青条美羽 さん プロフィール

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青条美羽さん: 水色の羽根作戦
ハンドル名青条美羽 さん
ブログタイトル水色の羽根作戦
ブログURLhttp://kurzgedicht.blog81.fc2.com/
サイト紹介文現代的な事象を対象に、エッセイ・詩的散文・散文詩・短歌等を創作しています。
自由文現代において観察される様々な事象を主な題材に、独自の視点から散文詩・詩的散文・エッセイ・短歌その他を創作しています。
様々な形式をある思想の元に配置して、その全体が新しい表現になるような表現の形式を模索しています。
このブログを書籍化してくれる出版社を随時募集しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/07/08 01:25

青条美羽 さんのブログ記事

  • 【オープンマイク】Sparkle!!!に参加して来ました(2018/9/22)【東新宿】
  • 2018年9月22日東新宿のライブハウス『アコースティックアート』において開催されたオープンマイクイベント「Sparkle!!!!!.」(主催:norikoさん、junjunさん)に参加してきました。 この日はまず旧作「桜の樹の下には肥料が埋まっている」を朗読しました。その後、10月のイベント出演時に読む予定のコクーンタワーについての短文、建設途中の品川新駅についての散文詩、新幹線に関する散文詩を読みました。主催の皆様、 私の拙い [続きを読む]
  • 【オープンマイク】Sparkle!!!に参加して来ました(2018/7/28)【東新宿】
  • 2018年7月28日東新宿のライブハウス『アコースティックアート』において開催されたオープンマイクイベント「Sparkle!!!!!.」(主催:norikoさん、junjunさん)に参加してきました。 この夜は、台風が東日本を直撃したため、来られたお客様の数は多くありませんでしたが、充実した時間を過ごせました。パフォーマンスの機会が二度在ったため、通常より長めの散文を読んできました。 主催の皆様、 私の拙い作品をご清聴下さった皆 [続きを読む]
  • 【オープンマイク】Sparkle!!!に参加して来ました(2018/6/23)【東新宿】
  • 2018年6月23日東新宿のライブハウス『アコースティックアート』において開催されたオープンマイクイベント「Sparkle!!!!!.」(主催:norikoさん、junjunさん)に参加してきました。私は、梅雨に関する散文及び短歌を、何点か読みました。 主催の皆様、 私の拙い作品をご清聴下さった皆様、また、著作をご購入頂きました方にこの場から改めて御礼を申し上げます。Sparkle!!!!!の公式ブログ↓↓↓↓↓http://blog.livedoor.jp/spar [続きを読む]
  • 【オープンマイク】Sparkle!!!に参加して来ました(2018/5/26)【東新宿】
  • 2018年5月26日東新宿のライブハウス『アコースティックアート』において開催されたオープンマイクイベント「Sparkle!!!!!.」(主催:norikoさん、junjunさん)に参加してきました。今回から、東新宿のこちらの会場での開催とのことです。私は、五月に関する散文及び短歌を、何点か読みました。 主催の皆様、 私の拙い作品をご清聴下さった皆様に、この場から改めて御礼を申し上げます。Sparkle!!!!!の公式ブログ↓↓↓↓↓http:/ [続きを読む]
  • 【読書】魯迅『野草』(竹内好訳、岩波文庫赤、1955、1980改訳)
  •  魯迅の散文詩集。130ページ弱の薄い文庫本。シニカル小説、ユーモア文のようなものを期待して読んでみたが、予想に反して中身はペシミスティック。中国(中華民国)が内戦をしていた時代に書かれたからか。奉天派による北京空爆をモチーフにした回想詩などもある。 幻想的な要素の強い散文詩なども収録されている。それらの作品はヘッセの『メルヒェン』という小品集に似ているなと、個人的に思ってしまう。ヘッセのその作品集 [続きを読む]
  • 【読書】呉座勇一『応仁の乱』(中公新書、2016)
  •  一昨年に発刊され、ロングセラーとなった歴史書。奈良、興福寺の僧侶が残した日記を主要な典拠として、応仁の乱を解読していく。当然ながら、奈良に関する記述も多い。本書によると、興福寺は、当時の大和の事実上の統治者であり、鎌倉幕府の成立以降も、大和国には守護は置かれなかったという。 奈良という地域が、とにかく群雄割拠が容易な土地であることが、まず印象に残る。武装した僧侶や、地元の武士達が、何かにつけ小競 [続きを読む]
  • 【読書】早川孝太郎『猪・鹿・狸』(角川ソフィア文庫、2017)
  •  著者は明治から昭和の民俗学者。静岡県の、主に天竜川流域の山村に取材し、動物に関する民俗学的エピソードを収集している。怪異譚・怪談に属するものから、猟における様々なノウハウまでの様々な話題が取り扱われ興味深い。いわゆる民俗学書といった感じがする。 猪のもたらす農業被害は極めて深刻なものであったこと、そして当然のことながら、猪を狩る猟師は広く尊敬を集めていたことが記されている。 猪の胆や鹿の角は非常 [続きを読む]
  • 【オープンマイク】Sparkle!!!に参加して来ました(2018/1/27)【新宿御苑】
  • 2018年1月27日新宿御苑のライブハウス『Ruto』において開催されたオープンマイクイベント「Sparkle!!!!!.」(主催:norikoさん、junjunさん)に参加してきました。この1月に作った短歌を、何点か発表した後に過去の作品より、雪や冬をテーマにした作品を何点か読みました。 主催の皆様、 私の拙い作品をご清聴下さった皆様に、この場から改めて御礼を申し上げます。Sparkle!!!!!の公式ブログ↓↓↓↓↓http://blog.livedoor.jp/s [続きを読む]