ロッカリア さん プロフィール

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ロッカリアさん: ラジオ・ヒッチコックR
ハンドル名ロッカリア さん
ブログタイトルラジオ・ヒッチコックR
ブログURLhttp://rockaria1960.blog.fc2.com/
サイト紹介文コンセプトは読むラジオ。映画や音楽について楽しんでます。
自由文その昔、本気で海賊放送(FM)局を開設しようとしましたが、トランスミッターでは100メーターしか電波が届かないと気付き、あえなく断念。
この恨み晴らさでおくべきか、とブログを開設しました。映画と洋楽大好きな、今はオッサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/08/06 20:37

ロッカリア さんのブログ記事

  • 【東宝特撮王国】 只今復活中!
  • どーも、ロッカリアです。大阪を襲った地震で、被害に遭われた方は、本当に大変だと、その心中をお察しします。うちはマンションですが、かなり揺れました。幸いにも、飾ってあったレコードが3枚落ちたぐらいですみました。更なる地震が来ないことを祈るばかりです……。ビビっていてもしょうがないので、いつも通り。他愛もない記事ですが、遊んで行ってください。何年か前に、東宝特撮作品を定期的にオンエアしていた日本映画専 [続きを読む]
  • 「村上ラヂオ」が本当にオンエア!
  • どーも、ロッカリアです。「村上ラヂオ」と言えば、村上春樹氏のエッセイ集ですが、なんと、その村上氏が、本当にDJを務めるラジオ・プログラムがオンエアされます。その名もズバリ、「村上RADIO〜RUN&SONGS〜」!!(ホームページより)TOKYO FM系でオンエアされます。なんと言っても、今回、人生で初めてDJをすることになった村上氏、小説からも分かる通り、音楽には造詣が深く、一体どんな選曲をして来るのか楽しみです。もとも [続きを読む]
  • 『セント・アイブス』ブロンソンありきの作品か…
  • どーも、ロッカリアです。J.リー・トンプソン監督と言えば、『ナバロンの要塞』『マッケンナの黄金』『猿の惑星:征服』『最後の猿の惑星』などの超大作に見られる、ダイナミックな演出が光る監督さん。でも、この作品に関して言えば、突出した見せ場もない上、サスペンスに振った演出は苦手のようだ。ヒッチ先生の映画を見れば分かるが、サスペンス・スリラーの作品は、演出に繊細さが必要だ。この作品はそういった繊細さとは無縁 [続きを読む]
  • 『ジャッカルの日』鬼ごっこの理論がこの名作を生んだ
  • どーも、ロッカリアです。この映画、中学生の頃から何回見ているだろう? 当時はテレビの洋画劇場、水曜ロードショーが一番オンエア回数が多かったかな。数年前に録ったHD映像をスクリーンに映して、日曜の午後、名画座気分で見ました。(なんと贅沢な過ごし方だ…)アメリカのケネディ大統領が暗殺された時、次はフランスのド・ゴールだとメディアでは囁かれました。実際、この人ほど暗殺されかけた大統領もいないでしょう。何故 [続きを読む]
  • 『ワンダーウーマン』
  • どーも、ロッカリアです。「地上最強の美女:バイオニック・ジェミー」のリンゼイ・ワグナー以来、久しぶりに憧憬するヒロインです。ルーブル美術館で働いている(初めて知ったけど)時の、コンサバと言うよりは派手目のボディコンシャス姿から、ワンダーウーマンになった時のコスチューム姿、そのギャップが男心を鷲掴みにしますな。ガル・ガドットの魅力が、大きくこの映画に貢献している。物語は、ダイアナが幼少期の頃から始ま [続きを読む]
  • 映画ソフトの話
  • どーも、ロッカリアです。ロバート・ゼメキスといえば、みんな大好き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督さん。そのゼメキスが、初めて監督した映画が、『抱きしめたい』と言う作品。タイトルから想像できる通り、ビートルズから題材を取った青春コメディだ。(制作は1978年だが、日本で公開されたのは、ジョンが暗殺された後、1981年のことだった)初めてビートルズがアメリカでコンサートをすることになった1964年。ニュー [続きを読む]
  • 『テンタクルズ』こうして私は騙された!?
  • どーも、ロッカリアです。本人のケガに続き、今度は高齢の母がベッドから落ちて(立ち上がった状態から)背骨を圧迫骨折して入院です。1ヶ月ほどの入院で、退院すれば、また歩けるとの事で一安心です。少しブログが途絶えがちになるかも知れませんね。(いつもじゃん)さて、この映画は大ヒットした『ジョーズ』の完コピですが、何が残念なのかと言うと、肝心のテンタクルズ、つまり大ダコが魚屋さんで売っているようなタコで、海 [続きを読む]
  • 『未知との遭遇』サントラを休日に聴く悦楽
  • どーも、ロッカリアです。先日、雨の日の日曜日と言うこともあって、レコードを聴く事にしました。(別にそんなルールはないんだけどね)A面の1曲めから、B面のラスト、エンディングの曲までを通して聴くと、あらま不思議、映画を一本観た感じになりました。(↑このデザイン大好き!)考えてみると、昔はよくFMで洋楽のLPは丸々一枚オンエアしていたけど、映画のサントラLPを丸々オンエアするなんてなかったなぁ。録音マニア(昔 [続きを読む]
  • 『初恋』ヘップバーンのヒッチ印サスペンス!
  • どーも、ロッカリアです。これ、日曜日にホームセンターのコーナンに行き、ワゴンの中で見つけました。ん〜、¥500、手にとって大丈夫かな……と見ると、HDリマスターされていて、再生して見ると画質は綺麗で、目立ったノイズもなく、ストレスなしで見ることができました。まず日本語タイトルからディスってみたい。確かに恋愛の要素があるけど、それはサスペンスをより深くするためのものであって、ラブストーリーではない。タ [続きを読む]
  • 『硝子の塔』ミス・リードがうまい!
  • どーも、ロッカリアです。探偵小説では、読者に犯人やトリックを簡単に見破られないように、読者をワザと勘違いする方向に導きます。これをミス・リードと言いますが、この作品は、そのミス・リードに慣れている人ほど、最後に「え?」と言うでしょう。公開当時はエロティック・サスペンスと銘打っていましたが、評価はあまりよくありませんでした。(ネットなどを見ていると今でも…)でも、個人的には、最後の最後までハラハラド [続きを読む]
  • 『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!
  • どーも、ロッカリアです。ゴールデンウィークですね〜、今日は久しぶりの映画の話です。1970年代に、TVの洋画劇場で初めて見た時、そのラストのインパクトは凄かった。10代だった私は、「そんなことが本当に起こったら、世界はもう終わりだ〜」と真剣に思いました。この映画には原作があります。ハリイ・ハリスンの「人間がいっぱい」の基本設定を元に制作されました。(映画と原作はかなり違います)2022年。人口の爆発、環境破 [続きを読む]
  • 「ウルトラQ」についてのある仮説
  • どーも、ロッカリア。肩の荷が下りたと言うか、疲れ果てたと言うか、とにかく全部見る宣言をして、目標を達成できてよかったです。そして、全部見たからこそ、あることに疑問を持つようになりました。いつもの妄想なので、気楽に見てやってください。このシリーズ、第15話の「カネゴンの繭」以外、万城目と一平、そしてユリちゃんと言う三人がチームのように、不思議な事件に巻き込まれ、それに立ち向かっていきます。万城目と一 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第28話 あけてくれ!(最終回)
  • どーも、ロッカリアです。ついに最終回を迎えました!冒頭、ユリちゃんと万城目は建物から出てくると、ユリちゃんは車を早く出すように促す。万城目が、一平は? と言うと、「いいから早く出して!」と言って車を発進。すぐ後に一平が出てくるが、置いてきぼりをされカンカンだ。ところが、一平が空を見ると、夜空に電車が走っていた。なんとも不思議なオープニングだが、すぐ後の、万城目とユリちゃんの会話が今までにない濃厚な [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第27話 206便消滅す
  • どーも、ロッカリアです。『大空港』である。香港から万城目と一平を乗せた超音速旅客機は、もう直ぐ空港に着くと言うところで、空にできた渦巻き状の乱気流に飲み込まれてしまう。空港で待つユリちゃんと一の谷博士は事故の一報を聞いて、ユリちゃんは気を失う。ところが、姿は見えないのに、ジェット機のエンジン音だけが響き渡る、不思議な現象に包まれる。乱気流のようなものは、実は四次元の入り口のようなもので、乗客やパイ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第26話 燃えろ栄光
  • どーも、ロッカリアです。「あしたのジョー」ではない。予告したラウンドに相手をノックアウトする連戦連勝のボクサー、ダイナマイト・ジョーは、世界王者のカンポ戦の一週間前に失踪してしまう。リゾート地のホテルで、何故かダンスショーを見に来ていた万城目、一平、ユリちゃんの三人だったが、拍手喝采を浴びるピエロを、万城目だけはダイナマイト・ジョーだと見抜いていた。そのことを、楽屋に行って問いただすと、信じられな [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第25話 悪魔ッ子
  • どーも、ロッカリアです。幽体離脱である。冒頭、ドライバーが何かに驚いて事故をするシーンがある。そして、タイトルバックには、おそらく実際の事故現場を集めた写真で構成されている。東洋魔術団のショーを見に来たいつもの三人と一の谷博士は、催眠術にかけられたリリーという少女が、箱の中に閉じ込められているのに、もう一人、半透明になった姿で現れ、空中を歩いたりするのを見てビックリ。父親が催眠術を解くと、会場は大 [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第24話 ゴーガの像
  • どーも、ロッカリアです。女007である。太古のアランカ帝国を滅ぼしたとされる秘密が、ゴーガと言う像に隠されている。アラブの駐在大使の娘タミが帰国、空港に到着したが、その手には老婆から貰った像があった。記者やカメラマンに揉みくちゃにされるが、飛行機の中で仲良くなった女性が、持ってあげるわと、親切に言葉をかける。そして彼女に像を渡すが、気が付くと姿が見えない。探していると、待っていた車に像を持って乗り [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第23話 南海の怒り
  • どーも、ロッカリアです。『テンタクルズ』である。南海の孤島、コンパス島の付近で漁に出ていた漁船第五太平丸は、突如大ダコに襲われ、父親と乗組員は海の中へ消え、雄三だけがある島へ漂着する。アニタという女性が、海岸で気を失っている雄三を発見、介抱する。一方、死の海で行方不明になった漁船の取材を、デスクから依頼された万城目と一平だが、なぜかユリちゃんは乗り気ではない。現地の人も美人のスマイルには弱いはずだ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第22話 変身
  • どーも、ロッカリアです。『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』とはちょっと違う……。雪男騒動が蓼科高原で噂になり、ユリちゃんは取材をデスクに申し込むが、他の二人が行くことに。ユリちゃんの友人、あや子がその騒動を聞きつけ、相談があるという。実はその雪男は、恋人の浩二ではないかというのだ。一の谷博士にも、不思議な体験を聞いて欲しいと集まってもらう。一年前。昆虫学者の浩二は恋人のあや子と蓼科高原にハ [続きを読む]
  • 総天然色「ウルトラQ」第21話 宇宙司令774
  • どーも、本日抜糸してきた、ロッカリアです。巨大エイである。いつもの三人、万城目、一平、ユリちゃんは豪華客船の一室で、ババヌキをして遊んでいた。ユリちゃんは負けが続いている様子で、頭を冷やそうと夜のデッキに出る。すると人形が落ちていて、ユリちゃんは拾い上げる。その時UFOが現れたかと思うと、人形から女の声が聞こえて来た。「私はルパーツ星人、もうすぐボスタングが暴れて、キール星人が地球を侵略しようとしま [続きを読む]