KX2_Birder さん プロフィール

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KX2_Birderさん: 鳥・撮り・トリミング
ハンドル名KX2_Birder さん
ブログタイトル鳥・撮り・トリミング
ブログURLhttps://toritoring.exblog.jp/
サイト紹介文秋田・青森を中心に野鳥の観察・撮影をしています。
自由文珍しい鳥の画像はあまりありませんが、鳥たちの魅力が伝わる画像を紹介していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/07/13 12:16

KX2_Birder さんのブログ記事

  • アカショウビンの聞きなれない声
  • アカショウビンの鳴き方は、大きく分けると3種類あります。縄張りを宣言するとき等のお馴染みの鳴き方キョロロロロロー警戒しているときや威嚇するとき等に鳴くキキキキキキペアがお互いを呼び合うときのやさしい鳴き方ヒョロロロでも、この日はペアが呼び合うヒョロロロに加えて、何回もキッ、キッという聞きなれない声で鳴いていました。こっそり声のする方へ近づいてみると、林の中でメスが姿勢を低くして、何度も何度もキッ、 [続きを読む]
  • アカショウビンがお出迎え
  • 朝5:30いつもより少し遅く現場に到着するともうオスが、いつもの枝に止まっていました。オスが姿を隠してしばらくしてメスも登場このペアはオスとメスの違いがわかりやすく、メスもよく姿を見せるのが特徴です。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビン、狙った枝に
  • あたりまえですが、アカショウビンはなかなか思うような枝に止まってくれませんでも、たまにこの枝に止まらないかな?と思ったところにドンピシャで止まってくれるときがありますこの枝は、枝の形が良いというよりも背景がスッキリしていたので、止まってくれないかと期待していた枝でしたアカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビンとの140秒のお見合い
  • 突然目の前の枝に飛んできたアカショウビン画面いっぱいのアカショウビンとのお見合いはかなり長い時間に感じられましたが、後で画像のデータを確認すると約140秒この後、目の前でカエルを捕まえたのですが、お見合いの余韻に浸っていた私は少しも動くことができず、、、決定的瞬間はファインダーの外で一瞬のうちに終わっていました。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビンって意外に軽い?
  • アカショウビンが細い枝に止まりましたがほとんど枝はしなりませんでした。鳩よりも一回り小さいくらいの大きな鳥なんですが、意外に軽いんですね。ちなみに調べてみると体重は80g〜90gヤクルト(ちょっと大きめの400の方)くらいの重さですね。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビン、木漏れ日の中どっしりと
  • 11:50なかなか姿を見せないと、半分あきらめかけていたところに登場その後、どっしりと腰を落ち着けてこの枝から動く気配なしさらに完全に腹をつけて休んで、すっかりくつろぎモードここまで完全に腹を沈めて休んでいるところは見たことありません餌を採るためにこの餌から飛び出したのが13:05その後別の枝でさらに1時間アカショウビンと裏腹に、すっかりこちらはお疲れモードでしたアカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4D [続きを読む]
  • アカショウビンの青
  • クチバシから足まで赤いアカショウビンですが、腰に青い羽が少しだけあります。普段は隠れてほとんど見えないのですが、翼を広げたときだけ見えます。ディスプレイやペアを呼ぶときに大きく翼を広げるのですが、その時にこの青い羽がしっかり見えるので、アカショウビンの求愛に大きな意味があるのではないかと勝手に想像しています。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビン 少女マンガの目
  • この日は、オスもメスもしばらく出てくれましたので、メスをじっくり撮影することができました。このペアのメスは、オスに比べてかなり腹が白っぽいので違いがわかりやすい個体です。上からの太陽のキャッチと水面からの照り返しのキャッチの両方が入って少女マンガの目のようです。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • オバシギ夏羽
  • すっかり寂しくなった河口ですが中州にダイゼンとオバシギが入っていました。夏羽になってもあまり変化のないオバシギですがそれでもやはり雰囲気はだいぶ違って見えます。オバシギD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビンはいつも同じ杭
  • この日は、11時過ぎから17時半までアカショウビンは6時間近くずっと出っぱなしでした。でも、ほとんど木陰で休むか、同じ杭に止まって餌を探しているだけで、これといった動きのないままの6時間は逆に辛いですね。天気も良すぎたので、結局日没まじかの画像くらいしか色が出た画像がないという残念な結果でした。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • ムナグロ
  • いつもの年であれば、100羽〜1000羽の単位で見られるムナグロですが、今年はチャンスに恵まれなかったのか、数羽の群を見ただけでした。それでも好天の中、青い水を背景に撮影できたので良しとしましょう。ムナグロD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • アカショウビンの様子を見てきた
  • マイフィールドが珍鳥ラッシュで、大変なことになっていたのですが、時間を割いて、アカショウビンの様子も見てきました。シーズン初めは、いつも奥の方にいて、なかなか近くへ来ないのですが、やはり今年も同じような行動でした。アップにしてみると、クチバシが黒く汚れていました。もうどこかで巣穴を掘っているようです。この分だと、今年もペアでの行動の観察は難しそうですね。アカショウビンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4D [続きを読む]
  • ヨーロッパトウネン
  • 先日のヘラシギが入ったトウネンの群にもヨーロッパトウネン(通称ヨロネン)が入っていたのですが、ヘラシギから目を離すと見つけるのが大変なので、ヨロネンは証拠写真だけ撮っておしまい。今回は、時間があまりありませんでしたが、ヨロネンを中心に撮りました。200羽くらいのトウネンの群に2羽のヨロネンが入っていました。すぐ下の画像は、2羽ともヨロネンヨーロッパトウネンD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]
  • カラフトアオアシシギ
  • 先週の金曜日は、こちらは記録的な豪雨で県内各地に避難勧告がでるような荒れた天候でした。土曜日も雨は弱まったものの風が強く、とてもゆっくり鳥を見るような状況ではなかったのですが、それが幸いして思わぬ出会いがありました。今は田植えの時期なので、いつもは邪魔にならないように農作業をしているところを避けて鳥を見ているのですが、この日は荒れた天気で農作業をしている人は誰もいないため、気兼ねなく鳥を探せます。 [続きを読む]
  • セイタカシギ
  • 田んぼにセイタカシギが2羽ペアでしょうか午前中にあちこち回ってなんにも出会えなかった後にようやく出会えたセイタカシギだったので、ちょっと嬉しくて少し多めに撮影でも、使えるのは少しなんですよね(^^;セイタカシギD500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ [続きを読む]