ロッカリア さん プロフィール

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ロッカリアさん: ラジオ・ヒッチコックR
ハンドル名ロッカリア さん
ブログタイトルラジオ・ヒッチコックR
ブログURLhttp://rockaria1960.blog.fc2.com/
サイト紹介文コンセプトは読むラジオ。映画や音楽について楽しんでます。
自由文その昔、本気で海賊放送(FM)局を開設しようとしましたが、トランスミッターでは100メーターしか電波が届かないと気付き、あえなく断念。
この恨み晴らさでおくべきか、とブログを開設しました。映画と洋楽大好きな、今はオッサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/08/06 20:37

ロッカリア さんのブログ記事

  • 映画ソフトの話
  • どーも、ロッカリアです。ロバート・ゼメキスといえば、みんな大好き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督さん。そのゼメキスが、初めて監督した映画が、『抱きしめたい』と言う作品。タイトルから想像できる通り、ビートルズから題材を取った青春コメディだ。(制作は1978年だが、日本で公開されたのは、ジョンが暗殺された後、1981年のことだった)初めてビートルズがアメリカでコンサートをすることになった1964年。ニュー [続きを読む]
  • 『テンタクルズ』こうして私は騙された!?
  • どーも、ロッカリアです。本人のケガに続き、今度は高齢の母がベッドから落ちて(立ち上がった状態から)背骨を圧迫骨折して入院です。1ヶ月ほどの入院で、退院すれば、また歩けるとの事で一安心です。少しブログが途絶えがちになるかも知れませんね。(いつもじゃん)さて、この映画は大ヒットした『ジョーズ』の完コピですが、何が残念なのかと言うと、肝心のテンタクルズ、つまり大ダコが魚屋さんで売っているようなタコで、海 [続きを読む]
  • 『未知との遭遇』サントラを休日に聴く悦楽
  • どーも、ロッカリアです。先日、雨の日の日曜日と言うこともあって、レコードを聴く事にしました。(別にそんなルールはないんだけどね)A面の1曲めから、B面のラスト、エンディングの曲までを通して聴くと、あらま不思議、映画を一本観た感じになりました。(↑このデザイン大好き!)考えてみると、昔はよくFMで洋楽のLPは丸々一枚オンエアしていたけど、映画のサントラLPを丸々オンエアするなんてなかったなぁ。録音マニア(昔 [続きを読む]
  • 『初恋』ヘップバーンのヒッチ印サスペンス!
  • どーも、ロッカリアです。これ、日曜日にホームセンターのコーナンに行き、ワゴンの中で見つけました。ん〜、¥500、手にとって大丈夫かな……と見ると、HDリマスターされていて、再生して見ると画質は綺麗で、目立ったノイズもなく、ストレスなしで見ることができました。まず日本語タイトルからディスってみたい。確かに恋愛の要素があるけど、それはサスペンスをより深くするためのものであって、ラブストーリーではない。タ [続きを読む]
  • 『硝子の塔』ミス・リードがうまい!
  • どーも、ロッカリアです。探偵小説では、読者に犯人やトリックを簡単に見破られないように、読者をワザと勘違いする方向に導きます。これをミス・リードと言いますが、この作品は、そのミス・リードに慣れている人ほど、最後に「え?」と言うでしょう。公開当時はエロティック・サスペンスと銘打っていましたが、評価はあまりよくありませんでした。(ネットなどを見ていると今でも…)でも、個人的には、最後の最後までハラハラド [続きを読む]
  • 『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!
  • どーも、ロッカリアです。ゴールデンウィークですね〜、今日は久しぶりの映画の話です。1970年代に、TVの洋画劇場で初めて見た時、そのラストのインパクトは凄かった。10代だった私は、「そんなことが本当に起こったら、世界はもう終わりだ〜」と真剣に思いました。この映画には原作があります。ハリイ・ハリスンの「人間がいっぱい」の基本設定を元に制作されました。(映画と原作はかなり違います)2022年。人口の爆発、環境破 [続きを読む]
  • 「ウルトラQ」についてのある仮説
  • どーも、ロッカリア。肩の荷が下りたと言うか、疲れ果てたと言うか、とにかく全部見る宣言をして、目標を達成できてよかったです。そして、全部見たからこそ、あることに疑問を持つようになりました。いつもの妄想なので、気楽に見てやってください。このシリーズ、第15話の「カネゴンの繭」以外、万城目と一平、そしてユリちゃんと言う三人がチームのように、不思議な事件に巻き込まれ、それに立ち向かっていきます。万城目と一 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第28話 あけてくれ!(最終回)
  • どーも、ロッカリアです。ついに最終回を迎えました!冒頭、ユリちゃんと万城目は建物から出てくると、ユリちゃんは車を早く出すように促す。万城目が、一平は? と言うと、「いいから早く出して!」と言って車を発進。すぐ後に一平が出てくるが、置いてきぼりをされカンカンだ。ところが、一平が空を見ると、夜空に電車が走っていた。なんとも不思議なオープニングだが、すぐ後の、万城目とユリちゃんの会話が今までにない濃厚な [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第27話 206便消滅す
  • どーも、ロッカリアです。『大空港』である。香港から万城目と一平を乗せた超音速旅客機は、もう直ぐ空港に着くと言うところで、空にできた渦巻き状の乱気流に飲み込まれてしまう。空港で待つユリちゃんと一の谷博士は事故の一報を聞いて、ユリちゃんは気を失う。ところが、姿は見えないのに、ジェット機のエンジン音だけが響き渡る、不思議な現象に包まれる。乱気流のようなものは、実は四次元の入り口のようなもので、乗客やパイ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第26話 燃えろ栄光
  • どーも、ロッカリアです。「あしたのジョー」ではない。予告したラウンドに相手をノックアウトする連戦連勝のボクサー、ダイナマイト・ジョーは、世界王者のカンポ戦の一週間前に失踪してしまう。リゾート地のホテルで、何故かダンスショーを見に来ていた万城目、一平、ユリちゃんの三人だったが、拍手喝采を浴びるピエロを、万城目だけはダイナマイト・ジョーだと見抜いていた。そのことを、楽屋に行って問いただすと、信じられな [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第25話 悪魔ッ子
  • どーも、ロッカリアです。幽体離脱である。冒頭、ドライバーが何かに驚いて事故をするシーンがある。そして、タイトルバックには、おそらく実際の事故現場を集めた写真で構成されている。東洋魔術団のショーを見に来たいつもの三人と一の谷博士は、催眠術にかけられたリリーという少女が、箱の中に閉じ込められているのに、もう一人、半透明になった姿で現れ、空中を歩いたりするのを見てビックリ。父親が催眠術を解くと、会場は大 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第24話 ゴーガの像
  • どーも、ロッカリアです。女007である。太古のアランカ帝国を滅ぼしたとされる秘密が、ゴーガと言う像に隠されている。アラブの駐在大使の娘タミが帰国、空港に到着したが、その手には老婆から貰った像があった。記者やカメラマンに揉みくちゃにされるが、飛行機の中で仲良くなった女性が、持ってあげるわと、親切に言葉をかける。そして彼女に像を渡すが、気が付くと姿が見えない。探していると、待っていた車に像を持って乗り [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第23話 南海の怒り
  • どーも、ロッカリアです。『テンタクルズ』である。南海の孤島、コンパス島の付近で漁に出ていた漁船第五太平丸は、突如大ダコに襲われ、父親と乗組員は海の中へ消え、雄三だけがある島へ漂着する。アニタという女性が、海岸で気を失っている雄三を発見、介抱する。一方、死の海で行方不明になった漁船の取材を、デスクから依頼された万城目と一平だが、なぜかユリちゃんは乗り気ではない。現地の人も美人のスマイルには弱いはずだ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第22話 変身
  • どーも、ロッカリアです。『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』とはちょっと違う……。雪男騒動が蓼科高原で噂になり、ユリちゃんは取材をデスクに申し込むが、他の二人が行くことに。ユリちゃんの友人、あや子がその騒動を聞きつけ、相談があるという。実はその雪男は、恋人の浩二ではないかというのだ。一の谷博士にも、不思議な体験を聞いて欲しいと集まってもらう。一年前。昆虫学者の浩二は恋人のあや子と蓼科高原にハ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第21話 宇宙司令774
  • どーも、本日抜糸してきた、ロッカリアです。巨大エイである。いつもの三人、万城目、一平、ユリちゃんは豪華客船の一室で、ババヌキをして遊んでいた。ユリちゃんは負けが続いている様子で、頭を冷やそうと夜のデッキに出る。すると人形が落ちていて、ユリちゃんは拾い上げる。その時UFOが現れたかと思うと、人形から女の声が聞こえて来た。「私はルパーツ星人、もうすぐボスタングが暴れて、キール星人が地球を侵略しようとしま [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第20話 海底原人ラゴン
  • どーも、ロッカリアです。半魚人である。まず驚いたのが、このエピソードに出てくる「日本沈没」説です。小松左京氏が小説の執筆を開始したのが1964年(発売は1973年)と言われているので、その2年後に「日本沈没」を扱っているのは、ただの偶然か、何かの陰謀か……( ^ω^ )。作家が執筆中のネタを他人に喋るはずもないだろうし、そう考えると、脚本家に話を聞いてみたいもんだ。その日本沈没説を唱える石井博士の住んでいる石根 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第18話「2020年の挑戦」
  • どーも、ロッカリアです。今 、この「ウルトラQ」シリーズを見てブログに記録しているのですが、一週間前に足の指を3本脱臼したのに続き、なんと水曜日には唇を2針、前歯粉砕という(かなりひどい)事故に遭遇して凹んでおりました。もしかして私は、このアンバランスな世界に迷い込んでいるんでしょうか……。そんなネガティブな心境に陥っていました。(そんなこと言えるなら、大丈夫さ!)というわけで、命があっただけでも儲 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第18話 虹の卵
  • どーも、ロッカリアです。「アルプスの少女ハイジ」である。濃縮ウランのカプセルを運んでいたトラックは、助手が竹の花をマナベ参謀、違ったトラックの運転手に見せる。それは、不吉なことが起こる前触れかもしれないと、口に出した瞬間、怪獣パゴスが山の斜面から現れ、トラックは斜面から転げ落ちてしまう。ヘリコプターで彼らを探していた万城目、一平、ユリちゃんの三人は、二人を助けるが、ウラン・カプセルの行方は分からな [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第17話 1/8計画
  • どーも、ロッカリアです。映画『ダウンサイズ』である。このドラマの結末を知っていたから、初見のようなインパクトはなかったが、やはり今見ても怖いですね。結末を忘れた、或いは見た事がないという人は、そのまま予備知識なしで見て欲しい物語です。(巨大な電話や、大きな鉛筆など、セットも凝っています)ユリちゃんが通勤ラッシュの電車から降りて、階段のところで揉みくちゃにされると、石坂氏のナレーションが入る。(実は [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第16話 ガラモンの逆襲
  • どーも、ロッカリアです。バルタン星人である。隕石怪獣ガラモンを、電子頭脳チルソナイトで操る謎の男、以上にまつ毛が長く、ガラモンのまつ毛と同じ長さがある。この回は、30分のドラマと思えない濃密なストーリーで、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」にかなり近い内容になっています。謎の男が、チルソナイトをしまってある金庫から、リモコンのようなもので簡単に盗んでしまう。トラックを意識的に止め、ヒッチハイクで逃 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第15話 カネゴンの繭
  • どーも、ロッカリアです。さ、いよいよ後半戦に突入です。今日は大好きな「カネゴン」の登場です!ガキ大将(昔よく使った言葉)の金男は、小学生にして大の金好き。10円が落ちていたらすぐに拾って貯金するちゃっかり者だ。子供の頃、あっちこっちにあった住宅の開拓地で、、小学生の子供達が集まって、蚤の市まがいの遊びをやっていた。その中に、繭のようなものが混ざっていてい、振るとチャリチャリ音がする。きっと中にお金 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第14話 東京氷河期
  • どーも、ロッカリアです。ダダダダダダ……。東京を突如襲った寒波に、空港や街はパニックになります。ペギラ(やっぱり生きていた。ま、知ってたけど…)は気温上昇で氷の溶け始めた南極から引っ越しを決意して東京にやって来た。(最終目的地は北極らしいのだが…)いつもの3人も、真夏にストーブで暖をとる始末だ。シリアスな設定には少々無理があるが、この回にも登場する少年と、地方から出稼ぎにやって来たが、今は宝石泥棒 [続きを読む]