GREENPEAS さん プロフィール

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GREENPEASさん: SITE OF LIFE(生活ノ現場)
ハンドル名GREENPEAS さん
ブログタイトルSITE OF LIFE(生活ノ現場)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosugi_arc/
サイト紹介文なんだろか地盤とか構造とか耐震とか・・・そんなコムズカシぃことをゆる〜くしゃべってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/07/09 11:21

GREENPEAS さんのブログ記事

  • イベントのおしらせ。
  • ひさしぶりにイベントのおしらせです。といっても、当社事務所を会場にペンギン翻訳さんにおこなっていただく企画となっております。今回はヨガ。やぁ、楽しみですねぇ。ご興味ある方、下の案内からお申し込みください。会場は、当社事務所1F。4月29日(日)10:00〜11:00駅徒歩7分くらい。駐車場10台は入れます。 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その3
  • 軸組みの最初の揺れは、基礎と土台を通じて柱へと伝わり屋根のてっぺんまで上がっていく。その後、あみだくじのように、鉛直方向の担い手の柱を通して力が下へ向かって流れていく。それが上下繰り返される。そうなると1階の柱の根元が土台としっかり接合していないと振動がランダムに拡大しやすくなってしまう。次に2階床の水平構面。ここは2階の土台のようなもの。ここが安定していると1階のばたつきが押さえられ、2階に余計な振 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その2
  • 耐震診断は、お家にお邪魔して屋根裏から床下まで家中すみずみまで調査して、そのデータ持ち帰って点数化して合格・不合格を判定する。耐震補強は、そこから、合格点にもっていくまでの計算をする。だいたいどの建築士も診断も補強もソフトでやっている。ただそこから本来の軸組み構造を考えて補強ポイントを考える機能は見かけない。ならば自分で作ってみることだ。床下、屋根裏、天井裏見ればおおよそ軸組みは分かる。軸組みを知 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その1
  • ブログ更新が、かなりノンビリで恐れ入ります・・。さて西暦2000年から建築の耐震性がアップして、ようやく柱の根元と土台、基礎との緊結が仕様化されました。これは画期的。ここでやっと木造軸組工法で建てた家に安心して住めるようになってきました。どうして?2000年までの日本の木造在来住宅は、この段階でも伝統工法の名残りを引きずっていた。たとえば?外壁は、胴縁にラス網でモルタル、筋交いはほどほどに付けていました。 [続きを読む]
  • 設計事務所HPリニューアルいたしました。
  • なかなか更新できていないで恐縮でございます。と、いうわけで・・小杉建築設計事務所のHPをジャッカンリニューアルいたしました。http://www.kosugi-architecture.com/最近、インスペクションなんて言葉、少しはやっているんでしょうか。来月から不動産購入前に我々一級建築士事務所の建築士が中古住宅の診断調査が必要(重要事項の説明に調査やるやらないの告知義務)となりました。そういう社会的背景もあり、元々当社がそうい [続きを読む]
  • 断熱材メーカーのマグさんのHPに紹介いただきました。
  • https://www.isover.co.jp/news/2017-11-20昨年暮れに日頃、当社が使わせていただいている断熱材メーカーのマグさんのホームページに当社のことが紹介されておりますので、宣伝になっちゃいますが、ご興味ある方、ご覧くださいませ。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓http [続きを読む]
  • 御礼。
  • 本年1年間のお付き合い、誠にありがとうございました。どうぞみなさま 来年も実りある健やかな1年でありますようご祈念申し上げます。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • ドライビットと外断熱と火事のこと
  • 先日、韓国9階建て複合商業ビルで多くの人命(29名)が火災で奪われました。これほどの被害数が出た原因の一つにビルの外壁にウレタンフォームや発泡スチロールを塗布し、セメントやモルタルなどで仕上げるドライビット工法にもあったと言われています。火の手が早く、逃げ遅れたということですね。ドライビットは最近、高気密高断熱住宅で言われるところの外断熱工法でもあります。外断熱工法は、以前から火災に非常に弱いと言わ [続きを読む]
  • 天空率使いますか?
  • 平成15年から使われるようになった斜線制限緩和の制度。設計やってる建築士さんなら一度はやったことがある計算。わたしもこれまで何度かやって計画建物のボリュームをアップさせてはきました。先日、天空率専門のソフト会社さんで復習の気持ちで勉強に行ってきました。これまでマンションなどの中高層建物に使われてきた天空率ですが、最近では低層住宅でも利用されてきたとのこと。狭い日本の都市計画の中で、より有効的につまり [続きを読む]
  • 家を建てるための土地さがしについて
  • 土地さがしは、家づくりよりむずかしい・・・?建て替えであれば、工務店なりハウスメーカーなりカタログでHP、展示場、オープンハウスなどで検討すれば、自分なりの家づくりはできますよね。問題は、土地から探した場合の家づくりです。土地の良し悪し、相場などちょっと分かりにくい世界ですよね。まずネットで調べることはやれても、そっからがどこに聞いていいかが分からない。いまだ、不動産屋さんって、オフィス入るのちょっ [続きを読む]
  • 熊本地震で家が倒れたときのパターン
  • 先日、構造事務所の佐藤実先生の講習に伺った。熊本に何度も足を運び、現地調査をされてのお話。とても参考になったのは、比較的新しい二階建ての木造住宅と30年以上たつ伝統建築などの倒れ方の違い。後者は、垂直方向に倒れる。1階が壊れて2階が残る。前者は、1階がななめに倒れ、2階がその上に残る。いずれにせよ2階と屋根が、1階を押しつぶすか1階の接合部をはずしてしまう現象。直下と1・2階の壁の乗っかり方とバランス。わた [続きを読む]
  • 被災宅地危険度判定について
  • 先日、5年ぶりの更新の講習に行ってきました。『被災宅地危険度判定』というのは、応急危険度判定のような大震災後の被災した建物の調査ではなく、宅地・擁壁を判定するものです。本来は、一緒に建物と土地を同時に調査した方が、効率がいいように思いますが、なぜか別々です。地面が動いて、建物が揺れるわけですからそれぞれに因果関係があります。震災直後にそれらの諸現象を同時に見ていくことが必要なのですが。さて、今後こ [続きを読む]
  • BEST−Hってなに?
  • 先日、(一社)建築環境・省エネルギー機構主催の『健康・省エネ住宅の推進』〜BEST-H(住宅版)プログラムへの期待、と題してのシンポジウムを聞いた。国は、国交省は、そろそろ、ただの省エネだけでなく、健康(快適性)も同時に追求することを志向してきている。今回は特に住宅について。H28年の省エネ基準をさらに上をいくHEAT20 G2が、ある程度断熱性能のゴールなのであれば、最後は健康と快適性を目指す。そのためのプログラム [続きを読む]
  • 高気密+高断熱+高遮熱住宅
  • 最近、日本の住宅の作り方が、昔の伝統的木造住宅とは逆の方向へどんどんいってる感じ。窓、少なく小さく、高気密高断熱。屋根、できるだけ軽く。昔は客間を重視した間取り。現代は個人の快適な空間を追求。かくいう当社の設計も『いかに外の気温・湿度・風の流れにできるだけ影響を受けない』建物をどう作るか!を長年研究。建物はコントロールされた箱の空間。構造的に安全、異常気象にふりまわされない安定した室内環境。アスフ [続きを読む]
  • 古民家鑑定士。
  • ※写真は、房総の村の商家。60年以上たつ建物はみな『古民家』と言っていいそうだ。そうすると昭和30年代前半あたりからその分類に入る。空家活用が言われている昨今で『どう活かすか』が大きなテーマ。利活用、でしょうか。コスパも大事。耐震性は言わずもがな。まずは現状の建物を調査する。江戸・大正・昭和・平成と日本の建築の工法も素材もめまぐるしく変わってきた。古民家と言われるものは利用し続けるには多くのハードルが [続きを読む]
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.2
  • お世話になっているペンギン翻訳の加藤さんの主催で以下の楽しいイベントが当社を会場に開催されます。以下案内文です。ご興味ある方、下記加藤さんまでご連絡ください。八王子の熟練の木工職人さんと、クリエイティブユニット・キノコビレッジとのコラボレーションから生まれたオリジナルアートトイ、「キノック」のペイントワークショップを、勝田台行います! 国産の木材を用いて、一つ一つていねいに作られたキノックを、みな [続きを読む]
  • 夏休みイベントのお知らせ♪vol.1
  • お世話になっている整理収納アドバイザーの志村明美さんによる夏休みの親子でおこなう『お片づけワークショップ』を当社にて開催していただきます。内容は、「わけるとわかるくん」のカードを使った、遊びながらお片付けの基本である「分ける」を知って頂きます。今回はモニター企画のため無料で開催いたしますので、ぜひご参加ください。日 時:7月30日(日) 10時から16時くわしくは、以下のチラシをご参照ください。☆ [続きを読む]
  • 既存住宅現況検査→既存住宅状況調査へ
  • 言い回しが変わっただけ?・・ではありません。通常不動産屋さんが行う中古物件の仲介に建築士として雨漏りと耐震性のチェックが入ることになりました。もっとも不動産屋さんで建築士の資格がある人、いっぱいいますので若干「ザル」かなとも思われます。自社の中古物件を自社でチェックするわけですからね。昨日講習行きましたので、8月以降には正式に既存住宅状況調査技術者として登録される予定です。業務としては来年4月から。 [続きを読む]
  • 健康・省エネ住宅を推進する国民会議のシンポジウムにて
  • 先日、大手町で健康・省エネ住宅を推進する国民会議のシンポジウムを聴講してきました。http://www.kokumin-kaigi.jp/170508event.htmlこのNPO法人は、室内における温度差、寒い家などがいかに人間のカラダに悪影響が出るかを医学や福祉の立場そして建築の観点から啓蒙と研究を重ねている団体です。また国土交通省をはじめ関連省庁にも呼びかけており、スマートウエルネス住宅推進事業としても目下活動しています。省エネであり、 [続きを読む]
  • S邸
  • 先日完成したS邸。凝ったデザインではありませんが、いまはやりの直下率は70%近くあります。また当社オリジナルのエアコン1台の全館空調システムで建てていますので、ダクト配管や室外機が見えずこのようにスッキリ。室内にもエアコンがどこにもありませんので、うっとうしくありません。このお家は玄関入ってすぐ天井から冷暖房がエアーカーテンのように出ているので、入った瞬間からあったかいし、夏涼しい。また今回西日対策で [続きを読む]
  • Ua値のこと
  • 外皮平均熱貫流率。Q値は床面積で割りましたが、Ua値は建物の外側の壁・屋根・床や基礎などの外皮面積で割ったものです。同じ床面積でも建物の形によって熱の奪われ方が異なります。オシャレすぎて凸凹な家や細長〜い家ほど実は熱が奪われます、要注意!さて問題1です!図形A B Cは床面積、高さが同じです。どの順番で熱の損失が多いでしょうか?答えは、A(138?)>C(103?)>B(90?) 細長い建物は不利ですねぇ。実際は窓 [続きを読む]