かすみ さん プロフィール

  •  
かすみさん: 明日の風
ハンドル名かすみ さん
ブログタイトル明日の風
ブログURLhttp://kasumi7777.blog96.fc2.com/
サイト紹介文さまざまな紆余曲折と山谷を経て、くじけかけて、それでも自分記録を続けたいkasumiのブログです
自由文結婚、離婚、再婚。子供たちと私と夫。ただ幸せになりたいだけだったけれど、人生思うようにはいかないもの。それでも歩いていかないとね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/08/09 10:09

かすみ さんのブログ記事

  • 因果応報
  • 前記事にしても今までのこのブログにしてももっともらしいことやえらそうなことを書いてはいても結局は、因果応報。私の自分勝手な生き方は子育て、というものを通して子供たちの育ち方に大いに影響を及ぼしてしまったのだなとつくづく思います。長女も次女も私の自慢の娘ではあるけれどたぶん客観的に見たらあちこちほつれだらけの育ち方をしてしまったんだろうなと正直に思います。こんな母でごめん。正直に。申し訳なく、思うの [続きを読む]
  • 長女への餞
  • 長女がいよいよ一人暮らしへ向けて動き出しました。年明けそうそうに、部屋が決まりそうだよとは聞いていたけれど。そして、昨年の年末のうちに娘に頼まれて取っておいた、身元保証人としての印鑑証明書を不動産屋に持っていくからくださいといよいよ言われて先日渡してはいたんだけれど。ゆうべ、お母さんも一緒に読んでとリビングに持ちだしてきたのは賃貸契約書。二人であれこれ言いながら小一時間かけて読んだりしながら。本人 [続きを読む]
  • だから鳥観はやめられない
  • 去年の暮れも押し迫ったころ、夫婦破局の危機から脱した夫と久しぶりに、ほんと、十何カ月ぶり?かで鳥観に出掛けました。出掛けた先はよく行く例の心臓破りの坂の先の私が好きな森なんだけれど、そこでめっちゃ楽しい出会いが。いや、楽しい出会いだったのは鳥観が好きな人間だけで、そうでない方にはきっと面白くもなんともないだろうけど。このコ↓いやいや、ミサゴ、という猛禽だということはその場で液晶で確認はできたんだけ [続きを読む]
  • 会社でも少しづつ変化が。
  • 去年の秋以降、会社でも身辺が何やらざわざわとしています。まぁ、自分が蒔いた種!?私自身の発言から始まったことなんだけれど。結局。社員になる話を受け入れ。あんなに反発していた、”働き方改革”とやらを会社が本格的に視野に入れて動き出し、それに伴って私自身の働き方も変わることを余儀なくされ。。。私がいる部署に新しい求人をかけて新しい人が入ってくるかもしれないことに。ある意味、自分が蒔いた種!?(爆)今住 [続きを読む]
  • 一歩を踏み出す
  • 幸か不幸か、一人目の夫ともしも上手くいっていて離婚していなかったらどうだったろうかと思うこともある。あるいは今の夫と出会っていなくてずっと母子家庭のままだったらどうだったろうかと思うこともある。母として親として私は娘たちが成人したこの時期にどう接しどう人生の巣立ちを促していただろうか。正直、まったくわからない。けれど↑に書いたもしも、は、そのどちらもタラレバの世界。今ある現実は一つ。離婚していよう [続きを読む]
  • 人待ち顔
  • 人はかよわい かよわいものですねそれでも未来達は 人待ち顔して微笑む人生って 嬉しいものですね                   愛燦燦  by小椋佳それでも未来は私にも微笑んでくれるだろうか。私にはまったく自信が無い。 [続きを読む]
  • 本当に元気なんだろうか
  • ”元気にしていますか”年が明けて数日もたってから次女にメールした。”元気にしてるよ”一言だけの返事。”何か困ってることはないですか””困ってることはないよ””そうですか。ならいいです。”なんじゃこりゃ ^^;元気ならばよい。困ってることがないのならば、よい。本当にそうならば。確かめるすべは、私には無い。先日、市の国保課から来た、保険料滞納の通知。今回は黙って払っておこうかな。親に反抗して親に向かっ [続きを読む]
  • つつがなく、仕事始め
  • いや、実は年末ぎりぎりにちょっとしたミスをやらかしてたんだけど。そのおかげで今日はつつがなく終わったけど、明日からちょっとドタバタしなければならない予定。しょうがない。年末の大変な時期をできる限り全方面支障の無いようになんとかやりきっての末だから。まぁ、なんとかなるサ。鳥を追いかけるのに夢中で山深く入り込むと、思いがけずこんなコとも出会います。野生の鹿。じっとこちらを伺って。なんか近づいてくる気配 [続きを読む]
  • 期待と 不安。そして心配と憂鬱。
  • 今年は。夫との間が修復そして前進できることへの、期待。一人立ちを促しつつ、放り出すような心持ちもしてしまう長女への心配と、喧嘩をして家出をされ、お母さんが嫌いだと言われても、その行く末はやはり心配で仕方ない、次女と。そして年老いていく両親とどう接していかなければならないかを考える、正直に、憂鬱と。ごちゃまぜ。 [続きを読む]
  • 大晦日まで仕事です
  • まったく季節感を感じることのできない職場だ。仕事の内容はこの時期、大いに季節感満載なのだけれど。明日、大晦日、仕事です。そして元日のみ、お休み。またその次も、次も、仕事。鳥観散歩で思いがけず出会った、ルリビタキ。急いでシャッターを切った数枚のうち、かろうじてそれとわかるものが一枚だけ。あっと言う間に飛んで行ってしまいました。それでも今年の貴重な一枚。今度はいつ出会えるかしらん。 [続きを読む]
  • 岐路。。。右へ。
  • 先日来、直面していた岐路。年の瀬になって進路を決めました。結局。右へ。右ってどっちだ ^^;;まぁ、とりあえず、行けるところまで行くことにしたということ。それから、募って募って仕方なかった上司への不信感を今度のことで一応払拭。これは一応の成果かな。どうせ働くなら上司への不信感を持ったまま働きたくはないもの。な。 [続きを読む]
  • 実家へ。
  • 久しぶりに実家へ。しばらく顔を見ていなかった両親。とりあえず変わらず暮らしているみたい。見るたび年老いてきたな。。。と思う。でも、特別不便が無いから夫婦二人で暮らしている。高齢なのに。特別不便が無い。。。わけではない決して。父は耳が遠くなって趣味だった地域での卓球もやめた。母も趣味のダンスをぼちぼち引退かな、と言っている。二人とも道を歩いている姿はどこからどう見ても立派な老人でどうかしたらそのよた [続きを読む]
  • 岐路。どちらを選択するか。
  • 前記事に書いた”岐路”というのは、実は今の職場で社員にならないか、という話が出まして。今の職場と前職と、ずっとパートでやってきました。その前の職場は、私の母子家庭時代とほとんど被っていて、そのお給料で子供たちを育てた職場。準社員として。ほぼ社員と同じ扱いでした。再婚して2年ほどたった頃に辞めたので社員、という立場を離れて8年。。。になるということです。今回社員の話が出たのにはちょっとしたいきさつが [続きを読む]
  • どうしたものか。。。また岐路。
  • 山あり谷ありはまだまだ終わらない。ちょっと多すぎなんじゃない?起伏ってやつが。。。どうしたものでしょう。選ぶべきか、選ばざるべきか。平穏な道は遠いなぁ。。。ノスリ。前記事もノスリ。同じ個体。身体の模様も見えるくらいに低い位置で頭上を飛んでいて珍しい出会いとなりました。 [続きを読む]
  • 懸念事項を片付けるの巻
  • 久しぶりに週の前半での休日。週末まで長く感じる前半での休日はあまり好きではない。ま、シフトの関係でそうなってしまったのは仕方がない。それでも、ここしばらくの懸念事項だったことをほぼ一日がかりで片づけることができた。よかった。ことにしよう。 [続きを読む]
  • あなたがそれでいいのなら
  • 焦らなくていいよね。先はまだまだ長い。あなたがそれでいいのならあたしはもう何も言うまい。離れていた間の溝はすぐには埋まらないかもしれないけれど焦る必要はないよね。ゆっくりゆっくり埋めていけばいい。 [続きを読む]
  • 一歩前進
  • 私の人生で最大だと思われる問題が一つのみならず二つ三つと多発したここ一年。そのうちの一つが解決する。。。かも。まだその兆しが見えた段階。解決するかに見えて実はどこかでまた頓挫するかもしれない。それでもやっぱり進むしかない。もずやん。小さな猛禽と言われるけれど目は意外とかわいい。 [続きを読む]
  • 一度目の結婚は
  • 愛する二人の娘を授かったことについては感謝してもし足りないくらいだけれどそれでもやはり一度目の結婚は失敗だったと思う。元夫のせいではない。これは私の中の問題。そして二度目の結婚はできれば全うしたい。と思う。 [続きを読む]
  • 動き出した
  • 一歩、踏み出してみたら何かが動き出した。こっちが動き出したらあっちも動き出した。あれまぁ。 [続きを読む]
  • 一歩
  • ま、いいか。なんとかなるサ。一歩。踏み出してみよう。コサメビタキ。色合いはやや地味だけど目がくりっとしてかわいいコ。人なつっこく近くまできてくれた。 [続きを読む]