Dragondash さん プロフィール

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Dragondashさん: じいの自然派的つれづれ日記
ハンドル名Dragondash さん
ブログタイトルじいの自然派的つれづれ日記
ブログURLhttp://haari.blog15.fc2.com/
サイト紹介文九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。
自由文まもなく勤続30年のオヤジです。子供たちも巣立ちを迎え、自分本来の生き方もじっくり考えてみたい今日この頃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/08/07 00:25

Dragondash さんのブログ記事

  • ヒゲナガチューブフライ
  • 本流ヤマメに実績のあるウエットのチューブフライ版を巻いてみた。名称:ノーネームチューブ:PSFナノチューブS4タグ:オーストリッチハール(ブラック)テール:ピーコックソードボディ:PSFサーモシュープリーム(ミッドナイトブラック)リブ:オーバルティンセル(ゴールドM)カラー:コックデレオン〜ヘンサドルヘッド:PSF ロウウエイト(タングステングレイ)M+Sフックガイド:PSFブラック〜Mオリジナルはブラスビーズ数種 [続きを読む]
  • 量産型のイントルーダー
  • 師走の声を聴いてからこれまで真冬のような寒さ。おかげでキャス練さえできない天候の日が続いている。こんな時はおとなしく来シーズンを夢想しながらタイイングに励む。このところミニイントルーダーばかり巻いていたような気がする。ひさしぶりにフルサイズ(日本の河川用の)を巻くことにした。お手本はFMLフィッシングがtubeにアップした「トラッドショルダー」。 シャンク:OPSTスティールヘッドシャンク32mm リア [続きを読む]
  • しばらくぶりのチューブフライ
  • アングラーズショップ”げんごろう”で”UOSOU”さんのデモを見学した。チューブフライは以前、いくつかのパターンを巻いていたのだが・・。日頃使用するには”ごつい”感じがして、仕舞い込んだままになっていた。”ど本流”用のイメージが強くあったが、結局道北の遠征でも使わずじまい。今回のデモでは、海や川の小物用に向いたパターンを紹介された。とりあえず在庫のマテリアル+αで巻けそうなフライを試してみた。レシピは以 [続きを読む]
  • キャス練日和
  • [高画質で再生]キャス練日和①[広告] VPS[高画質で再生]キャス練日和②[広告] VPS昨日は晴天無風だったので昼前から宝満川へキャス練に。キャスティングのチェック用に動画を撮影した。意外にうまくいったので帰宅後に編集してみた。ついでにブログにアップすることに・・。セルフチェック用なのでお見苦しい所はお許しを!”FTP”アプリをインストールしてデータ転送に挑戦。やっと転送したものの自分で”スクリプト”を書かね [続きを読む]
  • ディアボディのスカルピン
  • 時間が開いた時にfaceboookの「株式会社エフエムエル」動画を参照。今回は「ディアヘアのスカルピン」のパターンを巻く。レシピは以下の通り。シャンク:OPSTマイクロシャンク()トレーラーワイヤー:OPSTイントルーダーワイヤーフック:OPSTスイングフック#6アイ:HDタングステンプレデターアイS−レッドリアマウント:アムハーストセンターテール〜イエロー(※)       HDアイスダブ〜フェザントテイ [続きを読む]
  • 少しだけ2018年の準備
  • そろそろ今年も残りが少なくなってきたのでシステム手帳の更新を。と思って福岡市内の文房具屋に”リフィル”を買いに行ってみた。もともとが”ミニ6”というマイナーなサイズだということもあるが「地下鉄路線図」や「出納帳」など便利な"リフィル"が無くなっていた。一時期のようにシステム手帳が使われなくなったのか?今の手帳は25年ほど前に会社の先輩から異動の記念に頂戴したものだ。改めて調べたら「PTM」というブラン [続きを読む]
  • 紅葉を求めて
  • 佐賀の神崎市にある「九年庵」の一般公開が始まったので行ってきた。ここは紅葉が見ごろの9日間限定の公開なので期間中は超混雑する。今は時間に余裕があるので平日でも出かけられる。九年庵周辺は駐車場が少ないので吉野ケ里公園からシャトルバスに乗る。 この日は紅葉もまだ40%ほどと見ごろにはちょっと早かった。それでも九州各地からの団体バスが多く来訪している。 仁比山(にいやま)神社に隣接している九年庵は予想外 [続きを読む]
  • シンクレートの表示を整理する
  • ラインやティップが釣り場の状況に適合しているかどうかは釣果を左右する。事前に指定がない場合、ガイドと釣り人でやり取りをすることになる。自分でも少し混乱していたようなので整理してみることにした。上の表はSA社とRIO社のシンクレート表示の比較である。SA社はTIMCO、RIO社は総代理店のカタログを参照した。(正式なリリースではないので誤りがある可能性もあるのであしからず。)シンクレートは製品によっ [続きを読む]
  • 九重フィッシングリゾートへ
  • 本格紅葉シーズンを迎え、釣友・Manさまと大分の九重FRに釣行した。好天に恵まれ気温も20℃前後と絶好だったのだが・・。地震や水害もあり足が遠のいていたので手探り感のある釣りになった。 平日で釣り人はルアーマンが若干名でほぼ貸し切り。ライズが少ないのが気がかりだったがまずは#18のミッジパラを結んだ。硬めの4番ロッドにDTラインを選んだことを悔やみつつキャスティング。周りの反応も悪いのでドライをあきら [続きを読む]
  • コンポジットブラシの試し巻き
  • OPSTのコンポジットブラシ(写真;左)でイントルーダーを巻いてみた。レシピの概要は下記の通り。(左のフライ)  シャンク:OPST イントルーダーシャンク45mm  リアループ:モノフィラライン 20lb   リヤショールダー:シールズファー モスグリーン+HD社 アイスダブ            フェザントテイル、センヨー プレデターラップ  [続きを読む]
  • 熊よけの話
  • 以前九州山地にも熊が生息するのでは?との話題が紙面をにぎわせた。しかし当地の自然環境は熊の個体を維持するキャパシティがないそうだ。したがって九州の釣り人が熊について語るのは遠征釣行のケースだ。”釣り人社”から刊行された書籍「熊に出会った襲われた1・2」を読んだ。どちらも生々しい体験談で溢れている。実体験としては道北・忠別川でヒグマの足跡を発見したのみ。まだ実物には遭遇していない。この書籍によると [続きを読む]
  • イトウ用ストリーマー
  • このところ秋雨前線と台風襲来でキャス練もできない日々だ。そこで"ノースアングラー"10月号掲載のフライパをもう一本巻いてみた。十勝川で対イトウ、対大型ニジマス用で実績があるパターンとのこと。オリジナルは、音更町の会田氏のもの。名称;パールデュークフック:ダイイチ2441(サーモン・スチールヘッド )#1スレッド:ヴィーヴス6/0 ブラックテール:スクレイルテール ナチュラル(グレー)ボディハックル:スペイグリ [続きを読む]
  • 3Dのラインシステム
  • 最近、各メーカーから比重の違う素材を一体成形したラインが販売されている。このスタイルはヨーロッパの釣りで実績のあるものだそうだ。RIOから発売されているのは「Scandi 3D」(シューティングヘッド・写真)。とりあえず#5/6のF/H/IとH/I/S3を購入してみた。”F/H/I”はヘッド長34ftのうちボディ15ftがフローティング、のこり約8ftがホバー、先端8ftがインタミと3種類の比重(デンシティ)のライ [続きを読む]
  • 黒いウエットフライ
  • ガイドの杉坂隆久氏がFACEBOOKでつぶやいていた。「朱鞠内湖イトウ用のCGミノーをタイイングしています。 詳しくは、10月発売のノースアングラー」参考にしようと釣り人社の同誌を取りよせてみたが様子がおかしい。目当ての記事は10月号ではなく11月号掲載だったのだ。もったいないので10月号掲載のフライを巻いてみることにした。名称:ノーネームフック:ロングディー #6スレッド:ヴィーヴス 10/0 ブラックテール:ゴール [続きを読む]
  • 渓流シーズン終了
  • 例年9月後半は台風や秋雨による増水の合間を縫っての釣行になる。最後に秋ヤマメをとの努力も虚しく、シーズン終了を迎えてしまった。いつまでも連綿としては居れないので、渓流用品の後片付けをする。まずは、渓流遊漁券。9月末でほとんどが終了するので鋏をいれる。まれに、翌年3月末まで使用可能なものもあるので、これは保存。次いで、#3、#4のフライラインをリールから外して保管する。今年は”ラインワンダー”を導入し [続きを読む]
  • ウエットフライの補充
  • 月初の北海道遠征で使用したフライを点検・補充した。ビッグドライフライは使用頻度が極端に少ないので市販品を購入予定。ウエットフライは、ほとんど巻きためたものがあったので補充完了。タイイングが面倒なせいか、予備がなかったフライは巻き足すことに。 パターン名=グリーンウッドレイク フック:シングルローウオーター#4 テイル:レモンウッドダック、ハックルファイバー(スカーレット)、      ピーコックソ [続きを読む]
  • シーズン最後の本流チャレンジ
  • 台風一過の後は秋雨前線。天気予報と河川ライブカメラを毎日祈るように見つめる日々。先週久しぶりに釣友A氏とスケジュールを合わせて川辺川に釣行した。わざわざ人吉市経由にしたのにコンビニが遊漁券取り扱いをやめていた。やむなく五木村の道の駅まで北上して何とか入手。午前9時ごろにやっと入渓することができたが雨は降り続いていた。 道の駅下流の本流のポイントは、濁りはまずまずだったがかなりの増水。スイッチロッド [続きを読む]
  • 6番目の病気
  • 仕事を辞める直前から突然頭がひどくかゆくなり始めた。7月に皮膚科を受診したら「脂漏性皮膚炎」といわれ塗り薬を処方された。その後、症状は若干改善されたが続いていた。道北遠征から帰ったばかりのころ、太腿裏側が時々ひどくかゆくなった。市販のかゆみ止めを塗ってみたが改善の兆しはなかった。そうこうするうち、今度は脇腹に及んだので、再度皮膚科に行った。正式な病名は未確定だが、別の皮膚病と告げられ薬を処方された [続きを読む]
  • 北海道釣行記〜パート⑤
  • ⇒北海道釣行記〜パート④より続くいよいよ5日間にわたる北海道釣行も最終日。この日は、きれいに晴れ渡り気温も上昇した。午後のフライトまでおととし釣れた天塩川上流部にチャレンジした。朝日町と上士別の2か所のポイントに入ったが渇水で高水温だった。残念ながら新子ヤマメとウグイがじゃれついてくるのみ。早めに切り上げてパッキングに取り掛かった。 士別市内まで戻り宅配便営業所で熊スプレー他の陸送を依頼する。「宅 [続きを読む]
  • 北海道釣行記〜パート④
  • ⇒北海道釣行記〜パート③よりこの釣り旅も2日目が経過したが、いまだに確たる釣果なし。試案の結果、3日目のこの日、宿から2つ峠を越えた渚滑川に出撃。中央の大雄橋から上流と下流で釣り下るコースがあるとのこと。上流からの入渓が簡単そうだったので、鎮(しずめ)橋を選択。しかし、ここはレンタカーでは侵入困難で、かつ道路上は駐車禁止だった。そこで脱溪点の大雄橋たもとの駐車場に車をとめ、約800m歩くことに。はるかな [続きを読む]
  • 北海道釣行記〜パート③
  • ⇒北海道釣行記〜パート②より続く 翌日の朝もゆっくりめに出発して”ごんたカフェ”で杉坂さんと待ち合わせ。この日は、大本命である天塩本流をダブルハンドで攻めることにした。西風連から車で20分ほど走って天塩本流と名寄川の合流点下流に到着。#10ロッドにスカジットヘッド+iMOWティップのシステムで釣り下る。天気は台風の影響もなくピーカンで水温16℃で少し濁りがあった。1時間タナを変え、フライを替えて2回ほど釣り下っ [続きを読む]
  • 北海道釣行記〜パート②
  • ⇒北海道釣行記〜パート①より 翌朝はゆっくりめに出発してガイドを依頼していた杉坂さんのロッジへ。西風連にある”ごんたカフェ”は数年前に移住してきた杉坂さんの拠点。この日は天候も良かったのでオホーツク方面にチャレンジすることに。満潮が午後3時すぎと遅いので午前中は近くの渓流を攻める。 枝幸町に流れ込むK川に狙いを定め、車を走らせる。河畔林が茂っているエリアなので熊の出没に注意しながら川へ。駐 [続きを読む]
  • 北海道釣行記〜パート①
  • 9月1日から2年ぶりの遠征釣行として羽田乗継で旭川に向かった。いつものように旭川空港前でレンタカーを借りて旭川市内へ。今回は機内預け荷物の量を調整したので追加料金は0円。1万数千円のコストカットができた。(新たに機内持ち込み用のバッグ購入経費が発生したが・・。) 例年のように旭川市内にある・”フィッシングタックルみなと”に立ち寄る。店主の湊さんとご家族も変わりない様子。ここで”熊よけ”やフロータントの [続きを読む]
  • ほぼ準備完了
  • 1日からの遠征に持参する荷物のパッキングテストが完了した。今回は機内持ち込み可能なキャリーバッグを導入。なんとか預ける荷物の重量オーバーを削減できそう。無料になる重量の上限は預け荷物が20kg、機内持ち込みは10kg。機内持ち込みがやや重い気がするけど・・。今回持参するロッドは、ダブルハンドが#10、#8、#7の3本。シングルハンドは#6、#5の2本。天塩川の本流と支流、オホーツクが主なターゲットだ。 準備中にダ [続きを読む]
  • 鮭用のラインをリニューアル
  • 2年前にオホーツクのカラフトマス釣りで使用したラインを点検した。久しぶりにSAGEの#8ダブルハンドにラインを通して振ってみる。シューティングヘッドのOH&Dは、インタミとシンキングは問題なさそう。ところがフローティングヘッドではテーリングがひどい。たぶん力みがあるのとキャスティングアークが広いことが原因だろう。キャスティングは何とか修正を試みているがランニングラインが問題。コーティングの劣化かハンドリン [続きを読む]