SYO813 さん プロフィール

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SYO813さん: 絵画技法アラカルト
ハンドル名SYO813 さん
ブログタイトル絵画技法アラカルト
ブログURLhttp://sho-kaigagiho.blogspot.com/
サイト紹介文絵画技法や画材などに絞った内容で投稿しているサイトです。
自由文絵画のジャンルにとらわれずに絵画技法や画材について思いつくままに書いてみたいと思います。話題があちこちに飛んでしまってまとまりのないものになりそうです。その時その時の興味や関心のあることに焦点をあてて、自分のために書き残しておくというものです。ご参考になるか全くわかりませんが、これは何を書いているか読んでみようかという所だけご覧になってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 285日(平均0.2回/週) - 参加 2008/07/17 18:12

SYO813 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シルス・マリアの小さな川
  • スイスのサンモリッツからバスで行ったところに「シルス・マリア」という町がある。川幅のわりには急流で,山から流れるもの(石灰?)のためか青白く白濁して見える。広場の一角にギャラリーがあって,ソーリオに向かうバスの中から見つけた時に気になっていたところだ。サンモリッツにもどってから,改めて訪ねてみた。ギャラリーのオーナーに,セガンティーニとジャコメッティーの関わりを聞いてみた。たどたどしい英語を聞き分 [続きを読む]
  • 清里・萌木の村
  • 今年(2017年)の五月,連休も終わってひと段落したころ。山梨県北杜市にある「萌木の村」に出かける。小雨の降る寒い日だったが,人の姿が少なく,落ち着いて過ごすことができた。入口近くのホテルを描いてみた。10.05.2017-22.09.2017  P6  ダーマートグラフ透明水彩  水彩紙 [続きを読む]
  • サン・シュルピュス教会の前で
  • サン・シュルピュス教会の前でちょうど3年前にフランスのブルターニュとパリの街を訪ねたことがある。今日,テレビで映画を見ていたら,急に懐かしくなって,その時に撮った写真を見返してみた。たしかにここだ。教会の西側を走る通りで描いた絵があることを思い出した。紅葉の頃に行ったら,どんなふうにみえるのか。そんなことを想像しながら改めて描いてみた。17.09.2014-15.09.2017  P6ダーマートグラフ  透明水彩 [続きを読む]
  • 『野外スケッチ講座』のご案内
  • 『野外スケッチ講座』のご案内 『ダーマートグラフで描くスケッチ淡彩』 野外で風景スケッチを描いてみたい方を対象にした講座です。初めての方でも気楽に始められるように,風景スケッチの基本から丁寧に説明していきます。 1回ごとに参加を募っていきますので,ご都合に合わせてお申し込みください。また,現地集合,現地解散としますが,雨天の場合は,原則として中止になります。各回共,昼食,椅子,スケッチブック,水彩 [続きを読む]
  • 没食子インクを使った習作 Ⅰ
  • イギリスのリバプールで作られている「没食子インク」ダイアミンのブルーブラックを使って描いてみた。描いた直後は鮮やかなブルーだが,少し時間がたつにつれて色が変わって行くのがわかる。一部は水をつけた羽根ペンの羽根の先でインクの溜まりを広げて滲ませてみた。その後透明水彩絵の具で彩色してみる。インクが少し乾いた状態であれば,インクが絵の具と交じり合うことはない。SM 水彩紙 ダイアミン没食子インク・ブルーブ [続きを読む]
  • 没食子インクと羽根ペンスケッチ(つづき)
  • ドイツのメーカー,ROHRER&KLINGNER ローラー&クライナーの「サリックス」という没食子インクで描いてみた。羽根ペンで紙に線を引くと,明るいブルーの色合いがきれいなインクだ。画像では,分かりにくいが,没食子インクの特性で,空気と光に触れて時間が経つとブルーが少し落ち着いた色に変わっていく。紙は,モロー水彩紙の粗目を使用した。羽根ペンの軸先を使って線描した後で,その一部を少し薄めた没食子インクで滲ませてみ [続きを読む]
  • 没食子インクを使った羽根ペンスケッチ
  • パンジーの素描(羽根ペン)  A4先日,東京で講座を受講してきた。日本美術家連盟が主催した「西洋古典インク(没食子インク)と羽根ペンによる素描」という公開講座だ。講師の土井原氏(高知大学)が,西洋の没食子(もっしょくし)インクの製法をもとに,日本国内で手に入る材料から自作した没食子インクを使って,羽根ペンによる素描を体験した。1.没食子インクの処方,材料等の製法について2.羽根ペンの制作3.パンジーの素描 [続きを読む]
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