ロッカリア さん プロフィール

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ロッカリアさん: ラジオ・ヒッチコックR
ハンドル名ロッカリア さん
ブログタイトルラジオ・ヒッチコックR
ブログURLhttp://rockaria1960.blog.fc2.com/
サイト紹介文コンセプトは読むラジオ。映画や音楽について楽しんでます。
自由文その昔、本気で海賊放送(FM)局を開設しようとしましたが、トランスミッターでは100メーターしか電波が届かないと気付き、あえなく断念。
この恨み晴らさでおくべきか、とブログを開設しました。映画と洋楽大好きな、今はオッサンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 171日(平均4.0回/週) - 参加 2008/08/06 20:37

ロッカリア さんのブログ記事

  • 「映画とドーナツ」賛成!
  • どーも、ロッカリアです。雑誌「popeye」の映画特集ですが、コンセプトが「秋の夜長、ドーナツでも食べながら、好きな映画を見よう、語ろう!」と言うことで、大賛成です!「なぜこの二つを並べたかと言うと、どちらも好きだから」と言う単純な理由も気に入りました。ドーナツ・ハンドブックも載っていて、確かに見ているだけでドーナツが食べたくなりますが、映画とドーナツの関係についてはあまり言及していません。とーぜんと [続きを読む]
  • 映画秘宝から気になる映画のムックが2冊発売
  • どーも、ロッカリアです。愛読書「映画秘宝」から気になある別冊が発売されます。『別冊映画秘宝ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界』が洋泉社から10月26日発売されます。詳しい内容は発売前なのでわかりませんが、巻頭言「ブレードランナーの時代」で中子真治氏がペンをとっておあられるみたいです。もう一冊は、「映画秘宝」で連載されている、「サントラ千枚通し」がムックになりました。『サ・ン・ト・ランド  サ [続きを読む]
  • 『モーガン:プロトタイプ L-9』最近多いネタ、と言える
  • どーも、ロッカリアです。DNAを操作して、新しいアンドロイドを作り出す。今、AIの進化に呼応するように、ロボットも実際に進化していて、映画で描かれるアンドロイド、あるいは人間より凄いレプリカが、現実に姿を現してきています。先の東京オモチャ・ショーのソニーのブース前にいた、女性のアンドロイドは鳥肌もの、でしたね。さて、現実がSFを超えだしてきた今、映画の世界でも同じことが言えて、新しいものをただ出して、さ [続きを読む]
  • 「人生が変わる55のジャズ名盤入門」と言う本を買いました。
  • どーも、ロッカリアです。大阪は雨が降った入り止んだり、シトシトって感じで肌寒いですね。ジャズの名盤を紹介した本はたくさんありますが、また買ってしまいました。実はランキング形式になっていて、ベスト1にはマイルスの「カインド・オブ・ブルー」ま、それは当然だろうけど、解説がまた面白い。ジャズ・ベーシストの鈴木良雄氏が解説されているんですが、数々のアーティストとその現場にいたり、あるいはセッションしたり、 [続きを読む]
  • 『地下鉄(メトロ)に乗って』気ー悪っ!
  • どーも、ロッカリアです。地下鉄を使ったタイプスリップもの。なぜ地下鉄に乗るとタイムスリップしてしまうのか? と言う科学的な説明等は一切なく、ただドラマのためにタイムスリップする。ま、コニー・ウィリアムスや、タイムスリップが大掛かりなフェリックス・J・パルマの「宙の地図」「時の地図」でもとにかくタイムスリップする、と言うのが前提だから、別にいいんだけどね。とにかく過去と現在を行ったり来たりします。父 [続きを読む]
  • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』あらら?
  • どーも、ロッカリアです。さあ大変だ。この映画の主人公、魔法生物学者のニュート・スキャマンダーと、闇祓いの専門家でヒロインのティナ・ゴールドスタインの二人を差し置いて、私の心に魔法をかけたのは脇役の二人でした。資金調達を銀行に断られて、パン屋さんを開業できない太っちょのジェイコブ。彼は絵本に出てくるような正直者で、ステレオタイプかもしれないが、純真な心の人間を見るのが、私は好きなようだ。もう一人はテ [続きを読む]
  • SFマガジン発、「オールタイム・ベスト〜SF映画総解説」
  • どーも、ロッカリアです。朝晩めっきり涼しく、と言うよりは日によって寒いぐらいになってきました。夏の疲れが出やすくなっているので、体調には気をつけたいですね。さて、「ハヤカワSF文庫総解説」「ハヤカワ・SF・シリーズ総解説」に続いて、「SF映画総解説」がSF専門誌「SFマガジン」で発表されました。1902年の『月世界旅行』から、1988年の『ゼイリブ』までの250作品!これをPART1として、PART2と合わせて500作品を総解 [続きを読む]
  • 『レイズ・ザ・タイタニック』トンデモ映画だ!
  • どーも、ロッカリアです。昔から見たくて、夏にソフトが発売された時にどうしようか迷ったんですが、BSイマジカ(今月10月からシネフィルWOWOW)でオンエア、さっそく録画して見ることができました。悲劇的な最後を迎えてしまった豪華客船タイタニック号。実はその積み荷の中に、「シシリー計画」と言う、アメリカがミサイル防衛に必要なビザニウムと言う鉱石が積まれていた、と言う作り話がこの映画の核だ。そんな計画も存在しな [続きを読む]
  • 一口メモ:『パーソナル・ショッパー』
  • どーも、ロッカリアです。忙しいセレブに変わって、服やアクセサリーを買うのがパーソナル・ショッパーの仕事。そのモウリーンを演じるのがクリステン・スチュワート(トワイライト)で、双子の兄を亡くした霊媒師でもある。(何ちゅう設定だ)ミステリーかと思って(予告編があれだからね)見始めると、ホラーっぽかったりして、作品としては、なんとも中途半端な振り方だ。この作品の肝であるiPhoneでのやり取りも、ゴースト感を [続きを読む]
  • 一口メモ:『ガール・オン・ザ・トレイン』
  • どーも、ロッカリアです。ミスリードも巧みだし、犯人の隠し方もうまい。なのに、ミステリーを見ているワクワク感があまりない。なぜか。舞台を設定しすぎているからだ。後に重要なポイントとなる場面を見せるために、意味もなく(通勤とチラシにあるが嘘だ)電車に毎日乗ったり、アルコール依存症で記憶がなくなる、と言う主人公の設定。その主人公については、もっと心理的に追い詰められたはずだし、もっとアイデンティティを崩 [続きを読む]
  • ゾンビが大好き! 雑誌「ケトル」VOL.38
  • どーも、ロッカリアです。 先ごろ亡くなられた、ジョージ・A・ロメロ監督の追悼特集とも言える内容になっています。これは面白く読めました。日本でゾンビが受け入れられたのは、意外にもハロウィンのコスプレや、USJのイベントが影響しているとか、世界でゾンビを身近な存在にしたのが、意外にもマイケル・ジャクソンの「スリラー」のビデオだとか、いちいち納得!ゾンビのカリスマとなったロメロ監督に対する視点も鋭く、ゾンビ [続きを読む]
  • 一口メモ:『ジャック・リチャーズ』
  • 『アウトロー』の続編。なんだか物語の展開やアクションが、80年代の映画のように古い!冒頭のシーンからは、キレッキレのアクションが始まるのか! と思いきや肩透かしだし、ロマンスも発展しないまま。目新しさを狙ったつもりが、逆効果に終わった感じがします。とにかく、フツー。トムの作品にしては切れ味がなかったね。 [続きを読む]
  • 【1000 record covers】レコジャケ、もはや芸術品!
  • どーも、ロッカリアです。金曜日の夜に見ていたてTV、福山雅治が出ていた番組です。その後ろのセットに、この本が飾ってあったので、速攻でアマゾンに注文しました。 1000ものレコード・ジャケットが掲載されていて、これは美術本と言っても差し支えないでしょう。そして、古いレコードになるほど、こう言った本でしか見られなくなりますが、もう一つ楽しみ方があります。それは、発売されたが、訳あって、すぐに回収されて数 [続きを読む]
  • 【スカパー!日曜シネマテーク】ゲストは松下奈緒さん!
  • どーも、ロッカリアです。土曜日も仕事、明日月曜日も祭日なのに仕事……。(がるるるるるるるるぅ〜)最近はリアルタイムで聞けなくても、radikoのタイムフリーで後から番組を選んで聞けるので重宝してます。この【スカパー!日曜シネマテーク】も毎週聞いていますが、今日のゲストはNHKで新しいドラマが始まる松下奈緒さん。彼女が選んだテーマは、「何度も何度も観た映画ベスト3」三つめの『バタフライ・エフェクト』は置いとい [続きを読む]
  • 『ブルークリスマス』今を語っているのかも知れない
  • どーも、ロッカリアです。公開当時(1978年)、SF専門誌の「スターログ」に、こんな一文が踊っていた。「スター・ウォーズに対する日本の答えがこれだ!」語句の正確性は保証できませんが、要するに、大ヒットした『スター・ウォーズ』に対抗して作られた映画が、この『ブルークリスマス』だと言うことだ。当然、この映画も特撮をバリバリに使ったSF映画だと思ったが、観客の予想を裏切り、極めてポリティカルな内容になっています [続きを読む]
  • 『チャイナタウン』引きずる映画……
  • どーも、ロッカリアです。この映画、ズッシリと重く、年月が経っても心をワシづかみにされたまま、現在まで引きずって生きて来た、と言えば大袈裟かも知れません。引きずる映画とは、単に印象に残った、という類の映画ではありません。見終わった後、心に重くのしかかってしまった映画で、外そうとしても外れない、トラウマ級の映画です。『俺たちに明日はない』『ソルジャー・ブルー』『ディア・ハンター』が私にとってはそうで、 [続きを読む]
  • 特撮の雄、土屋嘉男氏を偲んで……
  • 数々の特撮映画に出演され、なくてはならない存在だった土屋嘉男氏が、今年の二月に肺がんで亡くなられていた、というニュースが今日伝わってきました。氏を偲んで、以前のブログの記事を掲載します。急な訃報だったので、イラストも以前のままで。変身人間シリーズ(美女と液体人間、電送人間)の最期を飾るのがコレ。前二作で刑事役をしていた土屋嘉男が、ガス人間こと水野を熱演している。(一見、雨上がりの宮迫に似ている?) [続きを読む]
  • 『怪しい彼女』世界中でリメイクされるワケ
  • どーも、ロッカリアです。中国、ベトナム、インド、インドネシア、アメリカ、イギリス、ドイツ等々、韓国で2014年に作られたこの映画が、なぜこれほど多くの国でリメイクされるんでしょうか?その魅力とは何でしょうか?70歳を超えたおばあさんが、写真館を出ると20歳の若い頃の姿になっている。タイムスリップじゃなくて、本人だけが若返り、人生をやり直そうとするが、いざやりたい事をしようとすると、そのやりたいことが思 [続きを読む]
  • 『サンダ対ガイラ』これはもう進撃の巨人!
  • どーも、ロッカリアです。正式には『フランケンシュタインの怪獣:サンダ対ガイラ』です。『フランケンシュタイン対地底怪獣』の続編と言う位置の映画ですが、これはこれで独立した作品として見られます。「海彦山彦」と言う昔話がベースにありますが、今この映画を見ると、「進撃の巨人」そのもの。ガイラの食料は人間。捕まえては口に放り込んじゃう。その描写は、公開当時かなりのインパクトがありました。私の記憶では、この人 [続きを読む]
  • 『妖星ゴラス』無茶苦茶が時に面白い!
  • どーも、ロッカリアです。バテ気味です〜。このDVDは年末に見ようと思って去年買っていたものです。やっと見れました。今から55年前の作品。ハッキリ言ってもう無茶苦茶である。質量が地球の6000倍もある黒色矮星ゴラスが、地球めがけてやって来る。大きさは地球の4分の3だが、衝突すればもちろん地球は消滅する。そこで考えたのが、南極に巨大なロケット推進装置を何台も取り付けて、地球の軌道を変えてしまえ、という結論 [続きを読む]
  • 『リトル・ロマンス』小さな冒険が始まります
  • どーも、ロッカリアです。今日紹介するのは、1979年の映画で、大好きなダイアン・レインがデビューした作品です。アメリカ人のローレン(ダイアン・レイン)はセレブな一家の一人娘。フランス人のダニエル(テロニアス・ベルナール)はタクシー・ドライバーを父に持つ庶民の子。偶然出会った二人、ローレンはドイツの哲学者、ハイデッカーの本を愛読し、ダニエルは名画座をハシゴするような映画大好き少年。二人とも大人びていて頭 [続きを読む]
  • 「本と映画のはなし」と言う雑誌
  • どーも、ロッカリアです。暑い、だるい、と〜てもしんどい!夏バテ真っ最中の私ですが、皆さんは大丈夫でしょうか?ポパイとい雑誌を本屋さんやコンビニで目にしたことがあると思いますが、比較的若い層をターゲットにしている雑誌です。が、50代後半の今になっても、たまに買います。創刊号から知っているので、別に抵抗ありません。もちろん毎号ではなく、内容によりますけど。そのポパイの特別編集によるムックが出ていたので [続きを読む]