GREENPEAS さん プロフィール

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GREENPEASさん: SITE OF LIFE(生活ノ現場)
ハンドル名GREENPEAS さん
ブログタイトルSITE OF LIFE(生活ノ現場)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosugi_arc/
サイト紹介文なんだろか地盤とか構造とか耐震とか・・・そんなコムズカシぃことをゆる〜くしゃべってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/07/09 11:21

GREENPEAS さんのブログ記事

  • 『エアコン設定温度は27℃で結論? 一日中つけっぱなしが重要』
  • MSNのニュースから。 医療番組のコメンテーターで知られる『米山医院』院長の米山公啓さんのコメントです。ちょっと前までエアコンとか電気のスイッチはこまめに切りましょう・・でしたが、こういう夏が続きますともはやエアコンはつけっぱなしがいい、となります。「27℃が、人が快適に過ごせる室温です。今夏の猛暑は未曽有の暑さです。エアコンは一日中つけておくことが大切です」「エアコンを入れているだけで安心してはいけ [続きを読む]
  • 千葉日報さん掲載
  • 今日の千葉日報さんに当社のことが紹介されております・・・。ネットでは・・・https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/518630ありがたいことです。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • 睡眠の質と熱帯夜とエアコン 2
  • 日中は熱中症に注意。夜は、質のいい睡眠をとる。これからの日本の夏の生活スタイルを変えていく。無理はしない。暑さを我慢しない。夜の睡眠の質は、温度ムラのない一定な室温と湿度が必要。エアコンの風がきらい、扇風機の風がやだ、という人はいまだに多いと思います。冷たい風、不快な風のない空間。実は当社のエアコン1台で全部屋温度湿度一定であるシステムのもう一つの特徴は、不快な冷風を感じないこと。夜、ぐっすり、朝 [続きを読む]
  • 睡眠の質と熱帯夜とエアコン 1
  • 最近寝苦しい夜が続きますね。千葉の夜は今夜も湿度が70〜80%。なかなかきびしい。みなさん、よく眠れていますか?エアコンは夜寝る前に切られる方が多いと聞きます。ただ近年、睡眠の質がクローズアップされています。友野なおさんという方が、すばらしいコラムを書いているのをネットで読ませていただきました。http://news.livedoor.com/article/detail/15018823/『真夏の夜のエアコンは、「27℃設定」「風量は弱く」「一晩中 [続きを読む]
  • 地域の歴史的建造物の保全・活用に係る専門家育成研修
  • 地域の歴史的建造物の保全・活用に係る専門家育成研修を無事終了し、今日やっと研修の修了書をいただきました。やー長かった。でも、まだ正式な資格ではありません。ヘリテージマネージャーなるものになるためには、このあとさらに、物件を探し調査し、提案を行わなければなりません。まだ、仮免レベルです。まずは、50年以上を経過した気になる建物を探さなくてはなりませんねー。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-arc [続きを読む]
  • 軸組み構造の弱点
  • イラストのように、軸組みの家は、最近は減りましたが以前は、太い梁と細いつなぎ梁を組み合わせていました。梁の長さが4Mぐらいが一般的な材の長さなので、どこかでつながなければならないのが、最大のポイント。そこが弱点になりうるので。絵のようにどこかでつなぐ部分が91cmだったりすることが多いわけです。それと気になるのが、その太い梁に対して直角方向に入っている桁が同じ太さでなく細い場合があります。こんな感じで [続きを読む]
  • 震災後の建物について。
  • 地震も震度4以上を建物が経験するとそれぞれの家でいままでにはない不具合が出てくるかと思います。わかりやすいのは、ひび、クラック。あるいは、家の建てつけと傾き。そして、地震によって家も揺らされていますが、同時に『地盤』も揺らされています。軟弱地盤や造成地で盛土された地盤は、少なからず影響を受けています。地面はたえず振動し、それを、建物はだまって受け流しています。しかし、地盤は変化し、建物の躯体もひず [続きを読む]
  • 『名古屋市、全市立学校のブロック塀撤去へ 費用13億円』
  • 朝日新聞デジタルより。名古屋市は思い切って、公立の幼稚園から高校まですべてのブロック塀撤去を指示した。ちょっとやりすぎではある。構造的に問題ないのまで撤去するわけだから・・。ところで、内閣府防災担当から出ている『住家の被害認定基準運用指針』と『実施体制の手引き』が今年3月に改定されている。その中で気になるところをご紹介。基本的には効率化が改定の趣旨。写真は内閣府防災情報のページHPから。 まず地盤被 [続きを読む]
  • 『<大阪震度6弱>住宅の被害認定に「自己判定方式」導入へ』
  • 毎日新聞より。罹災証明のための被害の認定を自分の家は自分でやる、というもの。これからは「自己判定方式」が主流になるでしょう。大阪府茨木市HPより 自己判定方式とは住家の被害が軽微な場合、申請者が撮影した写真から 「半壊に至らない」と自己判断することにより、市の現地調査を行わず、 罹災証明書を交付する方式です。 【持ち物】被害の状況がわかる写真(注釈1)、      本人確認ができる書類(運転免許証、 [続きを読む]
  • ブロック塀について~その2
  • 『ブロック塀、安全確保に全力=大阪被災地に交付税前倒し−安倍首相』安倍さんも昨日現地入りし、事故のあった小学校に献花を手向けました。今回は公共施設に付随するブロックが対象のようですが、実際もっと危険なのは、一般住宅でやられているブロック塀。イラストは川越市のHPより抜粋。そもそもブロック塀は、建築とは切り離された、あまり検査の対象になりにくい工作物。いくらでも手を抜かれそうなものです。鉄筋は、イラス [続きを読む]
  • 地震とライフライン
  • 今回の大阪北部地震でも多く見られたのが水道管の破裂。道路の陥没。水がなければ人間は生きてはいけない。まさにライフライン。地震に強い、柔軟性があり、もれにくい配管設備。オンダ製作所さんのプレゼン用の説明書を見ていただく。レジュメにもあるとおり、古い配管は、もれやすく、地震の揺れにも折れやすい。架橋ポリエチレン管は、これらより弾力性もあり、日射に当たらなければ50年以上持つと言われている。ただ、傷には弱 [続きを読む]
  • ブロック塀について
  • 大阪で震度6弱の地震あり、とても不幸なことに小学校3年生の女の子が学校のプールの塀の下敷きに。実際、自分のご近所を見渡せば、あやしいブロック塀は至るところにあります。1Mを超えるブロック塀は、すべてチェックすべきですね。法律ですと1.2M超えた時点で、控え壁が必要で、そもそも2.2M以下にしなくてはなりません。今回の事故(事件)は、もともとあった1.9Mブロック塀にさらに1.6M上に足したというとんでもないもの。ま [続きを読む]
  • (一社)千葉県建築士会佐倉支部HP
  • 私が20年あまりお世話になっている建築士会佐倉支部のHPを作らせていただいたので、ご紹介。https://kosugiarc.wixsite.com/kenchikusikai-sakuraHPフリーソフトWixで作成。この団体の魅力についてあらためて考えるきっかけに。多様な業種。建築にたずさわる人たちがこんなにも多いのかとあらためて思います。デザイナー的な設計、構造専門の設計、設備関係専門の設計、ゼネコンの現場で実施設計を行う人、不動産屋なのに建築士、 [続きを読む]
  • イベントのおしらせ♪
  • いつもイベントの企画を当事務所でおこなっていただいているペンギン翻訳さんが、6/23に同じく当事務所で焼酎にまつわる企画を開催いたします。下記ごらんください。【本格米焼酎 しろとの出会いin勝田台】九州は熊本の南端、人吉球磨地方。豊かな自然、良質な米と水に恵まれたこの地で育まれてきた500年の伝統を受け継ぎ、創業・明治33年以来、酒造りを続けている高橋酒造の本格米焼酎、「しろ」をお楽しみいただく一夜。夏の食材 [続きを読む]
  • ウッドデッキ
  • 当社裏にある庭にウッドデッキを作りました。イベントスペースとしても利用したいところですね。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • 木造3F建て構造計算について
  • 木造構造計算の面白さと難しさは、その材の多彩さ。材種が非常にバラエティに富んでいること、接合金物も工法、組み方によってさまざま。非常に選択肢が多い。集成材以外にもLVL、CLTのような材まである。柱の位置、一本一本に意味があり、それが水平垂直方向にどう影響を与えるか。間取りのプランニングの段階でおおよそ検討とプランが本格的に決定してしまう前に1回許容応力度計算をかけた方がいい。面倒だけど・・。完全に出来 [続きを読む]
  • イベントのおしらせ。
  • ひさしぶりにイベントのおしらせです。といっても、当社事務所を会場にペンギン翻訳さんにおこなっていただく企画となっております。今回はヨガ。やぁ、楽しみですねぇ。ご興味ある方、下の案内からお申し込みください。会場は、当社事務所1F。4月29日(日)10:00〜11:00駅徒歩7分くらい。駐車場10台は入れます。 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その3
  • 軸組みの最初の揺れは、基礎と土台を通じて柱へと伝わり屋根のてっぺんまで上がっていく。その後、あみだくじのように、鉛直方向の担い手の柱を通して力が下へ向かって流れていく。それが上下繰り返される。そうなると1階の柱の根元が土台としっかり接合していないと振動がランダムに拡大しやすくなってしまう。次に2階床の水平構面。ここは2階の土台のようなもの。ここが安定していると1階のばたつきが押さえられ、2階に余計な振 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その2
  • 耐震診断は、お家にお邪魔して屋根裏から床下まで家中すみずみまで調査して、そのデータ持ち帰って点数化して合格・不合格を判定する。耐震補強は、そこから、合格点にもっていくまでの計算をする。だいたいどの建築士も診断も補強もソフトでやっている。ただそこから本来の軸組み構造を考えて補強ポイントを考える機能は見かけない。ならば自分で作ってみることだ。床下、屋根裏、天井裏見ればおおよそ軸組みは分かる。軸組みを知 [続きを読む]
  • 木造軸組工法における柱脚の重要性-その1
  • ブログ更新が、かなりノンビリで恐れ入ります・・。さて西暦2000年から建築の耐震性がアップして、ようやく柱の根元と土台、基礎との緊結が仕様化されました。これは画期的。ここでやっと木造軸組工法で建てた家に安心して住めるようになってきました。どうして?2000年までの日本の木造在来住宅は、この段階でも伝統工法の名残りを引きずっていた。たとえば?外壁は、胴縁にラス網でモルタル、筋交いはほどほどに付けていました。 [続きを読む]
  • 設計事務所HPリニューアルいたしました。
  • なかなか更新できていないで恐縮でございます。と、いうわけで・・小杉建築設計事務所のHPをジャッカンリニューアルいたしました。http://www.kosugi-architecture.com/最近、インスペクションなんて言葉、少しはやっているんでしょうか。来月から不動産購入前に我々一級建築士事務所の建築士が中古住宅の診断調査が必要(重要事項の説明に調査やるやらないの告知義務)となりました。そういう社会的背景もあり、元々当社がそうい [続きを読む]
  • 断熱材メーカーのマグさんのHPに紹介いただきました。
  • https://www.isover.co.jp/news/2017-11-20昨年暮れに日頃、当社が使わせていただいている断熱材メーカーのマグさんのホームページに当社のことが紹介されておりますので、宣伝になっちゃいますが、ご興味ある方、ご覧くださいませ。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓http [続きを読む]