常見陽平 さん プロフィール

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常見陽平さん: 試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ハンドル名常見陽平 さん
ブログタイトル試みの水平線〜心を揺さぶる語録たち〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoheitsunemi/
サイト紹介文会社員&文筆家の常見陽平が30代の暮らしの赤裸々な真実をお伝えします。何でもあり!
自由文常見陽平は会社員であり、文筆家です。
「若者×働く」に関する本を2冊出しています。
『ヒーロー社員になろう!』インデックス・コミュニケーションズ)
『三年で会社を辞めたら損ですよ!』(春日出版)
よろしければチェックしてみてください!

ブログはほぼ毎日、数回更新していますのでぜひ、ご覧ください!コメント&トラックバックをおまちしておりますー!

よろしくお願いいたします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/07/13 16:49

常見陽平 さんのブログ記事

  • 仮想通貨が溶けた朝に 浜田省吾「マネー」の謎
  • 仮想通貨溶けた、日本死ね。まあ、もともと投機だしね。冷静に考えると、まだ損はしていないので、ヨシとする。これを機会に、浜田省吾の「マネー」を思い出した。初めて聴いたのは1984年。当時、小学校四年生だった。スキー場でかかっていた。ラジオでも聴いた。いきなり小学生で聴くには酷な内容だった。そう、聴きたいと思ったわけでもないのに、聴こえてくるのだ。詞の世界観で言うと、今で言う人口流出の止まらない自治体での [続きを読む]
  • 物書きは、インディーズバンド的な発想が必要である
  • 中央公論 2018年 02 月号 [雑誌] [雑誌]中央公論新社2018-01-10大変光栄なことに、伝統のあるオピニオン誌『中央公論』の最新号にて・・・。「働き方改革」の不都合な真実 [単行本(ソフトカバー)]おおたとしまさイースト・プレス2017-11-17最新作のレビューが掲載された。これは嬉しい!書籍の意図を上手く汲み取って頂き。私たち二人について、「温かい心と冷静な頭脳」で議論しあっているとご評価頂き。嬉しいな。しかし、発売 [続きを読む]
  • 秘密のケンミンSHOW 、的な 北海道民の食生活
  • 新しいおべべで新年初出勤。常見クワイだぞ。帰省&出張で札幌だった。天気予報によると大寒波がやってくるということだったので、帰れるかどうか不安だったが、無事に戻ってこれた。ふー。久々に実家でゆっくりしたり(半日だけど)、高校の仲間と会ったり、ホテルで集中して仕事したり、会いたかった人の話をゆっくり聞いたり、美味しいもの食べたりと充実。温泉つきのホテルだったので、ほっこりしたり。SankeiBizの連載「ビバ [続きを読む]
  • ベッキーよ、タイキックに感謝するのはやめなさい
  • 七草粥を食べた。ちゃんとした七草粥は人生で初めてかもしれない。昨年くらいにつくったのは、余り物の米をトロトロに茹でて七草を加えた「七草雑炊」みたいなものだったので。人生で初めての七草粥だと思う。ウチの札幌の実家では食べる習慣がなく。そもそも、おかゆというものが苦手だったので。炊飯ジャーのおかゆ機能を使って作ってみたが、いい感じ。それはそうと、理解できないニュースがいっぱい届く、今日このごろ。ガキ使 [続きを読む]
  • 持つ生活と持たない生活の間で 昨年買ってよかったもの
  • ふと気づいた。私の消費生活は、実に中途半端なような、ルールが決まりきっているような。消費するか否かで言うと、めちゃくちゃ消費する方だ。シェアエコノミーの時代と言われるけど「所有」することに価値を感じる方で。マンションも、クルマも持っている。服もファストファッションは一切買わず、古着も買わず、デパートか路面店でカッチリしたものを買う。今どきPCを持たない人もいるわけだけど、ちゃんと持っている。一方、整 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年始はTBSラジオ「文化系トークラジオLife」からスタート。実に半年ぶりくらいの出演。他の出演者から「大人になりましたねえ」と言われたが、実感がない。むしろ、社会などに対する怒りが増している今日このごろだ。まるでけんちん汁みたいなお雑煮をつくり、六花亭から取り寄せた年賀のお菓子を食べ、近所の神社に初詣、家で子供と遊ぶという、実に普通の正月。普 [続きを読む]
  • 2017年を振り返るか
  • 大晦日だ。2017年も終わりなのだけど、そんな実感もわかず。初めての3人での年越し。うん、娘が生まれ、一緒に住む家族が3人になったというのが大きな変化だ。私は父と11年しか一緒に生きていない。母は知性と情熱と美しさを兼ね備えた私にとっては勿体ない人だ。「普通の親とは何か?」というのは実は自分の人生の中での大きな問いとなのだけど。実際は、目の前のことをやるしかなく。そんなこんなで、3人の奇妙な冒険の日々は続 [続きを読む]
  • いよいよ紅白歌合戦 白組よ、安室奈美恵に引導を渡せ!
  • 大晦日だ。いよいよ紅白歌合戦である。全国紙の朝刊には、全段広告が。対決に向け、緊張と熱気が日本全国に広がっている。そういえば、先日、放送されていたBSプレミアムの「アナザーストーリー 運命の分岐点」が秀逸だった。「紅白歌合戦 知られざる舞台裏」 - NHK 紅白歌合戦はなぜ大みそかの恒例となったのか?日本のテレビ史上最高視聴率81.4%は昭和38年。今だから話せる舞台裏、美空ひばり紅白復活に隠された涙の物語とは? h [続きを読む]
  • 【書評】2017年私の10冊 そして、出版業界の行方
  • 著者デビューする前から、毎年、この時期になると、その年、印象に残った本を10冊紹介している。その年に刊行された本で、趣味で読んだ本(だから、労働分野の本や、書評の寄稿を依頼された本は入らない)の中から、順番を付けずに選ぶというルールでやっている。私の今年の10冊をご紹介するとともに、出版業界の振り返り的なことを書くことにしよう。私の今年の10冊はこちら。『大学改革という病』(山口裕之 明石書店)『自民党 [続きを読む]
  • 2017年 私の心のベストテン
  • メリー・クリスマス的な。2017年ももうすぐ終わりだ。毎年、音楽と本に関して振り返りをしている。今年も書くことにしよう。あくまで自分の主観で、その年にリリースされた音源をアルバムベースで10枚、順番を付けずに、という。これまた、ここ数年、書いていることだし、実際にご批判の声も頂くことなのだけど・・・。ライブへのシフト、定額配信の普及、YouTubeでのPV鑑賞、音楽番組のイベント化、アルバムという概念の希薄化、 [続きを読む]
  • ベビーカーの断り方
  • 「ニッポン、死ね」子供が生まれると、見える世界が変わる。先日もそんなことがあった。12年間、墨田区に住んでいる。私が住んでいるのはコテコテの下町エリアだ。押上、曳舟などがだいぶ開発されたけれど、私の住んでいるあたりは相変わらず渋い感じだ。この12年間、ずっと通っている蕎麦屋があって。特別美味いわけではないのだけど、普段、軽く食べるのにはなかなか便利で。フリーランスの頃は、週に1度は行っていたような。今 [続きを読む]
  • 青春が終わるのは、学生街の行きつけの店が閉店する時である
  • 2月刊のキャリアエッセイの最終ゲラ戻し→講義3コマ→取材対応→面談→立憲民主党の森山浩行衆議院議員の忘年会→国立に財布を取りに行く→錦糸町で飲む→家でまた飲むという怒涛の1日。ふう。今年、最後の講義はなんというか充実感があり。研究は全然だったけど、教育手法は進化した1年だった。間違いない。留学から帰ってきた2年生は、何かこう成長した顔をしており。一皮も二皮も向けており。何人かからは、先生と久々に会えて [続きを読む]
  • 桑田佳祐の紅白出演を評価する プロレス化する紅白
  • ヤンキー母校に帰る。それはそうと、桑田佳祐の紅白歌合戦出場が発表された。私はホッと胸をなでおろした。これは安室奈美恵出演以上のビッグニュースである。予定調和など無視して、ぜひ、大暴れして頂きたい。私は安室奈美恵出演について、彼女らしくないなとか、紅組が有利になる、引退を控える中、大晦日まで働く必要があるのかという点から批判してきた。ブログの内容がJ-CASTニュースに取り上げられ、やや炎上気味になった。 [続きを読む]
  • 安室奈美恵の紅白出演は「らしくない」 
  • 納得がいかない。安室奈美恵のNHK紅白歌合戦出演についてである。ネットニュースでは速報が流れ、歓喜する声があった。出来レースだという批判もある。ただ、この件は手放しで喜んでいいものだろうか?安室奈美恵とは、安室奈美恵である。20歳での結婚・出産などで世間を驚かせたが、その後も、常にダンス、歌などで自分の世界を構築してきた。もちろん、ファンや、国民の期待は分からなくはない。来年9月に引退を控える中での紅白 [続きを読む]
  • 大相撲という謎の世界 日馬富士は北尾光司になれるか
  • 行きつけの寿司屋で聞いた話。相撲関係者がやってくるのだけど、彼らがよく頼むのがタコ。実はこれは験担ぎなのだそうで。タコは8本足。8は、勝ち越しの数字。勝つぞという意思表示なのだそうだ。それにしても、日馬富士問題、もう何がなんだかわからない。いや、事情聴取や周辺取材などで、事件が起きた際の様子などは伝わってきている。しかし、相撲協会や、貴乃花親方の対応などが、遅い上に、元自民党の国会議員風に言うならば [続きを読む]
  • SONYのサウンドバー、AppleTVに男泣き
  • 暮れの元気な大人買い。長年愛用した、大きめのTVボードと、ホームシアターを友人に譲る。もともとのキッカケは、子育てのために、娘の部屋を確保するため。ダイニングとして利用していた部屋を、完全に娘の部屋に。乳幼児にとって安全な仕様に。ダイニングテーブルを茶の間に持ってきたので、その分のスペース稼ぎをするために、TVボードは邪魔になったというわけ。これを機会に、壁寄せスタンドタイプのTV台に移行。本当は、壁掛 [続きを読む]
  • 部屋と電子書籍と私 毎年、電子書籍元年
  • 「働き方改革」の不都合な真実 [Kindle版]おおたとしまさイースト・プレス2017-12-14最新作、『「働き方改革」の不都合な真実』(おおたとしまさ氏との共著 イースト・プレス)の電子版が登場。昨日から、Kindleなどで配信されている。同じタイミングでハーバービジネスオンラインにも著者インタビューが掲載されたぞ。【HBO】穴だらけの「働き方改革」 最前線に立つビジネスマンはどうすればいいのか? https://hbol.jp/156419 [続きを読む]