design-kensyo さん プロフィール

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design-kensyoさん: 自然&建築 Design BLOG
ハンドル名design-kensyo さん
ブログタイトル自然&建築 Design BLOG
ブログURLhttps://kensyoo.exblog.jp/
サイト紹介文自然との共生をテーマに 自然(環境,景観)と建築(空間・アート)の融合した暮らしを提案します。
自由文“自然”をテーマにした建築の空間デザインと、アートの世界では“ライムアート”という石灰を使用した新しいジャンルを構築し内閣総理大臣賞を受賞するなど大理石のように美しい独自の世界を発信中.
建築探訪:http://home.u02.itscom.net/kensyo/framepagegallery.htm
ライムアートギャラリー:http://home.u02.itscom.net/kensyo/frameinfo.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/07/24 13:58

design-kensyo さんのブログ記事

  • 今年も豊作! 枝もたわむ程のエゴの実
  •  みごとに枝から垂れ下がるエゴの実ライトアップすると暗闇に浮かびあがります。さくらんぼのように収穫できるといいんですが、・・・。小さな庭ですが、この時期だけは我が家の主役です。脇役のシペラスもこの時期は元気にすくすくと育っています。温室のマレービューティも、今年の暑さのお陰で二倍に成長しました。エゴ、クロモジ、トネリコ、カツラ、アジサイ、オーガスター・・・etc.小さな庭ですが、それぞれの植物に適した [続きを読む]
  • “自然と共生する家 ” 着々と進行中
  • 二階は28帖の大空間です、勾配天井の吹抜けを横切る大梁がダイナミックに空間の骨格を形成しています。キッチンのトップライトが心地よい光を放っています。ベイマツ合板による水平の下がり天井には埋め込み型のエアコンが設置されます。フローリングは無垢のブラックチェリーです。床暖房の上は伸縮があるため特に慎重に特殊な接着剤と釘の併用で納めています。無垢のフローリングは僅かですが製品にバラツキがある為、根太のピッ [続きを読む]
  • 2018 第49回 新美展を振り返って
  • 今年の新美展(新生美術会)は梅雨時にも拘らず天候にも恵まれ、とても心に残るすばらしい展覧会でした。  会長のお嬢さんも受け付けで笑顔を振りまいてくれています、皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。来年は節目の50回記念の展覧会になります。      今年、出展したライムアートHAMABEⅡとYASURAGIⅢ です。左から二人目が会長さんです、今回の受賞では一番喜んでいただくことができました。左は [続きを読む]
  • 新美展でライムアートが新美大賞を受賞しました!
  • 2018年 第49回 新美展(新生美術会 主催)においてライムアートYASURAGI Ⅲ が新美大賞を受賞しました。 新美展はただいま上野の東京都美術館にて開催中です。壁画と同様に、石灰に閉じ込められた藍などの色彩は50年、100年と石灰によるカルサイトの被膜に覆われ色落ちや変色がありません。氷結の始まった池に映り込む樹木シーンと静まりかえり凍りついていく湖面ふんわりと雪に覆われた湖畔ぜひ会場へ足を運んで直 [続きを読む]
  • 自然と共生する家 いよいよ上棟
  • 待ちに待った上棟の日がやってきました。 二階の床梁です、剛性を高める為にこれだけ細かいピッチで梁組みを行います。この上に厚さ24mmの構造用合板を敷き水平構面を構築します。掛け声高らかに息を合わせて大梁の両サイドを落とし込みます。        45度で加工された梁成360の大梁もスムーズに納まりました。吹き抜けの大空間に露出する組子細工のような化粧梁が組み上がりました。模型で検討を重ねた複雑な造形です [続きを読む]
  • 自然と共生する家
  •   スタデイー模型の作成から二作目の模型です。プランニングはA案からスタートし、L案に集約です。これから何十年と住み続ける住まい、家族一人一人が満足のいく理想像を追求するには時間がかかります。しっかりしたローム層の地盤に耐圧盤を打設する準備が進みます。配筋検査もスムーズに完了し、次回の現場検査は屋根葺きが完了した時点に予定しています。 人気blogランキングへ  ←  してく [続きを読む]
  • 見納め!・・最後の一本、満開のエゴ
  • 毎年咲き誇って楽しみにしていたエゴの株立ち、5本あった幹は虫の被害に会い、一本また一本と枯れていき今年はいよいよ最後の一本に・・・残念。温室のマレービューティーやオーガスターは被害も受けず一年中元気です。雨の日にはずっしり重くなり、弓なりに反って頭にあたる程です。新しく植え直しても二度とこんな見事な枝ぶりは味わえません。今年が最後になるかもしれないと考えると、よく頑張ったと褒めてやりたい気分です。 [続きを読む]
  • <“ライムアート”が大学のシンボルとして採用 >
  • 先日、新見公立大学の新棟建設にあたり “ライムアート”を採用したいとのお話をいただき、岡山県新見市を訪ねました。新見公立大学の新棟計画は延べ6.500?、500名収容の講堂を含む6階建ての建物で、石灰産業の街にふさわしく石灰を使った “ライムアート”を、新棟エントランスの外壁部など内外各所に取り入れる計画です。そして先日、この計画に先駆けて新見公立大学で開催された『鳴滝塾』でリンクしたような講演をさ [続きを読む]
  • ダンロのある暮らし
  • まだまだ寒い日が続くようですが、この時期に活躍するのはダンロです。特に暗くなってから、チロチロと燃える火の印象は何物にも代えがたい魅力があります。ベイマツ合板の壁に鍛鉄の手造りダンロは良く似合います。建築家集団 若建の仲間でもある鍛鉄工芸家の西田光男氏に以前制作してもらいました。壁が可燃物なのでダンロの構造は3重構造にして熱くならないように工夫をしています。ところで煙突掃除ってあまり聞かないようで [続きを読む]
  • スウェーデン式サウンディング試験を行いました
  • スウェーデン式サウンディング試験を行いました。今、最も一般的な住宅等の小規模建築物を対象にした地盤調査法です。土の静的貫入抵抗を測定し、その硬軟若しくは締り具合または土層の構成を判定する試験をおこないます。住宅を建築する地盤としての評価は、この試験結果だけでなく周辺を観察し、総合的に判断する必要があります。一部、昔の浄化槽あたりに埋め戻したと思われる軟弱部分がありましたが、全体はしっかりした地盤で [続きを読む]
  • 新生美術会 関東支部展が開催されました
  • 新生美術会の本展とは別に年一回開催されている関東支部展に行ってきました。昨年同様、京橋にある“ギャラリーくぼた” で開催されました。昨年に新美大賞を受賞したYさん、個性豊かな動物たちの表情に心がなごみます。私は仕事の関係で今回の参加はかないませんでしたが皆さんの力作60点あまりを鑑賞させていただきました。心に響く作品に触れ、作者のエネルギーを感じることができました。 人気blogラ [続きを読む]
  • 時には厳しい“自然との共生”、東京に大雪警報
  • 昨日、東京に降った4年ぶりの大雪は積雪23センチ、時には厳しさを感じる“自然との共生”です。日頃は借景で楽しませてもらっている学芸大学の付属高校のイチョウ並木もご覧の通りの別世界。庭にでると株立ちのエゴも雪の重さで垂れ下がり頭に触れそうです。シマトネリコも雪の重さに耐えられそうにありません、三時間ごとの雪落としで何とか無事でした。外は過酷でもオフィスの中の植物たちはこんなに元気です。オーガスター、 [続きを読む]
  • 2018年の幕開け
  • 今年もよろしくお願いします初詣に訪れたのは目黒の龍泉寺ですお参りを済ませ、ふと何気なく見上げた天井には北斎の天井絵が・・・。どうしてここに?新しい発見でした、80歳を超えて描き続けた世界の画人“葛飾北斎”宇宙を感じさせる波の文様からは計り知れないエネルギーをいただきました。 人気blogランキングへ  ←  してください、 ランキングのポイントアップに応援をお願いします。 [続きを読む]
  • 名残惜しい黄葉・・・せめて記憶の中に留めておきたい
  • 窓に映り込むイチョウもすっかり落葉し寂しい季節になりました。二階の寝室からの眺めは三万坪の学芸大学付属高校の借景です、せめて記憶の中だけにでも留めておきたい黄金色の絶景です。こんなに楽しませて貰っているので不満はまったくありませんが、これで枯れ葉掃除からも解放され、穏やかなお正月が迎えられそうです。今年も残り僅か・・・春の新緑の時期が待ち遠しく感じる師走です。人気blogランキングへ  ←  し [続きを読む]
  • 燃える秋 我が家の宝物
  • バルコニーの手摺りにはめ込まれたハーフミラーガラスに映り込む借景です。毎年繰り返される見慣れた景色ですが、美しいイチョウの色合いは時間とともにダイナミックに変貌します。朝日のあたる時間帯は逆光の淡い光が木漏れ日となり、夕方になるとオレンジ色に染まります。自然って本当にすばらしい!人気blogランキングへ  ←  してください、ランキングのポイントアップに応援をお願いします [続きを読む]
  • 初代 “珪藻土の家” 外壁のリニューアル
  • 初代 “珪藻土の家” 外壁の保護及び洗浄珪藻土の建物は築20年以上が経過すると防水性が劣化すると同時にアルカリ質が中性化し、黒藻などが繁殖しやすい状況になります。当初は混入していたシラン系の防水剤の効果もありますが、いずれリニューアルの必要な時期がやってきます。その時にどのような処置をするかで耐久性に大きく影響を及ぼします。どんなに優れた薬品でも風化が進行してしまうと効果が期待できません。どんな薬 [続きを読む]
  • ライムアートIDOMUⅢ 銀座の洋協ホールにて展示中です
  • 石灰だけを染色し型押しの技法で磨きをかけたライムアート模様の厚さは5mmほど、自然素材の石灰の中に山岳風景を伏せ込みました。イメージした風景はエベレスト、まさに石灰岩で構成された美しい岩肌をライム(石灰)アートで描きました。会場にいらしたら、直接手で触れて大理石のような質感を味わってみてください。            人気blogランキングへ  ←  してください、ランキングのポイントアップに [続きを読む]
  • 本日開催! フレスコアート展にライムアートを出展します
  • フレスコアート展にライムアートを出展します。      二年に一度のビエンナーレで開催されるこのフレスコアート展、写真は前回の展示風景です。ライムアート:IDOMUⅢ           11月5日(日)まで開催されています、なお4日まではフレスコ絵画の実演も行われます、ぜひお立ち寄りください。                                                  人気blog [続きを読む]
  • エゴの木、ピンチ!
  • z樹齢30年以上で本株立ちの我が家のエゴの木が徐々に葉を落としだし、ついに2本が枯れてしまいました。新緑、開花、結実、紅葉、そしてライトアップで見事な姿を楽しませてくれていたエゴ、・・・いよいよ残り3本になってしまいました。幹回り30センチもある5本の株立ちの中の2本が哀れな状態に・・・。専用のノコを準備していよいよ剪定です。樹液が送られなくなった幹にはコケやキノコ類が繁殖し、自分たちの居心地の良い住みか [続きを読む]
  • スリットに導かれる美術館
  •    “建築家集団 若建”の企画で東京・両国に江戸後期の浮世絵師「葛飾北斎」の作品を展示する“すみだ北斎美術館”を見学しました。設計はコンペで最優秀賞となった妹島和世氏です。複雑な構造のこの建物を施工したのは大林JV。そしてこの難工事の施工を可能にしたのが、意匠と構造の3次元モデルをベースにしたBIM(Building Information Modeling)です。このBIMを活用した現場施工図で難解な工事を実現しています。外壁 [続きを読む]
  • 理想的な土地環境に計画する“自然と共生する家”計画中
  • 日頃取り組んでいる設計のテーマは“自然との共生”です。 どんな条件の悪い敷地でも、この土地に、あなたに変わって私が住むとしたら、こんな魅力あふれる家に住みたい。私はいつもそんなことを思いながら敷地に向かいます。 都心から高速で40分、敷地は私の想像したイメージとは違い理想的な環境にありました。南面には道路を隔てて1万坪を超える広大な高校の敷地、東南の道路に面した角地・・・どこを見てもマイナスの要因は [続きを読む]
  • ライムアートが新美術新聞に掲載されました
  • 美術年鑑社から発行されている新美術新聞に掲載されました。自然界が創り出す大海原の青の深さと渚の青の浅さ・・・ライムアートは藍などの染料や顔料で染色した純粋な石灰のみを使用し、金コテを使った型押し技法で描いています。それはあたかも自然界の中で光り輝く海水が混ざりあうように、エメラルドグリーンの宝石のように美しいグラデーションが生み出されます。人気blogランキングへ  ← コロロンからのお願いです!ラン [続きを読む]
  • 第48回 新美展が上野の東京都美術館にて開催中です
  • 新美展が上野の東京都美術館にて6月13日まで開催されています。私の出展しているライムアートは今年も入り口から眺められる特等席に飾って頂きました。私は"自然との共生"をコンセプトに日頃の設計活動に取り組むなかで、自然素材の豊かな表情を探りつつ、建築デザインをはじめ、家具、テーブル、建具、門扉、フェンス、珪藻土装飾パネル、ポケットガーデン、ライムアートなどに展開してきました。 [続きを読む]