みゆう さん プロフィール

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みゆうさん: 家時間をつくる住まい〜みゆう設計室PHOTOBLOG
ハンドル名みゆう さん
ブログタイトル家時間をつくる住まい〜みゆう設計室PHOTOBLOG
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyudesign/
サイト紹介文神戸の一級建築士事務所みゆう設計室のPHOTOBLOG。主婦・母目線の心地よい家づくり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2008/07/31 15:29

みゆう さんのブログ記事

  • 勾配天井と高窓のあかりのある畳敷の寝室
  • 高窓から差し込む自然光と大きな吹抜け、女性建築士デザインの畳敷きの寝室。 「岡山の家」の寝室はいかにも和室、という雰囲気ではない畳の間。お布団を敷いて家族で川の字になって眠る、そんな休息の空間です。 畳の床全体がきちんとお掃除できるように、造り付けの収納家具は床から少し上げていますし、入り口奥(ロフト下部)にはウォーキングクローゼットもあります。 押入れ上部にはロフトを設けていて、北側の高窓から柔 [続きを読む]
  • インテリアのアクセントになる小窓
  • 「柚子の実る家」の子ども部屋にはリビングへの吹抜に繋がる小窓があります。 将来的にリビングダイニングに薪ストーブを入れる予定なのですが、その煙突が通る吹き抜けを設けています。 煙突と吹抜けから2階にも熱がいきわたるように。 ただ個室の場合は寒い、暑いの影響に繋がるので開閉可能な小窓を設けました。 小窓がインテリアのアクセントになるように、取手はアンティーク風のものを使用し、ガラスは装飾ガラスを入れて [続きを読む]
  • 暗くて急な階段を安全で快適にリノベーションする
  • 女性らしい優しさが溢れる「天窓や吹抜のある家」 その開放感、明るさ、心地良さ。 「昭和ガラスの家」のリノベーション前の階段は日中でも照明をつけても暗くて、急な階段でした。 リノベーション後は階段を緩やかにして、窓と天窓を設けて明るくしたので、今までは昇り降りを嫌がっていたお子さんも安心して2階に上がれるようになりました。 風通しもよくなり、2階と1階の連続性ができて、家全体を有効活用できるように [続きを読む]
  • パントリーに直接入れるシューズクロゼット
  • 家には「表」と「裏」があって良い。 お客さんを迎えたり、日々の心地よい暮らしを過ごしたりする表の場。 玄関、リビングなど。 これらはできるだけすっきりさせて整えておくことで、毎日がご機嫌になれます。 こういう空間には他より上質な素材やオシャレなインテリアパーツを使うと空間が活きてきます。 それに対して裏の場。 バックヤードですね。 玄関の横にキッチンに直行できるシューズクローゼットとパントリーがある [続きを読む]
  • 洗濯物がよく乾き、家事ラクな部屋干し空間を作るコツ
  • 室内でも洗濯物がよく乾き、何より家事ラクな部屋干し空間を作るコツを紹介します。 ポイントは「風」「ホコリ」「距離」です。 ひとつめの「風」 部屋干しをしている部屋に除湿機を置く方もいると思いますが、それだけでなく部屋の風通しを良くすること、風の流れを作ることが大事です。 窓を開けない場合も、その部屋干し空間に風が流れるように吸気口と排気口(換気扇)があるように。湿気を停滞させないことで乾きやすく [続きを読む]
  • 雨が好きになる、暮らしのシーンを楽しめる家
  • 大雨や台風は困りますが、私は雨の降る日が好きです。 雨が降ると、なんとなく静かな気がします。 実際は雨の音や、車の通る音もします。でも、どことなく心が穏やかになって、静かな印象があるのです。 雨の日は洗濯物も乾かないし、湿気はたまるし、お出かけもしにくくなります。 だから、雨の日が嫌いと言う人も多いと思います。 何となく気が沈みそうな雨の日。だけど、家にいたら雨だから静かで穏やかな気持ちになる。 そ [続きを読む]
  • シンプルな白の手すり受金物と木の手すり
  • 階段の手すりは集成材かアイアンの手すりを使うことが多いです。 毎日触れるものなので、しっかりした強さと、触り心地の良さが必要だなと思っています。 できるだけシンプルにおさめたきので、手すり受金物もシンプルなものに。 白い金物はたくさんありそうですが、シンプルで上品な印象のある物が限られています。この白い手すり受けは目立たず素材感が良いのでとてもお気に入りです。 ダイニング横にある階段|みゆう設計 [続きを読む]
  • 地震の不安を軽減する、間取りと家具計画
  • 台風が過ぎ去ったと思ったら、北海道の地震。 天災が続くと不安になりますよね。 不安を解消するためには、万が一の時に備えること。 これから新築やリノベーションをしようと思われている方には、高さのある家具を置くなら造り付けの家具を作ることをおすすめします。 壁や床にしっかり固定してあると、たとえ地震で中のものが動いても、置き家具の中に入れるより飛び出しにくくなります。 家具自体が大きく動かないからです。 [続きを読む]
  • 雨戸やシャッターを設けない家が増えた理由
  • 青空が見えるとホッとします。 大阪周辺の台風の被害は結構大きかったようで、停電している地域や、倒木、屋根、建物の破損などもあるようです。 皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか? さらに、北海道の大きな地震。 自然災害が多くて、不安になりますね。 災害に備えられる家、というのもこれから伝えて行きたいなと思います。 今回は「窓」について。 台風の時に「窓が割れる」という被害が相当あったようで「雨戸を閉め [続きを読む]
  • 災害の不安をできるだけ解消できる家づくり
  • 昨日の台風、皆様のお住まいの地域は被害などありませんでしたか? 神戸は台風の中心が通り、大雨暴風の後に台風の目に入ったようで、思っていたほどの被害はなさそうです。 事務所も大丈夫でした。神戸も高潮の影響はあったようで、浸水した地域もあったようです。 神戸より東は停電している地域も多いようですね。 防災への意識も高まり、今回の台風でも早めの避難勧告が出ていて、休業している店舗も増えました。JRも早々 [続きを読む]
  • 不快な臭いを家に残さず、自然の匂いを広げる壁素材
  • シラス壁の心地よさ。不快な臭いを家に残さず、自然の匂いをふんわりと広げる。 久しぶりに訪問した「インナーテラスのある家」 諸々の暮らし方の変化と住まいのお話をしてきました。 玄関に入ると和室の畳のい草の香りや木の香りが。 竣工して6年になるのに、新しい家のような香りがしました。 汚れも見当たらず、良い壁素材だなと実感しました。 少しコストはかかりますが、トータルで考えると心地よさを持続できてシラス壁 [続きを読む]
  • 魚焼きグリルって必要?
  • コンロ下の魚焼グリルは必要?それとも不要? 今のグリルはガスでも電気でも手入れがしやすくなっていますが、それでもお掃除やお手入れが面倒だということでグリルが必要か否か悩む人は結構多いです。 実は私は魚焼グリルの手入れが面倒で、グリルで魚をほとんど焼きません。お魚を食べる時はフライパンやオーブンで焼けるものや、お鍋や煮付けなどで食べるようにしています。 グリル無しのコンロを選ぶとコンロの下部に収納 [続きを読む]
  • 子どもが小さな間も活用できる子ども部屋
  • 安心する無垢フローリングの床と、天井が高くて明るい子ども部屋。 梁にブランコを取り付けて、子ども部屋前のバルコニーに洗濯物を出すときにお子さんが安心して過ごせる場所。 子どもが大きくなったら使うために設ける子ども部屋、子どもが小さな間も活用できたほうが良いですね。 将来的には廊下から出られるバルコニーが物干しのメインになりますが、お子さんが小さいうちは子ども部屋の前のバルコニーを使用できます。家事 [続きを読む]
  • リビングと階段の間にある、ピアノスペース
  • ピアノスペースってリビングダイニングに設けたいけれど、ホコリがつくし、まだそこまで練習するわけではないし… そんな「インナーテラスのある家」では、ピアノスペースをリビングダイニングと隣り合った階段の横に設けました。 練習している音はLDKからも聞こえますし、普段は扉をクローズしておけばインテリアのジャマにもなりません。ホコリもたまらなくて安心です。 将来的にピアノを置かなくなるかもしれない…という [続きを読む]
  • 北欧風の森の景色を楽しむキッチン
  • 天窓があることが自然な明るさを導く、森を望むキッチン。 「森を望む家」の間取りは家のいろんな空間で居場所を感じ、森を楽しめるように計画しています。 もちろんキッチンでも森の緑を感じられます。 北側に面したキッチンなので、少し明るさを補うために天窓を設けました。 北側の明かりは強くないので、とても自然な日の光がキッチン中央の作業台に差し込みます。 変化に対応できるオープン収納のキッチン|みゆう設計室h [続きを読む]
  • ブリックタイルを背にした高天井の北欧風リビング
  • 素材感や色合いを楽しむインテリアタイル。 女性建築士デザインの北欧風タイル使いを紹介します。 「森を望む家」のリビングは、それほど広い空間ではないのですが天井高を高くして出窓のベンチ、ベンチソファを設けました。 ベンチソファの背面にはブリックタイル。フィンランドで見た室内壁の雰囲気にもよく似ています。 目地は濃茶にして、落ち着いた雰囲気の空間に仕上げました。 窓高さは腰掛けたときに森を楽しめる高さに [続きを読む]