川上宏 さん プロフィール

  •  
川上宏さん: 沖縄・宮城島の12ヶ月
ハンドル名川上宏 さん
ブログタイトル沖縄・宮城島の12ヶ月
ブログURLhttp://suzan1.jugem.jp/
サイト紹介文沖縄の1年間の暮らしです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/08/06 19:39

川上宏 さんのブログ記事

  • 小説を顧みて
  • 前回までに載せた小説は、天人と地人という題名で7〜8年前に書き、週刊ポストで創価学会のことを書いた連載があり、それを参考にその小説に継ぎ足した一章である。 だから、その連載を覚えている方がいたら、そのころに書いたものだということです。... [続きを読む]
  • その4
  • 吉田先生の四十九日も終わり、価値創造学会も取りあえずは中泉理事長を中心に従来と変わらず広宣流布を目指して行くこととなった。理事は多少増え、中泉、黒木、原海、柏腹、角、木田、泉の7人となった。 「太ちゃ... [続きを読む]
  • 本物
  • 次兄はよく本物という言葉を使った。この本物、もしくは本質をちゃんと理解している会員、信者はいるのだろうか?例えば、次兄の持っている宝物、これは浮世絵とか中国の天目茶碗を言うのであろうか?確... [続きを読む]
  • 私の夢
  • 10代のころ、漠然とした夢、もしくは、欲は39歳までにすべてかなってしまった。夢と言っても誰もが思うような、カメラマンになりたい、記者になりたい、芸能人と知り合いになりたい、大きな家に住みたいみたいな、本当に... [続きを読む]
  • 帝釈天と四天王
  • 帝釈天と四天王というと仏教を守る守護神として有名ですが、今では仏教(釈迦の仏教)を守っている神様はいないので、帝釈天も四天王も仏教とは縁がなくなっています。もともと帝釈天はインドラーというインドに攻め入っ... [続きを読む]
  • 今の私の心情
  • 次兄と私の歴史シリーズは終わりました。ちょうど28になりました。法華経28品を意識していたわけではありませんが、偶然そうなりました。今回は私の心情みたいなものを書きます。だから宗教的には書きません。 [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史28
  • 四箇格言の最後の真言だが、これは日本で一番有名な僧、弘法大師(空海)の教えである。 そして真言とは密教でもある。 ほとんどの人は密教の本当の意味を知らない。 密教とは天から選ばれた人しか入... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史27
  • 四箇格言の残りの二つ、律と真言だが律とは戒律のことである。戒律とはキリスト教系で言えば十戒だ。つまりしてはならないことだ。今の世界で言えば法律でもある。法律は破る人がいるために作られる。普... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史26
  • 前回から話は戻って四箇格言に戻る。それでは、四箇格言に出てくる、真言、禅、念仏、律とはどういう教えなのだろうか。禅宗は誰もが知っている座禅を組む修行である。起源はインドから中国に渡った達磨... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史25
  • 日蓮の教えで四箇格言というものがある。いわゆる真言亡国(しんごんぼうこく)、禅天魔(ぜんてんま)、念仏無間(ねんぶつむけん)、律国賊(りつこくぞく)の四つだ。日蓮系の教団はこの四箇格言で日蓮の教え... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史24
  • そろそろこの次兄と私の歴史シリーズも終わりに近いのかもしれない。 ここで私が一番言いたいのは、次兄の残したもので5かん行という仏教の出家に等しいくらいの行があるのだから、それを実践、もしくは残すことに次兄... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史23
  • 日蓮は法華経を国が国教としなければ、他国侵逼難が起こると予言した。 実際、蒙古が日本に攻めてきて、日蓮の予言は当たったかのように思えたが、実際は、日蓮は、他国が攻めてきて日本は滅びると予言したのだ。だから... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史22
  • 次兄は核戦争が起こり、この世界は滅亡すると言う。未来は誰も分からないから、次兄の言葉を否定することはできない。ただ、未来予言は、今の世界に生きている人によっていかようにも変わるから絶対ではない。 [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史 21
  • 次兄にとって宝物は前に書いた5かん行なのだが、今の次兄には美術品のようだ。次兄はことあるごとに自分が収集した美術品を自慢しているし、次兄が収集した美術品は絶対外には出さない(売らない)としている。... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史?
  • この次兄と私の歴史を読んでいる人で私の賛同者はほとんどいない。なぜなら、次兄の信者にとっては、私は悪者だし、その悪者が次兄をほめたたえた文章を書けば賛同もするかもしれないが、このように公平に書いているので... [続きを読む]
  • 次兄と私の歴史?
  • 次兄が法華経を説くことはもう不可能だと思うが、次兄は法華経よりも、もっとレベルの高い教えを説いている。それは五かん行である。缶、巻、館、感、観の五つの行を言うのだが、今の次兄の信者は、名前は知って... [続きを読む]