常見陽平 さん プロフィール

  •  
常見陽平さん: 試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ハンドル名常見陽平 さん
ブログタイトル試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ブログURLhttp://www.yo-hey.com/
サイト紹介文会社員&文筆家の常見陽平が30代の暮らしの赤裸々な真実をお伝えします。何でもあり!
自由文常見陽平は会社員であり、文筆家です。
「若者×働く」に関する本を2冊出しています。
『ヒーロー社員になろう!』インデックス・コミュニケーションズ)
『三年で会社を辞めたら損ですよ!』(春日出版)
よろしければチェックしてみてください!

ブログはほぼ毎日、数回更新していますのでぜひ、ご覧ください!コメント&トラックバックをおまちしておりますー!

よろしくお願いいたします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/07/13 16:49

常見陽平 さんのブログ記事

  • 4年ぶりにリニューアルしたMac miniがいい感じ
  • 先日、発表されたMac miniをゲット。この機種、4年間アップデートされていなかったのだ。やはりしばらくメジャーアップデートがなかったMacBook Airと同時にリリース。このMac mini、当初はプロ仕様という位置づけになると噂されていたのだが、結果としては「半分正しい」という感じ。HPにあるとおり、スペックが低めのモデルも用意されており。もっとも「全部入り」にカスタマイズすると、40万円コースという・・・。3.2GHz 6-cor [続きを読む]
  • 『未来の稼ぎ方』(坂口孝則 幻冬舎)が秀逸すぎる
  • 娘はすくすくと成長している。まだ1歳と4ヶ月。彼女が成人するころ(そもそも、その頃の成人の概念が気になるけど)、社会はどう変化しているのだろう?未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038 (幻冬舎新書) [新書]坂口 孝則幻冬舎2018-09-27「そうか、そういうことだったのか」読者は、きっと、こんな読後感を抱くのではないか。日本テレビ『スッキリ!!』のコメンテーターとしてもおなじみのサプライチェーンコンサルタント坂口孝 [続きを読む]
  • 子育てと、年間パスポート
  • 娘、動物園デビュー。私も実に久々に。動物園に行くのは、20代のときに海外旅行をしたときに現地で寄って以来ではないだろうか?下町に住んでいるので、上野動物園も考えたが、やや変化球で市川市動植物園へ。勤務先が市川ということもあり、前から気になっていた。レッサーパンダで有名だが、行ったときにはお昼寝タイムで・・・。とはいえ、1、2匹、動いているところを見ることができ、満足。娘も興奮していた。週末はできるだけ [続きを読む]
  • 街宣の流儀 高田馬場で街頭演説しました
  • 連合の「Action!36」」キャンペーンにお呼ばれして、高田馬場で街宣活動。神津里季生会長などそうそうたるメンバーの末席に加えて頂き。烈々たる想いを、言葉で表現し、叩きつけた。幹部の皆さんが、労働法制の話を中心にしたので、私はあえて、会社員時代の話を。ご通行中の皆さんに、アウェイな状態で話すわけで。私は、ロータリーの広場にたまっているスマホをいじりながら、タバコを吸いつつだべっている若者グループ [続きを読む]
  • 「○○の日」が多すぎる ゆるキャラ、B級グルメと同じ道に
  • Twitterをあけるたびに、トレンド欄で「○○の日」というものを見かける。昨日の午前に開いたところ「いいりんごの日」と「縁結びの日」だったそうだ。知らなかった。商品・サービスや、何らかのムーブメントを認知させるために、記念日を設けるのは有効な手段の一つである。いかにも、あとからとってつけたこじつけの記念日ではなく、歴史的な意義のある記念日もある。ただ、いかにもPR、プロモーションのためにとってつけたよう [続きを読む]
  • 人生は「出会い」が大切だ 上智大学で講演しました
  • 上智大学の学園祭「ソフィア祭」で講演した。海老原嗣生、中川淳一郎と一緒に。人は私たちのことを「地獄兄弟」と呼ぶ。山形で、就活生の保護者向けの講演があるので、最初の25分だけ講演。私が帰った後だけど・・・。海老原嗣生×中川淳一郎のこの写真いいなあ。Facebookに動画をアップしたので、どうぞ。「働き方」に関するイベントだったのだけど、私は、時間の関係もあり、大学生活で大事にするべきことは何かという話をした。 [続きを読む]
  • これは良企画 斎藤哲也『試験に出る哲学』(NHK出版新書)
  • 試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する (NHK出版新書 563) [新書]斎藤 哲也NHK出版2018-09-11大学受験のとき、社会科は「倫理・政治・経済」で受験した。一橋大学は二次試験をこの科目で受けることができたのだ。明らかに選択者が少ない科目だろう。自慢でも、驕りでもないが、たぶん、満点近くとれていたのではないかと思う。勉強は好きだが、受験勉強は嫌いという少年だったのだが、この科目だけには力を入れた [続きを読む]
  • 連載終了 その時、どうするか
  • 連載が1本、打ち切りになった。ITmediaビジネスオンラインの「常見陽平のサラリーマン研究所」だ。前身も含めると約2年間続き。PV数が低迷していた。まあ、しょうがないかなと思いつつ、自分の不甲斐なさを感じる今日このごろ。ただ、このように連載を惰性で続けるのではなく、ちゃんと終わらせていくのは大事なことである。ここから、メディアにとっても、読者にとっても、書き手にとっても何かが始まる。いつもテコ入れをしなく [続きを読む]
  • 「自己責任」と「ジャーナリストの使命」の間で
  • 実に久々にプレミアムフライデーっぽいことをしてみた。4限の講義が終わった後に、丸の内に向かう途中、錦糸町で降りてパイコーメン。その間もTwitterのTLは安田純平さんに関するコメントが飛び交っており。「自己責任論」とそれに対する批判だ。お前はコメントしないのかと複数の人に言われた。前提として、安田さんの件、深く親しい関係ではないものの、それでも「キャンパスで見かけたら声を掛け合う関係」というのが数年続き。 [続きを読む]
  • 裏メニュー
  • イレギュラー対応というのは、働き方改革と逆行しているのだけど。必ず、お願いする裏メニュー的なものというものがあり。13年通っている浅草の寿司屋、野八で結構な頻度で頼む、茎わさび巻。全然、辛くない。ツンとこない。ほんのり、甘い。さわやか。いいね。下北沢の都夏でお願いする味噌汁も、メニューにないんだよね。いかんいかんと思いつつ、これはこれでやめられない。 [続きを読む]
  • 安田純平さんのこと
  • 中川淳一郎@unkotaberuno安田純平先輩が解放か! 嬉しいぜ!! おい、常見 @yoheitsunemi この野郎! 朗報だぜ!!!!!2018/10/23 23:07:25中川淳一郎@unkotaberunoいやぁ……。マジで安田純平さんが生きていてくれたことが嬉しいぜ。11月1日に一橋大学の先輩である倉田真由美パイセンと飲むけど、ワシらは安田さんの解放を心からお祝いするぜ。いやぁ、本当に良かった。おい、常見、この野郎うんこ食ってろ、ボケ! @yoheit [続きを読む]
  • 中島体育センターの思い出
  • 札幌に帰っていた。セミナー登壇や、同窓会で。被災して壊れた墓の修理の件もあり。2泊3日だったのだが、実に濃厚だった。2日連続で中島公園のパークホテルに行き。ふと思い出したのだが、ここはプロレス会場として知られる、「中島体育センター」がある場所だった。厳密には「道立中島体育センター別館」だ。昭和から平成初期は、プロレス団体の興行はこちらで開催されていた。入場中の長州力を藤原喜明が襲撃し、「テロリスト( [続きを読む]
  • おおたとしまさ『受験と進学の新常識』 日本の教育の見取り図
  • 1歳3か月の娘がいる。今週末は私が札幌なので、毎週楽しみにしているデートができなくて寂しい。楽しい日々を送っているし、私も子供も日々のことで精一杯だが、たまに将来のことを考える。いや、妄想のような理想を言えば、高校は私の母校、札幌南高校に行ってほしいなという想いは正直あるが、その頃の社会や南高がどうなっているのかは分からないし、娘にとってそれが良いのかも分からない。ただ、どのように育てるかは妻と相談 [続きを読む]
  • GAFAとUMSNR
  • 「Pen」のアメトラ、ブルックスブラザーズ特集を読んで思わず、同社のタイとシャツを購入。トランプみたいになっちゃった。それはそうと、大学時代にお世話になった先生の一人、楠木建先生のブログにこんな言葉が出ていた。衣食住のUMS。U:ユニクロM:無印良品S:サイゼリアという。さらにN:ニトリR:リンガーハットも加えると、UMSNR(ウムスナー)になる、と。詳しくはこのエントリーを。楠木建『トレードオフに屈する』http:/ [続きを読む]
  • ご報告。
  • いつも私のブログを楽しみにしていらっしゃる皆様へ。常見陽平から大事なご報告がございます。44歳となり、日々、自分が老けたのだが、若いのだか、分からない日々を送っていますが、ときに立ち止まって考えることも必要で。もちろん、自分のこれまでを振り返ることも大事ですが。現状を把握することも大切で。人間ドッグに行きました。その際に、身体に異常が見つかりました。肥満です。「ふざけるな」「ネタかよ」と言われそうで [続きを読む]
  • 駒崎弘樹氏も藤田孝典氏も「左翼話法」をわかっていない
  • 藤田孝典氏と駒崎弘樹氏がネット上でやりあっていたようだ。ちゃんと追いきれていない。ただ、これだけは言わせてほしい。駒崎弘樹氏が藤田孝典氏の発言を「左翼話法」と断じていた。申し訳ないが、駒崎弘樹氏はまだまだ左翼話法を分かっていない。私に言わせると藤田孝典氏は、「左翼話法」のレベルで言うと英検3級レベルである。ガンダムのジムやボールにも達していない。左翼話法とは、次のような表現のことを指す。笑止千万の [続きを読む]
  • アラフォー男子の憂鬱 高橋由伸は爆音で「大迷惑」を聴くべきだ
  • 最初につくったコピーバンドでは、UNICORNの「大迷惑」を練習した。勢いのよいナンバーだが、ベースはそのノリとは逆に動いたりしてなかなか難しい。結局、バンドで良いノリをつくることはできなかったのだが。他のメンバーが好きだからというので、なんとなく演奏したのだが。ぶっちゃけUNICORNは好きではなかった。当時は、歌詞の内容もよく理解できていなかった。ただ、いま振り返るとサラリーマンの悲哀で。せっかく家庭を築き [続きを読む]
  • 輪島大士とゴールデンアームボンバーの思い出
  • 輪島大士が亡くなった。70歳だったという。正直、もっと年上だと思っていた。合掌。力士時代の輪島は、ほぼ知らない。私にとっての輪島大士とは、プロレスラー輪島大士である。あの奇妙な色のパンツで、馬場とタッグを組んでいた頃の輪島大士である。相撲出身のプロレスラー、しかも、横綱まで経験したクラスの人がプロレスに参戦するのは、それなりの事情があったりする。ターミネーター風の衣装で東京ドームデビュー戦を行い、ロ [続きを読む]