ぱっぱらぱー さん プロフィール

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ぱっぱらぱーさん: 散歩だより
ハンドル名ぱっぱらぱー さん
ブログタイトル散歩だより
ブログURLhttp://sannpodayori.jugem.jp/
サイト紹介文愛犬の散歩の道すがら、田んぼの畦の草花や、稲の成長をデジカメで撮って楽しんでいます。
自由文大利根町に引っ越してきて10年目。都会に出る仕事をやめて5年。同時に、愛犬の散歩を始めてから、この土地の四季を、広がる稲や道行く草、空の雲の変化、鳥のさえずり、早春の風の強さに、知りました。毎日の、ささやかな発見が楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/07/15 22:51

ぱっぱらぱー さんのブログ記事

  • 雪蕎麦
  • 裏の畑の蕎麦の花が満開です。そこだけ初雪が降り注いでいるかのよう。8月下旬に種を蒔き、11月初旬に刈り入れます。あまり肥えていない山間の土地でも出来るけれど、風雨に弱く、台風が来るとひとたまりもありません。あと1... [続きを読む]
  • 秩父 ・・・ 秘湯の湯
  • 春からの忙しさは稲刈り以降、やっと一段落。雑草の勢いも、追いつくほどに。久しぶりに気持ちも体もゆっくりしようと秩父にある、鉱泉旅館に行ってきました。寄居からの有料道路を使えば秩父もあっと言う間。この道路がなかっ... [続きを読む]
  • 千日紅
  • 千日紅を育てて4年目。今年もたくさんの花を摘みました。昨年、チョコレートの箱に花を詰めて、テーブルの上で楽しみましたが、今年採れたものを更に重ねたら、グラデーションが細かくなりました。さらに始めて育てたスターチスの紫... [続きを読む]
  • 机上の爆発
  • 長時間の外出から帰ってみると、今の机の上に、得体のしれない物がありました。実はこれ、ゴーヤが自然に弾けたものです。畑のゴーヤも、ちょっと採らないでいると、黄色く熟して崩れている姿を見たことはありましたが、こ... [続きを読む]
  • 稲の塔
  • 稲刈りが終わりました。藁を取るためと、お日様で乾かした方が美味しいということもあり、4分の1だけ、天日干ししました。私の役割は、高い梯子に掛けること。小さな梯子に乗って、よいしょ!!と掛けるのだけれど、上の方は、小... [続きを読む]
  • 音楽ボランティア
  • ほぼ10年になる音楽ボランティア。たぶん一人でやっているから、続けてられているのかもしれません。数年はよく、私って喜ばれているのかなぁ、迷惑かなぁ、など不安になっていました。事前に行く日を告げていても、忘れられたり。​... [続きを読む]
  • 夏去りぬ?!
  • 毎年酷暑がやってくると、早く終わってくださいと、念仏のように頭のどこかで唱えている気がするのですが、今年は9月の声を聞く前から、あれ、なんだか涼しい?? という日が数日あり、入ってからは朝晩は長袖が必要?という日もあるくらいで... [続きを読む]
  • 畑の花
  • お盆の時に、お仏壇に自分で作った花を飾ることが出来ればなぁと、ずっと思ってきました。母屋と田畑を借りてから、それが出来るようになりました。もともとあったお花と、自分で種を蒔いて育てた花が今年もご先祖様を迎えました。カン... [続きを読む]
  • 生き返る
  • 畑に出てもあまりに暑い日々で、とにかく最低限の草取りと収穫をこなす日々。写真を撮ろうという気分も失せ思考も滞り気味。このところやや気温が下がりやっとブログ更新が出来ます。週末に母屋に泊まり、土曜日は朝から収穫... [続きを読む]
  • 面倒くさいけど面白い?!
  • 暑い!暑い!暑い!この一週間、いつもは在宅仕事の夫が都会に毎日出勤。おかげで私はハウスの水遣り、収穫を一人で引き受けました。それでこの暑さ! 途中で熱中症のような症状も出て、こりゃいかんと思いつつ、ちょっとの時間を見つけては... [続きを読む]
  • 思案する対価
  • 写真写りが今一つですが、これは時々立ち寄る野菜直売所で売っていた花束。値段は250円。今、お仏壇を華やかしてくれています。アスターとトルコキキョウ。どちらも我が家でも昨年、種からチャレンジしたけれど、トルコキキョウは芽すら出... [続きを読む]
  • 太陽崇拝!!
  • 畑のあちこちに、向日葵が咲いています。種を撒いたものは一斉に、こぼれ種のものは、それぞれのペースで。そして皆、まるで崇めるように、太陽の軌跡を追う姿。なんだか健気な気がしてきました。我が家のカボ... [続きを読む]
  • 採りどき
  • 野菜は、収穫のタイミングが少しでも遅れると、食感が変わったり売り物にはならない程の大きさになってしまったり、特に成長の早い春から夏に掛けてはそうかもしれません。ズッキーニはそんな中で、大きくてもちゃんと美味しく食べられるなかなか重... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 野菜の一生
  • 野菜と種からお付き合いをするということは野菜の一生を見守ることでもあります。発芽から花が咲いて実がなり、枯れるまで、実だけからは想像できない姿を見ることがあります。先日来た友人もその全体を見て、ズッキーニ... [続きを読む]
  • 麦刈り
  • 今年で三回目の麦刈りが始まりました。我が家の麦はパン用の強力粉、ハナマンテン。母屋のある場所はもともと、うどん文化の地域で周囲で作っているのは中力粉が多いようです。ということで、お米、パン、そして蕎麦は自給出... [続きを読む]
  • 再びニンジン
  • 干しニンジンは、天候の助けもあって、見事にカラカラに。7月にまたニンジンを蒔きますが、次回の収穫まで、この干しニンジン料理にチャレンジです。さて次は、冷凍。固めに茹でて水分を飛ばします。冷凍ニンジンを... [続きを読む]
  • 出荷おおわらわ
  • 1年目は頑張って道の駅に出荷していたけれど、朝の慌ただしさと売れない物の引取りの手間は、日中の仕事のある身にはなかなか大変で、また無農薬なので、草取り虫取り、そして隣町から自分たちで運ぶ牛糞での有機肥料という手間が掛かっ... [続きを読む]
  • 試行錯誤
  • 無農薬栽培の米作りを始めて3年目。米作りは夫のお株だけれど、トラクターでの代掻きや田植え機での田植えは、1年に何度もあることではないので、思ったように操作ができず、今年も凸凹の田圃に。ドライブハローという、全体... [続きを読む]
  • 馬のように
  • とにかく馬のように野菜を食べていかないと、と主婦は畑の野菜の出来と、お口までその野菜をどう調理するかの両方を気に掛けなきゃならない、自業自得なのだけれど。それで、レタスをたくさんたべるならこれ。ひき肉を、にん... [続きを読む]
  • 古き温もり
  • 母屋をお借りした時に、家に昔から残っていたものを貸主の方が処分しようとしていた中から、使えそうなものを残してもらいました。手の中に入る小さな湯飲みもその一つ。よく見ると、もしやかつて植えられていた雑穀だったり?湯... [続きを読む]
  • ときをためる暮らし
  • 『ときをためる暮らし』という本に出合ったのは昨年、それこそ図書館の戸棚で一目惚れのようにバッタリ出会って手に取りました。ご夫婦合わせて171歳の二人の暮らしは、住宅街の中で少しだけ広い庭に、雑木を植え果実を採り、たくさんの野菜... [続きを読む]
  • 旬のもの
  • 旬の野菜というけれど、グリーンピースは本当にこの時期だけ。八百屋さんで沢山見かけるのも限られた時間です。そこで今夜はこんなメニュー。グリーンピースと、お隣で育っているスナップエンドウとちょっと離れたところに育ちつつあるカブ... [続きを読む]