こべたろ さん プロフィール

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こべたろさん: 広島カープに一喜一憂
ハンドル名こべたろ さん
ブログタイトル広島カープに一喜一憂
ブログURLhttp://carpfan.seesaa.net/
サイト紹介文チームと選手の活躍に喜び、落ち込みます。勝因、敗因、展望、徹底究明! http://carpfan.seesaa.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/07/15 03:37

こべたろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 外国人2人の契約に見られるフロントと経済状況の変化
  • 少し時期は異なりますが、最近、違和感のある外国人との人事が2つ発表されました。1つ目はジョンソンと新たに結んだ3年契約。2つ目は新外国人デラバーの獲得です。なぜこれらが違和感があったかというと、まずジョンソンに関しては、シーズン半分も消化していない時期でのタイミング立ったこと、そして契約の金額です。日本人の契約更改はシーズン後と決まっていますが、外国人の場合もシーズン終盤以降に発表されるのが一般的です [続きを読む]
  • チーム好調の一因となっている首脳陣の変化
  • 最後のカードは負け越したものの、2位に2.5ゲーム差の首位で交流戦に突入。ひとまず、ここまでチームは好調にきています。新戦力や個人レベルでの成績向上はもちろんですが、首脳陣の変化も一因として感じられるので少し取り上げてみたいと思います。・監督去年は菊地、丸、田中を名指しで不動のレギュラーとして試合に出し続け、その彼らの打撃の低迷によってチームも低迷しました。しかし、自身の現役時代のように、中心選手には [続きを読む]
  • 指揮官はブレないこと
  • 嘘かと思うぐらいの両チームミスの応酬。エイプリルフールに相応しい試合だったと言えなくもないです。ただ、そんな試合の中でも結果的に敗因として挙げられるのは7回の岡田続投だったのではないでしょうか。6回投げ終えて交代の雰囲気も大いに感じられましたが、続投になってしまったポイントがありました。1つ目は、立ち上がり苦しんだ岡田が尻上がりに良くなり、6回も球数少なく三者凡退で計99球で終えたこと。これが少しランナ [続きを読む]
  • 今シーズンのちょっとした展望と新戦力分析
  • 開幕がついに明日に迫ってきました。各解説者の順位予想を見てみれば、広島東洋カープはほとんどがBクラス。客観的な視点に立てば、去年が4位でエースが抜けているのですから、当然といえば当然の評価でしょう。では、カープの優勝を願う者として、いかにその予想を覆すだけの材料を用意するか。新戦力について解説者以上に期待を込めた評価をしていきたいと思います。ここではオープン戦終盤まで1軍に帯同した選手に絞って書き [続きを読む]
  • 新井打撃コーチの辞任について
  • 新井打撃コーチが退団することが発表されました。今季の打線の低迷の責任を取っての辞任ということで、プロの世界では仕方ないことではあります。 ただ、気になるのは先月中国新聞に掲載された、緒方監督との不仲という記事です。 ・首脳陣の対立記事の内容自体は、不仲だけを報じて具体的なチームへの影響を挙げないという夕刊紙並みの質の低いものであり、一部でそのジャーナリズムが評価されている中国新聞のカープ記事としては [続きを読む]
  • 栗原の報道について私見と解説
  • 27日、一部新聞などで栗原が球団から戦力外を通告されたと報道され、栗原個人がブログで否定するといったやり取りがありました。その後、記事の表現は「戦力外」から「構想外」へと変更されていました。今回の一連の騒動(?)について、私見と解説を少々。そもそも、戦力外という表現をなぜ否定し、記事を書き換える必要まであったのか。構想外とはなにが違うのか。それは契約上の観点から言うと戦力外とはイコール自由契約であり [続きを読む]
  • 機動力野球からの脱却
  • 最後の正念場と位置づけていた9月18日からの12連戦。その半分を消化した時には優勝の可能性が消え、今やAクラスさえも黄信号から赤信号に変わろうとしています。昨日までの時点で1勝7敗となってしまったその要因は得点力不足の一言に尽きます。8戦で12点。1試合平均1.5点では勝てるわけがありません。いや、12連戦が始まる以前から一桁安打の連続試合記録が続いており、それでも最初勝てていたのは投手が抑えていたから。少しでも [続きを読む]
  • 丸の打撃スタイルから考える適任打順
  • 得点力不足に苦しむ広島打線。指揮官から打線の中心として指名されながら不振が続く丸は、試行錯誤の中で、1番、2番、3番と様々な打順を任されています。ただ、丸の最適の打順は1番であり、そこに固定するべきと考えます。理由の1つは、ご存知の通り、数字にもはっきりと表れている四球の多さです。今季はここまで打率が低迷している丸ですが、四球数はリーグトップ。単純に出塁率を考えても、高い打者を1番に置くべきだといえます [続きを読む]
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