ダビデ さん プロフィール

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ダビデさん: ダビデの日記
ハンドル名ダビデ さん
ブログタイトルダビデの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/psalm8934
サイト紹介文証し、自分が学んだ聖書の教義、デボーショナルな記事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2008/08/11 02:12

ダビデ さんのブログ記事

  • お勧めのブログ記事 「ダニエル書の70週預言の真実」
  •  皆さんは、ダニエルの預言の一部がステパノの殉教で実現したことをご存知でしょうか?  もしご存知でない方は、これからご紹介するブログ記事をぜひお読みになられることをお勧めします。  外部のブログですが、日本語の記事としては珍しい内容が書かれていると思います。  この記事を読みますと、ディスペンセーションによるダニエル預言の解釈が、如何にフィクションであるかもお分かりいただけます。  ちなみに、この記 [続きを読む]
  • 渡辺明日香の携挙論の誤り
  •  久しぶりに、渡辺明日香さんのブログを見ました。  この記事では、渡辺さんの携挙論が正しいか否かを考えたいと思います。 ●検証1 渡辺さんは次のように言っています。 Ⅰテサロニケ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引 [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その4
  • 6 盲人の癒し ヨハネ9:1〜7またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。2 弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」3 イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現われるためです。4 わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行なわなければな [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その3
  • 5 水上歩行 ヨハネ6:16〜21夕方になって、弟子たちは湖畔に降りて行った。そして、舟に乗り込み、カペナウムのほうへ湖を渡っていた。すでに暗くなっていたが、イエスはまだ彼らのところに来ておられなかった。湖は吹きまくる強風に荒れ始めた。こうして、四、五キロメートル1ほどこぎ出したころ、彼らは、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいて来られるのを見て、恐れた。しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れるこ [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その2
  • 3 ベテスダの池での癒し ヨハネ5:1〜9その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。さて、エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があって、五つの回廊がついていた。その中に大ぜいの病人、盲人、足なえ、やせ衰えた者が伏せっていた。そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。 [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その1
  • 1 カナの婚礼 ヨハネ2:1〜11それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう1。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、 [続きを読む]
  • ワンバース携挙論 使徒パウロ編
  •  一つの聖句(one verse)をきちんと解釈することで、患難前携挙説の真偽を確認します。  今回、取り上げる聖句は1コリント15:23です。                 *** 1コリント15:21〜2321 というのは、死がひとりの人を通して来たように、死者の復活もひとりの人を通して来たからです。22 すなわち、アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストによってすべての人が生かされるからです。23 しかし、 [続きを読む]
  • 聖墳墓教会、閉鎖へ 膨大な課税への抗議として
  •    聖墳墓教会 動画ツアー米クリスチャニティー・トゥデイによると、エルサレムにある聖墳墓教会が25日、教会を閉鎖する決定をくだした。 この措置は、エルサレム市当局が教会の所有地に対し1億8600万ドル(約200億円)の固定資産税と所有地の没収を通達したことを受け、教会側が抗議として決定したもの。 伝統的に聖墳墓教会は、イエス・キリストの十字架刑と墓、および復活の跡地と考えられている。 聖墳墓教会は [続きを読む]
  • 「火によるバプテスマ」と罪の性質 後半
  •  前半では、聖霊のバプテスマが「罪の性質」を除去しないことを確認しました。  このことは、次の箇所からも明らかです。 ローマ8:10 もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています。  この聖句の「罪」も単数形*です。  前半に「キリストがあなたがたのうちにおられる」とあることから、パウロが言及しているのは救われた人についてです。  つまり、個 [続きを読む]
  • 「火によるバプテスマ」と罪の性質 前半 
  •  ネット上を見ていますと、「火によるバプテスマ」の意味が混乱しているのがわかります。  典型的な事例は、以下のような解釈です。 バプテスマのヨハネが授けるバプテスマは、罪を清めるバプテスマでした。 しかしイエス・キリストの名によるバプテスマは罪を滅ぼすバプテスマです! なぜならイエスは全人類の罪を十字架に背負い、罪と死を滅ぼされたからです。 それはまさに罪の性質を焼き尽くす、聖霊の火によるバプテスマ [続きを読む]
  • 神・キリストの暴力的側面の否定は正しいのか?
  •  聖書の真理を選り好みする神学者がいることは、困りものだと思います。  肉的に心地よい内容は字義通り受ける一方で、自らの価値観に反する聖書の真理は、人間的な知恵で歪めてしまうのです。  リベラル陣営の神学者がそうしているならまだ理解できます。  しかし、曲がりなりにも福音主義を標榜する神学者が、不特定多数のクリスチャンに事実と異なる主張を広めるというのはいかがなものでしょうか。  私は、それは悪しき [続きを読む]
  • ワンバース携挙論 イエス・キリスト編 その2
  •  一つの聖句(one verse)をきちんと解釈することで、患難前携挙説の真偽を確認します。  前回とり上げたのはマタイ28:20でしたが、今回取り上げる聖句はヨハネ6:40です。                     *** ヨハネ6:40 事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。  イエスさまはこの箇所で、「終わり [続きを読む]
  • 「小犬」の意味とイエスの意図 マタイ15:26〜27
  •  ネット上を見てみると、マタイ15:26〜27の意味が誤解されていることがわかります。 この記事では、この箇所の「小犬」の意味を理解した上で、イエスさまの意図を確認します。●悪い事例  まずは、間違った解釈を見てみましょう。  以下はその事例です。 「子供たち」というのは、神の子供たちという意味でイスラエルの事です。それに対して、カナン人の女は「小犬」だと、イエス様は仰っるのです。これはずいぶん酷い言葉 [続きを読む]
  • ビリー・グラハム 生前の言葉
  • フランクリン・グラハム氏は昨夜、亡き父の生前の言葉をフェイスブックに投稿した。  My father once said, “Someday you will read or hear that Billy Graham is dead. Don’t believe a word of it. I shall be more alive than I am now. I will just have changed my address. I will have gone into the presence of God.”  父は嘗て言いました。 「いつの日か、ビリー・グラハムが死んだという言葉を見聞きするだろう [続きを読む]
  • ビリー・グラハム召天、99歳
  • 米クリスチャニティー・トゥデイやCNNなどによると、20世紀最大の伝道者ビリー・グラハムが21日、亡くなった。99歳。全米で最も知名度の高い伝道者であり、「アメリカの牧師」とさえ呼ばれていた。 故ニクソン米大統をはじめとする歴代の大統領に助言するなどし、政界への影響も大きかった。次男で伝道者のフランクリン・グラハム氏は、フェイスブックへの投稿で次のように述べている。 「私の父ビリー・グラハムは、嘗 [続きを読む]
  • ねこ日記
  • 先日の記事で、うちの愛猫がリンパ腫という癌になったことをお伝えしました。きょう、2回目の抗がん剤投与を行いました。検査では、腫瘍の存在は認められませんでした! とは言え、治ったわけではありません。リンパ腫は治る病気ではないそうです。 https://uruurumi.com/2017/01/17/lympa-yomei/ しかし、薬が予想以上に効いていることは確かです。そして、うまく治療すれば、比較的元気に余命を過ごせるそうです。今も食欲はあ [続きを読む]
  • ワンバース携挙論 イエス・キリスト編
  •  一つの聖句(one verse)をきちんと解釈することで、患難前携挙説の真偽を確認します。  こんかい取り上げる聖句は、イエス・キリスト編の第一回目でマタイ28:20です。                 *** マタイ28:20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。 岩波翻訳委員会訳私があなたたちに指示 [続きを読む]
  • 「御怒り」との関連で見た携挙のタイミング その2
  •  その1では、患難期がはじまった後でも、パウロの言う「御怒り」がすぐに現れるわけではないことを述べました。 「御怒り」が現れる前に、第一の封印から第六の封印が解かれなければならないからです。  これにより、患難期のはじめから「御怒り」が現れると考える、患難前携挙説には問題があることがわかります。  この記事では、黙示録と他の聖書箇所に基づいて「御怒り」が現れるタイミングを確認します。 ●御怒りのタイ [続きを読む]
  • 「御怒り」との関連で見た携挙のタイミング その1
  •  携挙のタイミングを考えるとき、神の御怒りは重要な要素の一つです。  患難前携挙説の場合、1テサロニケ1:10や同5:9、ローマ5:9を根拠に、教会が患難期の前に携挙されると考えます。  以下は、患難前携挙説に立つある牧師さんのサイトからの引用です。 キリストを信じる者は患難時代における目に見える神の怒りから救われています。すでにキリストを信じた時点で霊的には神の怒りから救われているのですが、七年間の患難時代 [続きを読む]
  • ヨハネ8章における暗示
  •  ヨハネ8章で、ヨハネは主イエスを誰だと言っているのでしょうか。  新改訳と新共同訳を比較しつつ確認します。 ●ヨハネ8:24 ヨハネ8:24 それでわたしは、あなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、わたしのことを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。  この箇所で「わたしのこと」と訳されている部分には、?γώ ε?μι/エゴー・エイミと書かれています。   [続きを読む]
  • 浅野淳博氏のガラテヤ2:16解釈の誤り その3
  •  その2では信仰による義認が瞬間的な出来事であることを確認し、浅野氏の見解が聖書の教えと異なることを述べました。  この記事では、浅野氏の義認論を再度パウロの義認論と比較し、最後はイエスさまの義認論と比較します。 ●パウロの義認論との比較 ガラテヤ2:16 しかし、人は律法の行ないによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリス [続きを読む]
  • 浅野淳博氏のガラテヤ2:16解釈の誤り その2
  •  その1では、ピスティスが「線的なもの」であるとする浅野氏の見解が釈義的誤謬であると述べました。  この記事では、その釈義的誤謬を聖書の記述と照らし合わせて説明します。 ガラテヤ2:16 しかし、人は律法の行ないによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリスト・イエスを信じたのです。これは、律法の行ないによってではなく、キリ [続きを読む]
  • 浅野淳博氏のガラテヤ2:16解釈の誤り その1
  •  信仰義認を再解釈する試みが後を絶ちません。  今回検証するのは、浅野淳博氏(関西学院大学教授)の見解です。 『NTJガラテヤ書簡』刊行に合わせ沖縄で浅野淳博氏が講演 2018年2月1日  このキリスト教新聞の記事中に、次のように浅野氏の見解が述べられています。 対談では特に「イエス・キリストへの信仰(ピスティス)によって義とされる」(ガラテヤ2:16)が注目された。 「ピスティス」という原語は双方向的な概念であ [続きを読む]