若林康博 さん プロフィール

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若林康博さん: 一寸虫五分魂    『中小企業診断士ブログ』
ハンドル名若林康博 さん
ブログタイトル一寸虫五分魂  『中小企業診断士ブログ』
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/waka1985jp/
サイト紹介文創業支援/事業計画/集客の仕掛け/債務者区分/経営革新/事業再生/中小企業経営
自由文創業支援/事業計画/集客の仕掛け/債務者区分/経営革新/事業再生/中小企業経営に役立つ情報をわかり易くお伝えしていきます。 /中小企業診断士/CTP認定事業再生士/商業施設士/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/07/26 23:50

若林康博 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 事業承継⑤ 従業員による承継
  • 子供がいなかったり、跡を継ぎたがらなかったり、男の子がいるにはいるけど、どう贔屓目に見ても経営者が務まるとは思えない子だったりする場合、従業員や役員を後継者にすることがあります。従業員承継は以前はこのように親族内承継が出来ない場合の次善の策と言った扱いでしたが、最近では初めから子供に継がせることは考えず、社内で後継者を育てるという方針の経営者が増えています。従業員承継にもメリット・デメリットがあり [続きを読む]
  • 事業承継④ リスペクト
  • 後継者になる息子は先代より高学歴で、大学では経営理論を学び、卒業後は大手企業で数年間働いた経験があるというパターンを多く見かけます。 ヒョットして、あなたもそうですか?大手企業で最新の設備に触れ、大きなプロジェクトに関わったきたあなたの目には、先代が築いてきた会社は何ともちっぽけで古ぼけたものに映ることでしょう。『先代のやり方は古い』『こんなやり方では駄目だ』『この会社は俺が変えてやる』 …と、肩 [続きを読む]
  • 事業承継③ 親族間承継 『長男って』
  • 父親が事業を行っていると、その子供は小さい頃からその背中を見て育ちます。日々の父の行動の意味はわからなくても、様々な場面での父の姿を覚えています。工場で旋盤を操作する父の姿従業員を叱る父の姿取引先に頭を下げている父の姿納品に行く時、トラックの隣に乗せてもらった運転している父の姿『喜・怒・哀・楽』その時々の空気感を肌感覚で覚えています。まして長男なら、いつの頃からか、誰に言われた訳でもないのに、父の [続きを読む]
  • 事業承継② ナニを引き継ぐのか 誰が引き継ぐのか
  • そもそも事業を引き継ぐって、具体的にはナニを引き継ぐことを言うのでしょう。ここでは引き継ぐ会社は株式会社だという前提でお話します。まず思いつくのは『社長』という肩書です。社長になると名刺に『代表取締役』という肩書が付きます。株式会社◯◯工業 代表取締役 ◯◯一郎 といった具合です。次に会社の『株式』。先代が持っていた会社の株を引継ぎます。株式会社の場合、会社が発行している株式の半分以上を持っていな [続きを読む]
  • 事業承継① はじめに
  • ここ数年、「事業承継」が話題になることがとても増えました。中小企業の数が減少傾向にある中で、事業を承継することが出来ないために廃業するケースが少なくないからです。中小企業数は1995年から2015年までの15年間で100万社が減少しています。経営者の年齢別のボリュームゾーンは1995年時点では47歳前後でしたが、2015年には66歳前後になっています。つまりここ数年の間に団塊世代の経営者がリタイアする時期を迎えるというこ [続きを読む]
  • 金融検査マニュアル廃止
  • 2018年7月の金融庁検査局の解体に合わせて「金融検査マニュアル」が廃止されることになりました。金融機関関係者以外の方にはあまり馴染みのないものかもしれませんが、バブル以降、今日に至るまでの銀行の貸出姿勢に多大な影響を与えてきたものです。金融検査マニュアルは1999年7月に抜本的な不良債権処理を断行するための経済対策として導入されたもので、銀行の資産査定を行う検査官がどのような基準に基づいて判断するかをまと [続きを読む]
  • AI
  • ビックデータ・IOT・人口知能・・・・。何やら最近騒がしくなってきましたが、根っから文系の私には一体何のことやら。という訳で、取り急ぎ人口知能関係の本を数冊読んでみました。パソコン、スマホ、タブレット、TV等々、多くのものがネットワークに繋がっていますが、今後は一層多くのものがインターネットに接続されていきます。世界70億人の日々の生活から生み出される膨大なデータからビジネスに有益な情報を見つけ出し、企 [続きを読む]
  • 辰吉丈一郎
  • 『ジョーのあした』を見て来ました。 プロボクサー辰吉丈一郎の20年間を追った ドキュメンタリー映画です。 辰吉丈一郎は『心技』共に大変魅力的、私が一番好きなボクサーです。天才と期待されるも網膜剥離を患い、一時はリングから遠ざかる不運を乗り越え、3度世界王座になったボクサーです。 辰吉も45歳、日本のボクシングライセンスは37歳までなので、既にライセンスはなく、国内で試合をすることは出来ませんが、今でも日々の [続きを読む]
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