ダビデ さん プロフィール

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ダビデさん: ダビデの日記
ハンドル名ダビデ さん
ブログタイトルダビデの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/psalm8934
サイト紹介文証し、自分が学んだ聖書の教義、デボーショナルな記事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/08/11 02:12

ダビデ さんのブログ記事

  • 救いは信仰と行いによる? ヤコブ2章後半
  • ヤコブ2:24人は行ないによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。  ヤコブ書2章の後半は、プロテスタントが標榜する「信仰のみによる救い」と矛盾すると言われる箇所として有名です。  特に冒頭に挙げた箇所には「信仰だけによるのではない」というフーレズが含まれているために、  一部の方々(カトリックの神学者など)は、ヤコブはパウロが説く「信仰による義認」を訂正したのだ [続きを読む]
  • ヨハネ17章の大祭司の祈りにおける教会の一致は可視的なものだろうか?
  •  幾つかのクリスチャン・サイトを見てみますと、ヨハネ17章の大祭司の祈りの意味が誤解されていることに気づかされます。  一部の方々は、大祭司の祈りが叶えられておらず、地上の教会が分裂しているために人々がキリストを信じないと主張しておられます。  確かに、その一致によって「世が信じるため」だと主は言っておられますが、「世が見て信じるため」とは言っておられません。  聖書が教える信仰は、もともと目に見え [続きを読む]
  • マタイ25章の羊と山羊の譬えは「行いによる救い」を教えている?
  •  一部の方々は、マタイ25:31〜46の「羊と山羊の譬え」が「行いによる救い」を説いていると考えます。 この記事では、この箇所が何を教えているかを検証したいと思います。 ●文脈と釈義  この箇所の正しい理解の鍵は、34節にあると思います。 マタイ25:34そうして、王は、その右にいる者たちに言います。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世の初めから、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。  この箇所の [続きを読む]
  • ヒルソング教会、ACCを離れ独自の教団設立へ
  • ヒルソング教会は9月19日、自教会のウェブサイト「ヒルソング・メディア」で声明を発表し、同教会がオーストラリア・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(現オーストラリア・キリスト教会=ACC)を離れ、独自の教団を形成することを明らかにした。 「私たちは世界24カ国に牧会スタッフを派遣しており、教会のキャンパスと所在地は123箇所に及びます。そこでは毎週末、263回に上る礼拝が持たれています。私たちは『 [続きを読む]
  • 第二正典は「聖書」のうちに入りません!
  • 「巡礼者の小道」は以前、健全で優良なクリスチャン・ブログでした。 しかし、近ごろは迷走しているようです。  ブログ筆者はプロテスタントの「聖書のみ」の原理を否定し、カトリックの教理を受け入れようとしています(事例)。  私ダビデは、第二正典は「聖書」のうちに入るの?という問い掛けの答えが「いいえ、入りません」であることを明示しようと思います。  この論考の筆者であるデヴィン・ローズ氏は、論考の結論部 [続きを読む]
  • キリスト自身が暗示する「ソラ・スクリプチューラ」
  •  イエスさまや1世紀のクリスチャンたちは、どのような聖書を読んでいたのでしょうか?  この動画を見ると、プロテスタントの「聖書のみ」という原理が正しいことがわかりがます。  1世紀に流通していた聖書の形態や、キリストや使徒の正典に関する姿勢を探ることで、経外典や伝承を信仰の規範としないほうが適切であることがわかります。  抄訳ではありますが、ご一緒にその点を理解したいと思います。  動画を見る前に念の [続きを読む]
  • マルコ4:38の真の意味
  •  最近、ギリシャ語学者のビル・マウンス先生のブログ記事で目から鱗の学びがありました。  記事の中でマウンス先生は、マルコ4:38で使われているオウという否定語(〜ない)の解説をされています。 マルコ4:38 ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」  ここでオウが使われていることからわか [続きを読む]
  • オーストラリア新首相にペンテコステ信者
  • ニューヨーク・タイムズによると、オーストラリアの新首相に8月24日、ペンテコステ派の信者であるスコット・モリソン氏が選出された。ペンテコステ信仰を持つ首相としては豪州初となった。 米国の聖霊派ニュースメディア「カリスマ・ニュース」によると、モリソン氏とその家族は、シドニー郊外にあるペンテコステ教会「ホライゾン・チャーチ」(アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団所属)のレギュラーメンバーだという。 モリソ [続きを読む]
  • お勧めのブログ記事 「ダニエル書の70週預言の真実」
  •  皆さんは、ダニエルの預言の一部がステパノの殉教で実現したことをご存知でしょうか?  もしご存知でない方は、これからご紹介するブログ記事をぜひお読みになられることをお勧めします。  外部のブログですが、日本語の記事としては珍しい内容が書かれていると思います。  この記事を読みますと、ディスペンセーションによるダニエル預言の解釈が、如何にフィクションであるかもお分かりいただけます。  ちなみに、この記 [続きを読む]
  • 渡辺明日香の携挙論の誤り
  •  久しぶりに、渡辺明日香さんのブログを見ました。  この記事では、渡辺さんの携挙論が正しいか否かを考えたいと思います。 ●検証1 渡辺さんは次のように言っています。 Ⅰテサロニケ4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引 [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その4
  • 6 盲人の癒し ヨハネ9:1〜7またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。2 弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」3 イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現われるためです。4 わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行なわなければな [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その3
  • 5 水上歩行 ヨハネ6:16〜21夕方になって、弟子たちは湖畔に降りて行った。そして、舟に乗り込み、カペナウムのほうへ湖を渡っていた。すでに暗くなっていたが、イエスはまだ彼らのところに来ておられなかった。湖は吹きまくる強風に荒れ始めた。こうして、四、五キロメートル1ほどこぎ出したころ、彼らは、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいて来られるのを見て、恐れた。しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れるこ [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その2
  • 3 ベテスダの池での癒し ヨハネ5:1〜9その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。さて、エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があって、五つの回廊がついていた。その中に大ぜいの病人、盲人、足なえ、やせ衰えた者が伏せっていた。そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、彼に言われた。 [続きを読む]
  • イエスが行った7つのしるしとその意味 その1
  • 1 カナの婚礼 ヨハネ2:1〜11それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう1。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、 [続きを読む]
  • ワンバース携挙論 使徒パウロ編
  •  一つの聖句(one verse)をきちんと解釈することで、患難前携挙説の真偽を確認します。  今回、取り上げる聖句は1コリント15:23です。                 *** 1コリント15:21〜2321 というのは、死がひとりの人を通して来たように、死者の復活もひとりの人を通して来たからです。22 すなわち、アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストによってすべての人が生かされるからです。23 しかし、 [続きを読む]
  • 聖墳墓教会、閉鎖へ 膨大な課税への抗議として
  •    聖墳墓教会 動画ツアー米クリスチャニティー・トゥデイによると、エルサレムにある聖墳墓教会が25日、教会を閉鎖する決定をくだした。 この措置は、エルサレム市当局が教会の所有地に対し1億8600万ドル(約200億円)の固定資産税と所有地の没収を通達したことを受け、教会側が抗議として決定したもの。 伝統的に聖墳墓教会は、イエス・キリストの十字架刑と墓、および復活の跡地と考えられている。 聖墳墓教会は [続きを読む]
  • 「火によるバプテスマ」と罪の性質 後半
  •  前半では、聖霊のバプテスマが「罪の性質」を除去しないことを確認しました。  このことは、次の箇所からも明らかです。 ローマ8:10 もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています。  この聖句の「罪」も単数形*です。  前半に「キリストがあなたがたのうちにおられる」とあることから、パウロが言及しているのは救われた人についてです。  つまり、個 [続きを読む]
  • 「火によるバプテスマ」と罪の性質 前半 
  •  ネット上を見ていますと、「火によるバプテスマ」の意味が混乱しているのがわかります。  典型的な事例は、以下のような解釈です。 バプテスマのヨハネが授けるバプテスマは、罪を清めるバプテスマでした。 しかしイエス・キリストの名によるバプテスマは罪を滅ぼすバプテスマです! なぜならイエスは全人類の罪を十字架に背負い、罪と死を滅ぼされたからです。 それはまさに罪の性質を焼き尽くす、聖霊の火によるバプテスマ [続きを読む]
  • 神・キリストの暴力的側面の否定は正しいのか?
  •  聖書の真理を選り好みする神学者がいることは、困りものだと思います。  肉的に心地よい内容は字義通り受ける一方で、自らの価値観に反する聖書の真理は、人間的な知恵で歪めてしまうのです。  リベラル陣営の神学者がそうしているならまだ理解できます。  しかし、曲がりなりにも福音主義を標榜する神学者が、不特定多数のクリスチャンに事実と異なる主張を広めるというのはいかがなものでしょうか。  私は、それは悪しき [続きを読む]
  • ワンバース携挙論 イエス・キリスト編 その2
  •  一つの聖句(one verse)をきちんと解釈することで、患難前携挙説の真偽を確認します。  前回とり上げたのはマタイ28:20でしたが、今回取り上げる聖句はヨハネ6:40です。                     *** ヨハネ6:40 事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。  イエスさまはこの箇所で、「終わり [続きを読む]
  • 「小犬」の意味とイエスの意図 マタイ15:26〜27
  •  ネット上を見てみると、マタイ15:26〜27の意味が誤解されていることがわかります。 この記事では、この箇所の「小犬」の意味を理解した上で、イエスさまの意図を確認します。●悪い事例  まずは、間違った解釈を見てみましょう。  以下はその事例です。 「子供たち」というのは、神の子供たちという意味でイスラエルの事です。それに対して、カナン人の女は「小犬」だと、イエス様は仰っるのです。これはずいぶん酷い言葉 [続きを読む]
  • ビリー・グラハム 生前の言葉
  • フランクリン・グラハム氏は昨夜、亡き父の生前の言葉をフェイスブックに投稿した。  My father once said, “Someday you will read or hear that Billy Graham is dead. Don’t believe a word of it. I shall be more alive than I am now. I will just have changed my address. I will have gone into the presence of God.”  父は嘗て言いました。 「いつの日か、ビリー・グラハムが死んだという言葉を見聞きするだろう [続きを読む]