design-kensyo さん プロフィール

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design-kensyoさん: 自然&建築 Design BLOG
ハンドル名design-kensyo さん
ブログタイトル自然&建築 Design BLOG
ブログURLhttps://kensyoo.exblog.jp/
サイト紹介文自然との共生をテーマに 自然(環境,景観)と建築(空間・アート)の融合した暮らしを提案します。
自由文“自然”をテーマにした建築の空間デザインと、アートの世界では“ライムアート”という石灰を使用した新しいジャンルを構築し内閣総理大臣賞を受賞するなど大理石のように美しい独自の世界を発信中.
建築探訪:http://home.u02.itscom.net/kensyo/framepagegallery.htm
ライムアートギャラリー:http://home.u02.itscom.net/kensyo/frameinfo.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/07/24 13:58

design-kensyo さんのブログ記事

  • <“ライムアート”が大学のシンボルとして採用 >
  • 先日、新見公立大学の新棟建設にあたり “ライムアート”を採用したいとのお話をいただき、岡山県新見市を訪ねました。新見公立大学の新棟計画は延べ6.500?、500名収容の講堂を含む6階建ての建物で、石灰産業の街にふさわしく石灰を使った “ライムアート”を、新棟エントランスの外壁部など内外各所に取り入れる計画です。そして先日、この計画に先駆けて新見公立大学で開催されたをさせていただきました。私が今まで取 [続きを読む]
  • ダンロのある暮らし
  • まだまだ寒い日が続くようですが、この時期に活躍するのはダンロです。特に暗くなってから、チロチロと燃える火の印象は何物にも代えがたい魅力があります。ベイマツ合板の壁に鍛鉄の手造りダンロは良く似合います。建築家集団 若建の仲間でもある鍛鉄工芸家の西田光男氏に以前制作してもらいました。壁が可燃物なのでダンロの構造は3重構造にして熱くならないように工夫をしています。ところで煙突掃除ってあまり聞かないようで [続きを読む]
  • スウェーデン式サウンディング試験を行いました
  • スウェーデン式サウンディング試験を行いました。今、最も一般的な住宅等の小規模建築物を対象にした地盤調査法です。土の静的貫入抵抗を測定し、その硬軟若しくは締り具合または土層の構成を判定する試験をおこないます。住宅を建築する地盤としての評価は、この試験結果だけでなく周辺を観察し、総合的に判断する必要があります。一部、昔の浄化槽あたりに埋め戻したと思われる軟弱部分がありましたが、全体はしっかりした地盤で [続きを読む]
  • 新生美術会 関東支部展が開催されました
  • 新生美術会の本展とは別に年一回開催されている関東支部展に行ってきました。昨年同様、京橋にある“ギャラリーくぼた” で開催されました。昨年に新美大賞を受賞したYさん、個性豊かな動物たちの表情に心がなごみます。私は仕事の関係で今回の参加はかないませんでしたが皆さんの力作60点あまりを鑑賞させていただきました。心に響く作品に触れ、作者のエネルギーを感じることができました。 人気blogラ [続きを読む]
  • 時には厳しい“自然との共生”、東京に大雪警報
  • 昨日、東京に降った4年ぶりの大雪は積雪23センチ、時には厳しさを感じる“自然との共生”です。日頃は借景で楽しませてもらっている学芸大学の付属高校のイチョウ並木もご覧の通りの別世界。庭にでると株立ちのエゴも雪の重さで垂れ下がり頭に触れそうです。シマトネリコも雪の重さに耐えられそうにありません、三時間ごとの雪落としで何とか無事でした。外は過酷でもオフィスの中の植物たちはこんなに元気です。オーガスター、 [続きを読む]
  • 2018年の幕開け
  • 今年もよろしくお願いします初詣に訪れたのは目黒の龍泉寺ですお参りを済ませ、ふと何気なく見上げた天井には北斎の天井絵が・・・。どうしてここに?新しい発見でした、80歳を超えて描き続けた世界の画人“葛飾北斎”宇宙を感じさせる波の文様からは計り知れないエネルギーをいただきました。 人気blogランキングへ  ←  してください、 ランキングのポイントアップに応援をお願いします。 [続きを読む]
  • 名残惜しい黄葉・・・せめて記憶の中に留めておきたい
  • 窓に映り込むイチョウもすっかり落葉し寂しい季節になりました。二階の寝室からの眺めは三万坪の学芸大学付属高校の借景です、せめて記憶の中だけにでも留めておきたい黄金色の絶景です。こんなに楽しませて貰っているので不満はまったくありませんが、これで枯れ葉掃除からも解放され、穏やかなお正月が迎えられそうです。今年も残り僅か・・・春の新緑の時期が待ち遠しく感じる師走です。人気blogランキングへ  ←  し [続きを読む]
  • 燃える秋 我が家の宝物
  • バルコニーの手摺りにはめ込まれたハーフミラーガラスに映り込む借景です。毎年繰り返される見慣れた景色ですが、美しいイチョウの色合いは時間とともにダイナミックに変貌します。朝日のあたる時間帯は逆光の淡い光が木漏れ日となり、夕方になるとオレンジ色に染まります。自然って本当にすばらしい!人気blogランキングへ  ←  してください、ランキングのポイントアップに応援をお願いします [続きを読む]
  • 初代 “珪藻土の家” 外壁のリニューアル
  • 初代 “珪藻土の家” 外壁の保護及び洗浄珪藻土の建物は築20年以上が経過すると防水性が劣化すると同時にアルカリ質が中性化し、黒藻などが繁殖しやすい状況になります。当初は混入していたシラン系の防水剤の効果もありますが、いずれリニューアルの必要な時期がやってきます。その時にどのような処置をするかで耐久性に大きく影響を及ぼします。どんなに優れた薬品でも風化が進行してしまうと効果が期待できません。どんな薬 [続きを読む]
  • ライムアートIDOMUⅢ 銀座の洋協ホールにて展示中です
  • 石灰だけを染色し型押しの技法で磨きをかけたライムアート模様の厚さは5mmほど、自然素材の石灰の中に山岳風景を伏せ込みました。イメージした風景はエベレスト、まさに石灰岩で構成された美しい岩肌をライム(石灰)アートで描きました。会場にいらしたら、直接手で触れて大理石のような質感を味わってみてください。            人気blogランキングへ  ←  してください、ランキングのポイントアップに [続きを読む]
  • 本日開催! フレスコアート展にライムアートを出展します
  • フレスコアート展にライムアートを出展します。      二年に一度のビエンナーレで開催されるこのフレスコアート展、写真は前回の展示風景です。ライムアート:IDOMUⅢ           11月5日(日)まで開催されています、なお4日まではフレスコ絵画の実演も行われます、ぜひお立ち寄りください。                                                  人気blog [続きを読む]
  • エゴの木、ピンチ!
  • z樹齢30年以上で本株立ちの我が家のエゴの木が徐々に葉を落としだし、ついに2本が枯れてしまいました。新緑、開花、結実、紅葉、そしてライトアップで見事な姿を楽しませてくれていたエゴ、・・・いよいよ残り3本になってしまいました。幹回り30センチもある5本の株立ちの中の2本が哀れな状態に・・・。専用のノコを準備していよいよ剪定です。樹液が送られなくなった幹にはコケやキノコ類が繁殖し、自分たちの居心地の良い住みか [続きを読む]
  • スリットに導かれる美術館
  •    “建築家集団 若建”の企画で東京・両国に江戸後期の浮世絵師「葛飾北斎」の作品を展示する“すみだ北斎美術館”を見学しました。設計はコンペで最優秀賞となった妹島和世氏です。複雑な構造のこの建物を施工したのは大林JV。そしてこの難工事の施工を可能にしたのが、意匠と構造の3次元モデルをベースにしたBIM(Building Information Modeling)です。このBIMを活用した現場施工図で難解な工事を実現しています。外壁 [続きを読む]
  • 理想的な土地環境に計画する“自然と共生する家”計画中
  • 日頃取り組んでいる設計のテーマは“自然との共生”です。 どんな条件の悪い敷地でも、この土地に、あなたに変わって私が住むとしたら、こんな魅力あふれる家に住みたい。私はいつもそんなことを思いながら敷地に向かいます。 都心から高速で40分、敷地は私の想像したイメージとは違い理想的な環境にありました。南面には道路を隔てて1万坪を超える広大な高校の敷地、東南の道路に面した角地・・・どこを見てもマイナスの要因は [続きを読む]
  • ライムアートが新美術新聞に掲載されました
  • 美術年鑑社から発行されている新美術新聞に掲載されました。自然界が創り出す大海原の青の深さと渚の青の浅さ・・・ライムアートは藍などの染料や顔料で染色した純粋な石灰のみを使用し、金コテを使った型押し技法で描いています。それはあたかも自然界の中で光り輝く海水が混ざりあうように、エメラルドグリーンの宝石のように美しいグラデーションが生み出されます。人気blogランキングへ  ← コロロンからのお願いです!ラン [続きを読む]
  • 第48回 新美展が上野の東京都美術館にて開催中です
  • 新美展が上野の東京都美術館にて6月13日まで開催されています。私の出展しているライムアートは今年も入り口から眺められる特等席に飾って頂きました。私は"自然との共生"をコンセプトに日頃の設計活動に取り組むなかで、自然素材の豊かな表情を探りつつ、建築デザインをはじめ、家具、テーブル、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアートなどに展開してきました。 [続きを読む]
  • 新美展にて “ライムアート” が優秀賞を受賞
  • 第45回新美展にライムアートを出展し優秀賞を受賞しました。“新美展” は新生美術会が主催し、上野の東京都美術館で開催される全国公募展です。油彩画 ・ 日本画 ・ 水墨画 ・ 写真 ・ 水彩画 ・ パステル画 ・ ライムアート・・etc技法や手法など、ジャンルにとらわれないアートの公募展として6月6日(火)から開催されます。                                    ライムアート制 [続きを読む]
  • 真夜中のヒソヒソ話 
  • 毎年楽しみにしているランが開花しました。パフィオペディラムは花弁の一部が袋状になった、不思議な花姿をしたランです。花が終わった後は自宅の裏庭に放置しているのですが手入れもしないのにスクスクと育ってくれます、そして花芽が伸びだしたら温室の中央の席に昇格です。一般に流通しているランは、ひと株づつに小分けされた鉢を寄せ植えしているので向きは自由に動かせますが、これは一鉢に植えているので自由がききません。 [続きを読む]
  • 甦る!インド砂岩の乱張りテラス 薬品性能テスト
  • 今までに自然素材の経年変化を色々な素材で研究してきました。ここは20年以上前に施工した我が家のテラスですが黒カビなどの藻類の汚れがひどく、毎年高圧洗浄で美装を繰り返していましたが悩みの種でした。そこで昨年の10月高圧洗浄をかけた上で特殊な薬品を塗布してみました。A社の薬品は世界遺産 姫路城の修復工事でも採用されている薬品です。右側半分に薬品を塗布し、左側は高圧洗浄だけで処理しました。建物を細菌から守 [続きを読む]
  • 新年の食べ歩きは寿司処、三喜平で
  • 一昨年から設計施工で関わらせて頂いた寿司処 三喜平でお寿司を堪能してきました。8席のみのカウンター席ですが、この日はたまたま貸切状態、ゆったりと時間が流れる至福のひと時でした。正面には大将の手による初生けの水仙が・・・空気まで奇麗になったような清々しさを感じます。檜の花器の雰囲気も、控えめに抑えたライムアートの壁をバックに檜のカウンターには相性ピッタリです、安達流のセンスの良さが伺えます。人気blog [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願い致します
  • 建築デザイン 建 匠は“自然との共生”をコンセプトに自然(環境・景観)と建築(空間・アート)を融合した暮らしを提案し続けます。今年も私の生まれ育った、ここ世田谷の下馬から発信してまいりますので応援の程、宜しくお願いいたします。人気blogランキングへ  ← コロロンからのお願いです!ランキングのポイントアップに応援をお願いします [続きを読む]
  • 東京大森ロータリークラブで卓話
  • 東京大森ロータリークラブで卓話者としてお招きいただきました。"自然と共生する暮らし"をテーマに、今までにデザインさせて頂いた建築、家具、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアートなどをプロジェクターによる画像でご紹介させて頂きました。東京大森ロータリークラブは、以前に私の師匠でもある建築家:木村誠之助先生が所属されていて、会長をされていた時期がありました。そして私が上野の [続きを読む]