GREENPEAS さん プロフィール

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GREENPEASさん: SITE OF LIFE(生活ノ現場)
ハンドル名GREENPEAS さん
ブログタイトルSITE OF LIFE(生活ノ現場)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kosugi_arc/
サイト紹介文なんだろか地盤とか構造とか耐震とか・・・そんなコムズカシぃことをゆる〜くしゃべってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/07/09 11:21

GREENPEAS さんのブログ記事

  • ヨガ教室いかがですか?
  • 当社裏の空きレンタルスペースで、ヨガ教室をやっております。その名も、yoga家。案内は、以下をご覧ください。お庭を見ながら、いかがですか?☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • 冬季の「死亡リスク」は、栃木県がワースト1、なぜ?
  • 1月20日は、1年で最も寒い時季とされる「大寒」。ちなみに、冬季の自宅での「死亡リスク」は、栃木県がワーストだそうだ。冬季死亡増加率が最も低いのは北海道!寒冷地である東北地方の各県も“ワースト10位”には入っていない。なぜなの?調査した伊香賀教授によれば、「昼間は比較的暖かいためか高断熱住宅が普及せず、夜間から朝の室温が下がって健康に影響を及ぼしているのではないか」と分析。                [続きを読む]
  • 佐倉市の冬は寒いのだ!2
  • 先日、佐倉市と香取市では、氷点下5.9度を記録しました。10年ほど前のこのブログで、同じ題名でコメントしました。あらためて、佐倉市は寒いんだぞ!と、世間のみなさまに知っていただきたいと思って書いております。ところで、建築の住宅での省エネの地域区分では、野田、香取、成田、佐倉、八千代、我孫子、印西、白井、酒々井、富里などは、千葉県内で最も寒い5。ためしに佐倉市をwikiで見るとこう書いてあります。「内陸性の [続きを読む]
  • 『阪神大震災前の住宅 耐震性確認は2割だけ 』
  • NHK NEWS WEBより。つまり、のど元過ぎれば、熱さを忘れる、ということ。『震災後に耐震診断を行ったか尋ねたところ「耐震診断を実施し、耐震性があった」と答えた人は21%にとどまりました。』という。5軒に1軒。かつて、2004年に新潟で中越地震が起こり、3年後に中越沖地震がありました。どちらも被害調査に行った私ですが、2007年で現地で被害に合った方々に聞いた話。【二度来るとは思わなかった。】おそらく24年前の震災で、 [続きを読む]
  • 今年から、ブロック塀の耐震診断義務化へ
  • あらためまして、本年もよろしくお願い申し上げます。さてさて、ブロック塀の話。すべてではなく、避難路沿道。避難沿道は、各都道府県、市町村が耐震改修計画に記載している避難道路のこと。対象は以下のイラスト。たとえば6m道路に面したブロック塀は、1mそこそこの高さならば診断の対象となります。また一般的には道路に面したブロック塀の長さは25mを超えた場合。ただし、8m以上25m未満の範囲でも都道府県、市町村の規則で診断 [続きを読む]
  • 今年の御礼。
  • 本年もご愛読、誠にありがとうございます。今年ほど【防災】という言葉が、重要になってきた年はありません。異常気象と言われてはいましたが、ほぼ全国どこでも起こる豪雨に地震。これまで地震と豪雨が重なって被害にあうことがまれであったのですが、北海道胆振東部地震によって新しい災害の段階に入りました。わたしも遅まきながら、【防災士】の資格をとり、来年からは更なる地域防災について考え、行動していきたいと思ってい [続きを読む]
  • 危険ブロック塀の調査
  • 危険ブロック塀は、町中いたるところで見かけられますね。調査・補強のご相談が増えてまいりました。ブロック塀が鉄筋コンクリートと圧倒的に違うのは鉄筋入ってないと、ただのスカスカのブロックが立っているだけなんですね。しかも一定間隔で控え壁がないと倒れちゃうわけです。危険極まりないのが、よくわかります。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensets [続きを読む]
  • 欠陥住宅の調査
  • 最近、少しずつ増えてきました欠陥住宅の相談。先日の依頼は、写真にあります某ハウスメーカーの新築建物の工事現場です。なんと2週間も雨ざらしにした構造材がしみだらけになっていました。ここまで監理がずさんな現場も珍しいぐらいです。現地で施主さんとハウスメーカーのみなさんにアドバイスをさせていただきました。濡れっ放しにしていい木材などどこにもなく、雨に強いとかまったくそりが出ないなんてものは、存在しません [続きを読む]
  • 『北海道の全戸停電、復旧めど立たず 震度6強の地震』
  • 関西で大きな台風があったと思ったら、北海道で大地震。茨城でも震度4あったばかり。どちらにせよ、インフラの復旧が大問題。電気・ガス・水道北海道では目下、全域停電。オール電化の家は煮炊きもできません。建物は大丈夫でも場合によっては避難生活が必要になる可能性があります。リスク軽減のために蓄電池を導入しないならば、電気とガスの併用は意味があることをあらためて感じますね。自宅自体が防災基地となることが一番の [続きを読む]
  • 『耐震診断の義務化検討=避難路のブロック塀―国交省』
  • ちょっと古いですが、8/3時事通信社のニュースから。『自治体が指定する避難路沿いのブロック塀の所有者に対し、耐震診断の義務化を検討する方針を明らかにした。』とのこと。具体的な詰めた内容はこれからのようですが、高さ劣化具合傾斜具合鉄筋有無 ピッチ 配筋具合土圧・樹木の根の具合根切りの深さ異種ブロック併用などはチェックしてもいいでしょう。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建 [続きを読む]
  • 『エアコン設定温度は27℃で結論? 一日中つけっぱなしが重要』
  • MSNのニュースから。 医療番組のコメンテーターで知られる『米山医院』院長の米山公啓さんのコメントです。ちょっと前までエアコンとか電気のスイッチはこまめに切りましょう・・でしたが、こういう夏が続きますともはやエアコンはつけっぱなしがいい、となります。「27℃が、人が快適に過ごせる室温です。今夏の猛暑は未曽有の暑さです。エアコンは一日中つけておくことが大切です」「エアコンを入れているだけで安心してはいけ [続きを読む]
  • 千葉日報さん掲載
  • 今日の千葉日報さんに当社のことが紹介されております・・・。ネットでは・・・https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/518630ありがたいことです。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-architecture.com/☆勝建設株式会社 HP↓http://www.katsukensetsu.co.jp/☆FB↓title="">https://www.facebook.com/kosugikeitarou/☆Instagram↓https://www.instagram.com/keitarokosugi/ [続きを読む]
  • 睡眠の質と熱帯夜とエアコン 2
  • 日中は熱中症に注意。夜は、質のいい睡眠をとる。これからの日本の夏の生活スタイルを変えていく。無理はしない。暑さを我慢しない。夜の睡眠の質は、温度ムラのない一定な室温と湿度が必要。エアコンの風がきらい、扇風機の風がやだ、という人はいまだに多いと思います。冷たい風、不快な風のない空間。実は当社のエアコン1台で全部屋温度湿度一定であるシステムのもう一つの特徴は、不快な冷風を感じないこと。夜、ぐっすり、朝 [続きを読む]
  • 睡眠の質と熱帯夜とエアコン 1
  • 最近寝苦しい夜が続きますね。千葉の夜は今夜も湿度が70〜80%。なかなかきびしい。みなさん、よく眠れていますか?エアコンは夜寝る前に切られる方が多いと聞きます。ただ近年、睡眠の質がクローズアップされています。友野なおさんという方が、すばらしいコラムを書いているのをネットで読ませていただきました。http://news.livedoor.com/article/detail/15018823/『真夏の夜のエアコンは、「27℃設定」「風量は弱く」「一晩中 [続きを読む]
  • 地域の歴史的建造物の保全・活用に係る専門家育成研修
  • 地域の歴史的建造物の保全・活用に係る専門家育成研修を無事終了し、今日やっと研修の修了書をいただきました。やー長かった。でも、まだ正式な資格ではありません。ヘリテージマネージャーなるものになるためには、このあとさらに、物件を探し調査し、提案を行わなければなりません。まだ、仮免レベルです。まずは、50年以上を経過した気になる建物を探さなくてはなりませんねー。☆小杉建築設計事務所 HP↓http://www.kosugi-arc [続きを読む]
  • 軸組み構造の弱点
  • イラストのように、軸組みの家は、最近は減りましたが以前は、太い梁と細いつなぎ梁を組み合わせていました。梁の長さが4Mぐらいが一般的な材の長さなので、どこかでつながなければならないのが、最大のポイント。そこが弱点になりうるので。絵のようにどこかでつなぐ部分が91cmだったりすることが多いわけです。それと気になるのが、その太い梁に対して直角方向に入っている桁が同じ太さでなく細い場合があります。こんな感じで [続きを読む]
  • 震災後の建物について。
  • 地震も震度4以上を建物が経験するとそれぞれの家でいままでにはない不具合が出てくるかと思います。わかりやすいのは、ひび、クラック。あるいは、家の建てつけと傾き。そして、地震によって家も揺らされていますが、同時に『地盤』も揺らされています。軟弱地盤や造成地で盛土された地盤は、少なからず影響を受けています。地面はたえず振動し、それを、建物はだまって受け流しています。しかし、地盤は変化し、建物の躯体もひず [続きを読む]
  • 『名古屋市、全市立学校のブロック塀撤去へ 費用13億円』
  • 朝日新聞デジタルより。名古屋市は思い切って、公立の幼稚園から高校まですべてのブロック塀撤去を指示した。ちょっとやりすぎではある。構造的に問題ないのまで撤去するわけだから・・。ところで、内閣府防災担当から出ている『住家の被害認定基準運用指針』と『実施体制の手引き』が今年3月に改定されている。その中で気になるところをご紹介。基本的には効率化が改定の趣旨。写真は内閣府防災情報のページHPから。 まず地盤被 [続きを読む]
  • 『<大阪震度6弱>住宅の被害認定に「自己判定方式」導入へ』
  • 毎日新聞より。罹災証明のための被害の認定を自分の家は自分でやる、というもの。これからは「自己判定方式」が主流になるでしょう。大阪府茨木市HPより 自己判定方式とは住家の被害が軽微な場合、申請者が撮影した写真から 「半壊に至らない」と自己判断することにより、市の現地調査を行わず、 罹災証明書を交付する方式です。 【持ち物】被害の状況がわかる写真(注釈1)、      本人確認ができる書類(運転免許証、 [続きを読む]
  • ブロック塀について~その2
  • 『ブロック塀、安全確保に全力=大阪被災地に交付税前倒し−安倍首相』安倍さんも昨日現地入りし、事故のあった小学校に献花を手向けました。今回は公共施設に付随するブロックが対象のようですが、実際もっと危険なのは、一般住宅でやられているブロック塀。イラストは川越市のHPより抜粋。そもそもブロック塀は、建築とは切り離された、あまり検査の対象になりにくい工作物。いくらでも手を抜かれそうなものです。鉄筋は、イラス [続きを読む]
  • 地震とライフライン
  • 今回の大阪北部地震でも多く見られたのが水道管の破裂。道路の陥没。水がなければ人間は生きてはいけない。まさにライフライン。地震に強い、柔軟性があり、もれにくい配管設備。オンダ製作所さんのプレゼン用の説明書を見ていただく。レジュメにもあるとおり、古い配管は、もれやすく、地震の揺れにも折れやすい。架橋ポリエチレン管は、これらより弾力性もあり、日射に当たらなければ50年以上持つと言われている。ただ、傷には弱 [続きを読む]
  • ブロック塀について
  • 大阪で震度6弱の地震あり、とても不幸なことに小学校3年生の女の子が学校のプールの塀の下敷きに。実際、自分のご近所を見渡せば、あやしいブロック塀は至るところにあります。1Mを超えるブロック塀は、すべてチェックすべきですね。法律ですと1.2M超えた時点で、控え壁が必要で、そもそも2.2M以下にしなくてはなりません。今回の事故(事件)は、もともとあった1.9Mブロック塀にさらに1.6M上に足したというとんでもないもの。ま [続きを読む]