モンジロウ さん プロフィール

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モンジロウさん: 吉岡町から松下村塾的こころだ!
ハンドル名モンジロウ さん
ブログタイトル吉岡町から松下村塾的こころだ!
ブログURLhttp://14570596.at.webry.info/
サイト紹介文混沌とした政治状況は、幕末を連想させるが!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/07/22 09:05

モンジロウ さんのブログ記事

  • 2018年新年は貴乃花親方問題から!のこころだ
  • 新年は貴乃花親方から。歴代理事長から問題をひもとこう。歴代理事長はそうそうたるメンバー。栃錦から若乃花へすんなりバトンタッチあたりから 。この辺から問題が続出する。輪島の花籠年寄株借金担保事件やら若乃花から先代貴乃花の年寄株譲渡3億円申告漏れ事件。その後、続々年寄株事件。次の理事長の佐田の山が年寄株改革やら巡業協会自主興行改革に。若貴ブーム終焉期頃。次の豊山理事長は、不評のその年寄株問題を元に戻す。 [続きを読む]
  • よしおか町の未来に期待できる選挙にしたい!のこころだ
  •  衆議院選挙です。私たちが教科書有償の最後の世代。親への仕送りが頭の中にあった「ひよっこ」世代。プールもなく利根川で!校舎は木造で、あちこちに穴をふさいだ跡が。 教育費軽減があちこちの公約に。でも親や家族、社会を大切にする子供に育てられるのか。借金だけが最後に残るのでは。 戦前は、貧乏で中等学校に行けない子供を地域の篤志家が面倒をみた。 社会の仕組みがすべて無償化へ突き進むが、群馬の子供の医療費 [続きを読む]
  • まさしく混沌!小池希望の選択は如何にのこころだ
  •  毎日政治情勢が変わる。明日はどうなるのだろう。 希望の党の第1次候補者が決定したようだが、群馬第5選挙区を見ても、希望の党の中枢の思慮のなさがうかがえる。出せばいいの選挙区ではないはずなのだが、若狭塾も初演の段階で、塾1期生を群馬第五選挙区に。群馬にゆかりもないようだが、北関東ブロックの比例得票を狙ったのか。女性ならばいい程度で立候補させる。ならば勝てる相手を刺客に選んだらいかがか。 群馬第5選 [続きを読む]
  • 麻生副総理。理解不能というが!のこころだ
  •  「希望の党は数合わせ。私らには理解不能!だが」と麻生副総理。 確かに、一夜にして城ができた。民進党議員が多数希望にとなればまさしく理解不能。しかし、森友・加計問題は明らかに安倍首相に疑惑ありというより、私は首相としてアウトの状況に思える。麻生さんら自民党幹部や重鎮に安倍おろしの行動がなかったのがおかしいくらいで、自民党に自浄能力欠如こそ理解不能なのではないか。不倫という道義的問題で退く議員がいる [続きを読む]
  • 日本をリセットできるか!のこころだ
  •  小池東京都知事の「日本をリセット!」で始まる衆議院選挙。誰がこの状況を予想できただろう。 安倍首相の疑惑解散と報道は書き立てたが、自民一強には変わりなかった。しかしである。 小池氏が都議会選挙前後から都民ファーストを国政政党を視野に準備していたというなら「あっぱれ!」を差し上げたい。自身の衆議院鞍替えには多少の違和感があるが、安倍自民一党支配にNO!を突きつける様は、まさしく桶狭間の戦いに近い状 [続きを読む]
  • 民意は安倍さんに?それとも!のこころだ
  •   安倍さんは日本国憲法のどこを変えたいのか。  戦後レジームからの脱却が自衛隊要綱を追加する憲法改正なのか。  それとも。  新憲法の骨格は天皇の戦争責任回避が最優先。したがって、不戦の誓いと平和主義を明記した。  天皇もそのことを意識して、現行の靖国参拝を避けている。  戦前の体制が、軍部独裁に変容し、あの無駄な戦争に突入した。「天皇陛下万歳!」と叫んで死んでいった若者たちの叫びが、新憲法の中 [続きを読む]
  • 小泉郵政解散には民意が後押ししたが!のこころだ
  •  久しぶりのブログの投稿。忙しさにかまけて。 国情は日に日に変わる。戦争の文字が現実味を。そんな中で衆議院解散の報道が。内閣改造後国会での答弁もなく辞する国務大臣がかわいそうでもある。 安倍総理のご都合解散ともいうべきなのか、9月末の臨時国会冒頭の解散に民意がどう反応するのかが楽しみでもある。森友学園、加計学園の問題を引きずり、北朝鮮へのアメリカトランプ政権の軍事制裁も現実味を帯びてきた今、民進危 [続きを読む]
  • 前橋でNPB観戦から作新軟式の塩田充夫のこころだ!
  •  群馬県開催のライオンズ主催のプロ野球。バックネット裏の好位置をキープ。日本ハムファンの私と妻はライオンズの旗の中で恐縮の声援となった。 三回終了後に、弁当と飲料やらを買いに球場内をうろうろ。しかし、球場内の売店はすべて閉店。仕方なく球場外売店へ。しかしどこも長蛇の列。次の店にもその次も飲料は無し。仕方なく楽々園のジュースの自販機に。ここにも今日は販売できないの看板が。球場は満杯だが飲食のサービス [続きを読む]
  • テロ等準備罪考!のこころだ
  •  明治新政府は、薩長土肥を中心とした反幕府勢力によって樹立された。 この過程で、維新の志士たちは幕府側勢力からの監視と取り締まりの対象となった。 戦前の日本には、治安維持法があり、反体制勢力を監視し取り締まった。 軍部の暴走を危惧する政治家や市民の口は封じれれ、暗黒の時代を迎えたが、敗戦により今度は進駐軍の指揮下で国民は戦後を迷走する。 幸いにも米国の民主主義に日本は助けられた。日本軍が大陸を進軍 [続きを読む]
  • 農業リーダー論のこころだ
  •  JAも大きくなり、代議員制の採用からなんだか遠い世界に。 地域には営農組合もあるのだが、総会もなく、だれが代議員やらの世界だ。 知らないうちに組合の役員も決まり、結果にあれ? 10軒の田植え組合は、毎年会計報告会やら反省会を行っているが、JAとは関係ない世界。 私のニンジンファームプロジェクト構想も農協運動から逸脱しているようにも思えるのだが。 種苗も資材も商系になりつつあり、稲の苗と趣味の園芸部 [続きを読む]
  • 28”ニンジンファーム・プロジェクト!のこころだ
  •  8月に播種したニンジンも3月末で一区切りついた。2.3haで100トンの収穫だった。 12月から収穫が始まり、ヤマダイフーズと前橋市場を中心に販売。給食の食材としても農協を通じて納入した。土日を休みにしたが、それ以外はフル回転の日々。課題もたくさん見つかったが、群馬大学の馬術部や馬事公苑、乗馬クラブともニンジンつながりでネットワークが作れた。児童福祉施設にも定期的に廃棄ニンジンを届けた。収入の1 [続きを読む]
  • 都議会公明党連立解消! のこころだ
  • 都議の議院報酬減額が引き金となった。。都議会連自民サイドは都議選が原因との見方だが、国政レベルで、の亀裂もあるのではないか。安保法案やカジノ法案など、安倍政権は公明にたくさんの踏み絵で迫った。特ににカジノ問題の管轄が国交省。いよいよ本丸の連立解消も直近かもしれない。維新を抱き込み憲法改正にというシナリオは、より公明党には耳障りなもの。栄枯盛衰。内閣支持率などあてにしていたら、政治は進むまい。次期衆 [続きを読む]
  • 農協改革は農家のためなのか!のこころだ
  • 生乳補助金見直し JA全農改革 県内関係者に賛否 更新日時:2016年11月8日(火) AM 11:00 安倍晋三首相が見直しを表明した生乳の補助金について、指定生乳生産者団体傘下に位置付けられる県牛乳販売農業協同組合連合会(JA群馬乳販連)は7日、取材に対し、現行制度を維持すべきとの立場を強調した。規制改革推進会議の方向性を「全体の意見集約でない考え方で進められ、誤った結論を出すのは危険」 [続きを読む]
  • − タイトルなし −
  • 今夏の参議院選後よりブログをストップしていたが、そろそろ再スタートと。 予想どおり参院選は自民大勝。都知事選は小池氏がガラスの天井を打ち破り見事当選。自民大勝のはけ口が小池氏にという見方もあるが。豊洲の埋め土問題やら、五輪施設見直しやら、都民ファーストの錦の御旗は、いならぶ重鎮を片っぱしからなぎ倒す勢い。ただ、石原前知事や森元首相、都議会長老らは批判を受けてはいるが実害なし。文春だよりの都民や [続きを読む]
  • 憲法改正が見えてこない参議院議員選挙のこころだ。
  • 韓国は政権が変わるたびに、憲法が変わる。日本は、9条が足かせになり憲法は変えてこなかった。しかし、憲法は矛盾だらけ。集団的自衛権の閣議決定こそ憲法違反なのだから。 首相は3原則に不満なのか、改憲を急ぐ。 維新は9条に手をつけず、教育の無償化を大学までと改憲を主張する。 民進はいかがか。 アメリカが世界の警察を自認する限り、アメリカ本土だけが戦場ではなく、したがって世界で日本の自衛隊が引き摺り [続きを読む]
  • 静かな参議院選!
  • 「街宣車に振り向きもせず参院選!」 静かに選挙戦がスタートした。争点は消費税再々延期、経済対策なのか。ただ安倍首相の消費税歳々延期はいただけない。首相の約束の破棄は1回だけで2回はいけない。トップを変え信任を問うべきでところなのだが。経済対策の失敗より、1000兆円超の国の借金の返済のメドも立たず、財源は赤字国債。首相は返済もしたというが財源は確保ができていない国家予算。どこを大胆に予算を削減する [続きを読む]
  • マスコミの餌食にも温度差が!のこころだ
  • 連日マスコミは、舛添都知事を攻める。遅れて都議会も吠え始めた。五輪がなければ猪瀬さんも舛添さんもこんなことにはならなかったはず。東京五輪の顔に相応しいかとイライラ。都民も国民も巨額の五輪施設、関連予算でストレス状態だった。エンブレルもスタジアムもやり直し。ならば都知事もと。佐々木弁護士とやらは、小渕さんの第三者委員会の弁護士でもあったと改めて注目。資料のみ調査でも第三者委員会とやらは通用するようだ [続きを読む]
  • オバマのヒロシマ平和スピーチのこころだ
  • 2軒目の田植えが午前中に終わり午後は人参の作付に関して、耕作地の調査に。一昨日、70aの耕作依頼が。高齢の経営者からだったが、いよいよ体力の限界と。先ほどその農地を見に出かけたが優良農地だ。今日水田ですれ違った軽トラックの運転手も高齢の農業者。いよいよ地域農業も転換期を迎える。 [続きを読む]
  • 消費税2%は延期で誰が責任を取るのやら!のこころだ。
  • 消費税増税は延期となるようだが。先の衆議院選挙の安部総理の信を問うとはなんだったのだろう。経済政策の失敗と責める事もできない状況でもあるが、この国の責任者として国民に約束した事の責任は誰が取るのやら。麻生さんは信を問うべきと衆参ダブル選挙を主張したようだが、私は信を問うより首相が辞めるべきだと思う。マイナス金利政策の意味を国民が理解していない危うさの中で消費税議論が展開されている。民進党もこの国の [続きを読む]