Dragondash さん プロフィール

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Dragondashさん: じいの自然派的つれづれ日記
ハンドル名Dragondash さん
ブログタイトルじいの自然派的つれづれ日記
ブログURLhttp://haari.blog15.fc2.com/
サイト紹介文九州の自然とフライフィッシングを愛するじいの 気まぐれレポートです。
自由文まもなく勤続30年のオヤジです。子供たちも巣立ちを迎え、自分本来の生き方もじっくり考えてみたい今日この頃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/08/07 00:25

Dragondash さんのブログ記事

  • 源流は涼し
  • 台風が接近しつつある先週に五ヶ瀬川の源流のS川に出かけた。期せずして遅めの出発になったので入渓時は9:00前になっていた。幸いにして曇りがちで気温は25℃前後。まとまった雨の後とあって増水ぎみで濁りも残っている。林道に駐車して溪に潜り込むとひんやりと涼しい風が吹いている。水温は14℃と言い感じだった。フライは流れが強いのでエルクウィングのテレストリアルを選択。いわゆる”滑(なめ)”の溪なので全体に浅い。深 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に渓流へ
  • 梅雨の晴れ間の先週末、約1か月ぶりに渓流に向かった。筑後川水系N川は濁りはほぼ消えていたが水量多めだった。下流に入る予定だったが流れが強いので上流寄りに入渓。 ブラックボディカディスを結んでしばらく釣りあがる。予想通りだったが魚の反応がほとんどない。あってもスレばかりなので小さいアントパターンでやっと釣れた。どう見ても再放流サイズ。良い型の魚はすべて抜かれてしまっているようだ。今回は単独釣につき最 [続きを読む]
  • スペイキャス練を見直す
  • 道北遠征の後片付けとフライの補充も一段落した。朱鞠内湖でのS師匠からの指導を受けてキャス練を見直すことに。①キャスティング練習はできるだけ実践に近い環境で行うこと。 ひざ下の水位ではラインの回収などの感覚が実際と全く違う。 このためディープウェーディングが安全に行える環境が必要。 ⇒嘉瀬川取水堰は流れもなくウェストハイまでウェーディング可能。 (写真上)②フライも実戦で使用するフライに極力近いもの [続きを読む]
  • 北海道釣り旅レポート〜最終編
  • ⇒北海道釣り旅レポート〜その④より続く夜半から降り出した雨は朝には結構な雨量になっていた。JR旭川インの朝食を手っ取り早く済ませ市内を流れる忠別川に出た。東神楽橋上流左岸にある駐車スペースで手早く着替える。河原に出ると一面に自生するラッセルルピナスが開花していた。(この花は”耐暑性”が弱く北海道以外では1年で枯れるそうだ。) 風が吹いて寒い。(水温11度)しかも流れが速すぎてポイントがない。かろうじて左 [続きを読む]
  • 北海道釣り旅レポート〜その④
  • ⇒北海道釣り旅レポート〜その③より続く釣行3日目のこの日は本来ならば天塩本流を狙うはずだった。しかし天塩川は濁りが治まっておらず釣果情報もほとんどなかった。前日の名寄川の状況も酷かったので、安全策で渚滑川を選ぶことに。 西風連のロッジから渚滑川までは二つの峠を越えて約2時間の道程。単独行のこの日は慎重に準備したため釣り開始は8:00近くになった。今回は大滝橋の下流の畑からホイッスルを鳴らしながら入渓し [続きを読む]
  • 北海道釣り旅レポート〜その③
  • ⇒北海道釣り旅レポート〜その②より続く朱鞠内湖の2日目も同様に午前4:30頃には前浜に降り立つ。天候は前日と変わらず気温も上がりそう。水温は19℃もある。 前日に釣れた前浜には朝から釣り人が・・。渡船で岡っぱりの釣り人が少なくなったのでさらに実績あるポイントへ。かなり奥にあるポイントに降り立ちDH#8でストリーマーを引く。2か所で1時間半ほどチャレンジしたが無反応。朝一は少しベイトがいたのだが、時間とともに [続きを読む]
  • 北海道釣り旅レポート〜その②
  • ⇒北海道釣り旅レポート〜その①から続く翌朝は午前3:30に起床し、ウェイダーを履いて車に搭乗。Sガイドのボートをけん引したランクルは30分で朱鞠内湖に到着する。 5月初の解氷でシーズンインした湖は最近やっと濁りが取れたそうだ。しかしこの日はあいにくの無風で午後から気温が30℃近く上がる。Sガイドの案内である岬に上陸して引っ張りの釣りをすることに。ロッドは13ft#8のDH、ラインはアトランティックサーモンSH。フ [続きを読む]
  • 北海道釣り旅レポート〜その①
  • 今年もなんとか北海道遠征に出かけることができた。ターゲットは朱鞠内湖と天塩川水系だ。以下、数回に分けてレポートする。いつものように羽田で旭川便に乗継ぎ、空港前でレンタカー調達。陸送した熊よけスプレーを”フィッシングタックルみなと”で受け取る。注文していたラインとティップなどを購入し、少しだけ情報交換。今度からSガイドの住む”ノースフライフィッシングロッジ”に泊まる。 夕方の天塩川は、少し濁りが残り [続きを読む]
  • 道北遠征のパッキング完了
  • 来週にせまった道北遠征のためのパッキングが完了した。基本のタックルはダブル#10-7にシングル#5のロッド。念のため#5スイッチも持参する。朱鞠内湖用にはSAのアトランティックサーモンSHを。予備的にバリバスのスリーセクションも持参する。天塩本流にはスカジットとスカンジの二刀流。OPSTのコマンドーヘッドでミニイントルーダーも試したい。おかげで持参品は膨らむばかり。情報では朱鞠内湖は濁りが取れてクリアになって [続きを読む]
  • 道北遠征に備えて
  • 最新情報によると6月に遠征する予定の朱鞠内湖は濁っているそうだ。昨年秋からだそうであまり聞いたことがない現象だ。これまではボートで岡っぱりのポイントに上陸していた。今年は水位もかつてないほど高いのでロッドを振れない状況とのこと。おかげでここ数年のアプローチ方法とは違う方法を取らざるを得ない。ボートから岸に向かってフローティングミノーで攻める戦略に変更。そこでロッドもあまり使用しない#8のシングル [続きを読む]
  • 球磨川本流は終了モード
  • 先週半ばの17日(木)に我慢しきれず球磨川本流に出かけた。以前から気になっていたポイントがあったので再度チャレンジ。濁りはささ濁りまで回復していたが水量はまだかなり多め。中旬に2回ほどあった大雨の影響は大きい。しかも水温は20℃近くまで上昇している。球泉洞近くで岩盤の少ないポイントで#7スイッチをセット。派手目のドロッパーにメイフライ系のウエットを結んでみた。流心からかなり離れた位置で小さなライズ。 [続きを読む]
  • 本流はしばらくお休み
  • (5月11日14:50現在 国土交通省八代河川国道事務所HPより)GW後半から降り出した雨は途中の小休止を経て10日間ほど続いた。おかげで本流は解禁当初より増水し濁りも残っている状況だ。今週末までは本流の釣りは避けたほうが無難に思う。 本流はメイフライのハッチが一段落した状況。(モンカゲはまだ可能性が残っているが・・。)これからのねらい目は稚鮎かテレストリアルか?杉浦雄三氏のパターンでテレストリアル系があ [続きを読む]
  • そろそろ道北遠征の準備を
  • 今年もなんとか北海道遠征の目途がたった。仕事に左右されることも無くなったので今回はベストシーズンの6月。おかげでぎりぎり朱鞠内湖のイトウのシーズンに間に合いそうだ。朱鞠内湖釣行が実現すれば2013年以来5年ぶり。(写真は5年前のもの)この時は残念ながら魚を見ずに終戦したので今回はリベンジしたい。イトウ用ストリーマーは4色を準備した。(写真右)パターンは昨年朱鞠内で98cmの実績を誇る中峰健児氏のもの。2 [続きを読む]
  • 新緑の島根釣行
  • 今年は島根へのゴギ釣行はG.W.前に出かけることができた。同行はいつものManさまのみ。月初に発生した島根西部地震と前々日の前線雨の影響を心配した。幸い林道の落石もなく溪も増水していたが釣りには支障ない程度。今回の釣行は安全確認を優先したため入渓脱溪が容易な場所を選択。少しでも水が治まるようにゆっくり目に出発した。このため目的地の匹見川支流のS川到着は9時過ぎになった。 車を出ると少し肌寒さを感じるぐらい [続きを読む]
  • 今シーズンの初物?
  • 2日間降った雨も上がったので再び球磨川本流に出撃した。残念ながら本流域は増水と微妙な濁りが残っていた。本流で増水すると流れが速くなることでポイントが変化してしまう。そこで本流はポイント確認にとどめ支流の川辺川を攻めることに。 川辺川中流域は平日にもかかわらず釣り人で混んでいた。狙っていたポイントにはすでに先行者が・・。少し日が高くなっていたが空いていた中規模の瀬に入渓する。ここも増水の影響はあるが [続きを読む]
  • 稚鮎の季節
  • 早くも藤やサツキが咲き始め春本番の季節到来。とういうわけで主要河川でもモンカゲやヒゲナガの羽化でにぎやかに。これまで足しげく通った五ヶ瀬や球磨川本流では鮎の遡上も。次回の釣行では稚鮎パターンの2つのフライを試したい。<左のフライ>名称:稚鮎ストリーマーフック:TMC700 #6テイル:ポーラーベアー(ナチュラル)ボディ:UVポーラーシェニール(UVパール)スロート:コックハックル(ライトジンジャー)アンダー [続きを読む]
  • やっと出会えた本流ヤマメ
  • 先週まとまった雨が降った後は好天が続いている。川辺川あたりでヤマメの好調が聞こえてくる。そこで人吉周辺の球磨川本流にリベンジに出かけた。 春先の増水は一転して減水傾向で水温も14℃前後と安定していた。午前9時には堤防に駐車してポイントの中洲にわたる。タックルはスイッチロッド#7にスカンジ+7ftのティップ(3IPS)。なにも手掛かりがないのでカディスハッチ系のウェットを結ぶ。ステップダウンを繰り返しリトリー [続きを読む]
  • 本流不調につき支流へ転進
  • 週末はまとまった雨の予報だったので火曜日から一泊で五ヶ瀬川へ。北方の本流は水温17℃と高く桜も散り始めていた。しかし、ハッチ・ライズともに無く水面は鏡のように静かだった。スカジットトラウトのラインで対岸側の沈み石周りを丹念に探る。フライを変えリーダーをかえ数時間粘ったが何の反応も無い。魚が極端に少ないかハッチの谷間にあたって魚が動かないと思う。午後からはさらに下流のポイントでスカジットラインで深 [続きを読む]
  • 渓流もやっと春本番
  • このところ本流で結果が出ないので初心に帰って渓流に出かけた。今回は解禁日に釣友T氏といった矢部川支流O川でリベンジを期した。平地では満開に近い桜も八女市山間部ではまだまだ3分咲き程度。 放射冷却で8℃まで冷えており水温も10℃ぐらいで不安の中スタート。時間帯が少し早めでハッチもない中コカゲパラのフライで釣りあがる。開始30分ほどで水深のある落ち込みで反応が。合わせ損ないのあと数回目の打ち直しをしっかり [続きを読む]
  • 釣れないときの一本
  • 本格的にウェットフライに向き合ってすでに7−8年がすぎた。かなりの確率で良い結果をもたらしてくれた頼れるフライはこれ。 名称:ピーコッククイーン(マイラーティンセルバージョン) フック:クラッシックスプロートTD3 #6 タグ:シルバーティンセル テイル:ピーコックソード ボディ:アンゴラゴートUVダブ(ライトオリーブ) リブ:ユニマイラー(パール) スロート:パートリッジグレーネック ウィング:ピーコッ [続きを読む]
  • さみしい本流
  • 鹿児島はすでに桜も満開、熊本もそろそろ満開を迎えようとしている。週末は天気も回復したので待ちきれずに球磨川本流へ。久しぶりに八代ICでおりて球磨川沿いに球磨村へ。JR渡駅周辺の本流は先々週と同様の水位で水温は11℃ぐらい。この間に降った冷たい雨の影響が残っている。ここは川幅があるので#7のスイッチロッドで釣り下る。昼前まで粘ったがライズはもちろんハッチもほぼない状況。残念ながら生物反応は感じられない。 [続きを読む]
  • ライズ用のウエットフライ
  • 福岡では19日に昨年より6日も早くサクラが開花した。しかしその後の”寒の戻り”で冷たい雨が降り続いている。おかげで近場の河川は増水と濁りで釣りにならない。本流も増水の気配なので出撃をあきらめてタイイングに励む。低水温でもハッチの主役はコカゲロウから小型カディスへ。本流でライズのある小さなポイントを攻めるフライを巻いてみた。<ドロッパー用(写真左)> 名称:イエローセッジ フック:クラッシックスプロ [続きを読む]
  • 近くて遠い春
  • 渓流解禁からはや2週間経過。先週はリタイア族の立場を生かして平日本流釣行を敢行した。 火曜日は鹿児島県在住の釣友Y氏からの情報をもとに球磨川に出撃。観光列車が行き交うJR肥薩線沿いの本流は1m弱増水していた。最低気温8℃水温12℃の状況でやがてコカゲロウのダンがちらほら。流心までの距離があるので#7ロッドにスカジットラインを使用。3時間ほどウエットで幅広く探ってみたが生物反応なし。そのうちラフティングボ [続きを読む]
  • 本流用ドロッパーを巻く
  • 先週末はいわゆる"寒の戻り”になった。好天で朝の冷え込み0℃近くハッチも期待できないため釣行を自粛。先日の五ヶ瀬川を反省しアピール力あるドロッパーを巻いてみた。 ネーム:ピーコック&レッド フック:TMC7999#6 テール:コックネック(レッド) タグ:シルバーティンセル リブ:ユニマイラー(ホロ―レッド) ボディ:ピーコックハーフムーン スロート:コックネック(レッド) ウイング:ピーコッククイル( [続きを読む]
  • 解禁釣行は絶不調
  • まだまだ寒い朝だが暦が変われば出撃したくなる。というわけで解禁日と週末は釣友たちと溪をめざした。 解禁初日は釣友Manさまと近場の渓流へ。矢部川上流部のO川だが曇って結構気温が低かった。水温をはかると7℃しかなく昼前なのにコカゲロウも出なかった。最後はニンフを結ぶなどいろいろやったが不発におわる。釣果は同行のManさまの20cm級1尾のみ。 午後から峠を越えて津江川水系へ移動した。かつての名ポイン [続きを読む]