kenharu さん プロフィール

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kenharuさん: キャンピングカー日記
ハンドル名kenharu さん
ブログタイトルキャンピングカー日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kenharu_2006/
サイト紹介文熟年キャンピングカー日記
自由文熟年の皆さん、自由気儘なクルマ旅を楽しみませんか。
「車中泊は安眠出来ない」と思っている人が多いですが、それは全くの誤解。キャブコンならシニアの身体に優しい、疲れない旅が出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/07/28 08:03

kenharu さんのブログ記事

  • 干し柿
  • スーパーに干し柿用の百目柿が出ていたので衝動買い。いつもは蜂屋柿を使っているが、百目柿は初めてである。皮を剥いてヒモでぶら下げるだけ。カビを生やしたことなど一度もないから、熱湯を潜らせたりしない。ずいぶんと大きいから上手く干せるかどうか。... [続きを読む]
  • テーブルをコタツ化
  • カミさんが「コタツが欲しい」と言い出した。11月から床暖房のスイッチを入れたので、屋内に寒い場所などは無い。しかし全館床暖房の家というのは、寒い場所は無いが、身体を暖められる場所も無いのである。床は、裸足でも冷たくはないが、ポカポカと暖かいわけ... [続きを読む]
  • 錆落とし
  • これはリヤ部の車体下に潜って見上げた天井。臭いもの収納庫の撤去跡である。車体外周の鉄フレーム(矢印)がひどく錆びている。こちらはナンバープレートの裏側。大型プラスチックコンテナをぶら下げるスペースである。この置き場は撤去しないが、鉄の角材... [続きを読む]
  • 車体下収納庫
  • 「臭いもの収納庫」として釣具などを入れる車体下の収納庫。泥だらけになる場所だし、扉の開閉や出し入れなど、かなり使いづらい。上の写真は新品時代の姿である。何年も使用して、劣化が進んだので取り外した。サンダルと比べれば収納庫の大きさがわかるが... [続きを読む]
  • 使用期限
  • 今日はこんな会話があった。目ヤニが出たので、薬箱から未開封の抗菌点眼剤を見つけ出し、数滴を点眼した。これを見ていたカミさんが「ちゃんと使用期限を見たの?」問われて確認すると、2018年8月。「あっ、3ヶ月前に切れている」と言ったら、「それな... [続きを読む]
  • 野鳥エッセイ・第4話
  • 「アイガモ農法」環境教育として、小学生によるアイガモ農法の体験学習が行われている。子供とアイガモのヒナという組み合わせは如何にもほほえましいので、テレビ放映のネタにもなる。某小学校の事例放映を見たが、ヒナを田植え直後の田んぼに放すことから始ま... [続きを読む]
  • 梅酒20年もの
  • 今日は孫娘の二十歳の誕生日。それを祝って、カミさんと二人で晩酌をした。呑んだのは20年前に仕込んだ梅酒・・・今日まで大事にとっておいた貴重品である。写真の右が20年もの。孫娘に「二十歳になったら飲みなさい」とプレゼントした梅酒の、僅かな残り... [続きを読む]
  • 野鳥エッセイ・第3話
  • 「道具を使うカラス」人類(特にキリスト教文明)は昔から、人と動物の違いを強調したがり、「人間様にしか出来ないこと」を幾つも並べたててきた。言葉を使うのは人間だけ。火を使うのは人間だけ。遊ぶのは人間だけ。しかし、科学的な動物研究が進むにつれて... [続きを読む]
  • 野鳥エッセイ・第2話
  • ブラサガラスだいぶ以前、カラスの死骸にソックリな、「ブラサガラス」というカラス撃退グッズを見たことがある。アヒルか何かの羽毛を黒く染色して植え込んだ丁寧な作りで、見れば見るほどリアルに良く出来た、気持ちの悪いシロモノだった。手間をかけた作りだ... [続きを読む]
  • 空き家
  • 空き家が増えている。全国の空き家率は現在13.5%だが、野村総研の予測によれば、平成45年には30%を超えるという。30%超というのは、いったいどういう事態なのだろう。わが越谷市は毎年人口が増えているのだが、それでも空き家率は確実に上昇している... [続きを読む]
  • 野鳥のエッセイ
  • 自宅暮らしをしていると、毎日のブログネタに困る。今日もネタ切れなのだが、穴埋め方法を思いついた。ボクはホームページに、野鳥に関する70篇のエッセイを載せている。マニアックな話が多いので閲覧者が少ないのだが、その中から一般受けしそうな話を選んで... [続きを読む]
  • アニサキス
  • 北海道で釣ったアキアジ(シロザケ)をマリネにした。生食だから、少しばかりアニサキスが気になった。アニサキスは線虫の仲間で、釣ったサケをさばくと、時々内臓に居るのを眼にする。こいつは、宿主の魚が死んでから時間が経つと、内臓から筋肉の方へと移動... [続きを読む]
  • 行く年・来る年
  • カミさんが正月に備えて、木目込み人形を完成させた。毎年恒例の干支人形作りである。最近、害獣としてニュースに登場することの多いイノシシである。行く年、来る年。行く干支があれば、来る干支がある。これは、今年1年間、玄関に飾られた犬の木目込人形。... [続きを読む]
  • 指の運動
  • ボケ防止の指体操というのがある。効果の程はわからないが、指を動かせば脳血流が増えるらしい。カミさんが、ボクの脳血流を増やす必要を感じたのか、突然「ギターを弾きなさい」と言い出した。物置きからクラシックギターを引っ張り出して、数十年ぶりに、錆び... [続きを読む]
  • 台風被害の後始末
  • 台風で倒れた、物置きの後始末が終わった。全部の収納物を庭に広げて再整理し、内部の棚を作り直して再収納。そして、二度と物置きが倒れないようにアンカー工事をした。アンカーの突起部分には、ゴム製のドアストッパーを加工して被せ、危険防止。これでよう... [続きを読む]
  • カッコウの托卵
  • NHKでカッコウの托卵についての面白い番組があった。これを見て「托卵」に興味を持たれた方も多いと思う。ボクは、昔北海道で観察したカッコウを懐かしく思い出した。下の写真は托卵に来たカッコウと、それを阻止しようとするノビタキの空中バトルである。... [続きを読む]
  • 手の痺れでMRI
  • 朝起きると右手がしびれていた。手のひらと指先が、電気を通しているかのように、ピリピリとしびれる。初めての感覚である。いつまでも治らないので、ネット検索してみた。これは「様子観察でよい」症状には該当しないから、すぐに病院に行けとある。ボクの... [続きを読む]
  • 生け垣を修復
  • 写真は半年前の生け垣。カナメモチは植えたばかりである。先日の台風で、写真右手の物置き(グレーのスチール製)が道路側に倒れた。真夜中の出来事だから、人や車の被害は無かったものの、竹垣と植木も押し倒された。倒れた物置きと生け垣は、道路に大きく突... [続きを読む]
  • 帰宅
  • 今日は一ヶ月半ぶりに自宅に帰った。留守中に台風で物置きが道路側に倒れるというアクシデントがあった。友人がそれを立て起こしてくれ、さらに念の為、次の台風に備えて太いロープを繋いでくれていた。倒れた物置きの荷物を全部出して、空にした物置きを元通り... [続きを読む]
  • 一路自宅へ
  • 道の駅「てんのう」で朝を迎えた。この旅行中に留守宅に台風被害があった。近隣に迷惑をかけてしまったが、友人の助けで、事態を悪化させずに済んだ。あとは早めに帰宅して、ご近所さんにお詫びをしなければならない。というわけで、いつもは一般道でのんびりと... [続きを読む]
  • 帰路につく
  • 故郷の町に3泊した。一昨日は姉の三回忌法要。昨日は台風25号接近で足止め。今日は、強風の収まった昼過ぎに、ようやく帰路についた。まずは道の駅「てんのう」まで走り、駅裏の湖畔道をウォーキング。遠くにそびえるのは、道の駅のシンボルタワー。湖畔... [続きを読む]
  • 鶴田町から秋田へ
  • 道の駅「つるた」の朝。やかましい鳥追いの空砲音で目がさめた。時計を見るとまだ5時過ぎである。駅の周りには、収穫期を迎えた田んぼと果樹園が広がっている。空砲を鳴らしているのは、田んぼと果樹園のどちらだろう。車外に出ると、ぶどう畑の向こうに岩木... [続きを読む]
  • 青森へ
  • 道の駅「南かやべ」の朝。朝食を終えると函館港へ向かった。早めに青函フェリーの乗り場に到着。短い船旅を楽しもうと、カミさんはランチを準備。乗船すると、船室の隅に二人の快適空間をこしらえた。またまた「テーブルクロス」の出番である。ここで弁当を... [続きを読む]
  • 道南へ
  • 道の駅「だて歴史の杜」の朝。噴火湾を左に眺めながら、函館への道を走った。今日の走行予定は170キロ。その半ば、88キロを走った八雲町のコインランドリーで、休憩を兼ねて洗濯。その間、熱湯で虫止めした栗を、干しかごで乾かす。昼食場所はパノラマ... [続きを読む]