常見陽平 さん プロフィール

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常見陽平さん: 試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ハンドル名常見陽平 さん
ブログタイトル試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoheitsunemi/
サイト紹介文会社員&文筆家の常見陽平が30代の暮らしの赤裸々な真実をお伝えします。何でもあり!
自由文常見陽平は会社員であり、文筆家です。
「若者×働く」に関する本を2冊出しています。
『ヒーロー社員になろう!』インデックス・コミュニケーションズ)
『三年で会社を辞めたら損ですよ!』(春日出版)
よろしければチェックしてみてください!

ブログはほぼ毎日、数回更新していますのでぜひ、ご覧ください!コメント&トラックバックをおまちしておりますー!

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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/07/13 16:49

常見陽平 さんのブログ記事

  • 高1の時の学級日誌で舛添要一批判をしていた件
  • 母校、札幌南高等学校で講演してきた。卒業してから25年の期が持ち回りで同窓会の運営をすることになっており。その一環として、その期の学生が現役の生徒に講演するという機会があり。私がトップバッターということで呼ばれ。いきなり、珍道中だった。飛行機で前入りするつもりが、なぜかピンポイントで空気がよくなかったようで。引き返す可能性がある上、翌日の飛行機の空席が少なく。新幹線で北海道を目指すことに。最終の新函 [続きを読む]
  • 経団連榊原前会長 高プロの対象に「マーケティング」をあげるの巻
  • Abema TVの「アベマプライム」に出演。経済評論家の上念司氏などとともに、「高度プロフェッショナル制度」について語った。よくある与野党の意見対立とは違った展開になって良かった、かな。いつもと違い、落ち着いた人モードで参戦だったのだが。番組出演のために予習をしていて、ふと気づいたことがいくつか。その1は、経団連榊原前会長の発言。対象とする職種について「マーケティング」を明言している。2018年1月22日の記者会 [続きを読む]
  • 柴門ふみ復活作『恋する母たち』がいい感じ
  • 恋する母たち 1 (ビッグコミックス) [コミック]柴門 ふみ小学館2018-05-30恋する母たち 2 (ビッグコミックス) [コミック]柴門 ふみ小学館2018-05-30『女性セブン』の2018年6月28日号に柴門ふみの最新作『恋する母たち』の感想文を寄稿した。手前味噌だけど、数百文字に自分のはちきれんばかりの作品愛を表現できたような気がし。やや長い引用だが、こんな感じ。これは「不倫糾弾社会」に撃つ 強烈な“柴門砲”にほかならない何か [続きを読む]
  • 社会を変えるには 自分が得意なやり方でやればいい
  • 一般論として。社会を変えるためのアクションについて。昨日のMXテレビ「田村淳の訊きたい放題」で、高プロの問題についてふれた際に、淳さんから「なぜ、国民は立ち上がらないのか?」と質問された。立ち上がってはいる。朝日、東京などは警鐘を乱打しているし、デモも起こっている。大学教員、弁護士、過労死遺族の会、もちろん労組などが声をあげている。社会を変えるにはどうすればいいだろう。様々な方法があるし、それぞれの [続きを読む]
  • RADWIMPSの軍歌騒動 歌ったのか歌わされたのか 愛国か軍国か
  • 来年で忌野清志郎さんが亡くなってから10年になる。ソロでもバンドでも彼が残した曲は大好きなものが多いのだけれども。何度かの発売禁止騒動があり。「君が代」のカバーなんかもそうだ。音源を買い、ライブでも見たが、なんというか圧巻だった。別に国歌をバカにしているようには見えず。これはこれでクールだなと思ったり。「星条旗よ永遠なれ」をロックなアレンジにしたジミ・ヘンドリックスへのリスペクトを感じたり。ライブで [続きを読む]
  • 90年代前半の空気感そのものだった森田童子
  • 森田童子さんがこの4月に亡くなっていたことが明らかになった。驚いた。なんといっても、私のような中年にとっては1993年1月から放送された『高校教師』の「主題歌の人」だった。同ドラマは、高校教師と教え子の禁断の愛、近親相姦など、衝撃的な内容が話題となっていたが、森田童子さんの「僕たちの失敗」がこれまた絶妙にフィットしており。1976年発売のシングルに光があたり、採用されたわけだが。まるで90年代前半、その時代の [続きを読む]
  • #児童虐待問題に取り組まない議員を私は支持しません を具体化するために
  • 目黒の事件の件、衝撃を受け、胸を痛めている。一市民としても、一児の父としても。なんせ、あの子供の手紙に胸を打たれており。ただ、こういう時こそ、怒りと涙をこらえつつ、冷静になりたい。あの手紙があったかどうかは問題ではなくて。こうしているうちにも苦しんでいる子供たちがいる。いや、子供に暴力を振るっている大人がいるということだ。政治家は何をしているのか。市民の不満と不信は鬱積している。そんな中、上田令子 [続きを読む]
  • モヤモヤとどう向き合うか
  • 娘はミルクを自分で抱えて飲むようになった。最近はいつのまにかベッドから降りてきて、ハイハイして茶の間にやってくることも。自立型人材?でも、私が存在する意義はあるかな。昨日は宮崎智之さんと対談。モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ (幻冬舎文庫)宮崎 智之2018-06-08彼の最新作『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ 』(幻冬舎文庫)は大ブレーク作になるんじゃないかな。スーツにリュックサックはありか、 [続きを読む]
  • カセットテープ少年時代
  • 献本御礼。『カセットテープ少年時代』(マキタスポーツ×スージー鈴木 KADOKAWA)って、タイトルからして最高かよ。・・・まだ読んでいないのだけど、タイトルだけで色々語りたくなる本って素敵だ。すでに企画で勝っていると言える。カセットテープについて語りたいことはたくさんある。ラジカセ時代はいかに「ボチッ」という音を消して録音するかのテクがあり。A面、B面を考えてテープを選ぶのも醍醐味だったな。レコードから録 [続きを読む]
  • 「タクシー業界はどう生き残るか?」のその前に 標準・基準をどうするか
  • 先日、参議院の経済産業委員会に参考人として呼ばれた。私は「生産性向上を国民に丸投げしてはいけない」という趣旨の意見陳述をした。他の参考人の方は1人がベンチャー振興の話、もう1人がライドシェアの問題点について意見陳述をしていた。議員からの質問で。なぜか私のところに「Uberが台頭する中、タクシー業界はどう生き残るのか?」という質問がきて。「そもそも、まず、Uberが日本から登場しなかったことを反省するべきだ」 [続きを読む]
  • 髪型をどうするか 西城秀樹化のその先へ
  • 髪を伸ばしている。西城秀樹さん追悼のためだ。これ、マジ。秀樹と同じ髪型にする。いまは、一時の沢田泰司さんくらいだな。あるいは、最近のジョン・ボン・ジョヴィか。後ろ髪が長いので、長く見える。髪を伸ばすのは、もろもろ根比べだ。過去最高の長さ目指して頑張りますかね。しかし、くせ毛でよかった。パーマかけなくても、それなりにかっこつく。うん。 [続きを読む]
  • 日大アメフト問題は、そろそろ冷静な視点の報道を
  • 日大アメフト問題。日大の謝罪対応、広報対応など、問題点は多々あるし、それが火に油を注いでいるのだが、そろそろクールダウンするべき時期なのではないだろうか。日大は第三者委員会を通じて真相を究明すること、被害者である学生、および関西学院大学へのフォローをすることがまず大事ではないか。そして、アメフト部の再建を(もっとも、これは休部、廃部という選択肢もなくはないと思うのだが)。一方、メディアも本筋から外 [続きを読む]
  • トイレの貼り紙問題
  • 久々に、リクルートさんにお邪魔した。お世話になった上司の送別会。同窓会のりだった。もう辞めて13年になるので。本当、人様の会社にお邪魔している気分。1階、11階のトイレを利用する機会があったのだが、取引先なども入る可能性がある階だからか、トイレの貼り紙が少なめだった。そう、この会社の社員だった頃は、トイレには貼り紙というものがあり。トイレ版社内報みたいなものがあり。読むと、ちょっとほっこりしたり、元気 [続きを読む]
  • 怒涛の毎週イベント月間をどう乗り切るか
  • 髪を伸ばしている。佐野元春くらいにはなった。もうすぐ浅井健一くらいになる。目指すは西城秀樹だ。ちなみに、「パーマかけました?」とよく聞かれるのだけど、これはくせ毛。ちょっと伸ばすとこんな感じになる。でも、また教員なのにやんちゃしてとか思われたらあれだな。来週から怒涛のイベント月間。メディア出演、対談収録もいっぱい。やるしかない。ロックバンドのツアーのような、プロレスのシリーズのような、そんな盛り上 [続きを読む]
  • プロレスとは、倒されても立ち上がるもの
  • お世話になった方が病気になった。学生時代から大変にお世話になってきた方だった。「闘病とはプロレスだ。プロレスの凄さは技をかけることではなく受けること。ロープに振られても戻ってくること。それでも立ち上がることだ」とエールをおくった。そう、これ、プロレス好きなら理解してくれると思う。3年前に新日本プロレスの棚橋弘至線選手と対談したことがある。貴重な機会だった。その席でも話題になったが、プロレスで見てほ [続きを読む]
  • 西城秀樹さんのこと
  • RIP、西城秀樹。常見、衝撃。2度の脳梗塞。右半身不随だったとか。なんせ、世代的には、バーモンドカレーのCMであり。そうバーモンドカレーのCMは昨日のことのように覚えており。リンゴとハチミツ、だったか。そうか、あれが隠し味なんだ。曲で言うと「YOUNG MAN」だ。「ギャランドゥ」「抱きしめてジルバ」も思い入れが深い。思うに、彼の存在が、バンドブームや、V系には影響を与えていると私は思っており(沢田研二もそうだけど [続きを読む]
  • 参議院経済産業委員会で吠えてきました
  • 参議院経済産業委員会→打ち合わせ→講義→イベントと怒涛の1日。で、委員会だけど、与野党を超えて、議員の危機感が伝わってきて、いい感じだった。「今の日本は、『マッチ売りの少女』だ。儲からないビジネスをやっているから苦しい。なぜ、ライターのような高付加価値の商品を売らないのか。禁煙化や増税に対応した次のビジネスをなぜ仕込まないのか」「”働き方改革国会”というが、長く空転している間も国民は汗水流して働い [続きを読む]