けんちゃん♪ さん プロフィール

  •  
けんちゃん♪さん: 40代で20年間勤めた会社を辞めた俺の挑戦記録
ハンドル名けんちゃん♪ さん
ブログタイトル40代で20年間勤めた会社を辞めた俺の挑戦記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/takarachizu-ken/
サイト紹介文40代で転職。20年間勤めた会社を辞めて、本当にやりたいことに挑戦しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/08/01 14:10

けんちゃん♪ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ノウハウよりも大切なこと
  • こんにちは。「正しい人生」から「嬉しい人生」へアクセス・バーズ®ファシリテーターの豊川健一です。先日、まるのすけさんのこの記事を読んでいて「表現するのが楽しいってうらやましー!」って感じたんだよね。俺は基本的に表現をするのが苦手。先日まで連載をしていた「20年間勤めた会社を辞めたのは」を書いていたときは、充実感を感じていたり、書きながら自分が泣いていたけれど、それ以外の記事を書くのってどうも気が向か [続きを読む]
  • 最終話 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (18) 〜
  • 会社を退職する日を仮決めすると僕にとって有り難い話がやってきました。何かにサポートをしてもらっているような、そんな感じがしていました。----- 前回の続き -----最初に訪れたのは、グラウンディングコーチ養成コース6期のアシスタントの話だった。これまで色々とセミナーや講座を受講をしてきたがその中で最も素晴らしいと感じたコース。それが本郷綜海さんのグラウンディングコーチ養成コースであった。 だから、グラウンデ [続きを読む]
  • 自分に許可を出せたのは 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (17)〜
  • 仲間が問いかけてくれたある一言。その言葉が俺の心に響き、俺を動かした。----- 前回の続き -----「そのお仕事は本気でやりたい仕事なの?」仲間からのその問いかけが俺の心を動かした。「エンジニアは本気でやりたい仕事ではない」「エンジニアとしての仕事は得意かもしれないが パッションを感じない」それが俺の答えだった。もう自分を裏切り続けることはできない。そして、俺は妻に相談をした。心で選ぶなら、エンジニアは選 [続きを読む]
  • 希望と挫折 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (16)〜
  • 僕は希望に満ち溢れていました。しかし、現実は期待するようにはなりませんでした。----- 前回の続き -----グラウンディングコーチ養成コースが終わり、俺は希望に満ちていた。「本当にやりたいことをやる!」「6ヶ月コースをやる!」そんな希望に満ち溢れていた。家族を養う必要があるので、エンジニアとして働きながら2年間で土台を作り、それから会社を退職しようと考えた。最初に取りかかったのはブログであった。体験したこと [続きを読む]
  • 諦めへの気づき 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (15)〜
  • 大好きな人と結婚ができ、なにもかもうまく行くはずでした。----- 前回の続き -----結婚してしばらくは順調そのものだった。長女が誕生し育児休業を1年間取得し、夢であった育児を経験することができた。(育児も家事も予想以上に大変だった。笑)3年後には長男も誕生。昔に思い描いていた夢がどんどん実現していった。しかし、そのころには『もう死んでもいいや』という投げやりな感覚も感じていた。妻との間に深いつながりを感じ [続きを読む]
  • 奇跡が起きた日 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (14)〜
  • 予想もしなかった不思議なことが起きました。奇跡が起きました。----- 前回の続き -----「二人で会うのをやめたい。 関係をリセットしたい。」そういう彼女からの申し出を受け入れ、二人で会うのをやめた。その数日後。俺はマジカルワンドというワークショップにスタッフとして参加をした。そこには彼女も参加していた。彼女との関係をリセットしたばかりの俺はどんな顔で会えば良いのか分からなかった。なんだか気まずくて、ワー [続きを読む]
  • 新しい選択 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (13)〜
  • 恋愛で苦しくなると逃げ出すことしか選択しなかった僕。そんな僕が違う選択を学び始めました。----- 前回の続き -----電話で彼女に俺の素直な気持ちを伝えた。「二人で会うのをやめたい」と聞いて悲しかったこと。怒りを感じたこと。そして、俺はあなたは大好きで、あなたと会いたいということ。それを彼女に伝えた。そうやって、自分が何を望んでいるのか、自分がどうしたいのか、を伝え、彼女が感じていることを聞いているうちに [続きを読む]
  • 逃げ出したくなる本当の理由 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (12)〜
  • 逃げ出したくなるようなことが起きました。----- 前回の続き -----大好きな女性との心の距離が近くなっていることを感じていたある日、事件が起きた。彼女から「もう二人で会うのをやめたい」というメールが来たのだ。俺と心の距離が近くなるほど、俺のことを好きになるほど、心が二つに引き裂かれそうになって苦しい。だから、二人で会うのをやめたい。そういう内容だった。(彼女にはお付き合いしている人がいたので、 俺という [続きを読む]
  • 葛藤との付き合い方 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (11)〜
  • 「したい」と「怖い」の間で葛藤をしていた僕はこれまでとは別の選択をしました。----- 前回の続き -----恋をすると”相手と毎日連絡をしたい”と感じていた。恋をするといつもそう感じていた。メールをしたり、電話をして声が聴きたいと感じていた。けれど、そうしない自分がいた。メールをするのが怖かったのだ。電話をするのが怖かったのだ。メールをしたくても、何を書けば良いか分からなかった。電話をしたくても、何を話せば [続きを読む]
  • 軽やかが運んできてくれたもの 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (8)〜
  • 心に羽が生えたかのような軽やかが運んできてくれたのは素直な気持ちを表現をする勇気でした。----- 前回の続き -----”恥ずかしいと思っていた自分””隠していたかった自分”そんな自分のことを大好きな女性に開示をすることでまるで心に羽が生えたかのような軽やかを感じていた。そうやって心が軽やかになると彼女に自分の素直な気持ちを伝えたいと思うようになっていた。「大好きだ」という気持ちを。これは俺にとってとても珍 [続きを読む]
  • 隠そうとしていた自分を表に出してみる 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (7)〜
  • 隠そうとしていた自分を、表に出してみる。そんな勇気が僕の心を変えた。僕の世界を変えた。----- 前回のつづきはここから -----大好きな女性と自己開示のワークをする日がやってきた。俺が教えてもらった自己開示のワークは、人にはあまり知られたくない自分のことを伝えるというワークだった。このワークを最初にやったときに感じたのは「人が恥ずかしかったり、隠していたいことって 他の人からみたら気にならない」ということ [続きを読む]
  • 素直な想い 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (6)〜
  • 大きな安らぎを感じることで出てきたのは素直な想いだった。〜〜〜 前回の続き 〜〜〜「大好きなあの人と一緒に過ごす時間を増やしたい」それはずっと心の奥深くに隠していた想いだった。隠し過ぎていて、自分ではあまり感じないようになっていた想いだった。それが大きな安らぎに包まれたことで溢れてきたのだ。その想いが溢れてくると不思議なことに自然に行動をはじめていた。がんばろう、とかやるぞ、とかそういうやる気のよ [続きを読む]
  • 安らぎから生まれたもの 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (5)〜
  • ありのままで大丈夫。ありのままで愛されている。そんな安らぎを実感すると、不思議なことが起きた。〜〜〜 前回の続き 〜〜〜みんなにハグをしてもらって、これまで感じたことのないような安らぎを感じた俺。その俺に不思議なことが起きた。「大好きなあの人と一緒に過ごす時間を増やしたい」そういう素直な想いが出てきたのだ。その女性のことは一年以上も前から好きだった。大好きなのに一年以上もアプローチをしなかった。と [続きを読む]
  • 一歩踏み出す勇気 〜20年間勤めた会社を辞めたのは (4)〜
  • 寂しさと、悲しみが溢れてきて泣く。そんな人生で初めての体験をした俺がとった行動とは。〜〜〜 前回の続き 〜〜〜 独りでトイレで泣きながら俺は決めた。 みんなに「俺がいま感じていること」を伝えようと。 そして、みんなに「(俺が)してほしいこと」をお願いしてみようと。  そう決心し、みんながいる部屋に戻ったものの、実際にはなかなか言い出せない。 口に出すのが怖かった。 みん [続きを読む]
  • 過去の記事 …