山田あしゅら さん プロフィール

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山田あしゅらさん: 13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ハンドル名山田あしゅら さん
ブログタイトル13番さんのあな ?介護家庭の日常?
ブログURLhttps://ameblo.jp/arahaka1962/
サイト紹介文完全同居の我が家。義両親の「認知症」に振り回されつつ、それでも楽しく暮したい主婦の介護日記。
自由文我が家は7人家族。難儀な『じいさん』と認知の『ばあちゃん』。その息子『だんな』。大学生・専門学校生の『長男』『次男』。高校1年の『三男』。そして『私』。こんな家族の日常をマンガを交えて紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/07/21 16:39

山田あしゅら さんのブログ記事

  • ことの真相・3
  • え〜っと。 介護が始まるにあたってとしお氏から改めてお願いがあったかどうか?・・・っすか? て、ゆーか。どこからが始まりか曖昧ってのもあるが・・・。 大体身内は親などの変化に気づきづらいみたい。 心の中で認めたくない気持ちも相まってヨメがいくら声高に「ちょっとお義母さん、様子がヘンよ」と言っても「トシだもんそんなの普通だよ。」ぐらいの認識で取りあわなかったり、時には言ったヨメに向かって怒りだしたり。 [続きを読む]
  • ことの真相・2
  • 色々とめんどくさいじいちゃんと違って ばあちゃんの方がおとなしく素直だ。 認知症初期の頃には本人もまだら状態に不安を覚えるのか 時々思い出したように覚醒(一時的に以前の状態に戻り不穏になること)することもあり 目が離せなかったり手はかかったりはするものの じいちゃんの面倒をみるよりはどんなにか気持ち的に楽。 先の腰椎骨折事件が起きる前から 介護拒否にさいなまれつつもじいちゃんでは出来ていないばあちゃ [続きを読む]
  • ことの真相・1
  • 9月っす。カレンダーは後残すところ4枚っす。 前回 『ばあちゃんと昔は仲悪かったのに、どうしてそんなに優しくなれるのですか? 』と、ご質問があったので おこたえを。 ふっふっふ。コレにはウラがあります。ガッカリ覚悟で聞いて下され。 じいちゃんの障害認定→うつ病発症とばあちゃんの認知症発症がほぼ同時に起こり幕を開けた我が家の在宅介護。 当初は逃げの一手だったワタシは PTAだのパートだのアレコレ忙しか [続きを読む]
  • 8月最終日
  • 何やら関東以北は既に秋の気配らしい。 今日で8月も終わり。 みんな〜宿題やったか〜? 子どものころは8月31日が勝負。 おかし〜なぁ。夏休み始まった時の予定では前半で全て終わってるはずなのに。 子どものころって8月が3割増しの速さで通り過ぎて行くような気がしなかった? さて ばあちゃん。 認知症薬の服用を中止してから→■7か月が経った。 あれから当初みられた 際立った覚醒は再び見られることもなく 良い [続きを読む]
  • 亭主に読ませたい
  • 先日ケアマネなーさんと話をしていてとしお氏のことをちょっとグチッた。 はは。なーさんに怒ってもしょうがないのだが 実際キーパーソンなんかを担っちゃうとだんだん周りに勘違いが生じてくるもので。 特にそこのアンタ アンタだよ。 今まで13番さんのW介護を在宅で切り抜けていた間 おそらく彼は 介護認定の手続きとか各種事業所との調整とかオムツはどういったものを選んだらいいかとかバリアアリーの我が家での介 [続きを読む]
  • 夏越し
  • 厄介な隣人が飛ばしたミサイルのせいでもあるまいがまたまた暑くなってしまった。 先日訪看のサトウさんに って言われたばっかりだったのにぃ。 超高齢者にとっては年越しよりも夏越しの方がホントは厳しい。 暑いと食欲が落ち するとたちどころに色んな不具合を生じる。 思い返してみると じいちゃんが入院する前2月の終わりから3月初めにかけて 風邪のキャッチボールをしていた時以来→■ 体調を崩すことなくデイサー [続きを読む]
  • その時の心得は
  • 家に来た二郎と話をしていて ひょんなことからワタシら夫婦に介護が必要になったら・・・という話になった。 まだそうなるまで少しだけ間があると思うが こういう話は頭がハッキリしているうちにしておかなくちゃいけない。 13番さんくらいになってからでは 難しいもん。 出来れば息子たちの手を煩わすことのないよう自分たちで出来るうちは頑張ろうとは思っているが そうも言ってられない事態は必ず来ると肝に命じておか [続きを読む]
  • なつのおわりに
  • 日中はまだまだ暑いが夕方過ぎる辺りになると 時折涼しい風が吹くようになった。 ツクツクボウシも鳴き始め このまま酷暑が終わらないんじゃないかと思われた夏もそろそろ終盤に差し掛かっているようだ。 こんな時期に思い出す 今から30年近く昔の話。 一郎が生まれ2年後には二郎が生まれた。 その間 一郎が1歳を過ぎた頃それまでアパートで暮らしていたワタシたち夫婦は13番さんの住むとしお実家で同居生活を始めたのだ [続きを読む]
  • 大変な介護・楽な介護
  • ばあちゃんショートから帰って来た。 3〜4年前初めてショートを利用した頃は ドドーンと落っこちるか あらぬ方向に覚醒するか そしてその後はどちらにしても 2〜3日はより奈落の底に落っこちるっていう・・・。 当人にとっても介護者にとっても全くありがたくない結果が生じていた。 けれど今は さほどの変動なし。 ただ帰宅直後 軽微な覚醒が見られたので夜はちょっぴり警戒態勢をしいていたが 特に問題もなく。 も [続きを読む]
  • ばあちゃんショート中
  • ■←とは言え じいちゃん老健ばあちゃんショートの身の上は 何と軽快なことか。 ありがたや。ありがたや。 帰りも5時を目指して慌てて帰って来なくていいもんね。 これが普通の人の生活なんだな。 大げさに聞こえるかも知れないけどこんな生活が長年続くと普通が普通と思えなくなるんだよ。 お知らせ 『13番さんのあな』が7月28日本になりました→■ 予約はこちら Amazon↓毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!1,080円A [続きを読む]
  • ぬしのいないベッド
  • 月曜日ばあちゃんの訪問歯科があり 麻酔を注射して歯を削り詰め物をしてもらった。 って先生は言うけど どんなに痛いことをされようとも 終わった瞬間には 何やってたか忘れちゃうばあちゃん。 シアワセといえばシアワセ。 やってる最中はさすがに大騒ぎだがその後たとえ痛くなってもそれを訴えてくることはまずない。 でも全然違和感を感じないワケではないらしく 夜中 久々に寝言で起こされた。・・・と、言うより眠れなか [続きを読む]
  • モンスター・3
  • この施設では昼ごはんの前にフロアに集まってラジオ体操をすることになっている。 この病棟の入所者は車いすの人がほとんどだが自分で操って席につく人スタッフに後ろを押されて連れて来られる人と人それぞれ状態は様々だ。 じいちゃんの場合この前見た限りでは 自分で車いすを操作出来なくはない。 けれどおそらく自分からフロアに来て体操しようとはしないだろうから スタッフに押されて連れて来られてるみたいだ。 面会に [続きを読む]
  • モンスター・2
  • じいちゃんはどうやらトイレに行っていたようで用を足して今からフロアに向かうところだった。 排便コントロールが上手くいかなくて入院前から散々苦労してきたけれど 老健で管理してもらうようになってから自然排便が出来るようになったみたい。 そう言えば入所手続きを行う際持参した浣腸を「当施設では使用しないので」と持ちかえらされた。でも、必要があれば摘便はするという。 どういうことなのか不思議に思っていたが服薬 [続きを読む]
  • モンスター・1
  • 昨日役所に問い合わせて郵送してもらうことになった受給資格喪失届の書類 送っていただいて助かるけどこういう時は早いんだね。 終わる時はなるほどカンタン。 さて今日は老健へ行ってきた。 先月の にらめっこ事件以来 面会するときは昼食直前を狙って行っていた。 ささっと用事を済ませ(洗濯サービスが頼んであるから用事らしい用事もないんだけどね。) 昼食開始をきっかけにちゃちゃっと帰る戦法だ。 しかしこの時間フ [続きを読む]
  • 受給資格喪失届
  • 早速役所の福祉課に電話してみた。 したらばね該当者(つまりじいちゃん)の氏名、生年月日を聞かれ照会した後 「受給資格喪失届を提出していただかないとなりませんので書類をご自宅に送らせていただきます。必要事項を記入後、こちらに送り返して下さい。」・・・だそうで。 皆さんのおっしゃる通り申請時はどえりゃ〜煩雑だったのに取り下げる時はアッサリしたモノ。 一体何なんだって感じにございます。 でもね福祉課の人 [続きを読む]
  • 最後の(?)在宅重度障がい者手当所得状況届
  • 何や長ったらしいタイトルでんな。 他の方の記事を読んで思い出した。 7月終わりにじいちゃんあてに届いたこの現況届けの書類。年に1回届くものだが 今回が最後の届出になる。 コトの始めは15年前。 難病指定の病気と診断がおり主治医に勧められ手続きに走ったあの頃。 窓口がどこであるか申請書類はどう書いたら良いのかどういった助成が受けられるのか全く分からないまま役所やら県税事務所やらを行ったり来たり。 思えば [続きを読む]
  • 外へ!
  • 盆休み大手の方はまだ続いてるよ〜って方もいらっさる?(お膝元のわりば市は今日もまだ交通量が少なめ) ばあちゃんのデイサービスは今日から再開である。ありがたや。 さてワタシはというと 今まで13番さんのW介護でおのずと行動は抑制され緊急出動・予定変更に備え待機することに慣らされてしまった。 まぁ家に居て何かコソコソやってる方が性に合ってたってことも なきにしもあらず。 ほぼ2人の監視と待機が主だった介 [続きを読む]
  • お盆中日
  • 巷はお盆。 我が家は『義』も『実』もどちらも新家。ほとけさんは今のところ実家の父だけである。 (父のお参りはいつも通りばあちゃんがデイサービスに行ってる土曜日に済ませた。) 他の方たちのブログを読んでいると皆さんお盆はそれなりに忙しく地方ごとの習わしに合わせてご先祖様をお迎えされているのだが 我が家の場合あまりそういうことと関わりがないままここまで来てしまった。 煩わしさはないし時代の変化、家族環 [続きを読む]
  • ガタガタ
  • 日曜日はとしお氏単独で 老健詣で。 実は先日面会した時 こういうやり取りがあったの。 自分の口元にスプーンを運んだり服のボタンをかけることすら おぼつかないじじ。 もちろん「すまんが直してくれ」もない。 どうやって堅くて小さいネジでとまってる眼鏡のつるが直せるというのか。 しかしまともにやりあってもムダな御仁。 だから と、丸投げしといたの。 で どうだったか? としお氏一応、修理道具持参で老健へ [続きを読む]
  • いつものクセ
  • 今日からお盆休みという方も多いかと。 山田家は こんな感じ。 まあこちとらとしては余分に昼ごはんのことを考えなくてもいいので そんな事を言ってたら 少々風邪気味のきんちゃんを預かることに。 医療・介護関係者もお盆休みは関係ないところが多いもんね。 きんちゃん今日は熱も下がって元気になったのでご安心くだされ。 お知らせ 『13番さんのあな』が本になりました→■7月28日より全国一斉発売開始 [続きを読む]
  • 2週間くらいしたら
  • じいちゃんのケガっすか? はい。 実は昨日無事抜糸が済みました。 これまで繰り広げられた武勇伝は数知れず。 よろけて居間のガラスを突き破ったり→■ 松の剪定をしていて 脚立から落っこちたり→■ 物を持って階段を降り残り3〜4段を 頭から落っこちたり→■ しかしそのたび事なきを得て 頭の線路(縫いあと)だけは増えていく。 目の周りの内出血も顔のシミにまぎれてそれほど目立たなくなってるし。 この年齢に [続きを読む]
  • ドナドナ・6
  • しかしまたどうしてじいちゃんは入所1か月も経ってから『ここ』がどこなのか聞いてきたんだろう? それはね先週水曜日 ベッドから落っこちて2針縫うという事態になった時 老健のフロアは大騒ぎになってすぐに別棟の病院に搬送したらしい。 それが結果的に入所後初の外出となったワケで。 気候のよい時ならいざ知らずこの連日の猛暑。体力の落ちた年寄りを外出させたらたちどころに ご昇天。 移動範囲がせいぜい別フロアのリ [続きを読む]
  • ドナドナ・5
  • じいちゃんが と言ったのはただ単純に 今自分が居る『ここ』が一体どこなのか?ということなのだ。 この老健に入所したのは先月6日 →■ 早くも1か月が過ぎた。 その間 ハンガーストライキありーの エレベーター前のろう城ありーの ベッドからの転落ありーの ・・・とネタには困らない じゃない・・・ハプニングの連続だ。 これまで散々じいちゃんに振り回されて来たワタシたちとしては もちろん介護は何年やったらオシマイ [続きを読む]
  • ドナドナ・4
  • じじの独演会は続く。 まぁ、内容は 8割がた『ドノクチガイウ星人』なモノばかりだったが・・・。 ほうほう。結構いいセンいってるんじゃん。 じいちゃんの行き先を探す際ケアマネージャーから2・3候補を挙げてもらって色々見学してきたんだが この老健に関してはとしお氏が一人で見学に行き 一番気に入ったのがこのリハビリ設備の充実度だった。 なんにせよじいちゃんのモチベーションはコレだけでもググッと上がるんじ [続きを読む]
  • ドナドナ・3
  • でもここまで来たなら仕方ない。服を置いてとっとと帰ろう。 目指すは整理棚。 範囲が広くなったセンサーマットを踏まないように・・・と、いうより この前のように じじが動く前にすぐ逃げられるよう身構えつつ ジリジリジリと整理棚に近づいていく。 あーあ。 つかまっちまった〜。 ただ今回じいちゃんは横になったまま。 起き上がる気配がないのでワタシはちょっぴり安心してベッドの頭側の椅子に腰かけた。 じいち [続きを読む]