ももこ さん プロフィール

  •  
ももこさん: 路傍の花
ハンドル名ももこ さん
ブログタイトル路傍の花
ブログURLhttp://shishono.blog92.fc2.com/
サイト紹介文晴耕雨読。晴れた日も曇った日も、クレマチス三昧です。
自由文栽培しているクレマチスは70種余り。もう増やすまいと思っちゃいるけど・・・・(ノ_-;)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/07/06 20:29

ももこ さんのブログ記事

  • 秋のクレマチス 大輪早咲き系
  • 秋のハーモニーが咲いています。(左写真)秋のネリーモーザーも咲いています。(右写真)ひそやかに、星のタンゴも咲いています。今日はルコウソウをむしりまくりました。花はきれいなんですが、何しろ分岐力がすごく、昨年はルコウソウジャングルがあちこちに発生してしまいました。今年はルコウソウの種が落ちる前にむしる作戦でここまで来ましたが、作戦が上手く行ったかどうか分かるのは来年です。 [続きを読む]
  • 秋のジョセフィーヌ
  • 秋のジョセフィーヌが咲いています。外側の花弁が散ってからも、真ん中の万重咲きの部分だけが咲き続けるジョセフィーヌ。逆に言えば、全部咲く前に外側の花弁が散ってしまうジョセフィーヌ。一粒でニ度美味しいジョセフィーヌですが、自分は後半の万重咲き外花弁なしがけっこう好きです。 [続きを読む]
  • フルディーンとオオナガレの二番花
  • フルディーン。二番花の切り戻しはしたけれど、そのときまだ若い枝があって、切らなかった若い枝が花を咲かせました。これは、遅れて咲いた二番花なのかな?切り戻した枝の方は、新芽が20cmくらい伸びたところです。なお、下方で上向きに咲いているのはフルディーンで、後方で下向きに咲いている白いベル型の花はカイウです。いつの間にか、ばりばり咲いていたオオナガレ。花数を見ると、咲き出して一週間以上経っていそうです [続きを読む]
  • ルーテルと白馬
  • ルーテル。クレマチスを育て始めた当初、)花びらとしべの色はくっきり違っている方がきれいだと思っていました。でも、ルーテルを見ていると、花びらとシベの取り合わせは、花自身が、最も良いと信じた色で咲いているんだという気がします。白馬が、マツバギクの上に咲きました。ルコウソウの葉も見えています。白馬は、白いようで白くない、うっすら青味が、ほんのり青味が通った白。白馬(名詞)はアオウマとも読みます。この花 [続きを読む]
  • 乳牛たち
  • 北海道の停電が99%回復したそうで、すべてが解決ではないけれど、復興の大きな一歩だと思います。停電で、機械による搾乳ができない間、乳牛は餌やりを控えられていました。餌を減らして乳の分泌を抑制し、乳房炎の危険を減らすために。牛は鳴かなかったかな、ひもじいと鳴かなかったかな。鳴いたとしても鳴かなかったとしても、切ないことでした。餌やりをしないことで命を守る、苦しい時間が終わってよかった・・・・・。 [続きを読む]
  • 部分読み
  • 映画「検察側の罪人」を見てがっかりしました。ふたつの正義がぶつかり合うという謳い文句だったけど、三つの服務規程違反がせめぎ合い、3人の誰にも対しても「おいおい、そんなことしちゃダメだろう」と思って、感情移入できません。ただ、ラストが気になって、本当にそれがラストなの?まだ先があるんじゃないの?と気になって、原作の下巻だけ図書館にリクエストしてしまいました。連続ドラマw「黒書院の六兵衛」を4回目から見 [続きを読む]
  • 八百万の神に祈る
  • 北海道在住または出身の、大好きな作家が3人いて、読めば北海道に親類がいるような気持ちになるところが共通しています。佐々木倫子、北大路 公子、荒川弘がそのお三方。佐々木倫子さんは、メディアへの露出が少なく、御自身のことは杳として知れません。しかし、作中人物たちが、今も生きているように感じられます。きっとハムテルはもうおじさんになっていて、余震におびえる患畜の中で、クールに働いているでしょう。漆原教授は [続きを読む]
  • 大輪早咲き系の二番花たち
  • マトカ・シェドリスカが咲きました。いやしかし、なぜ。枯れたんじゃなかった? 地上部はすべて枯れ、枯れたつるをひっぱったら真っ黒い根っこが抜けてきて、万事窮すと思ったのは記憶違い?これが本当にマトカ・シェドリスカ復活なのか、もう一輪咲くのを待って判断したいと思います。こちらはジョセフィーヌの二番花だったか3番花だったか。確か一番花が終わった後、梅雨頃に1輪か2輪だけ咲いていたような気がします。写真がな [続きを読む]
  • ブルー・エンジェル二番花の開花
  • ブルー・エンジェルが2・3日前に咲きました。咲きそうだな、と思ってから後ずっと天気が悪かったので、見ないでいるうちにこんなに咲きそろっていました。ジャックマニー・アルバとジャックマニーは離ればなれに咲いてしまいました。離れ離れな様子。ただし離れ離れ過ぎて、ジャックマニー・アルバが写っていません。つまりみんな微妙に離ればなれなんです。唯一、離れ離れでなく、咲いているエヴァとジャックマニー。エヴァがピン [続きを読む]
  • 花島が咲いています
  • 花島です。左はカメラを地面に置くようにして撮りました。インテグリフォリア系のベル型咲は、視線を低ーーーーくしないと鑑賞できません。で、大概は良く見ないうちに、花が終わってしまいます。 [続きを読む]
  • 初秋の句
  • 風立ちぬ蝉が鳴こうと喚こうとももこうーん。夏井先生ならなんとおっしゃることか。季重なりと擬人化のし過ぎ?でも、私は言いたい。蝉がどんなに鳴いても、渾身の力で啼いても、秋が来るのは止められないのだな、と。写真はジャックマニーとドクター・ラッペルの二番花 [続きを読む]
  • エヴァとビクトリアの二番花
  • 4・5日前にエヴァアが、咲き出したようです。順調に咲き進むジャックマニーの陰で、さりげなく咲いていました。ジャックマニーの青とエヴァのピンク、鉄壁の組み合わせですが、エヴァがまだ弱いので、青8ピンク2の比率です。ジャックマニー二番花は春より色が花数が少なくて、軽やかに涼しげです。ビクトリアが2・3日前に咲き出しました。ジャックマニーの奥に咲いたため、花色が似ていて気が付きませんでした。春の花はもっと濃 [続きを読む]
  • ジャックマニー二番花 20180815
  • 朝に1輪のジャックマニー二番花が咲き、夕には5・6輪咲いていました。春の半分くらいしか草丈が伸びず、手が届くところで花が咲きます。これはこれで楽しみです。プリバルチカに新しい花が咲いたので撮ってみました。ほとんど紫色と言っていい色だと思います。夏の方が春より花色が濃い品種です。プロチウスは早咲き大輪系なのですが、最近咲いた花がきれいだったので、ふらっと撮りました。 [続きを読む]
  • 真夏のテキセンシス・ヴィオルナ系
  • 左は一昨日の踊場。二番花です。この他天使の首飾りも咲いていたのですが、花が干からびた感じだったため、写真は撮らずじまい。ベティ・コーニング同様、葉が虫食いでほとんどなくなっていたため、数輪咲いていた花ごと剪定しました。炎暑の中、花や実に養分を集中するより、株を休めて上げたいと思いました。秋の花こそ、虫から守ってあげないといけないとも、思っては、います。 [続きを読む]
  • 真夏のビチセラ系
  • 左はマダム・ジュリア・コレボンの二番花です。今年は一番花の剪定をするのが遅くなったので、三番花までは無理かなと思いましたが、お盆休みの終わりに剪定すれば意外と行けるかも。今年はつる数を減らして、回転よく咲く咲く作戦なのかな。だとしたら自然の智恵は大したもの。ただ株力が弱くなって咲き急いでいるのだとしたら、恐いなあ・・・・。左は昨日のフルディーンです。二番花のつるがほとんどみんな枝立ち枯れして、わず [続きを読む]