大和の比蘇寺の塔を 1597年に徳川家康が三井寺に寄進したもの潅頂堂と三重塔境内で1番高い、観音... [続きを読む]
  • 近江の名刹、三井寺(園城寺)を訪ねる-1-
  • 滋賀県大津市園城寺町にある三井寺(正式には、園城寺)三井寺は、平安時代には朝廷や貴族の尊崇を集め、中でも藤原道長、白河上皇らが深く帰依したことが知られている。中世以降は源氏など武家の信仰も集めた。源氏は、源頼義が三井寺に戦勝祈願をしたことから歴代の尊崇が篤く、源頼政が平家打倒の兵を挙げた時にはこれに協力し、平家を滅ぼした源頼朝も当寺に保護を加えています。頼朝の意思を継いだ北条... [続きを読む]
  • 宇治上神社を参詣する
  • 京都の宇治、朝が明ける宇治の世界遺産といえば「平等院鳳凰堂」になるでしょうが・・・忘れてはいけない「宇治上神社」この鳥居は、さほど古いものではない・・・というか、新しい拝殿は鎌倉時代前期の造営で、寝殿造の遺構といわれています。ちなみに国宝拝殿の前にある盛砂拝殿の横には「桐原水」と称される湧き水があり、「宇治七名水」の1つ唯一の現存のものなが... [続きを読む]
  • にし茶屋街を散策-2-
  • 金沢にある三茶屋街の1つ「にし茶屋街」古い町並みが残っています夜になると、にし茶屋街の芸妓さんを招いての宴席が設けられる『華の宿』は、午前中は茶房として営業しています玄関を入る格子の窓は、中から外はよく見えるが・・・外から中は見えないまず1階のお座敷で、コーヒーや抹茶をいただけますかつてのお茶屋では1階は女将や芸妓さんたちの控えや生活の場だった... [続きを読む]
  • にし茶屋街を散策-1-
  • 金沢市は、江戸時代は加賀百万石の城下町として隆盛を誇りました。花街は、「ひがし茶屋街」・「主計町茶屋街」・「にし茶屋街」の3ヶ所あり、現在もこの3ヶ所の町並みは健在です。「ひがし茶屋街」・「主計町茶屋街」の2ヶ所は、武家が主に出入りしていたのに対し、この「にし茶屋街」は金沢の下町であることから、どちらかといえば大衆的なお茶屋街だったと言われています。格子戸に石畳がなか... [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイで北アルプスの山々を見る
  • 新穂高ロープウェイは、麓の「しらかば平駅」と山頂の「西穂高口駅」を7分で結ぶロープウェイです山頂の「西穂高口駅」は、実に標高2156mです。駅の屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマで臨めます。駅名に名を冠している西穂高岳(標高2,909m)周辺の山全体が穂高岳と呼ばれていたが、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜... [続きを読む]
  • 富山散歩〜県西部292〜新湊曳山まつり
  • 毎年10月1日に行われる、新湊曳山まつりあの「イヤサー!イヤサー!!」の掛声が聞きたくて、またやって参りました県内最多13本の曳山が、町中を練り廻る姿は、絢欄豪華そのもので、地元一体となって盛り上がります。明治以降に作り直したものもありますが、ほとんどは、江戸時代からの曳山です。どの曳山もそれぞれに、精緻で華麗な装飾が施された美術品です新湊の中心を... [続きを読む]
  • 修理後の平等院鳳凰堂を訪ねる
  • 宇治と言えば、世界遺産となっている平等院でしょう(強引ですが)詳細は分かりませんが、鳳凰堂は2012年から修理が施され2014年に落成。その後、扉の修理が2017年9月8日に終わったようなので行って参りました。では、早速に鳳凰堂(国宝)平安時代後期、1053年に時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂で、藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構... [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート〜布橋灌頂会
  • 「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」江戸時代に立山は霊山とされ、女人禁制でした。立山に登ることを許されなかった女性たちが、極楽往生を願った儀式「布橋灌頂会」が9月24日、立山町芦峅寺で3年ぶりに開催されました。県内外から110人が白装束に身を包み女人衆として参加しました。まずは閻魔(えんま)堂にて閻魔像の前にて、懺悔の儀式が行われそれから明念坂を下っ... [続きを読む]
  • 伏見〜早朝の伏見稲荷大社を参詣する
  • 伏見稲荷大社、朝5時この時刻の始発電車はなく、そして伏見には宿は少ない・・・・ゆえに車で来ることになる。大鳥居と楼門楼門と月内拝殿へとまずは、お参りここの最大の目的である「千本鳥居」鳥居の続く道は、途中から2つに分かれますが道がビミョウに曲がっていますこの先を進むと、異次元の別世界が待っているような気分になります千本... [続きを読む]
  • 能登の夕陽〜窓岩と千枚田から
  • 私の住む富山では、夕陽は能登半島に沈みます。ゆえに能登半島の西側(外浦と呼ばれます)へ出れば、しっかりと海に沈む夕陽を見ることが出来ます。外浦の輪島に曽々木海岸があり、そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開き、窓の様に見える奇岩です。日没前の夕暮れ時、運が良ければ窓のなかに夕日がピッタリと納まった瞬間を見ることができます... [続きを読む]
  • 伏見〜「月桂冠」の大倉記念館
  • 伏見は、酒蔵が並ぶ町その一角に大倉記念館があります有名な、月桂冠の酒蔵です見学料金は200円ながら、記念に土産の日本酒を貰うので、実質無料です中では、醸造や貯蔵の蔵があります酒造の行程を見学できて館内にはきれいな水が引かれていました酒蔵越しに青空☆いつもありがとうございます☆<Marquee bgcolor="g... [続きを読む]
  • 伏見〜酒蔵の街を歩く
  • 近鉄線、桃山御陵前駅伏見は、かつて“伏水”とも書かれていたほどに、質の高い伏流水が豊富な地。良質の豊富な水に恵まれることが、酒造地の最大の条件といえ、「伏見の酒」は有名です。酒蔵の続く町並み 江戸時代に伏見からの酒や米などの搬出および旅客を大坂と行き来させる水運のための宇治川派流の「濠川」濠川から見る酒蔵最近、あまり見かけな... [続きを読む]
  • 一休さんの寺「酬恩庵」を訪れる
  • 近鉄線、新田辺駅前に立つここには、同志社大学のキャンパスがあるわけですが・・・・"同志社"という「洋風」ではなく、むしろ「和風」な雰囲気です一休さんの像間違いなく、一休さんの「この橋、渡るべからず」のモニュメントなんですね新田辺には、一休禅師が晩年から88歳で亡くなるまでを過ごした「酬恩庵」(しゅうおんあん)があります。ちなみに酬恩庵の通称は"一休寺"... [続きを読む]