GREENPEAS さん プロフィール

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GREENPEASさん: SITE OF LIFE(生活ノ現場)
ハンドル名GREENPEAS さん
ブログタイトルSITE OF LIFE(生活ノ現場)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosugi_arc/
サイト紹介文なんだろか地盤とか構造とか耐震とか・・・そんなコムズカシぃことをゆる〜くしゃべってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/07/09 11:21

GREENPEAS さんのブログ記事

  • ブロック塀について
  • 大阪で震度6弱の地震あり、とても不幸なことに小学校3年生の女の子が学校のプールの塀の下敷きに。実際、自分のご近所を見渡せば、あやしいブロック塀は至るところにあります。1Mを超えるブロック塀は、すべてチェックすべきですね。法律ですと1.2M超えた時点で、控え壁が必要で、そもそも2.2M以下にしなくてはなりません。今回の事故(事件)は、もともとあった1.9Mブロック塀にさらに1.6M上に足したというとんでもないもの。ま [続きを読む]
  • (一社)千葉県建築士会佐倉支部HP
  • 私が20年あまりお世話になっている建築士会佐倉支部のHPを作らせていただいたので、ご紹介。https://kosugiarc.wixsite.com/kenchikusikai-sakuraHPフリーソフトWixで作成。この団体の魅力についてあらためて考えるきっかけに。多様な業種。建築にたずさわる人たちがこんなにも多いのかとあらためて思います。デザイナー的な設計、構造専門の設計、設備関係専門の設計、ゼネコンの現場で実施設計を行う人、不動産屋なのに建築士、 [続きを読む]
  • イベントのおしらせ♪
  • いつもイベントの企画を当事務所でおこなっていただいているペンギン翻訳さんが、6/23に同じく当事務所で焼酎にまつわる企画を開催いたします。下記ごらんください。【本格米焼酎 しろとの出会いin勝田台】九州は熊本の南端、人吉球磨地方。豊かな自然、良質な米と水に恵まれたこの地で育まれてきた500年の伝統を受け継ぎ、創業・明治33年以来、酒造りを続けている高橋酒造の本格米焼酎、「しろ」をお楽しみいただく一夜。夏の食材 [続きを読む]
  • ウッドデッキ
  • 当社裏にある庭にウッドデッキを作りました。イベントスペースとしても利用したいところですね。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • 木造3F建て構造計算について
  • 木造構造計算の面白さと難しさは、その材の多彩さ。材種が非常にバラエティに富んでいること、接合金物も工法、組み方によってさまざま。非常に選択肢が多い。集成材以外にもLVL、CLTのような材まである。柱の位置、一本一本に意味があり、それが水平垂直方向にどう影響を与えるか。間取りのプランニングの段階でおおよそ検討とプランが本格的に決定してしまう前に1回許容応力度計算をかけた方がいい。面倒だけど・・。完全に出来 [続きを読む]
  • イベントのおしらせ。
  • ひさしぶりにイベントのおしらせです。といっても、当社事務所を会場にペンギン翻訳さんにおこなっていただく企画となっております。今回はヨガ。やぁ、楽しみですねぇ。ご興味ある方、下の案内からお申し込みください。会場は、当社事務所1F。4月29日(日)10:00〜11:00駅徒歩7分くらい。駐車場10台は入れます。 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その3
  • 軸組みの最初の揺れは、基礎と土台を通じて柱へと伝わり屋根のてっぺんまで上がっていく。その後、あみだくじのように、鉛直方向の担い手の柱を通して力が下へ向かって流れていく。それが上下繰り返される。そうなると1階の柱の根元が土台としっかり接合していないと振動がランダムに拡大しやすくなってしまう。次に2階床の水平構面。ここは2階の土台のようなもの。ここが安定していると1階のばたつきが押さえられ、2階に余計な振 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その2
  • 耐震診断は、お家にお邪魔して屋根裏から床下まで家中すみずみまで調査して、そのデータ持ち帰って点数化して合格・不合格を判定する。耐震補強は、そこから、合格点にもっていくまでの計算をする。だいたいどの建築士も診断も補強もソフトでやっている。ただそこから本来の軸組み構造を考えて補強ポイントを考える機能は見かけない。ならば自分で作ってみることだ。床下、屋根裏、天井裏見ればおおよそ軸組みは分かる。軸組みを知 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その1
  • ブログ更新が、かなりノンビリで恐れ入ります・・。さて西暦2000年から建築の耐震性がアップして、ようやく柱の根元と土台、基礎との緊結が仕様化されました。これは画期的。ここでやっと木造軸組工法で建てた家に安心して住めるようになってきました。どうして?2000年までの日本の木造在来住宅は、この段階でも伝統工法の名残りを引きずっていた。たとえば?外壁は、胴縁にラス網でモルタル、筋交いはほどほどに付けていました。 [続きを読む]
  • 設計事務所HPリニューアルいたしました。
  • なかなか更新できていないで恐縮でございます。と、いうわけで・・小杉建築設計事務所のHPをジャッカンリニューアルいたしました。http://www.kosugi-architecture.com/最近、インスペクションなんて言葉、少しはやっているんでしょうか。来月から不動産購入前に我々一級建築士事務所の建築士が中古住宅の診断調査が必要(重要事項の説明に調査やるやらないの告知義務)となりました。そういう社会的背景もあり、元々当社がそうい [続きを読む]
  • 断熱材メーカーのマグさんのHPに紹介いただきました。
  • https://www.isover.co.jp/news/2017-11-20昨年暮れに日頃、当社が使わせていただいている断熱材メーカーのマグさんのホームページに当社のことが紹介されておりますので、宣伝になっちゃいますが、ご興味ある方、ご覧くださいませ。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓http [続きを読む]
  • 御礼。
  • 本年1年間のお付き合い、誠にありがとうございました。どうぞみなさま 来年も実りある健やかな1年でありますようご祈念申し上げます。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • ドライビットと外断熱と火事のこと
  • 先日、韓国9階建て複合商業ビルで多くの人命(29名)が火災で奪われました。これほどの被害数が出た原因の一つにビルの外壁にウレタンフォームや発泡スチロールを塗布し、セメントやモルタルなどで仕上げるドライビット工法にもあったと言われています。火の手が早く、逃げ遅れたということですね。ドライビットは最近、高気密高断熱住宅で言われるところの外断熱工法でもあります。外断熱工法は、以前から火災に非常に弱いと言わ [続きを読む]
  • 天空率使いますか?
  • 平成15年から使われるようになった斜線制限緩和の制度。設計やってる建築士さんなら一度はやったことがある計算。わたしもこれまで何度かやって計画建物のボリュームをアップさせてはきました。先日、天空率専門のソフト会社さんで復習の気持ちで勉強に行ってきました。これまでマンションなどの中高層建物に使われてきた天空率ですが、最近では低層住宅でも利用されてきたとのこと。狭い日本の都市計画の中で、より有効的につまり [続きを読む]
  • 家を建てるための土地さがしについて
  • 土地さがしは、家づくりよりむずかしい・・・?建て替えであれば、工務店なりハウスメーカーなりカタログでHP、展示場、オープンハウスなどで検討すれば、自分なりの家づくりはできますよね。問題は、土地から探した場合の家づくりです。土地の良し悪し、相場などちょっと分かりにくい世界ですよね。まずネットで調べることはやれても、そっからがどこに聞いていいかが分からない。いまだ、不動産屋さんって、オフィス入るのちょっ [続きを読む]
  • 熊本地震で家が倒れたときのパターン
  • 先日、構造事務所の佐藤実先生の講習に伺った。熊本に何度も足を運び、現地調査をされてのお話。とても参考になったのは、比較的新しい二階建ての木造住宅と30年以上たつ伝統建築などの倒れ方の違い。後者は、垂直方向に倒れる。1階が壊れて2階が残る。前者は、1階がななめに倒れ、2階がその上に残る。いずれにせよ2階と屋根が、1階を押しつぶすか1階の接合部をはずしてしまう現象。直下と1・2階の壁の乗っかり方とバランス。わた [続きを読む]
  • 被災宅地危険度判定について
  • 先日、5年ぶりの更新の講習に行ってきました。『被災宅地危険度判定』というのは、応急危険度判定のような大震災後の被災した建物の調査ではなく、宅地・擁壁を判定するものです。本来は、一緒に建物と土地を同時に調査した方が、効率がいいように思いますが、なぜか別々です。地面が動いて、建物が揺れるわけですからそれぞれに因果関係があります。震災直後にそれらの諸現象を同時に見ていくことが必要なのですが。さて、今後こ [続きを読む]
  • BEST−Hってなに?
  • 先日、(一社)建築環境・省エネルギー機構主催の『健康・省エネ住宅の推進』〜BEST-H(住宅版)プログラムへの期待、と題してのシンポジウムを聞いた。国は、国交省は、そろそろ、ただの省エネだけでなく、健康(快適性)も同時に追求することを志向してきている。今回は特に住宅について。H28年の省エネ基準をさらに上をいくHEAT20 G2が、ある程度断熱性能のゴールなのであれば、最後は健康と快適性を目指す。そのためのプログラム [続きを読む]
  • 高気密+高断熱+高遮熱住宅
  • 最近、日本の住宅の作り方が、昔の伝統的木造住宅とは逆の方向へどんどんいってる感じ。窓、少なく小さく、高気密高断熱。屋根、できるだけ軽く。昔は客間を重視した間取り。現代は個人の快適な空間を追求。かくいう当社の設計も『いかに外の気温・湿度・風の流れにできるだけ影響を受けない』建物をどう作るか!を長年研究。建物はコントロールされた箱の空間。構造的に安全、異常気象にふりまわされない安定した室内環境。アスフ [続きを読む]