totoro さん プロフィール

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totoroさん: totoroの小道
ハンドル名totoro さん
ブログタイトルtotoroの小道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/totoro822/
サイト紹介文「挑戦することで、きっといいことがある」小学校教育実践の記録です。
自由文「挑戦することで、きっといいことがある」小学校教育実践の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/07/12 09:46

totoro さんのブログ記事

  • 流れる水の働き 3時間目
  • ちょうど雨降り雨の運動場で流れる水の働きを実際に探してみることになった。水が流れているところを見ると流れの速いところは「大きな砂」があり流れの穏やかなところには「細かい砂」があった。さらに、流れの速いところに葉を流してみる。「早く流れる」... [続きを読む]
  • 流れる水の働き 2時間目 
  • 流れる水の働き 2時間目前時に、浸食と運搬はよく見えたけれど、堆積がよく分からなかった。そこで、本時は堆積の部分をモデルを使って実験することになった。こんなことも知らないのか?と思うけれど、子供たちはこんなことが新鮮だったようだ。ずっと、試験... [続きを読む]
  • 平均の導入
  • 平均の授業に入った。導入、クラスの実態を考えると、なるべく分かりやすい方がいい。そこで、3つの平均を求める内容を扱ってみようと考えた。私の授業の黒板は、ともかく「きたない」私がかくのはなるべく少なくして、子供たちが黒板を使うからだ。問題を考え... [続きを読む]
  • 言葉をよりすぐって俳句を作ろう
  • 俳句を作ろうという単元俳句は、17文字の中に、日常の気づきや感動を読み込んでいく。しかも、季語を入れて。子供たちに『秋を表す季語を入れて、日常の感じたことを俳句にしなさい。」と指示すると、おそらく「真っ赤な紅葉がきれい。」だとか、「赤とんぼが... [続きを読む]
  • 自習の取り組みに感激
  • 校内で研究授業があった。参観する1時間、子供たちは自習をする。このような自習の時間は、プリントを行うことが多い。でも、最近の学習の様子を見ていて、自学で1時間分の学習をすすめられるだろうと判断した。社会科の学習を自分で進めるよう黒板に本時の目当... [続きを読む]
  • 米作りの盛んな地域
  • 夏休みにちょっと教材研究しておいたところの授業。教科書の資料をどうつかうかを考えておいたので、ほぼ予定通りの授業ができた。この写真全部を読み取らせるのではなく、上中下の3つの部分に分けて調べさせることはやはり効果的だった。この授業の子... [続きを読む]
  • からたちの花
  • 2学期の国語 最初はからたちの花 北原白秋この詩は、よく耳にする。しかし、こうしてしっかり読む機会はなかなかない。一読して、子供たちには感想をかいてもらった。からたちの花が咲いたよ白い白い花が咲いたよ・・・・・という、有名なフレーズから... [続きを読む]
  • 単位量あたりの大きさ その1の2
  • 面積の違うエレベータに表のように人が乗っている。どのエレベータが混んでいるかを考える。そこで比べるためには、「面積」を合わせるか「人数」を合わせるかが必要になる。その1として、面積を合わせてみる。まずは、公倍数を求めて、もし30平方メー... [続きを読む]
  • 単位量あたりの大きさ その1
  • 2学期に単位量あたりの大きさの学習を行う。どのように授業を行うのか、自分なりに教材を解いてみて、イメージを持っておこうと思う。まず導入の第1時には、エレベータの混雑具合の問題が使われている。「次のABCの3つのエレベータのうち、一番混んでいるのはれ... [続きを読む]
  • 地図帳はおもしろい
  • 農業の学習の導入として、スーパーの広告から様々な食品の生産地を調べた。日本全国の農産品が身近なスーパーにあることが分かり興味津々。地元の静岡県の産物が多いのは分かる。近いから、運んできやすいし、新鮮なまま運ぶことができる。しかし、日本全国から(... [続きを読む]