Erbaf さん プロフィール

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Erbafさん: 虫と鉄
ハンドル名Erbaf さん
ブログタイトル虫と鉄
ブログURLhttp://erbaf.blog95.fc2.com/
サイト紹介文昆虫写真や鉄道旅行、本の感想 etc.
自由文HPを2つ運営しています。
Erbaf昆虫館http://erbaf1.mitarashidango.com/
Erbaf鉄道館http://erbaf2.warabimochi.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/08/06 10:06

Erbaf さんのブログ記事

  • 「虫と鉄」更新〜「虫の頁」リニューアル!
  • 「虫と鉄」を更新。内容は以下の通り。●「虫の頁」リニューアル、アドレス変更、カウンターリセット。ページ内に旧コンテンツへのリンクを設置( で別ウィンドウに表示)。懸案だったメインページのリニューアル。できるだけ手軽に更新作業ができるように、1ページのみのシンプルな構成の昆虫写真ギャラリー。並んだ小さな写真を すると中央に大きく表示、カーソルが写真上にある時には説明文が表示される。ツイッ [続きを読む]
  • クマゼミの羽化
  • 今月23日、クマゼミの羽化の撮影機会に恵まれた。午後4時過ぎ、まだ日も出ている時間帯に庭の梅の木で始まった。▼撮影開始時にはすでに殻から大部分出ている状態▼ほどなく殻から脱出完了▼脱出から5分ほどで翅が伸びきった。とてもスピーディー。そこからはじっと動きなし▼羽化の際に特有の青色が美しい▼まだ青空の時間帯もし自由研究の宿題があれば格好の題材になったのだが(笑)。とにかく良いものが見れた(撮れた)。※ [続きを読む]
  • 「虫と鉄」更新〜「風の頁」のデザイン修正
  • 「虫と鉄」を更新。内容は以下の通り。●「風の頁」のデザイン修正。左端のメニュー部分をシンプルに。他のページもこんな感じが良いかもしれない。また、ウィンドウサイズが変わった際の表示を調整。ただ、かなりこだわって作っているこの「風の頁」のデザインだが、もっとシンプルな方が良い気もしてきている。というよりも、「虫と鉄」全体的にいつまでたってもリニューアルが終わらず、肝心の内容の更新に取りかかれていない。 [続きを読む]
  • ブログ開設10周年!
  • 本日は七夕。今年の七夕は天の川が雲で見えないどころか、数日前からの豪雨により、西日本から東海にかけてで大きな被害が出ている。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。地元でも経験が無いほど連日雨音が凄く、崖崩れや倒木などが発生しているようだが、幸いにも現時点では人的被害は出ていない模様。さて、七夕といえば当ブログ開設記念日。2008年7月7日に始めたので、今日でついに記念すべき10周年を迎えた。毎 [続きを読む]
  • ハッチョウトンボ2018@網引湿原
  • 今月16日、ハッチョウトンボの撮影に加西市の網引湿原へ。ここ数年通っている湿原であり、観光地としてもPRされてきており、今回、湿原への道の入り口にトイレができていて驚いた。湿原には高齢者の団体が入れ代わり立ち代わり訪れては去っていくが、例年に比べ多いような。湿原の生態系に関心を持つ方が増えているのなら喜ばしい。ハッチョウトンボを見つけられない人に「そこにいますよ」と教えてあげたりして昆虫の布教活動 [続きを読む]
  • グンバイトンボ、モノサシトンボ
  • 先月27日、地元の某小さな池へ。ここはモノサシトンボと、本来は流水系に生息するグンバイトンボが混生する珍しい場所。狙い通り両者を撮影できた。グンバイトンボの方は例年胸部にミズダニがびっしりついているが、今回は下部にわずかに見られる程度。▼グンバイトンボ/2018-5-27/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough▼モノサシトンボ/2018-5-27/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6そして今月に [続きを読む]
  • ウラゴマダラシジミ〜ゼフィルス2018
  • 先週末、地元のフィールドへ撮影に。ミドリシジミは空振り。昨年撮り逃したエゴツルクビオトシブミも空振り。ガッカリしながら見上げたウツギの花に、翅の縁の黒点列が目立つ大きなシジミチョウが1頭。今シーズンの初ゼフィルスはまさかのウラゴマダラシジミだった。これまでほとんど撮影機会が無く、今回が初の訪花シーン。この逆転ホームランを活かすべく、ここぞとばかりにバシバシとシャッターを切った。※2018年5月27 [続きを読む]
  • ベッコウトンボ@静岡県・桶ヶ谷沼
  • かの有名なベッコウトンボ。かつては地元、兵庫県にも生息していたが、10年ほど前から見られなくなったようで、生息していたという池を数年前に訪れたところ、ベッコウトンボがいないばかりか、水面にはたくさんのソーラーパネルが並んでいた。ぜひ見たい、撮影したいとはかねてから思っていたが、今月4・5日に最も名を知られた生息地であろう、静岡県の桶ヶ谷沼へ1泊2日で行ってきた。ゴールデンウィーク真っただ中ではあっ [続きを読む]
  • ギンイチモンジセセリ2018
  • 先月末、ギンイチモンジセセリの撮影へ。昨年見つけたポイントで首尾よく撮影。知らない人が見ればとても蝶には見えない地味さだろうが、この時期見られる春型の翅の白銀の一筋は本当にかっこいい。▼2018-4-28/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6▼2018-4-30/OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro▼2018-4-30/OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough [続きを読む]
  • ビロウドアシナガオトシブミとヤドカリチョッキリ@葛城山
  • 先月21日に行った奈良県の葛城山。ギフチョウと共に撮影したかったのが、ビロウドアシナガオトシブミ。時期が早いかもと思っていたが、イヌブナの樹に揺籃(ようらん、ゆりかご)を発見、ほどなく少ないながらも成虫の姿を確認。運よく飛翔寸前の翅を広げた姿も写真に収めることができた。このイヌブナが生えているのはカタクリの花目当ての方が行き交う登山道の脇。この人はただの樹の葉にカメラを向けて何を撮っているのかと不 [続きを読む]
  • ギフチョウの交尾@葛城山
  • 今月21日、もうシーズン終盤で擦れたものしかいないだろうと思いつつ、ギフチョウ狙いで奈良県の葛城山へ。3回目の福井も考えたが、前回行った感じだとカタクリの花が終わっていそうで、3連続空振りが見えたのでやめた。到着後ほどなく、地面の上でもつれ合って暴れている2頭のギフチョウを発見。一昨年に同じく葛城山で見たギフチョウの交尾だ。可憐な姿に反して荒々しい。数分バタバタともがいた後(その間、何とか割り込も [続きを読む]
  • カタクリ、枝垂桜、ヤマエンゴサク@福井
  • 今月14日、2週間前に続き福井県の某神社へ。天気予報は良くなさそうだったが、時期としては良いはずなので賭けに出た。結果は・・・惨敗。曇りで風が強く、最後は雨まで落ち始めた。ギフチョウどころか他の虫もほぼ見られない。この日は風邪をひいていて体調もイマイチ。それもあって、道中の乗り換えの多さから奈良県の葛城山を嫌ってこちらにしたのだが、葛城山の方は良い天気だったようで、完全に選択ミス。とはいえ何も撮ら [続きを読む]
  • 宗堂桜2018
  • 今月7日、ギフチョウを撮りに行く予定だったが、目的地の天候が悪く、岡山行きに変更。狙いは2年ぶり3回目の宗堂桜撮影。JR山陽本線の万富駅に降り立ち、駅近くの自転車屋でレンタサイクル(300円)を借りて出発。曇り空からほどなく雨が落ち始め、幸先が悪い。雨宿りがてらコンビニで昼食を買って食べ、やみ間を見計らって再び出発。天気予報に毒づきながらペダルをこぎ、10分ほどで到着。今度は一転、陽が差し始めて幸 [続きを読む]
  • 「虫と鉄」(旧称・Erbaf昆虫館)開設15周年
  • 本日、ホームページ「虫と鉄」が旧称「Erbaf昆虫館」時代を含めて開設15周年となった。開設記念日に合わせた毎年恒例の更新。内容は以下の通り。●トップページの背景変更、デザイン微修正。トップページの背景画像をタマムシからチョウトンボへ変更。併せてメニューの表示位置を調整。最近は更新が滞りがちだが、我ながらよく続けているものだ。これからも細々と更新を続ける(できればリニューアルをさっさと終わらせたいもの [続きを読む]
  • 残雪とカタクリの芽@福井県
  • 先月末、少し早いかと思いつつもギフチョウを狙って福井県へ。昨年も4月中旬に訪れた場所だが、その際に少し時期が遅かった気がしたのと、今年は桜の開花が1週間早いということからしてそろそろ良い頃合いではないかと思ったのだった。三ノ宮駅で「春の関西1デイパス」の当日発売が今期から廃止されたことを知り、普通に往復の乗車券を買うことになって痛い出費となったが、とにもかくにも現場到着。すると。なんということでし [続きを読む]
  • 米澤穂信と古典部/米澤穂信
  • 先日書いた「古典部シリーズ」の記事で触れた「米澤穂信と古典部」を読んだ。新作の短編が収録されており、それがメインの目的。主人公、折木奉太郎が中学時代に書いた読書感想文がテーマ。「走れメロス」を題材にした感想文についてはすでに過去作で語られていたが、今回はそれ以外の2作について、古典部のメンバーたちによって吟味される、短編としても短いお話。芥川龍之介の「猿蟹合戦」(そんな作品があるとは知らなかった) [続きを読む]
  • ニホンミツバチ、ビロードツリアブ、ルリタテハ
  • 今月撮影の昆虫写真。すっかり暖かくなって虫たちの動きも活発になってきた。まずはニホンミツバチ。先日OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIのファームウェアが2.0へバージョンアップされ、なんとフォーサーズレンズでのプロキャプチャー撮影が可能となった。その試し撮りも兼ねた1枚。梅の花を訪花する蜜蜂が飛び立った瞬間に半押しにして構えていたシャッターを押し込む。普通はタイムラグがあってミツバチがフレームアウトしてしまった [続きを読む]
  • セロ弾きのゴーシュ〜朗読カセット『宮沢賢治童話集』
  • 前回はこちら。先日入手した朗読カセット『宮沢賢治童話集』。今回はその内「セロ弾きのゴーシュ」の朗読と姫神による音楽について。「セロ弾きのゴーシュ」(4巻A面24:59、B面21:27)4巻A面〜B面に収録。朗読は森本レオさん。このカセットを聴く前に森本レオさんの声が宮沢賢治作品にハマっているのではと予想していたが、期待は裏切られず、大変良かった。感情の込め方が巧みで、聴いていて楽しい。作品世界の映 [続きを読む]