ETSUKO さん プロフィール

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ETSUKOさん: ARIZONA ROOM別館
ハンドル名ETSUKO さん
ブログタイトルARIZONA ROOM別館
ブログURLhttps://pearizona.exblog.jp/
サイト紹介文テーマを絞った本館(英語・旅・異文化等)とは一味違った気楽なおしゃべり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2008/07/17 00:18

ETSUKO さんのブログ記事

  • デスクトップパソコン
  •   PCdepotブランドのデスクトップを購入したのはもう10年以上も前のことだと思う。 これは我が家のパソコンとしては3代目でテレビの「チューナーとかフロッピーディスクのスロットとかオーダーメイドでいろいろなものを入れることができた。パソコンとしてはかなり大きくパソコンラックにも収まりきらなかったので仕方がなくもう一つ台を買わなければいけなかった。 そのデスクトップを使用しなくなり放置状態でも、もうかなり [続きを読む]
  • 寿司とアメリカ人
  •  寿司はアメリカでも大人気だけど、田舎の方に行くと、けっこう食べたことがない人も多い。で、トライしてみると「ワサビが辛すぎておいしくない。」「寿司が冷たい。暖かくない。」 と、評判がわるかったりして。あったかい寿司なんて誰が食べるか!そういえば海苔も魚臭いと言っていた。 [続きを読む]
  • TSA PreCheck
  •  またまたアメリカの空港での話。アメリカの空港でのセキュリティチェックはけっこう厳しい。靴も脱がなければいけないのである。外と内の区別がしっかりついている日本人にとって靴を脱いで地べたを歩くというのはかなりハードルが高い。(私は平気だけど。) ところが昨年、私は空港で「あなたは PreCheckだからあっちに行っていいよ。」と言われ驚いた。指さす方向を見ると簡易レーンがあり、そこは靴も脱がなくてもよければX [続きを読む]
  • 今日のグレイス
  • 人参ケーキかぼちゃのチーズケーキ洋梨杏仁11月も中旬に入り寒い日も多くなってきた。今日は雨の気配もあったせいかお客様も少な目。グループホームの方々と給食の話で盛り上がった。給食はGHQが始めたとか脱脂粉乳とか昔は残すことが許されず毎回涙流しながら食べ続けたとか。好き嫌いが許されなかったあのころ。今では考えられないエピソードが続々。寒かったけれど外のテーブルも。 [続きを読む]
  • チャペルジャズコンサート
  •  今年も久留米キリスト教会恒例の金子健トリオによるチャペルジャズコンサート。健さんの息子さんの礼くんも立派に成長し素晴らしいサックスを聴かせてくれた。教会員は「あの小さかった礼くんが・・」と感慨ひとしおである。 かくいう私も園児だった礼くんと一緒にお絵かきをしたんだった。本人は憶えていないだろうけど。 ジャズ奏者は実に楽しそうに演奏していて聴く方も軽やかな気持ちになる。今日の聴衆はジャズには慣れて [続きを読む]
  • アメリカは広い
  •  義父のお別れ会には他の州からも親族や知人が出席していた。(日本からもふたりほど・・・私たちだけど。) その中のひとり、インディアナの田舎から来ていた夫の従弟。もちろん、今回が初めてのアリゾナではないけれどその反応がなんだかおもしろかった。 街並みの風景を見ては驚き、自然を見ては驚き、農作物を見ては驚く。牛が散らばっている、それも(アリゾナは草が密集していないから?)家の形が違う、この土地は誰の土 [続きを読む]
  • スマホのバッテリー
  •  最近スマホの電池の減り方が早くなってきた。1日外出しているともう大変である。 いろいろ入っているアプリのせいもあるけれどもう2年半なのでそろそろ寿命かな?と。 前回のスマホは2年で買い替えてしまったが今回は当分買い替える予定はないのでバッテリーだけでも交換しようかと簡単に思っていたら実はスマホのバッテリ替えはけっこう大変なのだと知った。 なんとショップに持っていき、その場では返してもらえないのだと [続きを読む]
  • アメリカのコンビニ
  •  アメリカのコンビニはガソリンスタンドとセットである。 つまり、コンビニがあるところにはガソリンスタンドは必ずあり、ガソリンスタンドがあればコンビニがそこにある、ということだ。 車社会なので、コンビニのような小さな店は、車を走らせてまで行くところではなくガソリンを入れたついでにガムでも買うかということなのだろう。 現在のアメリカのセブンイレブンの親会社は日本のイトーヨーカドーの親玉のセブンアイプレ [続きを読む]
  • オーシャンズ8
  •  これも機内で見た映画。オーシャンズ11シリーズのダニー・オーシャンの妹デビーがサンドラブロックである。始まりはオーシャンズ11と同様、デビーが刑務所から出所し、「もう2度と悪事はしません。」と誓うところから始まる。もちろん悪事を2度としないのならこの物語は始まらない。 彼女は刑務所で練った計画を実行するためにチームを結成する。女性ばかりというのが面白い、が5年間練りに練ったという完璧な計画がこちらか [続きを読む]
  • 今日のグレイス
  • マロンタルトぶどうのタルトレアチーズケーキ朝方の雨の後は曇りのはずの今日の天気。それなのにお昼ちょっと前に突然の雨。聞いてないよ〜。それでも雨はその後しっかりと止み、お客様たちは無事にお帰りになった。先々週、グレイススタッフ有志でキッチンのリサイクルショップで業務用の作業台を購入。使い勝手がよくスタッフたちも大満足。 [続きを読む]
  • アメリカ人のタトゥー
  •  アメリカではもうタトゥーは普通である。たくさんの男女が腕や足など見えるところにしている。 しかし、芸術的なものはそれほど多くはなくなんだか落書きにしか思えないものも少なくない。  中には漢字の出来損ないのようなものも。顔が足に書いてありぎょっとするようなものもある。 それにしてもあの子どもの絵のような落書き。あんなのをいれて後で後悔しないのかなー。実に不思議である。 [続きを読む]
  • アメリカ人のタトゥー
  •  アメリカではもうタトゥーは普通である。たくさんの男女が腕や足など見えるところにしている。 しかし、芸術的なものはそれほど多くはなくなんだか落書きにしか思えないものも少なくない。  中には漢字の出来損ないのようなものも。顔が足に書いてありぎょっとするようなものもある。 それにしてもあの子どもの絵のような落書き。あんなのをいれて後で後悔しないのかなー。実に不思議である。 [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ
  •  飛行機の中ではあまり深刻な映画は見たくない。だから、この映画のあらすじ(大手のリコール隠しの濡れ衣を着せられたというような)を見た時「わ、深刻そうだからやめよう」と思ったのだが、池井戸潤が原作とわかりスカっと終わるんだと確信し、見ることにした。  自分たちの設計ミスを隠そうとする大手自動車会社。一方、死亡事故を起こした運送会社のトラックの整備工の整備は完璧だったと確信した社長は会社倒産の危機にも [続きを読む]
  • LBJ ケネディの意思を継いだ男
  •  アメリカから帰国するときのフライトの中で見た映画なので記憶が少し不鮮明・・・。 約10年前、テキサスにあるリンドンジョンソンの生家を見学したことがあった。アメリカに着いたばかりで時差ボケの真っ最中、広い敷地内をアナウンスを聞きながらバスで回りつつ頭の中は夢うつつ・・ あまりよく覚えていないが、いかにも南部というような印象を持った。 リンドンジョンソンはケネディ暗殺のおかげで棚ぼたで大統領になれた影 [続きを読む]
  • 渋谷のごみ拾い
  •  ハロウィーンの後の渋谷。昨日、サッカーの時とハロウィーンの時とは全く違うと書いたけれど朝のニュース映像を見たら、すっかりきれいになっていた。しっかりごみ拾いをしたボランティアがたくさんいたらしい。 やっぱり日本人はすごいわ! [続きを読む]
  • 同じ日本人
  •  ハロウィーンで渋谷にゴミを散らかし放題にするのも日本人。サッカーの応援の後、渋谷の路上でごみ拾いするのも同じ日本人。 もちろん、今日は外国人もたくさんいるだろうけどモラルの違う種類の人間というのもあるのかもしれないがそういう問題ではなくたぶん同じ人間がその時々に属する集団によって大きなうねりの中で個々の人格が変わってしまうという方が正解なのかもしれないとふと思った。  [続きを読む]
  • 観光地
  •  昨日は浅草→船で日の出桟橋→ゆりかもめでお台場→新宿都庁展望台とすごいスケジュールで動き回った。 お天気に恵まれた一日だったがそれにしても外国人の多いこと。どこを見ても外国人である。 しかも、着物を着ている人がなんと多いことか。念のため言うと着物を着ているほとんどの人が外国人である。 ランチはネットでレビューがよかったお好み焼き屋に行った。表通りに面してないので、客はほとんどネット検索組だと思う [続きを読む]
  • ゲストの威力
  •  実は我が家には先週の金曜日からアメリカの家族が滞在している。私たちがアメリカから帰国してからなんと4日後。 その短い期間に物置部屋をゲストルームに変えることができたのである。(アメリカに行く前にやれよ、と自己つっこみ) 人が泊まるたびに家が片付く我が家。こうなったら定期的に人を呼ぶしかない。 ただ、かなり上に積み上げているので地震が来たら即部屋から飛び出せとは言ってある。 [続きを読む]
  • 牛ひき肉
  •  アメリカ滞在中、家族のリクエストにお応えして夫がメキシコ料理を作ることになったのでショッピング。 まずは牛のひき肉を、と肉コーナーに行ってびっくり。この大きさは日本ではまずありえない! [続きを読む]
  • メモリアルサービスその2
  •  義父の家族が壇上でプレイズソングを賛美し、義父が生前自費出版した本のフレーズを読み義父に関するジョークを披露。その後、会場を移し、教会の人が心を込めて作った軽食をいただきながら友人たちからのエピソードを聞く。 愛されていたんだなあ、偉大な人だったんだなあとしみじみ思う。 [続きを読む]
  • メモリアルサービス
  • 義父の天国への凱旋を祝う式。最近は直後に行う葬儀の代わりに数週間後にこのような式を行うことが多いそうだ。日本でも家族だけで火葬式を行った後にお別れ会などを開いたりしている。ともあれ、葬儀ではないのだから喪服ではなくてもいいのだと思いまあ、それでもとりあえず黒(ビーズはあしらわれているけれど)のトップとストライプの黒のパンツで行くことにした。日本でもインターナショナルの教会での葬式ではジーンズやクリ [続きを読む]