あんず さん プロフィール

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あんずさん: あおぞらの向こう
ハンドル名あんず さん
ブログタイトルあおぞらの向こう
ブログURLhttps://ameblo.jp/rebirth-earth/
サイト紹介文日々の思いをつらつらと。恋愛に音楽に仕事に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2008/08/12 23:57

あんず さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 無限に連なってく 螺旋の果てに
  • 毎日が雨のような、そんな日常があった。想わない日はなくてあと一歩で心が砕けてしまいそうな。自分の足が地について歩いてる、そんな今があって良かったと思う。今、何をしてるのか。どんな姿で、どんな景色を見てるのか。あなたがあなたらしく生きてればよい。あなたがいなきゃ生きていけないとそう思ってた私は、あなたがいなくてもちゃっかり生きてる。生きてるね。元気ですか。いつか、笑い話になると良いね。あなたが本当に [続きを読む]
  • それでも足を止めないで
  • 全てが離れてしまって一年がきて、願いも届かなくてそれでもまだ、諦めきれない何かがある。誰にも理解されなくても誤解されていてもそれでも私はあなたが好きだった。過去形にするのは気が引けるけれど、あなたはここにはいないのだしきっと、もう、前を向いて歩いているんだろう。どんなあなたであろうとも私はやはり、向き合おうと思える。それでも足を止めないで行き先はまだ見えているからいつしか報いの日射しに包まれるなか [続きを読む]
  • 倉敷芸文館 DIR EN GREY  VULGAR
  • DIR EN GREY のライブを初めて見たのは、2003年のVURGARツアーで、2016年今年のツアーは今回と同じ場所。雑誌やテレビでしか見たことがない彼らを間近で見て、泣きたくなるような否泣いてしまったほど感激した。強面なお兄さんたちがアンコールでは笑っていて、それだけでも特別な一面が見えた気がして嬉しかったのを覚えている。倉敷は生まれて育った町。その場所で、大好きな人たちが来てくれるだけでも特別なこと。また来てほ [続きを読む]
  • いつか、笑って会えたなら。
  • あのころ。それがいつを指すのかとなれば、切なくなったり苦しくなったりするだろう。思い出さないほうが賢明なのかもしれない。在り触れた言葉でいえば別離。仕方がない、どうにもならない、そんなこと。誰が悪いかなんて責めたとしたら後味が悪い、そんなこと。お互い、苦しすぎていた。お互いの本当の気持ちの苦しみの根源にズレはあるのだけれど、苦味があの場所に置かれてる気がする。何と闘っていたの?あなたは一体、何と闘 [続きを読む]
  • それでも 足をとめないで
  • 少しだけ、悲しくて少しだけ、愛しい。本当は悲しいし、愛しい。後悔しているのは私のほうなのだろう。あなたの気持ちに気づけないまま、自身の負の感情に打ち勝てないまま、私はあなたに何も言えなかった。あなたの本当の姿だとか感情だなんて見せてくれなかっただけじゃなくて、見せられなかったんだとも思う。それが弱さなのか、強がりなのか。人間味にかけるものなのか。きっと、一生、分からないままなんだろう。何もなかった [続きを読む]
  • 気づかされた 心の眠る音
  • あのとき、返信がなかったことで何かが分かったような気がした。ただ、それを受け止めれば何もかもが終わったことになる気もして、待っていたのかもしれない。好きであれば乗り越えられるものばかりじゃない。好きだから、とすべてその人を好きでいられるわけでもない。感情を切り捨てなければ理解できないことだってある。あなたが行った事柄を羅列して批難することは容易かもしれない。私を傷つけたのだからあなたも傷つくべきだ [続きを読む]
  • 大丈夫だ この光の始まりには 君がいる
  • 満月な今夜に。どんな願いを託したいんだろう。叶うのならば。叶えたいのならば。きっと周りは呆れるだろう願いを私は、本当はずっと心のなかで温めている。手放したいけれど、手放せないでいるのは弱いままでいるからだろう。見たくもない現実をつきつけられて歩みを止めたら、もう歩けないような恐怖心もある。だから必死に笑って、楽しく振る舞うけれどそれすら疲れるときもある。あなたがいない日々のなかに、私は何を探せるん [続きを読む]
  • 生きるために 変わる君へ
  • 何も言わずに去るあなたにきっと何も伝わらないのだと思う。何も話そうとしないあなたにきっと何も言えないのだと思う。耐えてきたのは乗り越えようと思えたのはそれでも頑張ろうとしたのは紛れもなく、想う気持ちが強かったから。何度も何度も繰り返して心の中で唱えてきた。もう、伝わりようもないけれどもう、私の強い想いは届きようもないけれどどんなあなたであっても私は変わりなく受け止めようと思ってた。それは今だって同 [続きを読む]
  • 愛が止む頃 狭い空でもいつか 輝かせる
  • どんな想いであってもどんな形であっても向き合えることはできるんじゃないかな。誰かが言う、その人の評価は誰かの基準で計る評価であって正解かどうかはわからない。大半がそちらに回ったとしても私は、って止まってしまうならそれはそれとして間違ってはない。ただ、考えることは止めてはならない。考えないでいるのは楽だろうけれどこれかな、あれかな、と考えることで意外に思っていたよりもあっさりとした答えに行き着くのか [続きを読む]
  • 優しさで結ぶよ。
  • 強がって生きている。本当の気持ちを言えば、綻びが出て生きていくことの意味すら分からなくなる。信じることも、笑うことも、それが永遠に遠いものかのように感じてしまうからだから強がり、大丈夫だと言い聞かせる。戻りたいけれど戻れない。またあの頃の感情をぶり返さないようにと蓋をする。辛さや悲しみをこれ以上増やさないように。優しい気持ちで想えると良いよね。弱さや情けなさを優しく抱き止められると良いよね。 [続きを読む]
  • 今、踏み出すよ。
  • どんな思いを抱えても、一日は終えてまた明日がくる。どうやって乗り越えようかな。答えのない問いを繰り返す。私は決して見放すことも、突き放すこともしなかった。誰よりも味方でいたかったし、支えていきたかった。あなたの弱さをきちんと受け止められる私でありたかった。きちんと言葉にも態度にも出さないで去る、あなたの弱さが儚い。何もなかったように、私の存在すら見えないものかのように。どうやって生きていけば良いの [続きを読む]
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